Que amor con amor se paga

Que amor con amor se paga

映画・本などのネタバレメインのブログです
日常で気になったコトや動画も載せてます。


全国高校野球選手権開催!野球映画特集



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関係ないリブログ返しに興味がないので、リブログ停止してます。
好意的にどうしてもリブログしたいという場合だけメッセ下さい。
病んでる人や攻撃的な人、アフリ目的は容赦なく消しますw
From:chokeemarbo(ちょっきーまーぼ)
映画観てはいるのですが、最後の最後までみて『こりゃ書けそうにないなqqqqq』というとんでもない映画ばかり劇場で観てるので、ネタバレ放置状態のブログ主です。
内容重いモノからブラックコメディまで。

内容的に書けそうなモノ、過去作でいいからないかな~とYoutube見てたらこの動画出てきた。
今年6月公開らしい。
マイケルの兄・ジャーメイン・ジャクソンの息子がマイケルを演じ、
『イコライザーシリーズ』のアントワン・フークワが監督、
『007/スカイフォール』が脚本
なので今年度上半期期待の作品になると思う。
…ここ最近銀幕で観たいと思える作品があまりなかったので、楽しみなのだ。



年末年始は体調思わしくなく、イベント何もなくホッとしてました。
年始は一昔前にダイレクトボンディングで治した歯の角が劣化して端2mm砕けて(まさかの)、保険外治療になり、やっとこの間落ち着いた所です。

…事故から復帰1周年IRのお江戸イベントは瞬殺完売。
前日まできっちり仕事こなしてイベントに臨む姿を生徒が見守ってるので、ガンバって下され。応援してまするぞ。

…こんなコトを言うのはナンなんだけど、日曜のIR。
体育館でイベント出来ない夏の間だけ日曜にイベントをすればいいのでは?と思うの気のせいじゃないと思うぞ。
イベント前日まで最低実行人数予約があっても『前日までに最低実行人数分入金されてない』ってのはマズいぞ。

幸いにも平日月1やってる有料ストレッチの集客が2ケタに伸びてる+本人も『あっという間に終わった~』とゴキゲンなので、コロナ以降はストレッチ系の方で違う毛色のお客さん集める方が向いているのでは…と察してしまう。

なのに何故『体力労力使ってコリオ考えるのめんどくさい~集客悪い~』と本人も時々ボソっとグダをまくイベントを長々と続けるので?
集客率考えないでIRが思いつきで本社に申請されると店舗の人間が迷惑しない?
返金騒動何回もあるのだし。
私がIRなら期間限定にする。

2週間前に、日曜のIR、金髪に『1本3000円出してやるからエアロでもステップでも有料やれや!』と馴れ馴れしい口調で怒鳴られていた。
同じ内容、おそらくこっちの店舗では無料じゃないと出ない会員9割。
それを窘めたら何故私の方がIRに、なんぞ言われないといけないので?
おかしくねぇ?このIR?
ムカついたから次の週アタオカな事をのたまうIRと会員の顔見たくないわ~休んでくれないかしら~と思ったらIRがインフルに罹ってしまったけど



レッスンは楽しみ目的で行くので、今日も電車の事故もなく無事レッスン受けられて良かったね~楽しかったね~で帰りたい。

ものすごい上手い人とか、365日通ってあっちこっちのレッスンうけてIRに認められる人を目指してるのではないので、楽しさに水さされるのが一番嫌。

ここ最近多い後ろから『わたしを認めろ!言う事をきけ!』と主張してくる背後霊タイプ?
『わたしこんなにガンバってるんだからお前も私ぐらいガンバらないと許さないからな!』とか、このポジ気に入ったから、周りはあっちいけーこっちいけーって人とか。
あからさまに嫌という顔みせてるのに、自分に否がないと思ってるリアクションされた時は萎えた
部屋に花活けたら枯れそう(涙)
この人たちが後ろに来るぐらいなら、ごっついオッチャンチャンや、昼で帰る地元のお姉さん傍らに来て下さる方が何倍も癒される



安全地帯だった事故ったIRのレッスン。

『満になったほうがいいよね~』思考の人と、あっちいけーな人の為に、荒らされてます。
違う列に行ってほしいです。

1話の手紙を書いたのが紗都子で、それを読んでいるお爺ちゃんが進平ちゃんでよかった。



裏サンデーで、時々飛ばし飛ばし連載観てましたが、紗都子がお婆ちゃんになっても待ち続けられる進平でいがったです。
はじまりは、こんな感じ

時は明治。

華族・桐ケ谷家の令嬢・紗都子は知性、教養、美貌に恵まれていたが、 生まれつき心臓が弱く、余命わずかな自分はより良い結婚をすることこそ人生の価値と信じていた。



幼い頃に実母が病死した紗都子にとって、家の中で味方は当主であり父の十兵衛と、幼馴染であり護衛でもある小川康太郎だけ。

父の再婚相手の義母と腹違いの妹・美和子は何かにつれ嫌味を言ってくる。

そんなある日、紗都子に縁談の話があり、紗都子は、縁談の前に外に出てみたいと、康太郎と共に出ていくが、彼が目を離した隙に、紗都子は遊郭の島、天女島へ連れ去られてしまった。

何もしなければ明け方までに殺されてしまう…牢屋に入れられた彼女の目に映ったのは、全身血まみれで漆黒の瞳の殺し屋・後藤進平。

『結婚しましょう!』

生き残る為に紗都子が進平に命がけで持ち出した提案。
『愛重いけど、幸せにするよ…』
令嬢と殺し屋の運命は…

紗都子の誘拐を企てたのが、紗都子の義母で+父親という救いようもない展開はどうなんだと思ったよな…。
そもそもあの義母、紗都子を誘拐した 天女島ヤクザのラスボス三枝(みつえだ)とどこで知り合ったんだろう??元々遊女で身請けしてもらったとか?

紗都子にはベタベタあまあま愛重杉殺し屋進平ちゃんなのに、



周りの人は、その他大勢もしくは石ころ同然に考えてるって???

紗都子を巡るライバルが康太郎だけでなく、ミョウチクリンナルシスト公爵光春さんまで居ると判った途端、今まで以上に本腰あげて紗都子を理解しようと必死な進平。
途中で、紗都子が進平ちゃんに『あなたの言う結婚じゃだめだ』みたいなことを言うシーンがあるんです。

進平ちゃんが慌てて『紗都子いなくなったら俺、一生可哀想になっちゃうじゃん。俺に足りないの何?』て言われて、 相手を思い出すだけで幸せになれる時間を共に作れるようにお互い努力する事、というんですね。
そこから進平ちゃんの紗都子に対する気持ちも変わるかな~と思ったのですが、なかなかそうは問屋が卸さない展開。
置屋で働いてた親に虐待されて育ち、母親を殺した男に手を下した事が殺し屋のはじまりだった進平ちゃんの人生のはじまりだったので、 人を信じることすら難しく。

そこに現れたのが、超絶金持ちナルシスト公爵・奥村光春。



『余は美しいものが好きなのじゃー』とベラベラボーとのたまい、あまりのマイペースぶりに愛馬に嫌われる一方、強すぎる護衛(…というか3つ子の光春推し女子)をお金にモノいわせ手なずけていたりする。

紗都子の父が当主を務める桐ケ谷家と、奥村家は対決しているものの、光春が紗都子の病はまったく気にしてない+一目ぼれしたので嫁に欲しいと言いだしたので、十兵衛は今度こそ紗都子を嫁にだそうとするのですね。

…作者さんには、登場シーンからイジられっぱなしの光春様。
マトモなシーンもあるんだけど印象に残ってない

ネタバレになるのだけど、紗都子の病を治すために、海外から医者を連れてきて治してくれたのは光春様で、彼女が進平を支える為に内職程度の仕事ができるように斡旋したのも彼。
なんだけど、この冷遇されっぷり(涙)
光春様、愛が届かないのは運命だから諦めたほうがいいわよ。



でもって、最終回で、紗都子が進平宛に、自分の小遣いから便箋を買い手紙を書いて、康太郎に、言伝ていたことが発覚。
康太郎、何でそんなに真面目なの???

桐ケ谷家の護衛の康太郎真面目杉て損してる(号泣)
紗都子には護衛としか思われてないし(涙)



天女島の遊女・紫(ゆかり)さんとの話が、わかりみ。

進平に思いを寄せてる遊女・紫(ゆかり)の御取込み中を邪魔してしまった康太郎。

康太郎、真面目なのか鈍感なのか(号泣)、お仕事の邪魔してしまったのなら、御代金払いますなんて紫さんに言ってしまう。

紫さん、天女島で下から数えて何番目(涙)という置屋『いせ吉』のNo2というだけでワガママ言い放題な上『こんないい女が目の前にいるのに何してるのさ』と真面目な康太郎をけしかけるんだけど、なんせ相手がお金だけ持ってる色ボケオヤジではなく、 お利口さんな護衛の康太郎。
紫さんバッチーンと康太郎にビンタ食らわせて罵詈雑言叫びちらした挙句、鼻水垂らして泣きさけぶ始末。

もっと綺麗とか、可愛いとか言えよ!全然つまらない、下手くそ!

…そりゃー康太郎に求めるのが悪いんじゃないqqqq紫さん(涙)

が、紫さん。
進平にフラれた哀しみ+今まで自分を選ばなかった(身請けしてくれなかった男たち)への怒りを、 初対面の康太郎に、ぼろぼろ泣きながらぶつけまくる。

『そもそも、あんたなんで誘いに乗ったんだよ!その気なかったくせに!』

『…まぁ、なかったですけどぉ…』
『はぁ~?正直に言うなぁー腹立つんだよーお前さぁー(怒)』




ここまでボケ面晒して、何故ぶたれたか、さっぱりわかってない康太郎。
令嬢に仕える護衛と、下の下の置屋の遊女の民度や教養を比べる方が悪いといえば仕方がない…んすが(汗)
紫さんに言った止めがこれ。
この後、話して楽になるなら聞きますよって、言われても、紫さん嫌だろうなぁ(汗)
そもそも進平が、今の今まで好きでもない置屋の遊女相手にも好意を持たせるように親切にしてたのが悪い+挙句の果てに『オレ、紫さんの事なんとも思ってないわ』て、泣くよなぁ。

この後、康太郎が紫さん身請けしたとしても紗都子のことは忘れられなかったと思う。



サイコパスな殺し屋と令嬢の恋という話のはずなんすが、『プロミスシンデレラ』の作者さんなので(汗)所々こんなコマもあったりします。へぇ
10月にアニメ化するそうですが、どうなるんでしょうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末のSASUKE以来全くブログを更新してませんが、生きてます。
仕事でパソコン触ってますが、何かと忙しく午前様になりそうなので、ブログの更新できないままになってました。

某コ〇パが閉店になるそうですが、それよりもブログ主が気になったのはこっち。



こんな僻地にジャンカラ作って誰がくるの???

会員一同ポカーン( ゚д゚)

施設利用入札やって、ジャンカラしか立候補企業なかったとか?

今月末、5箇所以上イベント+週替わりレッスン重なってるのに、イベントやると言い切った日曜のIRの爆弾発言級の驚き。
この近くにあるのは、生協、無印、LIFEなんだけど、もう少し採算取れそうなテナント来なかったんだろか?
コ〇パも生き残り必死と見た。
昔はいいIRが沢山いてよく通わせて貰ってけれど、プール、しかも法人会員でしかお世話になってないコ〇パ。

十三が金ピカジムじゃなくて、コスパだった時、チケットで1回行ったけど、ロッカーとかあまりのボロさにびっくりして(唖然)
こりゃ改装しないとダメなんじゃないqqq
と思ったら、金ピカジムにプール以外丸投げして、今回プールは捨てちゃったのね…と。

ジムのプール潰れたら、プール民は個人で自分が行きたい所探して入会すると思います。
スタジオ難民みたいに、特定のIRや、特定の施設に集団でドドドーとなだれ込み、
前から施設に通っている人のコミュニティ荒らしたり、判っててわざと忖度しないということはしないでしょう。

コ〇パ箕面みたいに、そこら辺泳いでるオバサンを片っ端からスカウトしてマスターズに勧誘して、タダモノでない人数エントリーしてマスターズ常勝を狙うプール民がいるジムのプールは話が別。
ツブれると大変なので、あのプールだけはツブれないで欲しいです…。

プールと言えば、ブログ主の通ってるスイミングに掲げてある今月のミョウチクリンな目標。
目標もつことが目標って何???
今どきの子供はそこから指導しなきゃイカんのかqqqq
もしかして『目標って何?』って聞かれるのqqq



ブログ主が通ってるプールは建物の防災でプールを置いておかないといけないそうなので、潰れる心配ないみたいです。
ツブれないという保険がある代わりに万年子供まみれで、子供と混んでる所が嫌いな人は絶対向かない。
サウナは屋外で風呂はない。
さっさと泳いでさっさと帰れ型施設。
プログラムは子供+強化クラスでびっしり埋まってて、大人枠は『付録』みたいな扱い。

会員がバカっ高い会費毎月払って、ハイレグレオタードやユニタード着て、スタイルある程度整ってなければスタジオに入れなかった頃が一番業界儲かっていたと思うqqq
だからプールの様に諸経費かかる施設を、どのジムも当たり前に作っていたんじゃーないでしょうか。
ブログ主的に、ジムにはプールとお風呂はある方がいいな~。
今通ってるジムが金ピカで選択の余地がないのが残念なのですが、プールは大事、自宅から近い方がいい。

親が歳取ってきて、スタジオでやるプログラム全部できますかったら、できないと思うのです。
歳食ってくると自動整体とか最後に残るのは、この手のストレッチ系になると思うのです、がっ!

日曜のIR、珍しく月曜代行。
何の用事で代行したのか薄々検討がついたので(おいこら)連日出てみました。

ここで言いたいのが『IRとしては、生徒が入れば入るほど、クラスが満員なら(クオリティ度外視でも)いいよねーw』なんてのたまう人(激怒)
ああいう人には、どこか故障でもして引っ込んでてほしい

月曜朝一が自動整体のクラスなんすが、前にもまして大入り満員で、出るオバハンのモラルがどんどん低くなり、レッスン開始30分前からスタジオ開放→並んだBBAから、マットを並べだす始末。

この間も、このクラスだけ出るオバチャンが後から来て『間に合わなかったから次のエアロから出ます~』とか『帰ります~』で数えたら合計10人近く。
こういう人たちが増えるので、ブログ主は、このクラスは出ないで外でトレーニングしてるんすが、この間チラっと中をのぞいたら

金髪おるやないか、ボケッ!
遠慮もせず厚かましい(激怒)
週4同じコリオやるIRのクラス受けて上達しない+その場癒す面白キャラになれない+第一、こいつが出た為に、他のお客さん出られなくなったって、集客妨害カスハラ以外なにものでもないのだが

何個もレッスンでても痩せもしなければ上手くもならなければ美人にもならない女が大枚交通費払ってなにしに時間を潰しにきているんだ。

…この手の生徒がボロボロ出てきたから、前から受けている気のいい人が居なくなったり、レッスン受けられなくなったんだろうなぁ(しみじみ)
なんかそう思うとレッスンが盛況になっても雰囲気としてクオリティが悪くなることへの嫌悪感がでてしまった。
このIRあるあるなんだけど。

このIR、ストレッチ系の有料レッスンやったそうなんすが、集客の数というよりも質がどうだったか気になる(汗)
前は集客は散々だったんすが、質は文句なしでした。この人集客の数に恵まれない時は質が向上して、数が多くなると質が下がるみたいです。
'68年1月、ソ連共産主義支配下のチェコスロバキア。

同国で始まった民主化運動。
わずか半年の民主化政権が、軍事侵攻(ドナウ作戦)で幻に終わるまでの顛末を報道し続けた国営ラジオ局国際報道部の奮闘を描く。

久々に好みの政治映画だったつーのに、年末に風邪をひき(涙)+今まで庭の手入れでパソコンの前に長時間座れず(汗)
今の今まで後回しになっておりました。

プラハの春は
元外交官の人が書いた同名のハーレクイン小説と無関係qqqq

言論統制+食品配給制+服は国民服+毎日ボンビーな共産主義なんてもう嫌だと若者中心に民主化の嵐がはじまったチェコスロバキア→ 暴言失言が多かった当時の第一書記(ノヴォトニー)辞職→若者の支持を得ていたドゥプチェク書記就任→国の言論の自由が保障され、海外渡航規制がなくなる→
ソ連ザワつく→'68年8月20日深夜、ワルシャワ機構軍(ソ連、ポーランド、東ドイツ、ハンガリー、ブルガリア)がチェコに軍事侵攻→深夜の間に国民の一部は亡命

…チェコの民主化は、ソ連崩壊時の、'89年ビロード革命までお預けになったという歴史上の話がベースです。

予告編はこちら、あらすじいってみる。



時は'60年代後半、チェコスロバキア

ソ連共産主義支配下で、国民の思想、言論が統制され、日々の生活は秘密警察に監視され、国営放送やラジオ局、出版社は、 国家保安部(StB)の抜き打ち捜査に怯える日々を送っていた。

国営ラジオ放送の無線技士として働くトマーシュ(ボイチェフ・ボトホツキー)は、弟と2人暮らし。
つましく淡々と暮らしていた。

配給制の食糧事情はいいとは言えない。
パンにはカビが生え、カビを切り落とし食べられる所だけ食べる日。

トマーシュの頭を悩ませているのは、国の民主化に傾倒している大学生の弟パーロ(オンドレイ・ストゥプカ)のこと。
やっとの思いで合格した大学で 勉強もせず、夢中になっているのは、民主化のデモ。

パーロの通うプラハのカレル大学では、医学部学生が蝋燭の蟷螂片手にデモ行進をしたばかり。
学内はその話で持ち切りだった。

共産主義が崩壊するのは時間の問題だと豪語するパーロは、兄トマーシュに内緒で、国営放送国際情報部の採用試験を受けに行く。

保守的な報道を心掛ける本局と違い、アグレッシブな報道で知られる国際報道局の採用試験を受けに行ったとなると、弟が大学を退学させられてしまうかもしれない。
トマーシュは慌てて試験会場まで追いかけ、成り行きで試験を受けると、何故か合格してしまった。

トマーシュは、上司に民主化に興味はない。
無線技士として裏方の仕事に徹するだけで充分だと言ったが、トマーシュの上司の反応は予想外だった。

本局の予算削減で、ひとりでも多くの人員を削減しなければいけないことになっている。
その為、トマーシュは配置換えという名目で、国際情報部に行くことになった。

採用試験に不合格になった弟に内緒で、国際情報部で働き始めたトマーシュ。
そこは重苦しく常に誰かに見張られている本局の雰囲気と正反対だった。

フレンチポップスや英米国のヒットチャートのレコードがBGMで流れ、部員全員が流行の服を着て、女性はミニスカートにポンパドール。
国民服で部署に足を踏み入れたトマーシュにとって、異世界も同然で活気に満ち溢れていた。

弟が憧れていた国際情報部のアンカーマン、ミラン・ヴァイナー(スタニスラブ・マイエル)は知的でアグレッシブ。
真実を突き止める為はら労力を惜しまず、その姿勢はクール。
本局と板挟みになって怒っている部長のアラブスキー(イゴール・ベアーズ)と毎日の様にやりあっていた。

トマーシュが赴任した当日にヴァイナーから任された任務は、局に大量に届いた学生からのクレームの手紙の真偽を確かめることだった。

先日プラハのカレル大学で起きたデモを取材したテープは局にある。
そのニュースを流した途端、曲に大学の学生だと名乗るものから大量に『そんなことはなかった』と手紙は届いたのだ。


トマーシュと特派員のヴェラ(タチアナ・パヴオーバ)は、手紙の住所もしくは、大学まで行き、手紙を書いた大学生本人を当たり真偽を問いただす。
手紙は何百枚にも及び、全ての真偽を確認するのに苦労したが、確実は裏は取れた。
局に届いたクレームの手紙は保守派の嫌がらせだった。
ヴァイナーは局に届いた手紙が捏造だと報道。
自分たちは揺るぎない真実のみを報道すると誓うのだった。

国の戒厳令の為、チェコスロバキアから外に出たことがないトマーシュに取って、局の海外特派員のヴェラは憧れの存在だった。

パリ、インド、そして次は初の五輪開催景気に沸く東京へ。
毎日無線機のそばにいるトマーシュは、 ヴェラの話を聞くのが楽しみであり、 いつか2人は恋仲になっていく。

'68年1月

学生を中心に民主化の嵐が吹き荒れ、ノヴォトニー第一書記への反スロバキア主義への国内での反発が広がり、
民主化を擁護したドゥプチェクが第一書記に就任。

チェコスロバキア国内は、言論、思想検閲が緩和され、旅行の自由が保障された。

国が民主化に喜びの声を上げる中、ソ連をはじめとする、ワルシャワ条約機構が見逃すはずもなかった…

以下ネタバレです

映画の冒頭は、プラハのカレル大学医学部前から、蝋燭の明かりを持った大学生が集まり、デモ行進をする所から始まります。
秘密警察に捉えられる様子を俯瞰のカメラで映し、その中から逃げてきた1人がトマーシュの弟だという設定。

トマーシュは『食えないことないしまぁいいか』みたいな、この年代の割には禁欲的な生活をしています。
街のあっちこっちの大学生は『これから民主化だ、アメリカみたいになるんだ』と言わんがばかりに、路地裏で〇しまくってるのですが。
当時のプラハは喫煙率高かったはずなのに、なぜタバコのシーンが出てこない?
この映画に限らずこの当時の報道モノといえば 『グッドナイト~』があるんですが、全員タバコバカバカ吸ってるぞ。
書類作成しながらタバコバカバカなんて当たり前
この映画の監督は嫌煙派なんだろうか。

話を戻す。



映画は、ノヴォトニー第一書記が辞任して、ドゥプチェク第一書記が就任した直後までがノリノリです。
『いよいよオレたちの時代がくるんだ』みたいな感じ。

圧制を倒すぞ、これからは民主主義だ、というノリ。
まさか半年で民主主義が終わると思ってもない国民。

国際情報部の面々も、第一書記が変わった途端、ウカレポンチになっています。
モスクワ特派員のドブスロスキ(マルティン・ホフマン)が『ソ連をはじめとする周りの共産主義は甘くないんだぞ』と 口角泡飛ばして忠告しているのに全然聞かない(号泣)
この当時から共産主義(社会主義)各国がチェコはファシストだと、ありえない報道をしていたのです。

チェコ国内も完全に民主化しているのではなく、秘密警察や公安はまだ力を持っていて、何かにつれガサ入れしてきます。
最後の最後で、公安にタレこんでいた奴の正体バレるんですが。

公安の目的はカレル大学でのデモテープ。
これは局員が交代で持ち歩いていました。
一度だけヴェラの家で局員同士新年を迎えていた時、公安のガサ入れが入り、テープのコピーが持っていかれます。

この時に、持ち歩き担当がヴェラだったことを公安にバラしてしまったのがトマーシュでした。
弟の件で脅されてたのです。
それ以来、2人の仲に亀裂が入ってしまいます。

唯一の肉親である弟の為に生きているトマーシュ。
世界中飛び回り華やかに見えるけれど、何一つ高揚感がないというヴェラ。
プラハの春という革命の嵐がなければ、2人が出逢うこともなかったかもしれません。

これ以降も国際情報部は不幸が続きます。

部の心の拠り所と言えるアンカーマンのヴァイナーが休暇中に脳梗塞で倒れ、企画のディーンストービル(ボイチェフ・コラフ)がアンカーマンを勤めることになります。
もう電話番のアヌーシュカ(マリカ・ソボスカ)と〇まくってるバヤイじゃないです。

'68年8月20日。
トマーシュは本局の局長に突然呼び出されます。

翌朝、、ソ連を筆頭にワルシャラ機構軍がチェコスロバキアに到着する。
軍は今日の夜中国境に到着するはずだ。
君はここに書いてある文を読んで、逃げろ


あと半日でソ連による軍事侵攻が始まる…チェコスロバキアの民主化が幻に終わる…
逆らえば回線を切られてしまう…
トマーシュは、戦時中軍事回線を使い、真実を伝える道を選びます。
その前に家に戻りトランクに、有り金を詰めて、弟に渡し、亡命させるのです。

こんな時代なので、しょっちゅうガサ入れに来るお国の人とか、国の銀行なんてアテにならないじゃーないですか。
原始的な方法でタンス預金して、いざとなれば亡命する資金をためていたトマーシュ。

トマーシュは夜中誰もいなくなった局から真実を伝えます。

ワルシャワ機構軍による軍事侵攻が始まる。
この国の6カ月あった自由は幻に終わってしまう。
今なら亡命は間に合う。


そこまでで電波は切られてしまいますが、トマーシュだけでなく局員も諦めません。
国際情報部のあるラジオ局の前は戦車とデモに参加する国民で埋め尽くされる中、軍がラジオ局に強行突入。

トマーシュを残し、他の報道局員は、デモに紛れ、地下放送のアジトに向かいます。
後は、トマーシュの友人が軍事回線を復活させてくれるのを待つのみ。
軍事回線が復活したという電話を受けるとトマーシュは局から脱走します



この時に、いつもは瞬間湯沸かし器みたいに怒ってばかりのアラブスキー部長が良い役してくれます。
トマーシュは軍の見張りがついていて身動きができないのですが、部長が狂ったフリをして気をそらして、 そのスキにトマーシュは局から逃げ、軍事司令塔に向かい、報道を復活させるのです。

本局は『回線切ったはずなのに、何故報道が続いているのだー』と怒ってますが、そりゃぁ歴史上の事実なので。
この報道を映画の中では、教会で聞く人もあり、道で聞く人もあり、様々でした。

こんな中だからこそ、真実を伝え続けていなかければいけないのだと。

で、国際情報部に何で、あんなにガサ入れが、頻繁に入っていたのか
裏切り者がいたのです。

野間口なんたらみたいな顔した、ジミな男シミル(ヤン・ネトバル)
こいつが最後の最後で化けの皮剥がします。

局に軍が突入して、部員が避難しようとしている時、ディーンストービルに『お前も避難しろ』と言われているのに、こいつだけ避難しなかったのです。
で誰もいなくなった局からひとりだけ、ソ連大使館に亡命希望の電話をかけて保護して貰っていました。
まぁタレコミしたって、こんなコスいマネして保護して、 貰っても、この時代なので、利用されて、誰の死体か判らない形でどこかで捨てられる運命になってると思いますが←冷酷。

軍事侵攻が終わって数日後。

トマーシュとディーンストービルは、本局に呼び出されます。

国際情報部がチェコスロバキアの民主化を煽ったことについて謝罪文を書き、今までのことはなかったことにすると反省するなら、局に戻ってきてもいい、 というのです。

2人とも、やなこった、と背をむけます。

弟がらみで入った、国際情報部。
気が付けばトマーシュの人生も変えてしまった。

トマーシュの生き方も変えたヴェラは異国の地へ行ってしまう。
これでお別れねというヴェラに、チェコを忘れないでとカトラリーを渡す。
料理が得意じゃないヴェラにカトラリーを渡すトマーシュ。
なんちゅーか、いまひとつ気持ちが通じてないってか。

こんな顛末だったらトマーシュ無職になっちゃうんじゃない?
弟亡命させたらお金も残ってないでしょ?
と思うんすが、トマーシュが家に帰ってきたら、 弟戻ってきてるのです。
あえて映画はここで終わり、後は描かない。
地下放送を続けた面々。
真ん中の兄ちゃんがトマーシュ。



トマーシュはモデルになった技師の人はいたそうですが、実在とは言い難い。

地下放送はあったそうで、ソ連崩壊までずっと続けていたのは、凄いと思います。

'25イブ+クリスマス、2日連続放映だった、SASUKE43

書くのが年始になった理由は、文末へ

サスケ君結婚の前回大会はこちら
SASUKE41・愛媛銀行・宮岡さん初登場の回こちら

サスケ君二度目の完全制覇の巻こちら

リアル・ワンダーウーマン、ジェシーさん登場の回こちら

サスケ君最初の完全制覇の回こちら

漆原さん二度目の完全制覇の回こちら


1日目は雨。
1stで1日目放映時間潰れてしまった(ガビーン)


え?あの長時間、1stだけ??
過去一難しい1st内訳は

制限時間120秒:プリズムシーソー(新)、ローリングログ、スクリュードライバー(3rd→1stに移動)、フィッシュボーンリバース(改)、DX(改)、ドラゴングライダー、タックル、そりたつ壁

1st最初のエリア。

クワトロステップがなくなって、プリズムシーソーになったのですが、落ちる落ちる。
いつもは、1stで30人弱クリアしていたのに、今回の厳しさハンパじゃない

毎回ゼッケン15番ぐらいまで『スポンサーの意向で出場させられるアイドル、芸人枠』が続き、その後にガチ枠が挟まり、またアイドル枠が挟まるんすが

500人から選抜されたトライアウト組、京大SASUKEサークル、サスケ甲子園出身者でさえも、フィッシュボーンリバースで転げ落ちるのはいただけない。

結果は

1st:80人中12人クリア(1日目7人、2日目5人)

内訳:

長野さんの息子・塊王君(レスリング部)
黒虎最年少・中島君
栄光ゼミ山本
愛媛銀行三島支店・融資担当主任・宮岡さん
アルティオール社長川口さん
黒虎山本君
サスケ君


WORLD なんちゃらと銘打って『外国人勢枠』を20数名?
わざわざ翌日(晴れてる)に作ったから、15人ぐらい楽勝で1st通過するだろーと思ったら、
前日雨で苦しんだ日本人勢と同じ理由(新エリア、タイムアップ)で、ドボンになる方が多かった
外国人枠で、1st通過したのは以下の通り。

ティム・チャンピオン(英国版SASUKE)、ジョジュ・レヴィン(ハーバード大学院卒・工学教師)、ベニー・グラムズ(パルクールチームアスリート)、戦う大工ことアシュリン・ハーバード
ダニエル・ギル

外国人現れた途端のMrサスケ山田さん(号泣)ダメ杉る。
今回も安定の1st新エリアドボン。
弟子優秀



外国人枠って、TBSが設けた『招待枠』だと思うのよ。
1st、張り切って難しくしたけれど、万が一誰も、1st通過してくれなかったらどうするよ(滝汗)
蓋を開ければ雨で挑戦した日本人ファイナリストの方がメンタルも体力も強かった。

今回、1stでファイナリスト『まさかの』ドボンもしくはタイムアップは。

カーデザイナー荒木君→プリズムシーソーでドボン。
筋肉俳優・梶原颯→ローリングログに足は挟まりまさかの負傷後ドラゴングライダーでリタイヤ
SASUKE皆勤賞の山本さん、長野さん、配管工の又地君→ドラゴングライダー2本目でドボン
ファイナリスト、どんどこ落とされる1st
タイムアップ続出。
誰が生き残れるのやら。

キタガワ電気のマスオさんこと日置さん、山形県庁・多田っちも、そりたつ壁でタイムアップ。
ファイナリストまさかの大会前故障が多いというバッドジンクス。
今回は多田っちと、漆原さん、サスケ君。
サスケ君は大会2週間前に重度のギックリ。
会社のお抱え鍼灸師走力挙げて治したチームサスケ君状態。
多田っちは

年初めに転んで仙骨骨折、大会2週間前、原因不明の敗血症から復活

雨?雨男だし良くない?病気?関係なくない?強靭なメンタルで出た多田っち。
ナイスすぎる。



雨であろうと何だろうと途中まで『絶好調!』だったのに、そりたつ壁でタイムアウトになったのが、パルクールの佐藤君。
おおおお~今年はホントに1stフルで観れた!
何故にこの子の活躍シーンは往々にしてカットされるので

皆カエルの様にへばりついて乗っているプリズムシーソ
タタっ、と両足でスマートに数秒乗って、ローリングログに移動したのは、佐藤君だけじゃーなかろうか。
ファイナリスト一同『おおおおおー』『いいぞー!じゅんぺー!』
そりたつ壁まで残す30秒で楽勝中の楽勝だったんすが、雨で足場が滑って、運に味方して貰えなかった…感がありました。

雨であろうと何だろうと途中まで『絶好調!』だったのに、そりたつ壁でタイムアウトになったのが、パルクールの佐藤君。
おおおお~今年はホントに1stフルで観れた!
何故にこの子の活躍シーンは往々にしてカットされるので

皆カエルの様にへばりついて乗っているプリズムシーソ
タタっ、と両足でスマートに数秒乗って、ローリングログに移動したのは、佐藤君だけじゃーなかろうか。
ファイナリスト一同『おおおおおー』『いいぞー!じゅんぺー!』
そりたつ壁まで残す30秒で楽勝中の楽勝だったんすが、雨で足場が滑って、運に味方して貰えなかった…感がありました。

漆原さんでさえ、フィッシュボーンラストでドボン。

漆原さん、大会一か月前。耳石外れて救急車で搬送される騒動

そういう歳だからなぁ…漆原さん。
これだけ辛くても、医者が『老化です』ですますのか、なんすが。



前回大会で話題さらったボルトマン出ていました。
ボルトマン=パナのコンセントの設計に携わっている人=かつてはSASUKE3rdステージ・デモンストレーター平山君説9割確定。

前回大会は、ボルトマンの正体は、サスケ新生代の中で噂になったものの、ファンの間では、サスケ君の結婚の話題で消えてしまいました…。



前回大会、3rdの新エリアとして登場したスクリュードライバー
これが1st登場
前回時『デモンストレーターが落ちてるのに、オレたち出来ないよ~』と震え上がっていたのに、

半年で完璧に攻略しているファイナリストたちの学習能力凄い

…なんかさぁ、日曜の鏡から半分2列、ブログ主の後ろにいる『頑張ればできると信じて2年半過ぎて進歩みられない人』たち(怒)
いい加減にしてくれって思うんだけど????

話戻す。

41回(2023年)から1stに導入されたツインダイヤ。
四角い黄色い箱が2つ回ってる『だけ』ならまだマシで

DXって?
これも今回はドボン率高くて『できねぇじゃん』だろうけど、1年後にファイナリストはSASUKEセット自作して攻略してくるのか???

初見で攻略したひとりがサスケ先生

登場当初は、1stドボン常連だったサスケ先生こと鈴木先生。
47にして勇退か~(しんみり)

引退となった今回
今回、1stに新エリア、改悪エリアなかったらクリアできた。
そりたつ壁のタイムアップなんて。

SASUKEは人生の教科書というサスケ先生。
『…どうして何度練習しても巧くいかないんですかね…』
練習すれば誰でも必ずその道の頂点に立てると信じてきた最後の世代
終わった後に、そり立つ壁に一礼するサスケ先生の清さが泣ける。
『そんなことないですよ』と返す漆原さんが完全制覇してるのだから、ある意味人生の悲哀を感じてしまう。



塚ちゃん。

漆原さんとラストトレーニング。
完全制覇者とはいえ、サスケ君みたいに会社にン億かけて自前専用トレーニングセット作って貰えるとは限らない(涙)
9階建ての本社ビルの屋上までバックパックに20kg、両足に5kgずつ重しをつけて、かけあがるのが日課。
チャレンジした塚ちゃんも最初は若さで乗り切るものの…?
ビルの9階か~しばらくのぼったことすらない…。
身近にあるものでトレーニングできなければ完全制覇は無理という漆原さんの完全制覇、やっぱり見たい。



SNSでザワついてたのが
塚ちゃんの参戦が終わった後に
SnowMan岩本リタイヤが放送されたこと。

T○S長々とこの場面映すなよ…。
岩本自身もツアー3週間前で、メンタル・体作りギリギリで望んだ今回大会。
岩本までの出場者が、クリアしてワイワイ盛り上げてくれたら、メンタルやられなかったんだろうと思うんすが、今回はメンタル体力両方削られた

新世代でクリアしたのは川口さんだけ。

外国人枠だから、楽勝でクリアできるのか、ったらそうでもなく
黒船襲来よろしくやってきて、22人中5人しか残ってないの何故???

アレさえなかったらよかったな~の最たるものなのが、特注のヒールで挑んだジェシーさん。
無敵のハリウッドスタントウーマンが、SASUKE仕様にオーダーした踵がバネになっている謎な靴。

これが災いして、普通の動きができなくなったジェシーさん。
そりたつ壁の前でタイムアップ。
本人はインタビューで何とかくそたら言ってたんすが、日本人SASUKEファイナリスト全員

いやいやあの靴が問題でしょうよ~ジェシーさ~ん(汗)

あまりにもドボンが続き『1stクリアできる人いないんじゃね?』のプレッシャーかかるなか、クリアした方、凄いと同時に、世代交代?も感じたブログ主です。

最初の世代が、SASUKE好き杉で、仕事も私生活も犠牲にしてたなら、次の新世代(40代)は、ごたまぜ派。
菅野みたいに、いつまでもブラブラなのも居れば漆原さんみたいに『仕事があること前提でSASUKEをやる』人もいるという。

次の森本世代(サスケ君世代)以降は、キャリアとSASUKE。
両方のレベルを一定以上あげることが求められるだろうし、

塊王君、黒虎中島君の様な、オールスターズJr世代になったら

SASUKEに向いている子が、セットで練習して心身共々完璧を目指す

…というレベルになってると思う。

2×2と、2の2乗一緒なん?って軍団最年少に聞く山田さん(涙)
しれ~っと答える軍団最年少中島君。
『なんでもできて、この子は神の子やー』って山田さん、大丈夫????



ガンバったらできるとか、通い続けたら上手くなると思います…ってのは、これから先、淘汰されると思うよ。

そんなワケで、2ndクリア者と、内訳

12人中10人クリア

塊王君、黒虎中島君、愛媛銀行宮岡さん、最強大工アシュリン・ハーバード、工学教師ジョッシュ・レヴィン、ダニエル・ギル、ティム・チャンピオン、川口さん、黒虎山本君、サスケ君


…海外の選手は、黒虎は、こんな適当な指導法で、なぜあんなに優秀な弟子が育つのか、門下生が次々出てくるのかフシギだろな~
山田フォントは、番組の為に全部手書きという愛あるフォントなんすが、山田さんがダミ声でイミフな励ましを門下生にするので(笑)
時々文字起こし不可に陥ってることがあるのが面白い。



前回とほぼ変わらない、2ndエリア。
前回ローリングログで振り落された塊王君が、クリア。
レスリング部に入部した塊王君にとって、2ndは、かつての弱みから強みになってくれたらいいと願うブログ主。

でもって、まさかのコメ!(栄光ゼミの山本)何故ローリングログで落ちてる??
なんかよく判らないことが起きた感があるんだけど。

反省会の動画出てきたんですが、当本人も周りも、どうやら判らなかったらしい。

山本のあだ名は何故かコメで、ポッドキャストのチャンネルを持ってるんすが

これがまた本職の地方ラジオパーソナリティかと思うほど聞きやすい。
塾講師の副業で、ラジオパーソナリティやらないだろうか、コメ。

2ndは、殆ど通過した中、制限時間無制限の、3rdへ
3rdの通過者はサスケ君のみなので
ドボンした内訳以下の通り。

川口さん、アシュリン・ハーバード→フライングバー

塊王君、黒虎中島君、愛媛銀行宮岡さん→スウィングエッジ3本目、

黒虎山本君、工学教師ジョシュ、ダニエル・ギル、ティム・チャンピオン→クリフディメンション

クリフラストのアクリル板が1cmって???

いやいや、それって掴めるつかめないって以前に、かすりもしないんだけどqqqq
そこに挑みクリアしたサスケ君

サスケ君、3rdリアルタイムクリア動画。



FINAL STAGE:サスケ君

今年もあと1秒残してクリアできず(涙)



何年もトップなのに天狗になることなくいつも謙虚でみんなをリスペクトし自分番近くなってもギリギリまで仲間を応援し選手インタビューの時に練習し100番というプレッシャーを抱えながらあのパフォーマンス 中学から出て、現在35歳。
社会的立場も体力的なことも考える岐路に立たされているのだろうけれど、そういうことを表情にあえて出さない所が素晴らしいと思います。

放映がイブとクリスマスだったのに、Upがこんなに遅くなったのは、ブログ主の年末年始体調不良が一番の原因なんすが

チョプラの一件で、ますます

スポンサーの意向で出る奴は、やめたらどうなん???

…と思ったから。

SASUKEに出場する人たちって、自宅に、なんちゃってセット作るか、内宮さんみたいに本格的テーマパーク作っちゃいましたな人と友達になってガチトレするか、どちらかであり



スポンサーの意向で、数か月前から、なんちゃってでトレーニング…で出るのではない…と思うのです。

あれだけガチでやるのは、致命傷を負わずにいかにして最速タイムで攻略するか、ということ。

塚チャンから始まったジャニ系や、金爆なんて、スポンサーの意向で出てるってより、スポンサーに『ツアーの日程に響かない程度にトレーニングしますから出させて下さい!事務所の宣伝になるのでお願いします!』という 本気モードだと察してます。

じゃーなかったら、今回はタイムアウトで昇ることが出来なかったそりたつ壁を、番組側の配慮で登らせて貰い、その頂きから、今までの御礼と同時に『後輩たちを宜しくお願い致します!』って潔い言葉が出ないもの。

…なので、今回のチョコプラ騒動。
ローリングログに左足甲挟んで剥離骨折。全治3カ月だっけ?

チョコプラが、次の仕事欲しさにスポンサーや事務所から『SASUKE出ろ』と言われたのを断れなかった…のであれば、弱味に漬け込まれたなと。
実際過去にもSASUKEパークや、他の民放マッスル系番組でも同様の芸能人の怪我はおきています。

SASUKEの場合、オーディションから参加した一般の人が同じ事になったら、ここまで大事にならなかったと思うんだけど、スポンサーの意向で出た運動神経なさそうな奴が問題おこして、あろうがことにスポンサー通して文句言ってきた…という最悪のパターン。
自分の意思で出場して怪我したのだから、自己責任。
事務所に責任負わせて局に謝罪させるって何?そんなにおたくら偉いのか?
出場者皆平等、自己責任で頑張るSASUKEに水差すチョコプラと吉○
何だかイラつく

吉○も番組の意向くんで梶原颯並に、自分の体鍛えて、SASUKEマニアと交流できる人だけ出すのが筋なんすが、いかんせん事務所の系列が系列なので資本力あっても、向いてない。
TBSも、あの金のかかるセットを毎年作る為外国人枠や、視聴者から見れば『ガチトレしてない芸人かよ』『地下アイドルかよ』『何しに来たんだよ、帰れ草』なスポンサー枠に媚売らないといけない。
嫌だなぁと思うんすが。

このスポンサー枠って『ガンバったら出来るよね~』『下手な鉄砲数撃てばあたるよね~』『IRがもっとあーすりゃ、こーすりゃ私たちできるのに』と難癖が一人前で毎日闇雲にチャレンジする日曜の鏡側でブログ主を苦しめる人たちを思いだします。
要するに『視聴者見てないんだから引っ込めー』です。

この人の場合は『確立されたキャラ』だからqqqq
そうじゃなかったら超絶優秀な門下生なんてつかないから

中途半端なオバハン、オッサンがゴロゴロ固まってると鬱陶しいだけなの。



明日は日曜か~(ため息)
いつもに増して予約が詰まった上、botの画面が久々に出たんだけど(怒)



日曜のIR、こんな生徒に付きまとわれてるので、貴方氏ぬまで働くつもりで、ガンバって下さいね。
今年還暦MRサスケがやってるならできるだろ!