病気は神様からのギフト〜毎月22日は手術記念日〜 | カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

がんになってわかった、60歳からの身体と心の整え方

 

病気は神様からのギフト

 

できれば病気になんてなりたくなかった。

今も、抗がん剤の不安をかかえています。

 

でも「病気は神様からのギフト」だと思わないと、辛いだけ。

 

だから、病気になった意味を考えています。

 

 

現在の生活

 

1月に手術して、3ヶ月たちました。

 

まだ傷口は残っているし、もしかしたら腸が癒着?と思えるようなチリチリ感もあるのですが、排便はだいぶ落ち着いてきました。

 

おそらく術後の経過は順調だと思います。

 

 

問題は抗がん剤治療です。

 

現在3クール目の投薬期間が終わったところ。

3週間に1度の点滴の後は2、3日気分が悪くなりますが、その後はまあなんとか。

 

とはいえトイレの回数はかなり多いし、冷たい水で手を洗えないので、お出かけには制限があります。

 

 

家にいて何をしているかというと、がんのことを調べまくっています。

自分が病気にならなかったら、こんなことを調べることはなかったので、これが神様からのギフト?なのかとも思います。でも、がんの治療になるわけではないので、ちょっと違うかな?
「経験」という意味では貴重な経験をさせていただいたので、書くことでどなたかのお役に立てたらいいな、との思いはあります。

 

 

がんの情報が多すぎる!

 

ちなみに、日本の癌ビジネスは2兆円産業なのだそうです。

治療法が確立されていないから、いろんな人がいろんなことを言うわけです。

 

がんのことを調べていると、正反対の話が普通に出てくるので、自分のカラダのことなのに、なにがいいのかさっぱりわからなくなります。

 

 

とはいえ、健康になることが目的なんじゃなくて、健康になったらどうするかにフォーカスしたいので、そろそろ次のステージに行きたいです!

 

 

 

 

人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。

by ココ・シャネル