「松之助」のアップルパイ
京都でアップルパイが有名なお店といえば、ここ。
京都市中京区高倉通御池下る605 map
075-253-1058
まず、お店の名前が変わってますよね。
オーナーの平野顕子さんのおじい様のお名前に由来するそうです。
お教室を開かれたり、東京の代官山にもお店を出されています。
お店にはカフェスペースもありますし、TAKEOUTもできます。
ここは、アップルパイの季節とチーズケーキの季節があります。
平野さんはアメリカ東海岸への留学中に、このスイーツたちに
出会われたそうです。
もちろん今は、アップルパイの季節ですよね。
アップルパイの季節には、6~7種類くらいのアップルパイが
並んでいます。
そんな中で松之助の定番といえば、これ。
私はTAKEOUTしたのですが、これ、絶対にオーブンで
温めて直して食べましょう。
そのまま食べると、美味しくありません。
オーブンで、温めること7~8分。
りんごの甘酸っぱいいいかおりがします。
この瞬間がしあわせ~。
さてお味は・・・
う~ん、まあまあ。
アメリカの母の味がする。
家庭で作るアップルパイの域はまだ出ていない気がします。
ここのアップルパイのりんごは、薄切りを何枚も何枚も
重ねてあります。
個人的にはもうちょっとりんごが厚めのほうが好き
なのですが・・・。
りんごの味がいまいちアップルパイに適していない気がする。
もう少し、りんごを厳選したほうがいいかも・・・・。
とは言え、ちょうど接客してくださった、こちらのオーナーである平野さん。
とても人当たりがいい方で、親切にいろいろ説明してくださいました。
今のところ、ここのアップルパイは絶品!というお店にはまだ出会ったこと
はありませんので、それまでは、アップルパイは松之助に買いに行きます。
京都で話題のケーキ屋さん、第2弾!「パティスリー エクスキーズ」
いよいよ第2弾のケーキ屋さんです。
「パティスリー エクスキーズ」
京都市中京区木屋町三条下る上大阪町518 map
午前11時45分~午後8時45分
不定休
ここはフランスで修行した浅見倫子さんが2006年8月に
OPENしたお店です。
京都では、「ミディ・アプレミディ 」でも修行したときいています。
木屋町通りから路地を東へ入ったところにひっそりと
あり、TAKEOUTのみです。
お店に入ると、浅見さんが自ら対応してくださいました。
けっして愛想のいい方ではありませんが、並んでいる
スイーツの説明をきちんとしていただくことができました。
そして、私がおすすめのケーキをたずねると、
「どんなケーキがお好みですか?」
ときかれ、組み合わせのバランスなどを考えてすすめて
くださいました。
職人さんって感じの方ですね。
どんなケーキが並んでいるかというと、
ムース系のものが多いようです。
さて、肝心のお味は、・・・
まずはやっぱりこれでしょう。
お店の名前でもある「エクスキーズ」という名の
ケーキ 480円
ブランマンジェの中に、アプリコットが入っています。
私は基本的には、ブランマンジェは好きではありません。
でも、美味しかった。
本当に繊細で、キメの細かい上品な味。
もちろん雑味なんてこれっぽっちもありません。
丁寧な仕事をしてるなぁって感じです。
感動しました。
もうひとつ、シュークレーム250円
カスタードもちょうどいい具合のなめらかさで、
幸せでした。
上記の写真は私が自宅で即席で撮ったものですので、
お恥ずかしいかぎりですが、
お店では、本当に美しくディスプレイされています。
全部買ってかえりたいくらい。
今度は焼き菓子にも挑戦したいと思います。
有名な「ミディ・アプレミディ」
今日は、あのフロールで有名なお店、ミディ・アプレミディを
ご紹介します。
京都市中京区東洞院通三条下る map
075-212-4977
12時~19時
月・金曜定休
ご存知のとおり、フロールをはじめとするお茶とお菓子がいただける
お店は、銀閣寺近くの「GOSPEL」 と御室の「さのわ」 です。
今回ご紹介するここは、メインはお菓子教室です。
そのお菓子教室の一角に焼き菓子をTAKEOUTできるお店が
あるのです。
建物のはざまでちょっと見つけにくいですが、この入り口を
2階に上がっていくとお店があります。
そこで買えるものは、パヴェとスイートポテトです。
今日は、パヴェをご紹介しますね。
パヴェは単品でも買えますが、全5種類が楽しめる四畳半を
買われることをお勧めします。
四畳半のほかに八畳もありますが、最初は四畳半でいいのでは。
四畳半という名前の意味もわかりますよね。
これで、1500円くらいです。
味はどうか・・・。
私はこれが一番好き。
次はこれ
オレンジの風味のバランスがいい。
次はこれ
スパイスが嫌味にならない程度にきいていて
いい感じ
次は
シナモン風味のりんご「ポム」
りんごの食感が、大きさも含めてちょうどいい
最後は
これは、ちょっと個性が薄いかも・・・
全体を通していえることは、
雑味もなくしっとりとしているということ。
一般的にありそうな焼き菓子には違いありませんが、
1歩秀でたお菓子に仕上げられていると思います。
残念ながらリピーターになるほどではないけれど、
でも好きなお菓子です。
長くなってきたので、フロールとスイートポテトについては
また今度。










