Que amor con amor se paga

Que amor con amor se paga

映画・本などのネタバレメインのブログです
日常で気になったコトや動画も載せてます。


全国高校野球選手権開催!野球映画特集



KANO~1931・海の向こうの甲子園~
ミスタールーキー
バンクーバーの朝日
42~世界を変えた男~
劇場版ライバル伝説・光と影
マネーボール
ラブ・オブ・ザ・ゲーム
陽だまりのグラウンド
エイトメンアウト
Rookies~卒業~



過去のランク入り俳優
その1
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その3
その4

~イイネ、リブログについて~
関係ないリブログ返しに興味がないので、リブログ停止してます。
好意的にどうしてもリブログしたいという場合だけメッセ下さい。
病んでる人や攻撃的な人、アフリ目的は容赦なく消しますw
From:chokeemarbo(ちょっきーまーぼ)
ポテチのパッケージ白黒になる問題
これが白黒になるのか~

商品デザインって、そこに行きつくまでの草案、擦り直し云々色々あるから、SNS界隈でAI加工したデザイン画張り付けて『こんなのにしたらどう?』は、
冷やかしで見る分には面白いんすが、デザインを生業にしている人や、カ○ビー本社に対しては 失礼なんだろうなぁ…と思ったりする。



ガーデニングやDIYが趣味なのでホムセンに行くのだけど、ガッサーっとなくなってる売り場?あるものねぇ…。
土地は売れたけど、マンション建てられませんとかそういうのもあるんだろうと思う。

眼鏡のJINも新しいレンズが作れないというと、使い捨てコンタクトはどうなるんだろう?

阪○の人身事故も多いけれど、自分自身が飛び込む所まで追い込まれなかったということに感謝した方がよくねぇ?
週○回レッスン受けに来てるのに限って、この辺り文句たらたら多いのは気のせいじゃないと思いたい。

事故ったIR、舟の支配人変わった→他のIR共々離脱→前の支配人にジム作って貰った
クラウドファンディングもやった
…で違うスタジオでサークルやって『こっちの方がよくねぇ』思っても口がすべっても言っちゃダメだから。
こっちのジムも最低実行人数キープする為に、どれだけの会員が影で努力してるかってコトだし。
事故る直前の飲み会もそうだけど、何だろう?他の同業者に比べて好き放題させて貰ってる方なのに、恩を○で返してるところねぇっ?
今回は歯一本で済んでよかったねぇ(冷笑)

ワンコイン有料。最初に来たメンバーの一部が来なくなったからか、枠開始に比べて民度ダダ下がり。

新幹線で通うのとか、呼んでねぇYO!な予約取ってる宝○の男か女か判らない様な、あっちこっち喰い散らかしてる人?
大阪でも『遠慮してる』人は沢山いるのに、何故呼んでもいない貴方が誰かを連れて来るので??
それで1列6人とか、なんだそりゃqqqqなんだけど。
火曜の枠始まった当時(10年ぐらい前?)の会員さんが、遠慮してたけど御久し振り~という理由で1列6人になるなら判るよ。
コロナ人数制限で予約ズルしたとかそういう人は別問題qqqqq
ついこの間誰も誘ってないのに来て、我が物顔なにそれwwww

この人、おそらく来た後に、顔見知りの誰かに『この枠どんな感じ?』って聞いたんだろうけど、答えた人のモラルが実にいい加減(号泣)+自分の体ガタガタでもどこでも食い散らかす系という民度の低さが災いしたんだろうと察する。

ブログ主に聞いた人は、夜枠に参加してると思うよ。
上手くて民度高そうでコリオキャッチ良い人にしか聞かれても答えてない。
そうじゃないと申しわけなくない??
こ、こういうのもあるからサークル出ない…ってのもあるんだけどね。

ブログ主的にプールや風呂、筋トレ設備など、他の付帯設備がない箱メインで、なんばから向こうってのはストレスかかる案件、パス。
どんな所もそうなんだろか、枠開始が一番民度マシで、他の所から色んな人が混じってきて民度が下がっていくのカンベンしてほしいのだが。



日曜のIR、曲とコリオ展開穏やか目。前の様にギラギラパワー全開でいけないんでしょうか。

コロナ以前からレギュラーで参加して貰ってる一軍に『コリオが優しくない』『BPM早すぎ』とブっ叩かれ(号泣)たの気にしたのかもしれん。

ブログ主が入ってきた時は『見て覚えろやアホボケカス』で、やらなかっただろう(怒)『そんなコトまで解説せんでもエエ』な丁寧解説して腹立つよなあ〜。
かえって頭からコリオ抜けるqqqq

コロナ以降入ってきた鏡側半分と、後ろの辺?ここまで解説して貰ってるのに舐めてるの?
こんなに丁寧に解説して貰ってBPMゆっくりで、4週同じことやって、『わからへんかったら誰かに任せたらエエやんなぁ~』って、ブログ主に話降ってくる『4週同じことやってもわかりません軍団』にホゲツラこかれるの、

IR気に入ってるけど、あんたら自分にあったモノに出てくれる?というカスハラで、ムカつくんだけど

こういう人たちをIR権限で追い出しても集客に響かないと思うんだけど。

IRも『僕、音楽ゆっくりしたやんなあ〜』と努力認めてよな状態。元々いらちで、自分の作ったコリオにハマると抜け出せないのに(涙)

何年教えても基本的に上達しそうにない永久初中級がボサーと通しで立ってたり、ちょっとした事でIRが忘れたことを偉そうにツっこむカスハラ金髪みたいなのが花道にいると気が散るよな。花道はある程度上手い人いた方が営業妨害にならないんだよ。

こいつら『私たちは手間ひまかけて貰うと育つわよ』っていうバラだと思ってるのか?違うぞ。バラ4鉢育ててるブログ主断言。



生徒の理想は『どこに放り込まれても立派に咲く花』だぞ、この子みたいに。
セダムモコランド。

ベンケイソウという名の雑草(またの名をグラウンドカバー)の分際で1200円もする苗(驚愕)



去年試しに買った。
出来心で買った、白い細かい花が8月~9月の山の様に咲く苗。

メーカーアンバザダー育て方動画出てきたけど、こんなに気をつかう必要ないぞqqqqq

他の花終わった土適当にドサーと使って植えて、

台風、ゲリラ豪雨、灼熱の太陽の下、大雪ホッタラカシqqqq
花咲いた。



冬に地上部ハゲチョロケになって1本も枝なくなって、現在の姿これ。
坊主が養毛剤使ってフッサフサになったかの様な復活。
1200円以上の価値発揮。
去年の4倍ぐらいのデカ苗になった…何もしてない(汗)



今年の8月に遠目で見たら特大白団子みたいな花咲かせると思う。
花期1か月以上あるし。

この苗、全然手間かけないんだけど、ホントに期待以上で庭に置いてるモノとしてはウレスイ。

IRからみてそういう生徒も理想だよね。
 
『トップガン』と、
『トップガン:マーヴェリック』

13日水曜から
9日間限定シリーズ40周年記念劇場公開



え?まだ作るの?『トップガン』?
さすがに何回も同じ映画観てるブログ主でも思った。

勿論今回1作目、金を払って劇場に観に行ったqqq
え?あんたイベントとかサークルにお金払わないくせに、 トム・クルーズの『トップガン』に何回お金払ってるのってwww

映画に殆ど興味ねぇのに『タイタニック』を『ただのブーム』で何度も観たとか、
『グーニーズ』と『ロッキー』しか観た事ねぇのに『国宝』語る輩は口挟むなよ(怒り)


何もいいことがなかった時に、観て人生変わった映画だから。

…とはいっても1作目に限る。
続編は続編。
『プラダを着た悪魔』も続編は観た…んだけど、1作目ほどインパクトがなかった…ので書いてない。

『トップガン』を公開してたり『プラダを~』の続編作ったり、『鬼の花嫁(映画でコミック本編全部食い尽くした凄まじさと再現率の低さに呆れた)』を実写化するぐらいなのだから、映画業界。
大箱フランチャイズフィットネスクラブをボコボコ潰すのと同じぐらい不況だと思う。
新作作っても客こねぇ(おい)
ネ〇〇リで後から見りゃいーわって思ってる人沢山いるから


『孤高のメス』の時、380席近くの大箱早々と満になったのに、同じ劇場(劇場名義かわったけど)で
『名もなき者』観に行った時、客10人ぐらいしか居なかったぞ??赤字どころの騒ぎじゃない。
新作作りたくないよな~

フィットネス業界も、映画館じゃないけど、3カ月同じコリオで社員がやるプレコリオかヨガ、ストレッチ、 24時間ジムにして、会員やIRの絶対数の多い所だけクオリティ高いレッスン回るようになるよな…。

大手映画会社、ネトフリに買収されないように必死。

1923年(大正12年)創業のワーナー・ブラザーズ。
人気コンテンツがあったので狙われた。

『グッドナイト・アンド・グッドラック』とか
『コードネームU.N.C.L.E』もワーナーなんだよな。

『ザ・コンサルタント』や
『ナワリヌイ』の配給も持ってる

ワーナーマイカルシネマとか日本の経営、ケーブルテレビ事業も振るわなくなり、'25年、ネトフリとパラマウントが買収に名乗りをあげた。
そうなのだ、 パラマウントと言えば『トップガン』を作ったあの会社なのだ。

'26年2月にネトフリが買収撤退を表明。
3月にパラマウントが1100憶ドル(17兆円)でワーナーを買収すると発表。

がっ!

タダで買収されてたまるかクソが

買収目前のワーナー配給作品最後の悪あがき。

'26年3月にあった第98回米アカデミー賞ではワーナー作品が賞をかっさらった、ウレスイ。

ディカプーが娘をさらわれ悪戦苦闘する、アル中ハケオヤジの自称革命家を演じる『ワン・バトル・アフター・アナザー』は作品賞など6部門受賞。
スピルバーグが3回も観たらしいぞ。
『タイタニック』は意固地になって劇場に一度も観に行かなったけど(おいこら)、これはナイスだ!

3月公開だから、ほぼどこでもやってないと思うけど(爆)
かつてお姉さん、ギャル、オバハンに『ディカプー、キャー』と黄色い声で呼ばれていたのが、 イケてないオヤジと化し悪戦苦闘して、なおかつ面白い。
良いではないかwwww



ブログ主としては、ワーナー作品で受賞したというなら、クルーズが激推しし杉で有名になり急遽日本公開が決定になった 『罪人たち』を推したい。



『クリード~チャンプを継ぐもの』 『黒い司法~0%からの奇跡~』と過去にワーナー2作品に出演しているマイケル・B・ジョーダン。

双子を演じ分けるのに、オーストラリアの映画製作企業『ライジング・サン・ピクチャーズ(RSP)』とタッグを組み、1人2役でも違和感がないように双子の掛け合いを視覚効果の編集で実現。
演じ分けは俳優であるジョーダン本人の内面と技量にかかっていた。



人間として生きる道を選ぶ弟のスモークは静かで保護者の様に、永遠の命を選んだ兄スタックは陽気で口達者。
暴力性があり快楽を選んだ結果、孤独になっていく様を演じ分け、黒人の境遇、 貧しい南部の白人の有様を米南部を舞台に描いたことで、AIの活用が評価された。

…ちなみに『国宝』はノミネだけでかすりもしなかった…よ、アカデミーは。
仕方ない。

AIは使えばいい、ってモノじゃーなくて、'25年にノミネートされたエイドリアン・ブロディのホロコーストを舞台に描いた映画『ブルータリスト』で、外国語なまりを強調するためにAIを使ったとして賞レースから 外れたのは記憶に新しい(皮肉か何か知らんけどブロディが翌年のプレゼンター)
そうした意味でも、ワーナー最後の抵抗と受け止められたのは、チョと嬉しくもある。

ちなみにワーナー配給作品、星の数ほどあるけど、
今まで書いた中でも、 どれだけあったんだろう?
他にもあったと思うけれど、思い出せない(汗)
これだけで上映会できそう
適当にカテ分けしてみた。

1:大手配給(名前知ってるかも映画)

『アメリカンスナイパー』
『ボディーガード』,
『ワンダーウーマン』,
『ショーシャンクの空に』,

『F1/エフワン』
『エルヴィス』

『デンジャラス・ビューティー』
『アーティスト』
『アリー~スター誕生』
『華麗なるギャツピー』
『プレステージ』

2:大手配給だけど、人によってはワケ判らなくなったり、途中で眠気襲ってくる映画

『インセプション』,
『TENETテネット』
『ダンケルク』

『ディパーテッド』
『マルコムX』

『アトランティスのこころ』,
『大統領の陰謀』
『15時17分、パリ行き』
『ペリカン文書』

3:ブログ主の個人的好み

『イルマーレ』
『AIR/エア』
『X-ミッション』

『フィクサー』
『アルゴ』
『素晴らしきかな、人生』,
『42~世界を変えた男』,

『ミリオンダラー・ベイビー』
『メッセージ・イン・ア・ボトル』

4:コメディ イエスマン”YES"は人生のパスワード
『ゲットスマート』
『モンスター上司』
5:お時間あるときどうぞ(おい)

『P.S.アイラヴユー』

『プライド&グローリー』
『フルメタル・ジャケット』
『アイランド』

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』
『ロミオ・マスト・ダイ』

単独映画だけでなく、シリーズモノの版権持ってるのがワーナーの強みだと思う。

『マトリックス』『ハリポタ』『リーサルウェポン』『LEGO』『モータルコンバット』『ダーティーハリーシリーズ』『マッドマックス』新旧シリーズ版権、『It~それが見えたら終わり』シリーズ版権
クリベの 『ダークナイト』だけじゃなく、『バットマン』に派生するシリーズ (ジョーカー、キャットガールなど)全部の版権。

『ブレードランナー』シリーズ版権、
『ターミネーター』シリーズ版権、 『マジックマイク』シリーズ版権、 『オーシャンズ11』
『オーシャンズ』新旧派生作品版権。

ヘンリー・カヴィルの時のスーパーマン 『マン・オブ・スティール』
クリストファー・リーヴのスーパーマン、現在のスーパーガールの版権持ってる。

いやはやお見事著作権網羅。

この買収劇、ハリウッド俳優は猛反対

4000人以上の俳優が反対署名をしている

ロバート・デニーロ、エドワート・ノートン、ブライアン・クランストン、ドン・チードル、マーク・ラファロ、何でかと言うと政治的理由があり

パラマウントはイスラエルに批判的な俳優を起用しないからなんだそうな。
自由に映画を作ることが、これほど難しくなったからこそ、旧作上映して既存の映画館持たせているんじゃないかと思うブログ主なんです。

原題名:The Shadow Scholars

貴方が自分の名前で仕事をして、稼ぎを得られる。

それを当たり前に思わないで欲しい


貴方以上に品格もあり知性ある学生、元学生たちが、欧米だけでなく中国、韓国富裕層の学生に買いたたかれる様を追う。

ホゲホゲ遊んでまっせ―報告を見ると、こういうブラックなドキュメンタリーをUPしたくなる。
世の中そんなに甘くねーんだよ、クソが。

'21年にオックスフォード大初、アフリカ系女性教授となったパトリシア・キンゴリ(Patricia Kingori)が、大学論文代筆ビジネス一大拠点となっているケニアの実態を調査するドキュメンタリー。

キンゴリ自身のルーツを辿ると同時に、代筆を依頼する学生たちのモラル。
代筆稼業に手を染めざるを得ないケニアの実態。
AIとの戦いを追う。

本編全体を現わす予告がこれしかない。
あらすじいってみる。



英オックスフォード大・社会学教授・パトリシア・キンゴリ(49)の人生は、戦いの連続だった。

3歳で故郷ケニア・ナイロビを離れ、カリブ海のセント・クリストファー島に移住。
中学にあがる前に、キンゴリは母と姉を慕いロンドンに旅立った。



キンゴリが14の時、運命を変える出来事が起きた。

母親の友人が社会学の本をキンゴリの家に忘れていった。
思春期のキンゴリにとってそれは知らない世界の窓口。
夢中で読み、さらに知識を深めるべく図書館に通い詰めた。

そんな彼女を見た司書は、図書館の向いのカレッジで社会学の夜間講座があるから行ってみればと勧めてくれた。
早速カレッジの総務に行くと『責任ある大人のサインを』と言われた。
責任ある大人=担任の先生しか思い浮かばなかったキンゴリは、先生に許可を貰いに行くが、すげなく断られ、下を向いて家に帰ってきた。
そんな娘に対し、母は厳しく言い放った。

貴方の為に、食事を作り、住宅ローンを払い。でも貴方は私を責任ある大人に選ばなかったのね?

この国(英国)は、黒人女性から力を奪おうとしているの。
言論の自由、思想の自由も含めてよ。

同意書のサインは私がする。
その代わり貴方は大学で、 この国が私たちにしてきた仕打ちを、その目で焼き付けてきなさい。
いいわね。




猛勉強の末、キンゴリが教授になったのは、40半ば。
どんなに国内の政治家が教育を後押ししてもアフリカ系の自分には関係のない話の中、キンゴリは母の教えを胸に秘め教授となった。

祖国ケニアは、キンゴリが中学生の時と違い、国民がwifiを使用し、大学に通っている。
だが違うのは高学歴なのに日本の就職氷河期以上の就職率の低さだ。

大学在籍中及び、卒業後の学生が職に恵まれず大学論文代筆ビジネス(Essay Mill)に手を染めていることにショックを受ける。



オックスフォード大のヴィリ・レードンヴィルタ(経済社会学・デジタル社会研究学)の調査によると、リーマンショック以降wifiが急速に普及したケニアでは毎年100万人の大卒者が職につけず、先進国の論文だけでなく授業フォロー代行まで手を染めている実態を明らかにした。

代筆産業拠点の中で群を抜いて多いのがケニア。インドを抜き7割を占める。

'19年には 代筆ビジネス利用による英国学生学歴詐称が、毎年11万5000人とスッパ抜かれた。

私たちの世代は『本名で欧米人と戦う』ために悪戦苦闘してきた。
娘、息子たちの世代はそれが通じない…
その理由を探るべく、キンゴリは、ケニアで代筆ビジネスの草分けとされるチェゲを通し、現地に向かう…

以下ネタバレです

映画の冒頭は、ケニアに住むゴーストライターの1人マーシーが、8歳の娘エンジェルと粗末なベットの上で神に祈りを捧げるシーンから始まります。
娘を育てながら夜通しラップトップに向かい論文を仕上げ、朝になれば娘の食事を作り、身支度をし、仕事に出かけます。

キンゴリにも10歳ぐらいの娘がいるのですが、高級車で送り迎え。
キンゴリの姉ヴァネッサはグーグルのディレクター。
キャリアを重視した生活なのが判ります。

キンゴリは、戸惑いを感じながらもチェゲの紹介で代筆ビジネスをしている学生。元学生を座談会に呼んで本音を語って貰います。



チェゲは、この業界の草分け的存在で、ケニヤッタ大在籍時から代筆ビジネスを始めた。
今は40代で、固定客のお陰で妹の学費も払えて満足していると語る。

ワセメは居住地をごまかすプログラムを作成。
依頼主の授業中のレポートを作成し、教授とのオンライン対応もレクチャーする。
自分たちの存在は『影の教授』と信じてやまない。

エマヌエルは、代筆ビジネスそのものに疑問を抱いていた。

殆どの代筆ビジネスサイトは入札制。
スピードとクオリティが両立しなければ相手にされない上、上位5番以内に入らなければ相手にされない。

そんな不安に苛まれることなく、依頼主と執筆者の良好な関係を永く築きたいから代筆ビジネスをまとめるサイトを立ち上げた。。
このお陰で家を建て車も買えたという。



エイドリアンの顧客は、ウェールズ、オックスフォードなど一流の大学に通う欧米人ばかり。

彼に依頼してくるのは『どれだけ自分が勉強しているか』をSNSでアピールしている欧米人インフルエンサー。
『あの素晴らしい大学の学生がそんなことをするはずがない』と断言するキンゴリに対し、彼が言う。

貴方がどう思うか知りませんが、僕たちに代筆を依頼する学生のモラルはどうなるのですか?

モーゼスは、元ゲーム攻略コーチ。
代筆ビジネスだけでなく論文レクチャーもやっている。

論文代筆をする人に、文体、文の構成、フォントの使い分けだけでなく、現地時間に合わせて完成した原稿を送るタイミングも指導している。

代筆稼業に関しては『転がり込んできたチャンスを掴んだまでのこと』と肯定。
何千件も代筆した経験を活かせるなら今の仕事は天職だと言った。

マーシーは、10人兄妹の1人。
父は亡くなった。

全く異なる修士課程の論文2つを一夜でこなし、3時間しか寝ていない。
それでも娘エンジェルの為に頑張っていられる。
エンジェルはお医者さんになりたいというが、自分と同じ仕事はやらせたくないと願っている。

大学の学年末試験の試験会場で破水。
試験問題を最後までやり遂げ救急車の中でエンジェルを産んだ。
全身が裂ける痛みの中、どんなことをしてでもエンジェルを育て、生き抜くと誓った。
他の職業に転職したものの、ケニアは甘くない。
一番稼ぎがいい代筆稼業に戻ってしまった。

国民ひとりあたりの年収が6311ドルのケニアで、代筆は月2000ドル。

英国や豪州では代筆の取り締まりが厳重化しているものの、米国はそうではない。
『両親が大学にとりあえず行けというから』という理由で、お金を払ってでも論文のみならず、教授とのやり取りまで代筆サービスに頼る学生がいるのは事実。

Forbesの記事によると、代筆ビジネス利用による学歴詐称は深刻で、講義に一度も出席したことがない学生が学位を得られる事態が発覚した学部があった。

論文盗用を検出するオンラインソフト『Turninthin』の副社長兼製品管理者ビル・ローラーは、製品リサーチの為、授業に一度も出ていない学生がいる大学を調査、リサーチ。
自社の製品の制度を上げなければ、論文が代筆か本人が書いたものかどうか見抜けないと判断。

『Authorship Investigate(著者探索)』という新商品を作った。

代筆は盗作を見破るより難しい。
なぜなら代筆はオリジナルだからだ


その『オリジナル』に対抗すべく対応したのが新商品だが、依頼主と代筆者の文体などが照合するかどうか機械で見破るもの。
が、代筆ビジネスの方が一枚上手を行く確立が高い。

AIが台頭する時代となり、ケニアの代筆ビジネスライター達は、新たな難問に直面していた。
AIが書いた論文を『依頼者の文面らしく仕上げてほしい』というものだ。
しかも盗用、著者検索ソフトに引っかからない様にすることが条件。
報酬は相変わらず低賃金

時給1ドルでケニアの学生、元学生が、欧米人の論文を代筆する

頭脳が買い叩かれ、彼らの有能さは何も評価されない。
闇に埋もれた差別。

代筆サイトの致命的な弱点も露見した。

URLを入力しただけで、代筆を依頼した学生の名前が判ってしまっただけでなく、論文内容は医学部の腫瘍に関するもので、癌患者の個人データがそのまま誰の承諾もなく記載されていた。
一度ネットに出てしまったものは消えない。
代筆を引き受けた学生は偽名かつ 仮想ネットワークを使用していた為、難を逃れたものの、この一件で、代筆ビジネスへの信用度は下がった。

それだけではない。

キンゴリが長年追い続けてきた代筆ビジネスというテーマが、王立協会で他の教授の講演テーマとして使われそうになったのだ。

王立協会に招聘されたことは一度もない。

キンゴリの母は彼女に言った『貴方は石を持ったダビデよ。巨人に立ち向かいなさい』と
自分の長年の研究を盗用した王立協会の人間に立ち向かうべく、キンゴリは招かれざる客として当日、王立協会の演壇に立った。

『本物とフェイクの判断をする権限をもつのは誰?フェイクと呼ばれ影に追いやられるのは誰なの?』

キンゴリの祖国ケニアは高学歴の若者を輩出しながら、彼らを受け入れ活躍させる場を作らなかった。
就職氷河期以上の損失を国に与えていることになる。
ケニアッタ大の教授は、代筆ビジネスに対し『彼らが別の分野を学ぶことで、新たな考えに目をむけてくれれば』と楽観的な考えを示したが、未来は明るくはない。
彼らに代筆を依頼した学生たちは、 楽をして社会の中枢にいる。
その歪んだ社会の構図を変えないことには、どうしようもない。

英会話学校とかに居る講師って、この手の純アフリカ出身ですって人は、まず居ない…んだよね。

ので、チョっと英語喋るからといって英会話学校の教師とかに、代筆ビジネスの話は断じてしない方がいいです。
ああいうトコでしていい話、してはいけない話というモノがあるので。

あっという間に終わってしまいました八重桜。
八重桜どころか、桜すら通勤途中でしか見てなかったぞ(涙)
今年は時間作ってお花見しないといけないぐらい、何故こんなに忙しかったんだろう(汗)
3月のお彼岸から、同居している親が1階に住居移すので、工事と引っ越しで、落ち着かなかった我が家。



事故ったIR、今度は歯欠けたんすか。
さ、災難じゃのう…。

インプラントは一度入れたら後戻りできない治療法なので、個人的にあまりお勧めできない…んだけど。
何が悪くてそんな罰があたったんだろう??
生徒の民度(暴言)?
某店のス○○プ台の、ン分の1がリーボック台になった件。
ただでさえ整理券番号順に生徒が入室しないのに、リーボック台入れたら、争いのモトじゃない??
全員、ザ・ステのザラ台に統一してくれんと。

そのせいか何だかしらんけど、この間も『あちこちの店舗にいく人』が、こっちに来た。
へぇ、アレです。
コロナ以降入ってきた人です。
コロナ以降入ってきた人の民度何とかならんのかと。
日曜のIRの場合は、コロナ蔓延人数規制中に空気読まず来て居座った不遜極まりないカスハラ花道好き金髪+コロナ以降にツブれた『自分のレベル関係なく片っ端からなんでも出る』ジムの人たち。

誰も『人数少なくて寂しいから来てくださいお願いします』と頼んでいないぞqqqq
むしろ逆で『招かれざる客』なのに、どうしてこの人平然としてられるんだ??
大枚交通費つかってあちこちほぼ毎日遠征して、も、もしかして無職???

この日は、たまたま『いつも来る会員さん』が3人かそこら欠席してた…から、よかったものの、それでもだよ。
別の方、何の予告もなく突然予約入れて『ひっさしぶり~』って何???

最後に台帳にかいても入れるからと何度もこの人に言ったんすが(滝汗)ボケたのqqqqq

他の所に行っても『来るのは別に構わないけれど、ゾロゾロお友達連れて『別にいいでしょ~w』な人はねぇ~』というホンネはよく聞く。

久々に来ました~までは良いよ、うん。
でも誰か連れて来る時に『別にいいでしょ~wwwww』はないかな…。
その為に、いつも予約いれてる会員さんがあぶれるってのが良くない。
今回『あちこちの店舗に行く輩』と、お連れさん連れてきた人で、いつも予約入れてる常連さんが予約あぶれちゃったので、これはな~…と。

コロナの時に『ワタシもワタシも参加したいが、重なると皆出られなくなる+各店舗あぶれるから、参加する店舗の数(週ン回とか)は決めようね』…という暗黙の了解があって。
コロナ以降も守ってくれている会員さんが大勢いるからこそ、どの店舗も 大幅に人数あぶれることなく、参加できると思うのだ。



ごく一部の『そんなのどうでもええやんけw』とコロナの前から週の店舗数制限なしに参加し続けて半分壊れた状態になってる会員さんや『満員になるまで詰め込んだれ』と、コロナ以上の感染症流行ったらどうするのな人が発言力もつせいで

各店舗のレッスン何等かの形で荒れてるんだろうと思います。
その荒れる波はひっかぶりたくないし、こっちまで持ってこないで欲しい。
コロナの時の参加店舗数守ってレッスン出てるので。



こういうので心が荒みそうになった時は、美しい植物やバラ園見るに限る。
行った日は大雨でしたが(汗)

日曜のIRも、あっちこっち痛いと言いながら、レッスン始まったら、いつもの元気さ。

イベントよりもだよ、レギュラー枠、落とさないようにしてくれたら嬉しいな、と思います。
IRはレギュラー枠命なので

米国民歌手ニール・ダイヤモンドのトリビュートバンド『ライトニング・アンド・サンダー』の実話を元にした映画。

TOHOシネマズなんば。
昔、南街会館って1~8階まで全部映画館だった建物だったんすが。

20ン年ぶりに行ったら、8階から下はマルイに変わってました(爆)浦島太郎おばさんですqqqq
南街会館だった時、何観に行ったんだっけ?

そもそもニール・ダイヤモンドって誰?
そっくりさんって誰?
状態。
どっちも知らなくても、まーまー見れます。
ちなみに、 ニール・ダイヤモンドが歌うこの曲は'72年のビルボード№1
エドサリヴァンショーに招かれました。



向こうでは『本業違うことして、有名人のそっくりさん』をしながらドサ周りをして生計立ててる人たちが当たり前に居る。
この映画にも出てくるんすが ジェームス・ブラウンプレスリーそっくりさんはゴロゴロいるし、客がじーさんばかりなら、懐メロ系のそっくりさんの出番になるという。

御無沙汰ヒューたま映画。

かつて大大大好きだった(過去形)ヒューたまの映画だったので、観に行きました。

え?なんで『推し度薄まって過去形になってるの?』って??
この人、自分を育ててくれた姐さん女房捨てた+次の相手とW不倫疑惑あったじゃない(号泣)

元嫁との仲がアヤシクなって来た頃から、出演作下り坂。
向いていないサスペンスに出たり、身銭稼ぐために出てるのか?な映画に出てキャリアドツボにハマったし。

一応『観た』けど、レビューすら書く気もしなかった映画どれだけあるか。
ああああ、余談だけど、ヒューたまの次回作は、羊農家の牧場主で、最初の方にあっけなく殺されちゃう役というポンチな、どうでもいい役です、念のため。

ヒューたまの歌唱力は 『レ・ミゼ』『グレイテスト・ショーマン』 で立証済なので、モデルとなったトリビュート・バンドが何かも判らないまま観に行きました。
そ、それにしても

相手役のケイト・ハドソンが、ヒューたまの元嫁の若いころに似てるぞ(滝汗)



ヒューたま、貴方にロン毛は似合わん!
ブログ主がロン毛の男は、バーコードハ〇と同じぐらい問題外にしている+ロン毛にするぐらいなら、その頭バリカンで剃って坊主にしてやるぞ!と思うぐらい男は短髪主義なので。
ヒューたまと言えども免罪符にならんのだ(手厳しい)。

ヴァラエティ誌によると、この映画の製作費3000万ドル(約48億円)。

ちなみにヒューたまハリウッドデブー作となった 『Xメン』の製作費は、7500万ドル。

『グレイテスト・ショーマン』は8400万ドル。

もしかしないでも、ほぼノーギャラで引き受けたんじゃぁないだろうか??

『スイング・ステート』みたいに、米国あるあるなコトに特化して 映画化してるから『作って公開すると儲からない映画』というジャンル?
アレなんだろうなと。

客入り少ない(爆)

土地柄か、ブログ主の列に居たのはブログ主含めて3人(唖然)
後ろも数えたけれど、数える程しか客入ってない(滝汗)
同じ列に座ってるソバージュのオバハン、ポップコーンバリバリ食うてる中で見てきました。
予告の直前から物音すると殺気だつブログ主として、 スマホの画面ピカーっとか、隣でババーやバカップル喋ってるよりマシ…というクソ低い次元。

散々ぶちまけた後で、予告編こちら。あらすじいってみる。

マイク・サルディーナ(ヒュー・ジャックマン)は、ベトナム帰還兵。

戦争中屍の上を歩き続けPTSDとなり、帰国後はアルコール依存症に陥り、妻と離婚。
断酒の為はじめた歌で歌手を志したものの、器用貧乏が災いし、今は整備士をしながら、有名人のモノマネ歌手のドサ周りに甘んじていた。

1人娘アンジェリーナ(キング・プリンセス)は、フロリダに居る母に逢いたいと思う一方、いつまでも宙ぶらりんな父親を放っておけない。
マイクの行く末を案じているのは娘だけではなかった。
マイクの歯医者でマネージャーでもあるデイヴ(フィッシャー・スティーヴンス)もだった。

整備士の仕事だけでは、食費や光熱費を稼ぐので精一杯。
マイクの夢である『歌手だけで食べていく』ことが不安定だとたしなめる。

この日のマイクの仕事は遊園地でお年寄りむけのショー。
子供を連れてきたお年寄りが退屈しないように、そっくりさんばかりが集まりショーを開くものだった。

似てもいないのに毎回ドン・ホーのモノマネばかりやらされるのに嫌気がさしたマイクは、ショーを仕切るギタリストで、バディ・ホリーのモノマネのマーク・シュリラ(マイケル・インペリオリ)に 『もう出ない』とキレてしまう。

やりたいのはエルヴィスなのに、似てもにつかないモノマネが1人いるだけで、自分はエルヴィスの『サスピシャス・マインド』を歌わせて貰えないのに腹を立てたマイク。

彼の代役としてステージに立ったのがクレア・ステングル(ケイト・ハドソン)だった。
美容師をしながら、2人の子供を育てるシングルマザー。
かつては歌手を夢見たものの、それが叶わなかった。

『本当はブロンドなの?』『もう少しグラマーだったら違うモノマネが出来たのに』

惰性で続けていたものまねに光が差したのはその時だった。

マイクは、ジェームス・ブラウンのそっくりさんで稼ぐセックスマシーン(ムスタファ・シャッキーラ)からクレアの写真を貰い、住所を教えて貰う。

去り際に、クレアは自分に『ニール・ダイヤモンドに似てる』と言ってくれた。
身銭を稼ぐために、ありとあらゆるモノマネをしてきたが、尊敬するニールのモノマネだけはしなかった。
中途半端なものまねはやりたくない。
でもニール・ダイヤモンドそのものにもなりたくない。
ニール・ダイヤモンドを歌いながら、自分の個性を出す方法はないのか。

そんなマイクにクレアは『ニールへの敬愛を捧げるトリビュートバンドってのはどう?』と提案。
2人の初デートは、クレアの家でのセッションから始まった。
ノリまくり、クレアの母(セシリア・リディット)がうるさいと怒鳴る始末。
マイクとクレアは、バンド名を『ライトニング・アンド・サンダー』にしようと決め、そっくりさんでドサ周りを してきたメンバーをバンド仲間に引き入れた。

デイヴの紹介で、カジノに顔がきくマッチメーカーのトム(ジム・ベルーシ)を紹介して貰うも、最初のバーでのショーは散々。
バイカーが集まるバーでの演奏になり、演目の順番を変えようとしないマイクと客との間で揉め、ショーはおじゃんになってしまった。

ショーだから客ウケして盛り上がる曲をリストに上げないと、何でも貴方に従わないといけないなんておかしくない?とクレア。

マイクは、そんな彼女に『今夜のショーは成功させるつもりだった、プロポーズするんだから』と吹雪くガレージで指輪を出してプロポーズ。
クレアは応じる代わりに言った『じゃぁオープニングの曲は『スウィート・キャロライン』にしてね』

マイクとクレアは、お互いの家を行き来し、最初は不愛想だったクレアの娘レイチェル(エラ・アンダーソン)もマイクの娘アンジェリーナを通して馴染んでいった。

地元のバーや遊園地での演奏だったバンドの活動は、やがて貸切バスを使い移動するように。
グランジバンド・パール・ジャムのヴォーカル、エディ・ヴェダー(ジョン・ベックウィズ)が、直々にオファーを入れ、 パール・ジャムの前座をつとめるまでに出世した。

何もかも順風満杯に思われたトリビュートバンドとその家族。
そんな矢先、2人に思わぬ不幸が襲う…

以下ネタバレです。

映画は、アルコール依存症の自助会に参加するマイクの顔のドアップから始まります。

ロン毛でやつれきったオッサンヒューたまのドアップを銀幕で観る羽目になりました…
〇十年前は大好きだったんすよ、ヒューたま。
さすがにドアップに耐えられない…
それ考えたら、還暦杉て、あのビジュアルとエネルギッシュさを保っているトム・クルーズ頭下がるわ。
元々容姿にコンプレックス持っている人ほど努力するからなぁ。

話を戻す。

いくら実話ベースだからといって、ここまで順調ってのも、作り話混じってるんじゃないかと穿った見方してしまうんですが、
ある日、クレアが庭でガーデニングしていたら、向こうから車が突っ込んできて(そんなのありか)、左足を失ってしまうのです。

ホントかと思うのですが、実話。
'08年に、同じタイトルで『本人』を取材したドキュメンタリーが製作されていて予告編こちら。予告だけで概要まあまぁ判る。



こんな状況で、家族の中で一番年下、クレアの息子のダナ(ハドソン・ヘンスレー)が、一番気丈なんですね。
バンドのメンバーは腫物に触るような感じで。
レイチェルは、ろくでなしのボーイフレンドに逃げられたばかりで、一番頼りたかった母親がこんなことになってしまい、オロがきている。

その義理の娘にだよ、マイク。

オレは狭心症患ってて、いつ心臓とまるか判らないから、俺が倒れたらそこにあるAED使えとかクソタラ言うのですよ。
レイチェルも、こんな非常事態なのに目の前で心臓止まってブっ倒れたマイクに、泣きながら電気パッドあてる。
実の母親も頼りないのに、義理の父親もかい、ってやつで。

事故で生死を彷徨ったクレアですが、元々メンタルも弱く、薬を飲んでいたことあり、歌えないショックから、痛み止めを多量に服用し、暗い部屋の中で、ずっとゴロゴロする日を送り続けます。
電話にも出ず、義足のリハビリもせず、息子、娘たちも疲れ果てていくのです。
マイクも『辛いのは君だけじゃない。僕もだ』と、判っていつつ彼女が飲んでいる薬の瓶を投げつけてしまいます。
マイクはピンで仕事を引き受けますが、以前の様な晴れ晴れしいステージの仕事ではなく、タイ料理店のマスター・ソメチャイ(チャカポーン・チャーラクティット)の紹介で、レストランのカラオケで歌うサービスを紹介されます。

マイクの娘アンジェリーナが心配して様子を見に行った時には、父親が店のオーナーの奥さんの命日だからというので、付き添ってカラオケで歌ってあげているのです。
仕事選べないから仕方ないのか~と、娘の目からみれば思う。

薬の副作用で、今日が何日何曜日か、昼か夜かもわからなくなったクレアはせん妄に悩まされるようになります。
寝まきのまま、外に出て歌いだそうとするクレアをマイクが引き留め、病院に入院させます。

病院で自助グループのセラピーを受けたクレアは、ようやく自分自身に向き合うことができるようになるのです。

それまでは一緒に住んでいても、マイクが自助グループに行ってしまうことが腹立しかった事や、自分にはそうした心の掃き出し場所がなかったこと。
人前で歌いたい気持ちに素直になれなかった、見栄っ張りな自分の一面に気付きます。

さすがに、同じ場所に車が突っ込んできて、それをよけたことで、クレアの人生が動き出すという話は、作り話じゃないかと思うのですが。

クレアは義足のリハビリに励み、痛みに耐えながら、元の活動に戻る努力をします。
レイチェルはクレアの事故の時に、妊娠していたのですが、周りが自分のことで一杯というオコチャマな大人ばかりで
やっと相談した相手が義理の父であるマイク
2人の連れ子は、全員ヤングケアラーだと思うけれど、一番苦労したのはレイチェルなんじゃないだろうか。
ろくでなしのボーイフレンドの子供を産んで、里子に出して。
両親はアレで。
詳しく描かれていないけれど、気の毒でならない。

いよいよ復活コンサート。
誰かの前座かと思いきや、自分たちの舞台。

開催日は、ニール・ダイヤモンドのライブ当日。
『本人』が観れなかった人たちで、チケットは完売。
しかもマイクとクレアに『本人』が逢いに来るという。

復活コンサートは、今までのダサイモさ、どこへやら。


ヒューたま、こうでなくっちゃ(おいこら)

モノホンより、ずっとカッコいいヒューたま独壇場になってる。

嬉しくなる一方、直前にマイクがコケて頭打った挙句、心臓発作おこしかけているシーンが頭をよぎる。
命削りながら舞台に立ってるんじゃないかと。

マイクは、ドサ周りしていた頃は『オレは元アル中だし、心臓病もあるから、適当に仕事やってアル中に戻らないように、かせげりゃーいーわ』ぐらいに思ってたんじゃないだろうか。

それがクレアとの出逢いで『痛みを抱えているのは自分だけじゃない』と気付き、同じモノやコトが好きなら、もう一度夢をみてもいいじゃないかと思うようになった。
例えそれがお互いの命を削ることになったとしても…。

コンサートは盛況のうちにお開きになり、ニール本人に逢えるという所で、マイクは車の中で心臓発作を起こし、帰らぬ人となってしまいます。

ラストはマイクのお葬式なのですが、映画冒頭でヒューたまが歌った題名の歌ではなく、予想がハズれます。
その方が演じるケイト・ハドソンに合っていたんではないでしょうか。

実在のアーティストの話を元にした音楽映画で、なおかつ本人が死んでしまうというのは、 『最後のマイウェイ』もそうでした。

男性歌手が才能ある女性を見出したものの、男性の方が先に…というのは
『アリー~スター誕生~』を彷彿とさせるモノがあったと思います。

それにしてもだよ、ヒューたま

ブリーフ+白シャツ+ロン毛で踊るのはやめてくれ~((´;ω;`)ウゥゥ
おっちゃんちゃんだ~