病気は神様からのギフト
できれば病気になんてなりたくなかった。
今も、抗がん剤の不安をかかえています。
でも「病気は神様からのギフト」だと思わないと、辛いだけ。
だから、病気になった意味を考えています。
現在の生活
1月に手術して、3ヶ月たちました。
まだ傷口は残っているし、もしかしたら腸が癒着?と思えるようなチリチリ感もあるのですが、排便はだいぶ落ち着いてきました。
おそらく術後の経過は順調だと思います。
問題は抗がん剤治療です。
現在3クール目の投薬期間が終わったところ。
3週間に1度の点滴の後は2、3日気分が悪くなりますが、その後はまあなんとか。
とはいえトイレの回数はかなり多いし、冷たい水で手を洗えないので、お出かけには制限があります。
家にいて何をしているかというと、がんのことを調べまくっています。
自分が病気にならなかったら、こんなことを調べることはなかったので、これが神様からのギフト?なのかとも思います。でも、がんの治療になるわけではないので、ちょっと違うかな?
「経験」という意味では貴重な経験をさせていただいたので、書くことでどなたかのお役に立てたらいいな、との思いはあります。
がんの情報が多すぎる!
ちなみに、日本の癌ビジネスは2兆円産業なのだそうです。
治療法が確立されていないから、いろんな人がいろんなことを言うわけです。
がんのことを調べていると、正反対の話が普通に出てくるので、自分のカラダのことなのに、なにがいいのかさっぱりわからなくなります。
とはいえ、健康になることが目的なんじゃなくて、健康になったらどうするかにフォーカスしたいので、そろそろ次のステージに行きたいです!
人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。
by ココ・シャネル
