今日からウチのスタッフが3人、横浜へ研修に行った。



疲れるだろうなー。相当に。



アタシも1回行った。疲れた。相当に。アタシはもぅ行かなくてイイ。



今の仕事を好きになったことがない。一度も。



「いつまでこの仕事を続けていかなければいけない?」って、ずっと思っていた。だけど、今は思わない。いつまでもこの仕事を続けていかないことが分かっているから。


昨日、姉の友達に聞かれた。

「ちょんは…ずっとココに居ない気がするんだけど…。ちょん自身、先が分かってる?」


アタシは今、分かっていることを話した。

「アタシは…居ないよ。ずっとココには居ない。何処に行くかは分からないけど、今の仕事や場所は通過点。何処に行くかはまだ分からないけど、ココじゃないことだけは確か。」


隣で姉が淋しそうにしたのが伝わってきた。



この先はどうなるか分からないけど、ココが通過点だということだけは分かっている。それだけは分かっている。







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コピー機を入れ替えたんだけど、その時の営業。大介くん。



すごい頑張りでした。



「どうしても本日、社長様とのアポを!!!」って、全然譲らなくて、20時頃来た大介くん。


アタシは出かけていて帰ってきたのは21:30頃。


まだ居る…



結局、23時まで居て、大介くんの勝ち。




コピー機入れ替えになって、この前入ってきたトコ。


まぁ、別に問題は無い。




そんな大介くん、今日、会社に電話有り。


「お世話になっております!その後、どうですか?」と、フォローの電話。エライ!!ってか、普通か。




ちょっと大介くんと世間話。


最初の時、「会社を辞めたら飲みに行こう!」と、いう話しをしていて、今日も「ホントに辞めたらお祝いして下さいね!」とのこと。「もちろん、辞めたら是非!」と。




我が家で大介くんは大絶賛で、「営業はあれくらいじゃなきゃ!」と。でもみんな「早く辞めろ辞めろ。」と、会社の事は大批判。





アタシは銀行員と営業マンはあんまり好かん。や、友達で営業マンは居るけど、別にアタシが営業されてるワケじゃないからイイ。ただ、営業で来られた人と友達になったことは無い。


けど、この大介くんは我が家でとっても可愛がられている存在で、アタシともよく喋る。


先に書いておくけど、恋愛になることは無い。



我が社で営業マンがココまで仲良くなるのは、大介くんとアタシの同級生しか居ないだろう。あ、あと佐川の担当(←毎日来るからねー。必然的に。)





ウチの会社はきっと…ちょっと特殊だろうな。