京都で話題のケーキ屋さん、第3弾 「シトロン」
こんにちは。
とうとう、「京都で話題のケーキ屋さん」の企画も第3弾となりました。
2006年にOPENした女性オーナーのケーキ屋さん。
第1弾「パティスリー・カナエ」
に続き、
最後の今日は、「シトロン」さんです。
京都市中京区姉小路室町西入る突抜町139 map
075-222-0503
12時~22時
火曜定休
街中だけど、街の喧騒から離れた静かな場所にある
カフェの併設されたお店です。
可愛らしい雰囲気で、カフェでもくつろげると思います。
お菓子教室も併設されています。
早速ショーケースへ。
全体的にお店の個性を感じる見た目ですね。
この日オーダーしたのはこんな感じです。
このお店の名前のとおり、シトロン、つまりレモンを
使ったタルトです。
これを頼まないわけにはいきませんもんね。
卵だけで固めているそうで、とろ~り とした食感が
いい感じ。
ものすごいレモンの味です。
すっぱくはないです。
次はこれ。
これもレモンをきかせてあります。
カスタードの上にホイップクリームがのせられています。
これは、正直ちょっと・・・
あんまり美味しくありませんでした。
皮も中途半端なかたさだし、クリームもいまいち。
たしかにレモンはさわやかでいいと思うけれど・・・。
最後は趣向を変えてこれ。
う~ん、いまいちでした。
カシスのムースとショコラスポンジとの食感のバランスが悪い。
スポンジをもっと改良したほうがいいと思う。
ちょっとぱさぱさしているのです。
3つとも、後味がいまいちなスイーツでした。
しかも、1個食べきるのがきつくなる味の濃さ。
レモンやカシスのきつさによる後味への影響もあるので仕方がない
部分もありますが・・・。
他の商品は食べたことがないのでなんともいえませんが、
今のところ、
ここのお勧めは、タルトシトロンです。
癖になるといえば癖になる^^
「小豆家うさぎ亭」もうご存知ですよね?
今日は、昨年2006年のOPEN以来話題の、「小豆家うさぎ亭」を
ご紹介します。
「小豆家 うさぎ亭」
京都市中京区高倉六角上ル西側 map
075-257-2288
11:00~21:00
月曜休み
オーナーは、あの「虚無蕎望なかじん」 のオーナー中村さんの
奥様です。
虚無蕎望は蕎麦を中心においしいものをいただけるお店として
有名です。
ここはまた今度ご紹介しますね。
うさぎ亭は、一応、甘味処です。
なぜ、一応かというとランチもけっこう人気らしいので。
ついでに夜はお酒もいただけるらしいので。
おいしいらしいです。
この日、日替わりのランチメニューなのですが、ただ私は頼む気に
なれなかったのです。
私がお店を訪れたのは平日の12時くらいでした。
お客さんは私を入れてたったの3人。
めっちゃすいてる・・・
ランチが人気という噂はウソ???
メニューを見ると、
・放牧豚とカブの煮込み
・芽きゃべつのバターソテー
・新じゃがの煮ころがし
・おまかせ小鉢
・土鍋炊き有機ご飯
・お味噌汁
・デザート
以上1260円
このメニューにそんなに払う気にはなれなかったのです。
う~ん、きっと美味しいと思いますよ。
素材もいいと思いますよ。
そういう料理を食べたい気分じゃなかったのです。
すみません。。。
ちょっと引かれたのは、デザートのアイス。
野菜を使ったアイスを出されているようで、気になりました。
というわけで、お昼時にもかかわらずスイーツを注文した私。
あったかいチョコレートケーキ500円 と
ジャルダンブルー(イチゴっとラベンダーのフレーバーティー)480円
いわゆる中からとろっとチョコレートが出てくるフォンダンショコラ
というやつです。
甘さは控えめで、シンプルな味です。
美味しいです。
フレーバーティーのほうは、たしかにとってもいい香り。
ポットで出してくださるので、カップ3杯ぶんは余裕であります。
そして、このお店で有名なのはやっぱりあんみつ。
これはTAKE OUTもできるので、買って帰りました。
寒天が、本当にシンプル。
黒みつもいい。
ほのかな酸味がさわやかさを演出しています。
1つ残念だったのは、小豆がちょっとバラバラしすぎて
いたように思います。
ここのスイーツをいただいて思うこと、
本当に計算しつくされたシンプルな味わい。
素材が活きている。
ひとりでのんびりしたいときに、また行きます。
“黒みつだんご”はやっぱり美玉屋
今日は、私の大好きな一品を。
「美玉屋」
京都市左京区下鴨東本町18 map
075-721-8740
9時半~19時
定休日 火曜
TAKE OUTのみです。
平日のお昼過ぎに行ったので、すいていました。
(写真にうつっちゃったおじさん、ごめんなさい>.< )
黒みつだんごです。
くず粉と餅粉などを使ったお団子に、黒みつをつけ、
さらに黄な粉をまぶした一品です。
くず粉もいい感じの食感をかもし出し、黒みつと黄な粉の
ゴールデンコンビが威力を発揮しています。
何本でも食べられる感じ。
手土産にしてもいいとは思いますが、これはパックを
あけると見た目がなんとも・・・な感じになりますので、
ご自宅で自分のおやつにしたほうが良い気がします。









