blues stripes -23ページ目

blues stripes

ねこを三匹飼っています。

NAVERまとめ、MERY、その他キュレーション・まとめ・バイラルメディアへの引用・転載は全てご遠慮ください。



2019年1月21日に発売されるベネフィークの新しいスキンケアライン「ドゥース」の乳液・ドゥース エマルジョン I をモニターさせていただいたので、ざっくりレポ。


商品名:ベネフィーク ドゥース エマルジョンI
価格:4,536円(税込)
発売日:2019年1月21日
容量:150ml

パケがミントグリーンで箱がピンクでちょっと可愛い。

以下、公式のプレスリリース から引用抜粋

---

「ベネフィーク」から、なにより浸透感にこだわった新スキンケアシリーズ「ドゥース」が誕生

◆肌のリズムとうるおいバリア機能の関係に着目した新スキンケアシリーズ。うるおってやわらかく、透明感冴えわたる肌へ導きます。
◆常識にとらわれないことでかなえた浸透感。化粧品がなじみにくくなった肌にも吸い込まれるように浸透※1し、うるおいをめぐらせる化粧水と乳液。
◆化粧水・乳液に潤環美容成分※2とキシリトール※3を配合。ふれたくなるやわらかな肌を育みます。
◆乳液が透明※4。なにより浸透感にこだわりました。

※1 角層まで
※2 ケイヒエキス・サイコエキス・カスムナールエキス・グリセリン:保湿
※3 整肌保湿
※4 エマルジョン Ⅰ

発売背景と商品特長

ベネフィークは、女性の疲れと肌に関する意識に着目しています。
疲れやストレスを感じている女性のなかには「肌がごわついてスキンケアが浸透しにくい」と感じている声があることに加え、多くの女性はスキンケア機能に「肌がうるおう」、「肌がしっとりする」ことを求めており、「肌に浸透する」機能も重視していることを捉えました。
そこで、ベネフィークは、肌のリズムとうるおいバリア機能の関係に着目し、なにより浸透感にこだわり、化粧品がなじみにくくなった肌にも吸い込まれるように浸透※1し、うるおいをめぐらせる化粧水、乳液を配置した新スキンケアシリーズ「ベネフィーク ドゥース」を発売します。

---

引用終わり

ドゥースエマルジョンは商品区分としては「乳液」らしいんだけど、ドゥースのシリーズには美容液やクリームがないっぽいので、保湿はこれ一本で完結出来る感じの商品なのかな?


でも確かに乳液っていうよりは緩めのオールインワンゲルっぽいなーとか思ったんですよね、使用感とか保湿力が。


ご覧の通りとろみのあるテクスチャです。

1プッシュでもスルスル伸びて、商品説明通り肌に馴染むのも速い。

使用感的にはサッパリ・サラサラッとしていて全くベタつかないんだけど、わりとしっかり潤う感じ。
(モニターさせていただいたのは2タイプ出てる内のサッパリタイプの「 I 」だし、さもありなん。)

公式サイトではコットン使用で3プッシュを一回の使用量に推奨してるけど、私は普通に手で1プッシュずつ馴染ませてるように使っていました。
ハンドプレスでもグイグイ浸透していく感じ。
個人的には2プッシュ分押し込むとかなりしっとりするので充分では?!くらいに思った。

3プッシュ塗ったら確かに美容液やクリーム重ねなくてもいいかもわからない。
疲れてていろいろ塗るのがめんどくさい日のスキンケアに良いなーと思いました笑。
とりあえずお化粧だけ落として、これをぺっぺと塗って寝る、みたいな。

プレスリリースに「なにより浸透性にこだわった」とか「常識にとらわれないことでかなえた浸透感」とか書いてあるけど、これは別段誇張ではないなーと使い出してわりとすぐに思いました。
同様に「うるおいバリア機能」に着目してるっていうのも本当だなーって思いました。
乾燥し過ぎてバリア機能が壊れて炎症起こしてヒリヒリしてた手の皮膚とかもこれを塗ったらひとまず落ち着いたので。

---

ちょろっと成分解説。

全成分


まず着目すべきなのはグリセリンとエリスリトールかな。
こ2つは皮膚のバリア機能の土台になるCE(コーニファイドエンベロープ)の成熟に有効な保湿成分らしい。
端的に言うとバリア機能の基幹部を底上げしてくれる保湿剤みたいです。

詳しくは資生堂のプレスリリースなどを読んでください(丸投げ

コーニファイドエンベロープの成熟を促すスキンケア

資生堂、角質細胞を包むコーニファイドエンベロープの評価方法を確立し、 皮膚のバリア機能維持・向上に関する新事実を発見




次に「潤環美容成分」として挙げられている、ケイヒエキス・サイコエキス・カスムナールエキスについて。

年齢を経るごとに毛細血管の機能は弱くなり、40を超える頃には皮膚の末端には栄養が届かなくなるらしいんですけど(恐ろしい)、その機能を回復してくれるのがケイヒエキスらしい。

詳しくは資生堂のプレスリリースを(丸投げ2

資生堂、加齢による皮膚毛細血管の機能低下が皮膚老化に関与していることを解明 低下した皮膚毛細血管の機能を回復させる成分「ケイヒエキス」を開発

サイコ(柴胡)エキスは皮膚のハリ感や弾力を担っている線維芽細胞の増殖を促進してくれるセリ科の植物由来の有難い成分らしい。

そしてカスムナールエキス(ジンギベルカスムナル根エキス)はキシリトールと合わさると皮膚の赤みや色ムラに効果があるのだそう。

詳しくは資生堂のプレスリリースを(丸投げ3

資生堂、顔の赤みの新たな発生要因を解明
赤み対応スキンケア製品の開発に応用

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)はセラミドと同じく皮膚上でラメラ液晶を形成する効果があり、要するにとても高い保湿効果がある成分。

カリンエキスも高い抗炎症作用と保湿効果がある成分。

合成ポリマーがいっぱい入ってるので成分分析とかやってるような人が見たらネガティブな評価を下すのかなーなんて思うんだけど、私は文系の素人なのでそこらへんはよくわからない😂

成分的にはバリア機能の保護と保湿力に全振りしてる感じの商品なのかな?と思いました。

---

総評としては最初の期待値以上に良い商品だったと思いました。

合成ポリマーうんぬんも、一度塗布するとずっと皮膚を保湿コーティングしてくれてる感があって、私は冬から花粉で肌荒れが加速するこれからの時期にはむしろ良い処方なんじゃないのかな?と感じました。

高い浸透力ゆえに即効性を感じやすいと思うので、冬場なんかはちょっと贅沢だけど腕とか肩とかに付けても良いかもなーとか思った。
ヒートテック的なインナーとか電気毛布なんかのせいでこの時期身体の乾燥もヤバめだったりしません?
そんな時に応急処置的に塗ってその上から普通にボディローション重ねるととても良かった笑。

ガッサガサで悩んでいる、かつ、疲れていてスキンケアでいろいろ塗るのが面倒な日が多い忙しい人なんかには良い商品だと思いました。

---

ちなみに今店頭で3日分のサンプルが貰えるキャンペーンをやっているみたいですよ。


詳しくはこちらで。






1/18~1/20 まで 代官山T-SITE GARDEN で行われるクレ・ド・ポー ボーテ の ルージュルミヌ 発売記念ポップアップイベントに行って来ました。


クレ・ド・ポー ボーテ のファンコミュニティー、cle de peau BEAUTE for your New Light( メンバー募集ページ )の抽選に運良く当選したので、一足早く遊びに行って来ました。

今回はそのイベントレポです。


発売直前のルージュルミヌを思う存分試せるイベントです。

ちなみにオープン時間は 11:00~20:00 までです。



ディスプレイ可愛いな。



ルージュルミヌは 1/21 全国発売です。

価格は 5,000円(税抜

全12色。



T-SITE GARDEN GALLERYは代官山駅から徒歩5分くらい。



アクセス:real.tsite.jp/daikanyama/access

代官山蔦屋書店の敷地内、書店とかスタバのある建物の裏手というか奥の方に進んで行くとある白い建物です。※書店とは別の建物です。

蔦屋と蔦屋(ファミマとスタバがある方)の間(二棟あるじゃん?笑)の道を奥に向かってテクテク進むと右手に見えて来るはず。


ルーレットと、カプセル入りのガラガラと、クジの掴み取り(掴み取るのに夢中で写真撮り忘れた)と、3種類のゲームでタッチアップする色をランダムで選んで(普段付けないような色も是非付けて試してみて欲しいかららしい)、




リムーバー、コットン、スパチュラ、リップブラシなどなどが女優ミラーとともにセットしてあるコーナーで、セルフで思う存分試せる、そんなイベントです。



カウンターだとさすがに12色塗り比べとか出来ないっていうか頼めないじゃないですか笑。

イベントならセルフで気兼ねなく全色塗れます。



アーティストさんもいらっしゃるので(番号札で待ちますけど)塗ってもらうことも出来るみたい。



私のゲームの結果は2と6と7でした。

せっかくなのでアーティストさんにお願いして3色の中から似合うやつを選んで貰ったんですけど、付けてたアイシャドウがモーヴ系だったからかな?、#2ラベンダーを推されました。
買うなら1か2か、7か8がいいなーとか思ってたので嬉しかった。

アーティストさん曰く、#2ラベンダーは肌の透明感を底上げしてくれるカラーなのだとか。


青みカラーだけどシアーなので顔から浮いたり顔色が悪くなることもなくとても可愛かったです。



雑な全色 SWATCH



間違えて7抜かして先に8塗っちゃったんで逆になってます。

一瞬だけ塗り直そうかと思ったけど面倒でやめてしまってすまない。




使用感としてはルージュエクラCがもっとシアーになった感じかな?

クリーミーな質感でスルスル伸びて軽ーい着け心地。


発色加減はブリアンレーブルエクラとそんな大差ないくらいのシアーさ。

重ねると濃くも出来るっちゃ出来るけど。


1~6は自分の唇の色を透かしつつ、その上にリップの色が溶け込んで顔に馴染む感じのニュアンス発色。

ちゃんと口紅っぽいのが欲しい人は7~12から選ぶ方がいいかもしれない。


余談ですけどパケの形状とリップの柔らかさ的にエクラCみたく繰り出したら戻らないのかなだ?とか思ったけど、今回のは戻る仕組みだった。良かった笑


でも公式の商品説明よく読むと、出し過ぎると戻らなくなるって書いてありますね笑。


今更だけど 公式サイト から商品説明を引用抜粋


---


> どこから見てもふっくらと官能的で輝く唇を演出するスリムルージュです。

> 贅沢にとろけるテクスチャーが優しく包みこみ使うたびにうるおいに満ちた唇へと導きます。


> イルミネイティングハイドロラップコンプレックス(保湿:アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、月見草油、PEG/PPG-36/41ジメチルエーテル、グリセリン、ケイ酸(Li/Mg/Na))プレミアムアルガンオイル(保湿:アルガニアスピノサ核油)

> 唇のうるおいを保ち、なめらかに整えます。


> 使用方法

> 使い始めは、本体下部のダイヤルを右に回すと3mmほど出ます。その後からはカチッと回すたびに少しずつ出ますので、ダイヤルを調整してお使いください。その際、3mm以上繰り出さないでください。

> 口紅のカット面を直接唇にあて、口角から描き始め、唇の中央に向かって優しく塗布します。

> ご使用後は、ダイヤルを左に回し繰り戻してください。

> 開閉時、キャップで紅先を傷つけないようご注意ください。

> 急激な温度変化により口紅が戻らなくなったり、2mmほど出たりすることがありますが、品質に問題ありません。

> ご使用後は口紅を繰り戻してから、容器の口もとをティッシュペーパーなどできれいに拭き、キャップをきちんとしめてください。

> キャップをしたままダイヤルを回さないでください。

日のあたるところや高温・多湿・温度変化のあるところにおかないでください。

> まれに中味成分が溶け出し、口紅表面に凹凸が生じることがありますが、品質に問題ありません。


全成分



---


引用終わり


話を戻して。


イベントに遊びに行ったことをタグ付きでSNSに投稿すると、異様に可愛い箱に入ったやたらインスタ映えする飴ちゃんが貰えます。



今更だけどテーマはキャンディショップ的なイベントっぽいですね🍭🍬🍭🍬🍭🍬🍭🍬🍭🍬🍭



キャンディワゴン可愛い。





唇の形のキャンディは、赤はコーラ味、白がピーチ味🍑、オレンジはオレンジ味🍊、ピンクはチェリー味🍒だったかな?

私はコーラ好きなのでコーラ味貰いました。




飴ちゃんは予定数を配り終わったら終了らしいので出来ればお早めに行くのがいいみたいです。




2018年の〆として、12月7日に発売になったトムフォードビューティのアイカラークォードの新色・#25 プリティベイビーを買いました。


アイカラークォード #25 プリティベイビー
EYE COLOR QUAD #PRETTY BABY

9,936円(税込)

たっっっっか!!

なんか今回在庫量物凄く潤沢でしたね。
伊勢丹オンラインの発売開始時間を忘れてて出遅れたんですけど余裕で買えました。

<TOM FORD BEAUTY>アイ カラー クォード:三越・伊勢丹オンラインストア 

どの色も数日間に渡って完売→再入荷を何度も何度も繰り返していたので、欲しい人はみんな買えたんじゃないのかな。

店舗在庫の方も同様に潤沢だったみたいですね。
7日の夕方に伊勢丹へ行ったら、おそらく一番人気どころであろうプリティベイビーもヴァージンオーキッドも両方まだ売ってたし。
届くまでの時差があるオンラインでポチらずに店舗で買えば良かったなーと思いましたよ。
(ちなみに7日10時半頃の注文で、12日夕方発送、13日に届きました。)

発売日の前日に伊勢丹のこんなアナウンスを見て、

【ご案内】<トム フォード ビューティ>アイ カラー クォード、シャドウ エクストリーム 12月7日(金)の販売について


各色8個まで、計14個買えるとかそれ個数制限の意味ある?転売ヤー大歓迎ってこと?伊勢丹ヒドイ!ミソコナッタ!くらいに思ってたんですけど、これくらい在庫量確保してたらそら14個売るわ…ってなった。

というか普通に国内販売を待ってて良かった。
直前まで個人輸入で買おうかとも思ってて、どこでどうやって買うのがお得なのかとかを調べたりしてたんですけど、米国価格は$88 で内外価格差がほぼほぼ無いから結局は転送料と送料分高く付くんで迷ってたんですよね。

伊勢丹、ありがとう…!!(てのひらクルー

---

以下、もう綺麗な画像いっぱい出回ってるから今更ですけど適当な SWATCH とか使用感などをざっくりと。






何気に締め色も赤パールが入っていてとても可愛い。

太陽光に当てて見たら好き!!ってなりました。


多色パールが美しい。


特に左上のピンクベージュ↓がすごい好きだ。


右上のライラック↓もめちゃくちゃ可愛いと思う。


無論この青緑のラメ↓も最高に好き。



腕塗り SWATCH



左上のピンクベージュには、オレンジピンクの偏光パールが入ってて、角度によってちょっとモーヴがかって見えて非常にオシャレな色だし、太陽光に当たると虹色パールが煌めいて大好きなやつだった。


虹色パールが判りやすいように露出を下げて撮ってみました。




手持ちのラベンダー・ライラック系の中でも名前の通りかなり甘くて可愛い雰囲気の NARS の SUGARLAND と比較すれば、プリティベイビーが全然 Pretty でも Baby でもないのが判るかな?って思って並べてみた。


比較検証するまではほぼ同じなんでは?くらい思っていた NARS x Christopher Kane のラメラメパレットの右上とはベースの色が結構違いました。
ラメ粒の色とかラメ感自体はどっちも似たような感じだったけど。


結構カジュアルな、…だいぶキッチュな雰囲気のラメなので、塗り広げる範囲に中止する必要がある気がする。
カウンターでタッチアップした時もこの青緑のラメラメだけはブラシじゃなく指で取ってアイホールの真ん中にちょんちょん付けされたし。

---

粉質はかなり良い感じです。
しっとりしてて、発色が良くて、持ちが良い。
さすが高いだけある。

仕上がりは見た目ほど彩度が高くない、なんていうのかこうピンクー!!パープルー!!みたいな色彩の主張がない感じなので、わりとどんな服にも合いそうな感じがします。

青緑のラメラメさえ塗らなければオフィスメイクでも行けるし。
逆にそのラメラメをふんだんに塗せばストリートっぽい雰囲気に寄ってTシャツとかにも合うと思うし。

ただ Twitter の TL で幾人かが「ごく普通にスタンダードな塗り方で塗ると、目元が暗く沈み過ぎる」的な感想を書いてるのを読んだんですけど、私もそれは思いました。

いちばん最初にタッチアップした時もカウンターで鏡を見ながら、何かしらの瞼に明るさが出るアイテムを仕込むとか、スモーキーさを中和させる白っぽいシェルピンクとかのパウダーアイシャドウと混ぜつつ塗るとか、締め色を広げ過ぎないとか、ひと工夫要るなー?って思いましたし。

ちな、デュアルの虹色シーシェルピンクこと#1942 TOPLESS(限定だったやつ)を仕込めば全て解決したので持ってる人は一緒に使ってみてください。


プリティベイビーって締め色以外もわりと全色、瞼に塗ると見た目よりもスモーキーというか明度と彩度が低い渋い発色するんですよね。

ネット上の Swatch とかから想像するよりも、彩度と明度低くてカッコいい、強い感じがするパレットだと思う。
良いか悪いかは人それぞれだろうけど、塗ると「思ってたのとは違う!!」って多分みんな思いそうな気がする。

全然普通の「プリティ」でも「ベイビー」でもない。
でもこれが TF らしさなんだろうなー的な。

引き続き塗り方要研究です。

---

意外と(?)アフリカンバイオレットが可愛くて使いやすそうとか思いました。


次買うならこれが欲しい。

でも Marc Jacobs の fantascene と、pat mcgrath のMTHRSHP Subversive La Vie en Rose で代用出来ないかなーとも思ってる。




アルマードさまから商品提供いただき、ブースター美容液・チェルラー ブリリオをモニターさせていただきました。


アルマードというブランドのことは今回初めて知ったんですけど、東京大学と産学研究で提携している会社なのだそうで。

ググッたらこんな記事が出て来ました。

【アルマードx 東京農工大学 産学連携プロジェクト】
卵殻膜が創傷治癒プロセスに必須の皮膚真皮乳頭層にある
III型コラーゲン遺伝子発現を約1.6倍促進させることを実証
2018年11月1日 13:00

上記記事から一部引用抜粋

---

> 細胞機能は加齢とともに低下していきますが、卵殻膜塗布が刺激となり細胞機能そのものが改善、正常化されることが本研究により実証されました

> 卵殻膜入り溶液塗布により、腕の皮膚弾力性が塗布前に比較して卵殻膜群のみで有意に増加、卵殻膜無し群と比較してシワが有意に改善

---

引用終わり

今回モニターさせていただいた美容液も上記研究のマテリアルである卵殻膜エキスが高濃度で配合されているものらしく、ミーハーなのでそんなすごい新素材ならいちど使ってみたいなーと思ってモニターに応募してみました。

細胞機能が活発化するとか、弾力性が増加してシワが改善されるとかっていう文言も魅惑的ですけど、創傷治癒に有効ってことはつまり突発的な肌荒れを治癒する効果の高さも期待出来るってことだと思うし、これを毎日のケアに加えたらお守り的な意味でも心強そうだなーって。
ニキビ跡とか残らなそうじゃないです?笑


チェルラー ブリリオ
内容量:15mL
通常価格:6,480 円(税込)
発売日:2018年4月13日(金)

以下公式サイトの商品説明から引用抜粋

---

<高濃度95%卵殻膜※1エキス>+<エイジングケア※2成分>をギュッと凝縮した「至高の美肌レシピ」。
使うほどに、ハリ・弾力はもちろん、潤い・透明感・ツヤ・若々しさあふれる肌へと導く【 卵殻膜※1リフトセラム 】

※1:加水分解卵殻膜(ハリ・弾力、保湿) 
※2:年齢に応じたスキンケア

○フラーレン(保湿、整肌)
乾燥やさまざまな刺激からお肌を守る・整える
透明感あふれる美肌成分として注目のフラーレン。
ワンランク上の透明感に満ちあふれるキメの整った素肌へ。

○EGF(保湿、整肌)
肌のハリを高め、ふっくら納得の肌密度へ
EGFは人間が、もともと、持っているタンパク質で、肌を整える役割を担っています。
美肌成分としても活用され近年エイジングケア成分として注目されています。

○3種の幹細胞エキス
リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・ハリ・整肌)
ムクゲカルスエキス(保湿・整肌)
エリンギウムマリチムムカルス培養液(保湿・ハリ)を配合。
お肌のコンディションを整え、キメ細やかななめらか肌へ導きます。

○プロテオグリカン(保湿、ハリ・弾力)
ヒアルロン酸の1.3倍の保水力を誇る

○ノバラ油イランイラン花油の高貴で優雅な香り
ふんわり甘く深みのある香りで、毎日のスキンケアが豊かなリラックスタイムに。
合成香料不使用。

○お肌に優しい6つの無添加!
アルコール、鉱物油、石油系界面活性剤、着色料、合成香料

---

引用終わり

全成分。


主な美容有効成分はこんな感じらしい。


フラーレン、EGF、プロテオグリカンが全部入ってるとか…「わかってる」感が凄いし、幹細胞とか遺伝子とか言われると文系脳はそれだけで「なにそれ凄い」って思っちゃいます。笑

アルマードというか東京大学の産学研究グループがウリにしている独自素材である卵殻膜には、人体に含まれる成分に非常に近い18種類のアミノ酸と、コラーゲン・ヒアルロン酸が自然含有しているそうです。



この18種類のアミノ酸の中のひとつ、15.8%含まれているらしい「シスチン」は、体内で有名な美白成分である「L‐システイン」に変化するものだそうです。
経皮で塗っても美白効果ってあるんですかね?
それとも誘導体になってるのかな?

7.8%含まれている「プロリン」も肌機能を活性化させる効能があることで知られています。

加えて、卵殻膜は肌の柔らかさと弾力の源と言われるⅢ型コラーゲン(柔軟性コラーゲン)とも深い関わりがあることが最近の研究で判って来たそうです。
ちなみにⅢ型コラーゲンは25歳前後を境に減少の一途を辿るので、たるみケアはそれくらいの年齢から意識するのが良いんでしょうね。

成分についての話はこれくらいにして、以下1週間ほど使ってみたざっくりレポ。

---

スポイト方式。


無色透明で若干のとろみのあるテクスチャ。

ラメ?みたいなキラキラが目視出来ます(見えるかな?
肌に塗ると消えちゃいます。


めちゃくちゃ浸透が早いです。
肌に広げるとあっという間にしみこむ感じ。
ほとんど油分は感じられず、全然ベタベタしません。
後から塗るものの美容有効成分の浸透も邪魔しなさそう。

保湿成分が色々入ってるけど、これ単品にはそこまでの保湿力はないです。
後から塗るものでちゃんと蓋しないとダメですね。

匂いは「ノバラ油とイランイラン花油配合、ふんわり甘く深みのある香り」って書いてあったけど、その通りのような、ちょっと違うような。
確かにふんわりした匂いで、外資系の化粧品みたいなガツンとした匂いではない。
香料の量が控えめなんでしょうね、幽かなお花の匂いの中になんかちょっとお酢っぽい?変わった匂いがする気がするような?原材料臭?
まあでもすぐ飛んじゃうんでそこまで気にならないですけど。

使用期間が一週間くらいと短いので、肌の弾力性云々についてはちょっと検証不可能でした。

翌朝のくすみ抜け感は凄く良かったです。
年末で仕事が忙しくて疲れてるのと、真冬の乾燥も相俟って、朝鏡の前で最近顔色冴えないかもって思ってたんですけど、チェルラーブリリオ試用し始めたら透明感が戻って来た感じがしました。

効能的には、即効性!!っていうタイプの美容液ではない気がしましたね。
使用感なんかも無添加をアピールしてただけあって皮膚刺激とかもなく穏やかだったし。
ただ入ってる成分がとにかく豪華なので、期待しつつ継続使用してみたさはありました。

---

以下は本質とは無関係な無駄話。

今回のレビューを書くにあたって公式サイトを一通り読んでみたんですけど、なんていうか「昔ながらの日本の通販化粧品」っていう感じのサイトデザインで、もうちょっと洒落っ気を出したデザインにしたらもっと売れるんじゃないのかなあ…みたいなことを思ったりしました。

この手のハリ感対策の美容液って、それこそ3型コラーゲンの代謝が減る25歳くらいから始めた方が良いと個人的には思うんですけど、このサイトのデザインだと20代後半や30代前半の世代には響かなそうだし。

美容有効成分の錚々たるラインナップといい、昨今の肌への優しさに拘る流行を考えての様々な無添加宣言といい、香料にも天然のものを使っていたりと物凄く拘って作ってるっていうのは伝わって来たので、だからこそこの公式サイトのデザイン性が購買層を狭めている気がして、なんだか勿体無い気がしました。

偉そうにすみません。




ネオファーマジャパン様から商品提供いただき、2018年10月26日に発売になった ALAVITA(アラヴィータ)の導入美容液・ブースターデュオ をモニターさせていただきました。

私は今回初めてこのブランドのことを知ったんですけど、粧業日報によると、発売元であるネオファーマはアラブ首長国連邦(UAE)に本社を置く製薬会社さんだそうで、アラヴィータはそこの日本法人が独自で出してる化粧品ブランドらしいです。

ネオファーマJ、5-ALA配合スキンケアで業界参入
粧業日報2018年08月20日号

読みながら、アラヴィータってブランド名、母国の名前をちょっと捩ったのかよ!って思ってちょっと笑った。

UAEというと石油資源で潤いに潤っている国なので、そこに本拠を置くしかも製薬会社が出してる化粧品だなんて物凄く潤沢な予算でもって開発されてそうだし、使ってみたすぎるな?!と思ってモニターに応募しました。
もともとUEA産の化粧品にはいくつか愛用品があったというのもあって、なんとなくUEA産ならハズレはなさそう的な信頼性もあったんですよね。


ALAVITA ブースターデュオ
価格:10,800円 (税込)
発売日:2018年10月26日
内容量:50mL

以下、公式の商品説明より引用抜粋

> 調律する。美を奏でる。
> なめらかなウォーター層と、リッチなオイル層の2層を振り混ぜて使う美容液。
> ウォーター層には 5-ALA を、オイル層には天然のマカダミアナッツオイルを配合。
> 肌(角層)をすみずみまでやわらかく整え、しっとりとしたコクのあるベースが肌と一体化するような感触です。
> 健康的で柔らかな肌へと導きます。

引用終わり。

主要な有効美容成分はこんな感じ。


全成分。


以下、美容有効成分についてちょこっと解説。

---

5-ALA(アミノレブリン酸)というのはネオファーマが独自に売りにしているなんだかとても凄くて偉い成分みたいです(雑すぎる説明



いろんな分野に転用できる偉い成分らしい。


詳しくは公式サイトの方を参照してください(丸投げ

(いや、経口摂取だとやる気が湧いたりするみたいですけど、経皮だと「保湿効果があります」としか書いてなかったんで笑、書くことがなかった。)


アシタバ葉/茎エキスには、ビタミンA・B群・Kなどが豊富に含まれていて、血行を促進し細胞を活性化させ皮膚の新陳代謝を促してくれるみたい。

ダイズ種子エキスには、イソフラボン・サポニン・アミノ酸などが含まれていて、保湿や美白だけじゃなく、細胞活性・抗酸化作用などのアンチエイジング的な機能もあるらしい。

ハトムギ種子エキスは細胞活性化と高い抗炎症・色素沈着抑制作用で知られている成分ですね。
薏苡仁(ヨクイニン)という名前で肌荒れの薬として漢方で処方されたこともある人も多いと思います。

メリッサ葉エキスには、抗炎症効果と収斂作用、チロシナーゼと酵素抑制による色素沈着抑制、エラスターゼ活性阻害による抗老化作用などがあるそうです。

緑藻エキスには、海水由来のミネラルが含まれていて、高い皮膚の再生効果があるそうで、ツヤ感やハリ感が出るみたい。
保湿・美白・収斂作用などの整肌効果も高いらしい。

褐藻エキスは上記と同様海水由来のミネラル成分で、ヒアルロン酸と同等の高い保湿効果があるそうです。

紅藻エキス上記と同様海水由来のミネラル成分で、培養線維芽細胞におけるLTBP-4産生を増加させる効果があるそうで、皮膚のたるみに効くらしい。

おおよそ大人が求める美容機能は網羅されてる感があるな?と思いました。
成分についての蘊蓄はこれくらいにして、以下、一週間ほど使ってみた感想をザックリレポ。

---

先に結論から言ってしまいますけど、私これめちゃくちゃ好きでした。
お値段けっこうするだけあって、主に冬の乾燥でバリア機能壊れ気味の肌に対する鎮静・修復効果はなかなか優秀なのではないのかなーと思いましたし。

オイルとウォーターの二層式なので、よく振って混ぜ合わせてから使うらしい。

スポイト式で化学の実験気分が味わえます。


めちゃくちゃ黄色いんですけど、これは多分アシタバ葉/茎エキスの色だと思われます。


ハーバルで薬草チックな、めちゃくちゃ良い匂いがします。
癒されるし深呼吸したくなる匂いです。
私的にこういうの大好きな匂いです。

使用感は一言で言うと「これはオイルですね?」っていう感じ。

オイルとウォーターの二層式だからか、粘性というかとろみとかは全然なくて、かなりサラサラ・シャバシャバなテクスチャーなんだけど、オイル感がわりと結構強く残ってる。

最初これを顔に塗った時は、めちゃくちゃ良い匂いだけど、オイルなら正直ちょっと微妙かもなー?って思ったんですよね。

オイル美容って結構好き嫌い分かれません?

もちろんオイルの種類によって効果は千差万別、特に植物オイルは会社によって抽出方法が異なるし、天然由来のものは産地によっても大きく違うっていうのは判ってますけど、基本的に相性の良い肌質の人とそうじゃない人で結構くっきり別れる気がするんですよね。

かくいう私もブースターとして最初にオイル使うとどうもその後使う化粧水や美容液の浸透が悪くなる気がして、嫌いとハッキリ思うような感じではないんですけど、なんとなくオイル美容って継続出来たことがないんですよね。

でも、多分、これはそんなオイル苦手民でも使えるんじゃないのかなーって一週間朝・晩使ってみて思った。

意外にも後から付ける化粧水や美容液の浸透を邪魔してる感じがなかったし、むしろ化粧水が不思議とスルスル肌に入って行く感じすらしてびっくりした。

使い続けるうちに、厳しい寒さと空調による乾燥でガビガビになった肌が日に日に落ち着いて来たので、ちゃんと保湿効果が足されてるんだなーと実感出来ました。

今使ってるクリームとの相性が良いっていうのもあるかもしれない。
あんまり保湿!!って感じじゃないサッパリとした使い心地のクリームを使ってるから、ブースターで油分多めのこれ使うと丁度良い塩梅になるんですよね。

外気は冬が本気出し過ぎてるし室内はエアコンの空調でカラッカラだしで皮膚がガサガサしがちな季節なので、何か一個スキンケアに加えてみようかなと思ってる方にはわりとオススメできるなと思いました。

て言っても、いきなり1万円の美容液をポンと買える人もいないよなー、通販専門みたいでカウンターとかもないみたいだしーと思って公式サイト見たら、フルライン試せるトライアルキットが1,501円で買える模様。


アラヴィータ トライアルキット


ブースター美容液もちゃんと入ってる。

クレンジング使ってみたくて私も買ったよ😂