【姉弟ゲンカ】決めつけると、見誤る。
こんにちは。はなともです
この度、はなともは
UMIカウンセラーを辞め、
UMIを卒業することにしました
今後は、今まで以上に、
お一人お一人に寄り添いながら
自分の持っているスキルを全て使って
何にも縛られることなく、
もっと私らしい
"はなともカウンセリング"を
していきたいと思います。
引き続きよろしくお願いします
姉弟喧嘩
またまた…長女と次男の口喧嘩、勃発
原因はカーペットのズレ。
正直、本当にどうでもいい内容
次男 : ほとんど僕が直してる
長女 :
ほとんどじゃない!私だってやってる
次男 : 僕の方が直してる
長女 :
私が直してるところを、次男は見てないでしょ!
見てないんだから、
どっちが多いかなんてわからないじゃん!
決めつけるのはよくないと思う
ふむふむ
長女の言うことは的を得ている。
自分の見ている世界が "全て"
と、思っていると
見誤る 

自分の見えている世界って
ほんっっの少しで、
更に言えば、
脳の機能によって
自分に都合よく
無意識に取捨選択したり
捉え違いをしていたりすることは
誰にでもよくあること。
そして、そのことに
自分ではなかなか気付けない。
でも、そういうことが
頭の片隅に少しでもあれば
初めから決めつけるのではなく、
相手の言い分を聞いてみよう
そう思えるのではないかと私は思う。
あなたはどうですか?
見えている世界だけで、
誰かを、何かを、決めつけていませんか?
もしかしたら、
私たちが一番決めつけているのは
自分自身なのかもしれません。
私は、
まだ自分ひとりの足で立つのは無理
と思っていました。
でも、それも、
もしかしたら、
自分自身への決めつけなんじゃないか。
守られた場所ではなく、
自分の足で立って、
自分の責任で、
目の前の人と向き合う。
私も勇気の一歩を踏み出そう。
私は自分を解き放つ。
縛られない。
自分をもっともっと自由にしてあげる。
それが私の望む生き方だから。
はなともお話し会
自分を縛っているものを、
一緒にほどいてみませんか?
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はなともと少し話してみたいな、
そんな気持ちがあれば十分です
あなたとお話できるのを
楽しみにしています。
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