京都グルメ~辛口ガイドのおすすめ~ -86ページ目

京都で話題のケーキ屋さん

予告


明日からは、最近OPENした、京都で話題のケーキ屋さんを

紹介していきます。


今のところ、3店くらいを予定しています。


どれも女性が作ったお店です。


OPENは2006年です。


さあ、ここまで言えばわかる人にはわかりますね^^

このお店を知らなければ京都のスイーツ好きとは言えませんよ。



どんなお店なのか?

本当に美味しいのか?


しっかり検証していきます。

お楽しみに。






京都 「紫野和久傳」の絶品スイーツ

今日は、ここ。

私が手土産を買いたいとき、のんびりお茶したいときに

しばしば利用するお店をご紹介します。


「紫野 和久傳」  堺町店

京都市中京区堺町通御池下る東側 map

午前11時半~午後7時

無休

075-223-3600


紫野和久傳さんといえば、京都では有名な料亭です。

その和久傳さんが京都の中心部、堺町に出したお店です。

ここは京言葉でいう“おもたせ”の専門店が1階にあり

2階が茶菓席になっています。

さらにいうならば、1階奥には、お食事もいただけるように

なっております。


ここの“おもたせ”の一押しが、西湖というお菓子です。


和久傳西湖


ちょっと写真の撮り方が悪かったのですが、実際は

もっとぷるぷるした感じのお菓子です。

れんこんを使っているというのが驚きで、あとは和三盆の

上品な甘さ。

おすすめの一品です。

1本、200~300円くらいだったと思います。


私もよく季節のご挨拶に手土産として使ったり、上の茶菓席で

いただいたりします。


その他にも、鮎煮調味料すっぽんのにこごり・・・・・・

などなど季節に応じていろいろなおもたせが用意されていて

本当にちょうほうします。

まあ、お値段はじゃっかんしますが、どこへ持って行っても

恥ずかしくないものばかりです。


そして、ここで買い物をしたときは必ず、上の茶菓席へも

寄っていきます。

落ち着いた雰囲気の店内で、私はとてもくつろげます。

季節によって、さまざまに楽しめるお菓子があり、本当に

品のよいものばかりです。

また、今度ご紹介しますね。


休日の昼間は少し混むようになってきましたが、私は

平日の昼間にのんびり利用させてもらっています。


手土産にはこのお店、ぜったい喜ばれると思います。


お食事については・・・・また、後日紹介しますね。


絶品! 京都の ごまラー油 ~老若男女、常備すべし~

こんにちは。

今日は趣向を変えて、調味料(?)の ラー油 を

ご紹介します^^


「山田製油」

〒615-8075 京都市西京区桂巽町四番地 map

075-394-3276

9時~5時30分

日曜、祝日 休み

阪急京都線桂駅西口より徒歩5分


こちらのお店はご存知の方も多いのではないでしょうか?

関西圏のちょっと大手のスーパーやデパートならば、一部商品を

おいているところもあります。

あとは、インターネットでお取り寄せもできるのでいいですよ。


一番おすすめなのは、

これ↓


ごまらあ油

ごまらあ油 です。


写真は120g 787円 のものですが、

最初は、60g 420円のものもあります。

ちょっとそこらへんのラー油よりはお高いですが、これは値段だけの

ことはあります。

自信を持っておすすめできます。

どんな味かあえて表現はしませんが、とにかく美味しいです。


一人暮らしの男性でも、ご家族でも、老若男女が


使える  気にいる  間違いなしです。


何に使えるかって、

・餃子

・ラーメン

・炒め物

・トマトソースパスタ

・サラダのドレッシング

・ナムル

・スープ

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あげたらきりがありません。

我が家ではかなりの働き者です。


今の季節なら、大根をナムルにしてそこにちょっぴりラー油を混ぜる。

ちょー簡単で、美味しいですよ。


あと、余談ですが、山田製油さんのその他の商品もうちでは愛用して

おります。


ごま油

これは特大サイズのごま油

916g 2100円

うちはいっぱい使うので。

小さいサイズももちろんあります。

そちらを買うほうがホントは風味が損なわれなくて

いいと思います。


次にこれ


黒ごま油

黒ごま油です。

中華や韓国料理用にこちらを買い求めました。

ちょっと高いです。

私はごま油そのものの味としては、上の

普通のごま油が好きです。


それからこれ


すりごま

すり胡麻(白) 70g 262円

安いし、便利だし、すぐれもの。

薬味としても、炒め物にまぜても、スープにまぜても、

和え物にまぜても、おいしいです。

風味がいいです。

本当はちゃんとすり鉢でするべきなんでしょうが、

美味しいから許してもらいましょう。


あと、写真はないですが、普通の ごま も使っています。


京都の田舎で、自ら胡麻栽培をされているこちらの社長。

そのこだわりぶりに頭が下がります。