考察材料と備忘録 -273ページ目

TVを作ってるのは(報道の不自由)

清浄化、逆行&悪用


《そんな個人的な問題じゃなよ。ひとつは、その頃、ある大手芸能プロのオーナーから「せっかく日本音楽事業者協会が警視庁と連携して、芸能界と暴力団との関係を断ち切ろうと努力して、清浄化しつつあるのに、周防が逆行させている」という嘆きの言葉を聞いたんだ》


《(前略)った芸能マスコミとのパイプを生かして、スキャンダル情報などもコントロールできる。そうして巨大な資金力を培った周防は、さらに、いい人材を抱えていながら、資金力がない芸能プロに援助をして、売り出しをプロモート。系列の音楽出版社に著作権を持たせたり、興業会社に営業権を持たせたりと、金のなる木を作り上げていった》


https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzo_200906_post_2094/


一般人である妻に対しての威圧行為は許せなかったね。その後、電話の主を突き止めたが、同級生ではなく、周防に群がる暴力団のひとりだった


《周防をこんなふうにしてしまったのも、マスコミが周防の前に屈服してきたのが一因だと思う》








追記: 裏の仕事を請け負う=貸しを作る(秘密も握る)
   =従わせる、逆らわせない →業界に君臨


S城H樹氏の葬儀で一仕事
《急性心不全のため、5月に死去したS城H樹氏。各局情報番組は、在りし日のS城の姿を連日取り上げていたが、そこに“ドン”からの注文が入った。
「映像の使用料を支払ってくれという話になったんです。もともとS城は、芸映という老舗プロダクションに所属しており、その時代の映像使用料は、各局ともルールに則って、音事協(日本音楽事業者協会)に支払っているのですが、その後所属した個人事務所は、音事協に加盟していないため、基本的に料金は発生しないはずなのですが……。
しかし“ドン”の注文に逆らうことはできず、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日の4局は、葬儀の際に香典として、S城の事務所に映像使用料を支払いました」(テレビ局編成スタッフ)》

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映像使用料…
OJKに加盟していたらルールに則って支払う
加盟していなければ基本的に料金は発生しないはず
でもドンが払えと言えば払うことに…

うーん…🤔 
加盟期間中の映像をテレビ局が使用すると使用料を払うルール
加盟していない期間の映像には本来使用料は発生しないが、
その"本来"を逸れた支払要求があり、民放キー局は従うことに。

春馬さん所属先は非加盟だけども
そこに何やら"本来"でない要求があったのか?
春馬さんが組んだ(組まされた)Bタレとの映像を使うから、その使用料を払え払わない、なんて揉めた可能性は???
(2018年以降、歌番組、バラエティ、ミュージカル、映画等々で、よくB本流と絡んでるのが、2020年7月以降を見越してだったりは?)
名前を出すなとか、宣伝しないとかも、風化や隠蔽ばかりを意図したものでなく、こちらとのトラブル回避の意図とか!? 
よく分からないけど、使用すれば料金発生、使用しなければ風化の一途&一助
どっちに転んでも、どんなジャンルでも、あちら有利、な展開になり、逆らえない?
(T岡S甫氏の言う)汚いジジイたちのシステムのひとつ?



行きは良い良い独立支援(追加あり)



事務所立ち上げの際に(資金はあったからいらないと断ったのに)5000万押しつけた首領(ドン)がいましたね。
"B力団によくある手口"だったわけだ。
貸したから返せ(何なら利子つけて?倍にして?)
返せないなら独立させない(他にも色々の、◯◯させない、〇〇してやる、があったりして?)
独立するなら上納金、改名、潰し…

この"よくある手口"は、事務所立ち上げに限らず。
デビューするにあたり、
ある女性歌手は、親が土地を売って資金を準備。
ある女優姉妹は、亡くなった親族による借金が判明。
ある俳優は、借金抱えた義父の関係芸能事務所入り
(「親父に芸能界に売られた」発言していたと読んだことがあります。実両親は「父さん母さん」表記、ボコボコにされたのは「親父」呼びでした)。

ある芸能スクール所属者は"特待生"扱いでお月謝無料のはずが、デビュー後にスクール関係者生活費等を持たされる奴隷契約。

事務所を辞めようとしたってすんなり辞められず。
辞められたと思っても干されたり、退所劇の印象が薄れた頃に落命したり。

ほすとくらぶのほすとも逃げようとするとボコボコにされるのだそうな。
はんしゃはんぐれかるともそう。
これ↓はwiki 、ほすとについて。


《一度入った後にやっぱり辞めようと思っても辞めれる仕事ではありません。(中略)見つかったら暴行されます》
…春馬さんがあの人に一度ボコボコにされ、以来(諦めて)喧嘩しない、と言ったのは、辞めたいと言ったからかも、と思ってしまう。
ある意味"商品"の春馬さんをボコボコにできるなら、一般人の女親なんて…?



先日紹介した動画で、A社に燃えるとこ等がインサイダー取引を持ちかけ(A社は断っ)た話がありました。
《やくざは(中略)金になりそうな所には集る》 《向こうが勝手に寄ってきた》

ハンシャでも水商売でもネットワークがすごくて、
警察以上のスピード&確度で、ターゲットを手中に収め(られ)るとか。

春馬さんも母方親族ごとお金になりそう、と勝手に寄って来られた、のでは? 互いが互いの人質で。
(疑問にすら思わず)言うこと聞いてる(=お金を流す)間は「良い(用心棒、仕事の伝、優遇)」。
聞かなくなったら「怖い」。
ハーフタレントのろ◯らも所属先トップが(契約絡みで)豹変し(恐怖で内容分からぬまま泣きながら判押し)た話があります。
芸人S田S助も、歌手H川Tかしも、つきあいが取り沙汰され、表舞台に立てなくなっても、その後もつきあい続け、命はある。
美空ひばりさんも30年(知り合ってからだと40年)離してもらえなかった。

ぶらまんでもじぱぱんでも、春馬さん演じる役は、自分が犠牲になるのは厭わず戦っていた。
悪党は、彼にとって大切な人、または無関係な市井の人々を狙い、彼を従わせようとしていた。
どこまでもいつまでも悪党は悪党。
常識や良識やルールや理想や建前を分かった上で、
あえて場外乱闘、しかも根回し万全で。

「芸能界はいばらの道」
「辞めたくても辞められない」
「三浦春馬として一生活きていかなきゃいけない」

自分(や家族)の一存でどうにもできない。