京都のシュークリーム専門店「クレーム・デ・ラ・クレーム」
烏丸本店
〒604-0862
京都市中京区烏丸竹屋町少将井町225 map
TEL(075)241-4547
フリーダイヤル 0120-85-4547
10時~20時
定休日 火曜日
三条店
〒604-8031
京都市中京区河原町三条東入 map
大黒町37文明堂ビル
TEL(075)221-4547
正午~22時
年中無休
このお店は、京都で明治4年に創業した石田老舗さんが新たな
展開として始められたシュークリーム専門店です。
ジュヴァンセルというケーキ屋さんのお隣にあります。
本店、三条店ともに、1階がTAKEOUT用で、2階がカフェに
なっています。
京野菜を使ったものや、形の可愛いものまで、かなりの数の
シュークリームが用意されています。
が、しかし、
ここは驚くほど、美味しくないのです。
見た目の楽しさだけを追求するならよいのですが、美味しさを
求めてはいけないお店ですね。
京都ロールケーキの美味しいお店、おすすめせずにはいられない!
ここはおすすめせずにはいられない。
ロールケーキのお店です。
「curio」(キュリオ) (お店のHPはないようです)
京都市中京区新京極四条上ル中之町577-21 map
075-211-2459
12:00~20:00
定休日なし
2003年7月に、オーナーの中田さんが脱サラして始められた
こだわりのお店です。
河原町のOPAの裏手の路地にあり、ちょっと見つけにくいかも
しれませんが、白い壁のcurioのロゴが素敵なお店。
小さなロールケーキが3種類
左:キュリオ(プレーン)
中央:ゲアキル(チョコ生地)
右:カスタードキャラメル
3個で540円です。
メニューはこれだけです。
食べたらこれこそ本当にしあわせ~な気分になるんです。
しっとりふわっと。
シンプルさを追求していらっしゃるようで、ごまかしのきかない
味が感動します。
おいしいです。
個人的なおすすめは、
写真の左から1位、2位、3位って感じですかね。
2階がカフェスペースになっているので、お茶と一緒にいただく
こともできます。
お土産にしても、これは老若男女に喜ばれる味です。
私は、いつもお土産プラス自分用に買い求めています。
京都で話題のケーキ屋さん、第1弾 「パティスリーカナエ」
予告していたとおり、今日から3回ほど、2006年OPENの
京都で話題のケーキ屋さんをご紹介していきます。
第一弾の今日は、
京都市中京区河原町通蛸薬師東入る map
河原町のハーゲンダッツの角を東に入ったところにあります。
午前11時~午後9時
無休
075-212-4771
京都で人気のお菓子研究家、小林かなえさんが2006年10月に
OPENしたお店です。
お菓子教室も主宰されています。
ここでは何が有名って、やっぱりマカロンでしょ。
これが、入り口すぐそばのマカロンの塔
ピンクと白を基調にしたお店でとても可愛いです。
そして20種類のマカロンたち↓
竹炭・ローズ・山椒・・・・カフェオレ・ショコラ・レモン・・・
珍しいものから定番のものまで、こんなにマカロンがそろう
お店は京都では他にみたことがありません。(たぶん・・・)
遅い時間に行くと、数種類しか残っていないので、注意してください。
ちなみに私は、
全種類とはいきませんが、間違いなく半分以上は制覇しています。
全部は買えないあなたのために、
1個だけ買うとこうなります。
さて、肝心のお味はどうか・・・・・・・・・・・
期待をめっちゃふくらませて食べると、ちょっとがっかりする。
食感は、これまで他で食べたマカロンよりもたしかに良い。
しかし、私がよく使う表現で言うと、感動するほどではない。
たまに、葉っぱ系の緑のマカロンは青臭いやつもある。
正直、私はあまりマカロンが好きではないのだが、そんな
私を変えてくれるほどのマカロンではなかったということだ。
さあ、気分を変えて、他の商品をみてみよう。
ここは、マカロン以外に、エクレアとケーキもそれぞれ数種類ずつ
置いてある。
まず、エクレア。
写真はないのですが、1個360円くらいで細長~くこれもマカロン同様
かわいらしい。
し・か・し、クリームがいけてない。
味は、濃い目の味でまあまあなのだが、食感がだめなのだ。
粘度が高いと言ったら伝わるだろうか・・・なんというか「東京バナナ」の
中身のカスタードのねっとり感を少しゆるくした感じ。
私は、ねっとりしたクリームはあまり好きではないせいか、いまいち
好感の持てない商品だった。
次に、ケーキ。
お店の方が、定番商品だと勧めてくれた“抹茶京都”という名前の
抹茶ケーキを食べてみた。
マカロン、エクレア、ケーキ、の中ではケーキが一番良い
のではないかと私は思った。
写真上部の抹茶のムースの部分は、きめが完全に
なめらかではないが、下の小豆入りの部分との味の相性が
とてもよかった。
今回、すべてTAKEOUTしたが、店内に2~3テーブルだけ
用意されているので、すいていればそこでお茶とスイーツを
いただくことができます。
さあ、結論だ。
この店は、全体的に味の濃い目のスイーツを展開している。
クリーム類の好き嫌いはあるかもしれない。
店内の陳列は本当に上手で買いたくなる。
話題性を買う決意をしたとき、
かなりのマカロン好きの友人がいるとき、
そんなときに行くことをおすすめします。







