しょうもないブログです。読まないほうが身のためにです。怖い話。

早速ですが、以下の記事には大きな誤りがあります。

 

「定年後も働く」6割超 人生100年時代「いつまで働けば」不安も

定年退職後も仕事を継続する人が多数派に【電通総研「シニアx働く」調査】

60代以上の半数が「定年後も働きたい」。リタイアしたくても4割が働くことを選択

シニア派遣拡大、現役不足補う パソナ2年ぶり採用再開

 

これらの記事に「働きたい」とありますが、それはウソ。大ウソです。

大ウソ。

 

誰だって働きたいなんて思ってませんよ。

 

もしこういう記事を掲載するなら「定年後も働きたい」を「定年後、働きたくもないのに働かざるを得ない」と正しく表現してほしい。これらの記事は誤解を与えます。そして大ウソです。

 

かつてアーサー・ミラー原作の『セールスマンの死』もモチーフにして、アスガー・ファルハディが『セールスマン』という映画を撮りましたね。あの冒頭のシーンで地震が起きます。そして建物の外壁にひび割れが入るんですね。あのシーン。すごく印象的で怖くなります。もう社会にとてつもなく深い亀裂が入ってほどこしようのない状態になってゆく、というたとえですね。

小さなひび割れを放置すると、

こうなる、ということなんです。

もうね、許しがたいと思うんですよ。こんな世の中になるのに放置し続けた自分と政権与党に妄信的な支持をし続けたあなた。貧しい人々からなけなしの財産を宗教団体に搾り取らせやらなくていいスポーツの祭典もわいろの材料にする政権に、働きたくもないのに「働きたい」を言わされる社会をどう思いますか?

 

こころから「ふざけんな!」と思います。

このクソのような日本社会。

 

 

 

 

 

 

 

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すいません。今日もしょうもない記事です。読まないほうがいいです、絶対。

 

わたくし「戦争犯罪人」です。

正確に言うと、戦争犯罪人の末裔が支配する国にしょうがないから住んでいる者です。とても残念です。

 

その戦犯が先ごろ殺されてから、色々な陰謀説などを含む膿のようなものが噴出していますね。

 

Синдзо Абэ

 

ひとつはUnification Church。こちらのボタンを押すと、戦犯の写真が亡霊のように出てきますよ。むふふ。「これ」ですよ「これ」。えへへ。

 

 

そしてもうひとつがあれですね、あれ。やっぱりかと思いますけどね、あれですよ。

 

あれ ← ポチっと。

 

わたくしはね、思うんですけどね、この「あれ」も「これ」もですね、全部戦争犯罪人である先人に行きつくんだと思いますよ、間違いなく。そしていままさに爆発寸前なんだと思う、鹿児島の噴火のように。

 

 

そういえば今日は、あの偉大な歴史的人物がある政党の党首に就任した日なんだそうですね。その偉大な人物とは、先日殺された日本の政治家と同じなんですよ、きっと。同一人物。

 

 

この二人が同一人物なのは、きっと歴史が証明するんだとおもうんですが、いずれにせよ宗教とわいろと政治が一直線につながって、そこにメディアと法と教育が同調する社会はいいかげんに終わりにしたほうがいいと思いますよ。

 

もう終わりにしよう

 

 

デフレ社会で貧しい人からお金を巻き上げて「桜を見る会」とかやって権威を示そうとする右翼思想はいいかげ終わりにしようよ。次の殺される人が出る前にね。

(=^・^=)

 

 

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「あなたは戦争犯罪人ですか?」

 

と、

 

質問されたらどう答えるだろうか。

普通の人は「なに言ってるんですか。そんなわけないじゃないですか!」と、もっと言うと少し語気を強めて怒りとともに「ふざけんな!」応じるだろうさ。そりゃそうだ。

 

しかし、ここは教育の問題、歴史認識の問題、さらにその先には増税と核の問題がからんでくることを、なぜ誰も考えないんだろう。

 

たとえば同じ質問を自分にされたら堂々と

「はい、わたしは戦争犯罪人の子孫です。当時、日本は世界に対して大きな過ちを重ね、自国の国民、例えば沖縄市民までも見殺しにした残虐な戦争犯罪人の子孫です。」

と応じることにする。そう決めた。

 

「アホな。」というのは維新の会と右翼系の政党。もちろん自民党員と多くの政治家がこんなことを言うはずはない。

 

話題を変えよう。

 

 

 

さきの「核兵器禁止条約締結国会議」に参加した日本人の被爆者の多くを無視して、日本は政府としてこの会議にオブザーバーとしても出席しなかった。公人が誰も参加しなかった。被爆国なのに・・・

 

こんなひどい国。歴史認識を変え、憲法を変え、核兵器を携え軍国主義化する国を、自分たちで本当にいい国だと世界に言えるのか?

 

 

日本人は、他者に迷惑となる行為、いやと思われる行為を慎む国だったはずだ。ところがどうだ。アベノミクス以降、ありとあらゆる現象が翼賛政治、軍国主義化に向かっていて、他の国から怪訝そうに見られてもお構いなし。そんな恥も外聞もない堕落した日本人たちになってしまったのだ。

 

戦争犯罪人かと問われたら、素直に「ハイ」と応じればいいじゃないか。ところが教科書を書き換え、歴史認識を変え、見えない敵国を作って軍事費を上げ、核を持ち込もうとする。そんな国を、誰が信用できるのだろうか。

 

あなたがた(自分も含む)は全員「戦争犯罪人なんだよ!」

 

 

 

 

 

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ビンタにはメットで応酬するらしい。

 

 

日本人はどうもウィル・スミスに同情的らしいが、クリス・ロックがウィル・スミスの奥さんをいじってネタにした「G.I.ジェーン」は主演のデミ・ムーアが自身の最高傑作とするリドリー・スコット監督作品である。クリス・ロックはむしろジェイダ・ピンケット・スミスをリスペクトして言ったジョークだったらしい。知らないというのは恐ろしい。そしてささやかな行き違い。、ボタンの掛け違い。この一件はまさに世界が戦争状態を望んでいることのベースになっている。イエス・キリストの教えに遡るつもりはないが、よくいわれるように無知と貧困が戦争を醸し出すのだろう。

 

 

 

 

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短めに。。

いくつかの記事を並べる。

 

米アカデミー賞主催、ウィル・スミスさんの懲戒手続き開始 会員資格停止や除名も

 

妻の外見へのジョークに対する暴力は愛の証か

授賞式が終わってからも、ニュースの中心は『コーダ あいのうた』が作品賞を受賞したことや、2年連続で女性が監督賞を受賞したことではなく、スミスの話題になってしまっている。意図的ではなかったにしろ、スミスは今年のオスカーをハイジャックしたのだ

東洋経済 猿渡由紀

Jada Pinkett Smith’s ‘struggle’

“It was one of those times in my life where I was literally shaking with fear,” she said.

CNN

「多様性」定着したアカデミー賞 配信会社も壁崩し栄冠

主演男優賞のウィル・スミスは授賞式での暴力行為で物議をかもしているが、俳優賞の白人偏重に異を唱えるアフリカ系の先頭に立ち、2016年からの映画芸術科学アカデミーの改革を促した人だ。女性、非白人、外国人の会員増加が受賞者の多様化につながった。

日本経済新聞 古賀重樹

ウィル・スミスはアカデミー会員の数を増やす運動をして、念願の賞を獲得した。多様性の貢献者であるスミスが、妻の名誉を守るためにした行為は、”暴力”として処分の対象になろうとしている。昨日見たアスガー・ファルハディの『英雄の証明』と同じことが起きようとしている。

 

 

 

 

 

 

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岩波ホールが7月で閉館する。メジャーに乗らない作品を広く多くのファンに届ける独自の映画館。とても残念だ。

それでもミニシアターは全国各地で頑張っている。

昨日「牛久」を鑑賞したシアターイメージフォーラムも、ミニシアターでありながら広く大勢のファンが集まる聖地。岩波ホールを別の形でつなぐ場所。表参道という場所柄もいい。

 

ここではふたつのテーマがあって、(自分の勝手な解釈だが・・)日本でなかなか上映されない映画でも、著名な監督の作品などを特集上映するパターン。例えば先ごろ特集されたタル・ベーラ。こんな機会はめったに無いので、2日連続で表参道に通った。『サタンタンゴ』では満席となった。8時間の長編。圧倒された。

 

明日大島渚賞の授賞式が公開されるらしい。

 

 

思えば戦う映画監督大島渚もまた、ドキュメンタリーやATGの世界で真実を突き止めようとした。先日亡くなった評論家の佐藤忠男さんの大島渚評はとても支えになった。佐藤さんの評を読まなければこれほど大島渚にのめり込むこともなかっただろう。

 

作家が戦いたくても、それを配給する会社や上映する映画館がなければ戦えない。映画芸術は、その思想を広く伝える道具であるだけに、見る側の環境がないと届かない。

 

原一男監督の『水俣曼荼羅』や大島新監督の『香川1区』がそれにあたる。イメージフォーラムに原一男監督が自ら来られて熱弁を振るわれたときも思ったことだが、このおなしな国を少しはまともにするために、変えなければならないことは明白だ。政治を変えるしかない。もしかしたら変えた後の政治もまたさらに変えなければならないかもしれないが、少なくともこの国の現状には問題が多い。その問題をえぐるための準備としてアーチストが戦いを挑む場所として映画館があるとしたら、これもまた大変貴重な存在だということだ。

 

商業主義に阿ることは大事だ。だが、商業主義に埋没して出資者やその裏にある権力に首を垂れるのは誤りだ。

表現は自由であるべきだし、自由が失われるならば、どんな方法をもってしても戦わなければならない。大島渚がかつてそうしたように。

 

 

(=^・^=)

 

 

 

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義理の父が亡くなった。
あわてて朝いちばんで駆け付けたが間に合わず、覚悟していたとはいえ残念。

とはいえ、ホッとした気持ちにもなる。不謹慎だが本音だ。

自分には直接関係ないが、かねてからこのブログでも愚痴をこぼしてきたとおり、長生きすることは周囲への迷惑行為だからだ。迷惑をかけずに長生きする方法があれば理想だが、なかなかそうはいかない。金もかかる。金がないと生きることすら迷惑になる日本だ。

 

自分は祖母に育てられた。一日でも長生きしてほしいと願ったが、孫の顔を見せにいったときはもう認知状態で何もわからなかった。

幸せな日々を思い起こすと涙が出てくる。いい時期は長く続かないらしい。

ところで、家の目の前にある斎場もまた景色を変えていて、聞くところによるとかつてほどの賑わい(失言だが)はないらしい。いつもお世話になっている定食屋のママさん曰く、以前は大勢のお客さんが焼香前後に食事をされていたらしい。

家族葬というのはとても便利で都合がいい。身内だけでしめやかに行われるお別れがいい。

そういえば去年と今年にかけて続けて仕事の仲間が旅立った。一人は先輩。一人は後輩。いずれもお世話になった方々だが、特に自分より若い方の葬式に参列するのは辛い。そして才能のある人材が早世するのもまた辛い。世の中にはさっさと旅立ってほしい愚か者ばかりなのに、憎まれて生きていることがそれほど幸せなのだろうか?佳人薄命とはよくいったものだ。憎まれっ子世に憚る。

最初に接した葬式は、まだ土葬の頃だった。
いなかのあぜ道を歩いて埋葬する場所まで歩く。炎天下でへとへとになって、大人が黒服に汗をかいているのを思い出す。あれから何度葬式に参列したことか。間違いなく結婚式より葬式に参列した数のほうが多いはずだ。

どんなに憎まれても死んでしまえば“死人に口なし”だ。自分の口もそのうちふさがれるときがくる。
この辺でやめておこう。

 

 

 

 

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