考察材料と備忘録 -272ページ目

たとえば

春馬さん事件前から色々調べていて、

芸能no界/事務所/人はさながら置屋と女衒と女郎のようだなと。


女衒は芸娼妓候補の娘を見つけてきて置屋に引き渡し、仲介料をもらう商売ですね。置屋は芸娼妓・酌婦を抱え、衣食住の面倒を見つつ料理屋・座敷に派遣するところ、娼婦でなく芸者なら歌舞音曲の稽古をつけ花街の格によっては茶道華道なども習うので、いいとこのお嬢さんくらいには色々身につきます


午前8:42 · 2019年7月5日


ですが、その芸能no界とは、

=見世物興行

=8が仕切る世界。


2012/7/2 19:33 何を言ってるのかわかりません。見世物興行ってのはヤクザが仕切る世界。そこで働く連中の集まりを芸能界って呼んでるだけの話。 海外では今更な話。マスコミに洗脳されてテレビ真理教芸能人崇拝の日本人は 芸能界に幻想を抱いていますよね。まあマスコミそのものが国際金融財閥(ユダヤマフィア)が大衆洗 脳世論誘導のために設立したものですから。要するにユダヤ金融マフィアの実働部隊の一部がマスコミ 鉄砲玉が芸能人?


上場企業だからクリーン、

暴対法・暴排令が機能してる、

営業継続してるのは問題ないから、

問題あるならマスコミが報じる警察が捕まえる等々、

信じてる人もいるかもですが、

そんなわけもなく、って話。


日本の芸no界を、日本の中にある外国人学校にたとえてみる。


イベントや発表会に、周辺日本人が来校・入室見学は可。あくまで、外部からの客として。外野として。

でも、もし問題(トラブル)が起こったら?

問題が、内部vs外部であれ、内部vs内部であれ、

内部(外国本国)の規程にそって対処し、 

日本のルールは適用しません。


8の世界もそう。

内部vs内部(制裁)なら、警察も手出し口出ししない。


是非でなく、あちらの言い分としては、そういうことなのでは?という話。 状況を理解するための話。 

信じられないあり得ない、とこちらの世界の常識で割り切れる事態や相手なら、真っ当な人が落命しない。


たとえばチャリティが、

広報されている目的や対象でなく、

あちらの実入り(しのぎ=稼ぎ)そのものなら。

大手事務所→独立しての個人事務所がトンネル会社なら。

その流れを断つ、とか、契約(更新)拒否、というのは、あちらの生業を奪うこと。

あちらの利権や立場をなくすこと。顔を潰すこと。

我々だって、働き口や入るはずのお金をなくされたら、黙ってられない。

芸no界は、話し合いや法律で事に当たるわけではない人が牛耳る世界。治外法権、異世界。

トップが警察やマスコミまで手なづけて…。


だから、あちらは武力行使だし、

だから「Q: この世から消えてほしいものは? 

春馬さんA: 武力行使」だし。


正論や常識振りかざしても、太刀打ちできない。

だから、正論や常識でなく、従来のルーティンでない、イレギュラーな方法で、対抗するためには…を考えよう、と。


挑戦する自由@日本のエンタメ


「日本の役者がやりたい役に挑戦する自由は、どうやったら役者のものになるんだろう」


「競争して勝ち取って、自分が好きな役を演じたい。日本のエンタメの質を良くするためにも」


by 三浦春馬


斉藤かおる『春馬くんとの”未来の雑談” 

~三浦春馬の勉強ノート~』より


やりたい役に挑戦する自由は役者にはなかった…?


自分のため、

仲間のため、

それが

日本のエンタメの質を良くするため

ならば

なおさら


他方、現実は


デーブ・スペクター@dave_spector


20年前の芸能界:実力20% 事務所の力80%


10年前の芸能界:実力10% 事務所の力90%


現在の芸能界:実力1% 事務所その他の力99%


午後10:11 2020年10月24日

https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2019/07/post-12626_1.php


https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/07/post-12623_1.php


https://news.livedoor.com/lite/article_detail/12980121/


前にも引用したこちら

https://light-is-right.hatenadiary.org/entry/2005071



さらにこちら

https://note.com/felippepe1113/n/nc1102152e0f1


『わたしを離さないで』

初めて視聴した感想を。


救いがない、辛い、重い、というレビューを読み過ぎて、覚悟し過ぎたかな、と。

確かに軽く明るい楽しい話ではないけど、

重厚な、普遍的な、見応えある作品、と思った。


『14才の母〜愛するために生まれてきた〜』

『僕のいた時間』の系譜、ですよね。

生、生き方、授かった命、命のリミット、死、使命、自分らしさ、周囲と向き合うこと、運命を受け入れる(または抗う)こと、日々を人生を本気で生き切ること、幸せとは? 未来とは? 希望とは? 夢とは? 支えは?

私は何に命や人生を捧げられる? 

私は何に縛られ奪われている?  

誰に何を与え、与えられている?

その中でしたいことは?できることは?

本気になれることは? 

生まれてきて良かったなあ、と思うには…?


欲求と、選択と…


見た人の数だけ、見たタイミングにより、

答が挙がりそうな、

大事なこと・もの・人・時を抱きしめ直したくなる、

すんごい深い深い、考えさせられる作品。


特別な環境・条件下にいる彼らと、我々だって実はそんな違いはないのでは? 

いつ・何で命が終わると知らされているかいないかだけで…


視聴率とか流行とか関係なく、

臓器移植とかリミットとかにとらわれ過ぎず、

ぜひたくさんの人に見てほしい作品(小説も外国版映画もある)。


冒頭に局名が表示されると血の気が引くけども、

ちょいちょい気になる要素もあるけども


2派(3派?)いるとされるあの局の中の良心派(金故意反対派)による作品なのかな、と(監督は、複数回共演者のご子息だし)


1巡目と2巡目で見どころや印象がガラッと変わる初めての経験も。


ワードにドキッとさせられたりも。

「からっぽ」「自暴自棄」「もう十分幸せ」

撮影より後に春馬さん自身や、周辺が、同じ言葉を用いたとき何を思ったか?


「僕たちの仕事・役目は想像力を届けること」

「自分のできることを現場に・作品に置いていく」

と言っていた春馬さん。


すんごい宿題をいただきました。

春馬さんの作品や言葉と一緒に、

春馬さんのメッセージを受け取れるよう

つとめたいと思います。


大変シリアスなお話だけども、

ねむる美和の隣での手つなぎの激しさ(堂本兄弟、での『♪you』みたい)と

トモのちょっと雑な(お行儀悪汚系で、春馬さん"らしくない")くしゃみの可愛さと

トモのピュアなマインドそのままの笑顔に

すっかりやられてしまい、何度もリピしてしまう。

新しい介護人「美人」「お◯ぱい大きい」で恭子と思うとこも可愛い。

この辺は救いでもあり癒しでもあり。


大事な&愛しい作品リストにIN。