不登校で、受験まであと1年。


内申点、
このままで大丈夫なんだろうか…


高校、
ちゃんと行けるんだろうか…



あの頃の私は
そんなことばかり考えていた。



こんにちは。はなともですニコニコ






長男の中学2年の3学期

通知表を受け取って、ふと思った。



受験まであと1年か…



不登校の生活も板につき、

長男には新たな行動パターンができていた。



1日のうち、

興味のありそうな授業を選んで
1・2時間出席。


できないときは、放課後登校。


テストは受ける。


宿題は最終期限ギリギリに
まとめて提出。


ノートはもちろんとらない。



こんな状態。

成績はもちろん、
内申点が上がるはずもない真顔ガーン



「これはまずい…」
と、私は焦っていた。



焦ったところでわからない。

内申点の仕組みを
担任の先生に聞いてみた。



「内申点はどうやってつけているんでしょうか?」


先生は、
授業中の取り組みやノートなど、

細かく基準があって、
目に見えるもので評価していると教えてくれた。



そして、はっきり言われた。


「出席していないと、
そもそも評価ができないんです」



がーんネガティブ



じゃあ、この状態で少しでも上げるにはどうしたらいいんだろう…


そんなことを考えた。




これまでの経験上、

テストさえ受ければ「1」は免れる。

宿題を出せば「2」は固い。


でも、
「3」は、やっぱり出席が必要。



長男は数学が得意で

中間考査8位
期末考査2位

そんなときがあった。


私はさすがに4なんじゃないか?
と期待した。

それでも数学の評定は3だった。



理由は出席率が半分だったから…。

不登校に内申点は、厳しい。








内申点について

高校受験を終えた長女に
聞いてみた。



内申点って影響あったと思う?凝視


長女
私の高校は結構重視してるみたいよキョロキョロ


: へー。そうなんだ凝視



長女 : でも、内申点って不思議。

中2は
部活ばっかで勉強できてなくて、

宿題は答えをほとんど写してた。

成績も、3年間で一番低かったんだよね。

でも内申点は、一番高かった。

クラスが静かだったから、
授業中、真面目だったからかなニコニコ




中3はマジで勉強した。

成績は一番良かったよ。
宿題もちゃんとやってたし。


でも、内申点は一番低かった。

クラスの雰囲気が楽しくて

授業中盛り上がることも多かったからかなキョロキョロ




うーん…
内申点って………なんなんだ。



勉強しているかどうかとも、
少し違う気がする。



真面目さ? 空気?
見えている部分?


そう考えると、
余計にわからなくなった。




それでもあの頃の私は、
「なんとかして内申点を上げなきゃ」

と、思っていた。



長男が行きたいと言う高校に
行かせてあげたい。


その一心で。










でも、今振り返ると…

あのときの私は、

本当に長男のことだけを考えていたのか?




もし、不合格になったとしたら、

私は自分が

どんな気持ちになると思っていたのだろう。




それは、本当に
長男のための不安だったのか…


あの頃の私は、
何をそんなに怖がっていたんだろう。







あの頃の私については、こちらにも書いています▼
思い込みに気づいた話はこちら▼





はなとも公式LINE
友だち追加



長男『不登校の歩み