chocolate lover -97ページ目

chocolate lover

主婦のつぶやきブログにお越しいただき、ありがとうございます(*´▽`*)
カナダのあれこれなど気まぐれに書いてま~す。
よかったら右下のアンケートにも答えていって頂けると嬉しいです☆


永住権申請には、18歳以降に6ヶ月以上続けて住んだことのある国の警察証明(police certificate)というものが必要です。

日本以外の国に住んだことがないのであれば話は簡単。
日本の警察証明だけでOKです。

私の場合は日本に加え、アメリカのものが必要でした。
ここではアメリカの警察証明(FBI)について書きます。

※永住権申請より3ヶ月前までに発行されたものでないと無効になるのでご注意!

最初、なぜかFBIからの証明だけでよいと思っていたのですが、後に州警察のものも必要と知り、かなりあわてました(^-^;

CICのページには「州の警察証明が必要な場合は連絡する」とありますが、審査が遅れることは避けたかったので、州のものも含め、全部まとめて送りました。(州警察への申請についてはこちら。)


警察証明を申請する際にまず必要なのが指紋採取

日本では警察でやってくれるので、カナダでも警察でやってくれるかも?と調べてみると、やはりバンクーバー警察でできることがわかりました。また、すべての書類を新姓にそろえたかったので、申請時に新姓でやってもらえるかマリッジサティフィケートを見せて聞いてみたところ、パスポートの名前でしかやれないが、新姓も書いていいよと言われたので併記しました^^

◎指紋採取の申請に必要なもの:

・申請書
 →VPDのサイトのリンクからダウンロード。申請場所でも入手可
・指紋が必要なことをあらわす書類
・有効なIDふたつ

 →私の場合、パスポートとマリッジ・サティフィケート
・50ドル(私のときは32ドルだった…18ドルも値上がりしてるΣ(゚∇゚*)!! )
 ※現金かデビットのみ。2セットめ以降は1セット10ドルずつ追加

※私の申請時からも変更があるので詳細はVPDのページで確認ください


私のときは、番号札をひいて自分の番が来たら窓口で申請し、採取係?の人に呼ばれるまで待ちました。呼ばれると小部屋に入り、指一本ずつスタンプ台みたいなのに突っ込まれ、一本ずつ指紋カード(?)に押し付けていかれて終了です。

手を洗えるようにトイレの前まで案内してくれ、そこで指紋カードをぽんと渡されました。Σ(゚∇゚*)え・・・ いろいろ受付で書き込んでたけど、コピーさえ取っていなかったので警察側には記録が何も残らないんでは・・・?(^∇^;

まぁいいや。ともかく、これでぶじ指紋ゲット


次はかんじんの警察証明の申請。ここではFBIへの申請について。

◎FBIの無犯罪証明申請に必要なもの:

申請書(FBIのページからダウンロード)
指紋カード
18USドル(いろいろオプションがありますが私はマネーオーダー)


私は上記のものをFedExの返信封筒も同封のうえ、FedExで送りました。
送料がいちばん高くつきました(^-^;

「8週間かかる」とFBIのページにはありますが、1ヶ月で届きました




<ブックマーク>

●アメリカの警察証明についてのCICのページ:
http://www.cic.gc.ca/english/information/security/police-cert/north-america/united-states.asp

●VPD・FINGERPRINTING SERVICE:
http://vancouver.ca/police/organization/records-checks-fingerprinting/fingerprinting-service.html

●FBI - Criminal Background Check
http://www.fbi.gov/about-us/cjis/background-checks/background_checks


私はカナダ国籍の彼とBC州にてカナダ方式での結婚をし、その後、領事館で婚姻届を提出しました。その際の手続きをリストしておきます。
(カナダ方式の結婚については彼が準備をしてくれたので、情報がほとんどないです


1)マリッジ・ライセンスの購入

私たちは近所のモールに入っているLondon Drugsに行って購入しました。
必要だったのはパスポート100ドルのみ(たかっ!)。
タダで結婚ができる日本とは大違いですね(^∇^;


2)教会で結婚式

●事前準備:

・結婚準備のコースを4回?くらい受けました。
・どんなことを牧師さんに言ってもらうかの流れや誓いの言葉を、事前にいただいた文例集から自分たちで選びました。

●当日:

・誓約・婚姻の宣誓のあと、必要事項を記入しておいたマリッジ・ライセンスに彼・私・証人(お互いの父親)・牧師さんが署名をして、登録のため、牧師さんから即、発送してもらいました。

・式の後は家族と牧師さん夫妻を招いたお食事会のためレストランに直行。

ふつうはお嫁さんって結婚式当日ぐったりするものなんでしょうが、私は何もせずに笑っているだけ、すべて彼と彼の家族が取り仕切ってくれたので(大感謝!)、ほんとに情報がなくてすみません。。



3)領事館に婚姻届を提出

●必要書類:

(詳細は在バンクーバー日本領事館のページで確認できます)

婚姻届(窓口で入手。証人は不要)
戸籍謄本
マリッジ・サティフィケートの原本と日本語の翻訳
 (サティフィケートは結婚式の後、郵便で届きます)
外国人配偶者の出生証明書あるいは婚姻前発行・届出時点で有効なパスポート日本語の翻訳
外国人との婚姻による氏(姓)の変更届(姓を変えたい場合)

翻訳文は自分で翻訳したものでOK。書式も上記URLからダウンロードできます。

(余談)
帰国までにマリッジ・サティフィケートが届かなかったらどうしよう。。。と思っていましたが、みおぼんさんのブログで「翻訳はカナダにいる日本人の友人にお願いすることにして、彼に領事館へ提出してもらう」という手があることを知り、安心しました

結局は、震災の関係で帰国をのばすことになり、私がカナダにいる間に届いたのですが。




<ブックマーク>

●「カナダの国際結婚手続き
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/ma5.html

●"How to Get Married in British Columbia"
http://www.vs.gov.bc.ca/marriage/howto.html

●バンクーバー領事館の婚姻届についてのページ:
http://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/jp/consular_j/consular_services/koseki_shomei_j/konin_todoke_j.htm

●バンクーバー領事館の所在地:
http://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/jp/about_us_j/map_j.htm


結婚から永住権取得までのざっくりタイムラインです。
各手順については記事をアップするたびにリンクさせていきます。
----------------------------------------

2011年3月(カナダ): 

カナダで結婚→領事館で婚姻届を提出。


2011年4月(カナダ→日本)

アメリカ・FBIに無犯罪証明を申請 
  (※アメリカ在住経験があるため。指紋はバンクーバー警察にて採取)

●彼の分の申請書類一式を持って日本に帰国。

●新戸籍取得後、新姓でのパスポート申請・戸籍の翻訳依頼

●アメリカの無犯罪証明はFBIのものだけではなく、住んでいた州のものも必要と気づき愕然


2011年5月(日本):

東京で健康診断受診

県警で日本の無犯罪証明申請
  (ついでにアメリカの無犯罪証明用の指紋も採取してもらう)


●夜なべして(?)申請書類を完成させる

●5月下旬、申請書類一式をFedExで送付
  →4日後、ミシサガに書類到着。


2011年7月(カナダ):

●上旬: スポンサー合格東京に書類を転送した旨彼宛にメール
●下旬: 書類がぶじ東京ビザオフィスに届いたらしい


2011年10月(日本):

●下旬; パスポートリクエストのメール
→3日後、東京のカナダ大使館・査証部窓口にてパスポート提出。


2011年11月(日本→カナダ):

●上旬:  書留にてパスポート受け取る。
●11/11: バンクーバー空港にてランディング


----------------------------------------
永住権申請プロセスは以上で終わりです
11/29現在、PRカード待ち中。届いたら追記します^^
----------------------------------------

2012年1月(カナダ):
 
●1/5: PRカード到着。ランディングからちょうど8週間後でした


カナダの永住権を得るまでの道のりを、今まではバラバラ書いてましたが、少しずつまとめていこうと思います。いろいろ迷うことわからないことが出てくるたびに検索しまくり、いろいろな方の情報・ブログ・アドバイスに助けられました次は私の書くことで少しでも誰かのお力になれればいいなと思います。

さて、まずはだらだら書いてみて、追ってちょこちょこ編集していくことにします。

※以下、すべてのリンク・情報は2011年11月時点のものです。
※2012年5月追記: ’11年11月時点の状況からずいぶん変更がでてきました。最新の情報をCICのウェブサイトで確認されることをお勧めします


まずは、CIC(Citizenship and Immigration Centre)のサイトを読んだりネットで検索したりして、結婚後夫をスポンサーとして永住権を申請する方法(ファミリークラス)があることを知りました。


ファミリークラスでの永住権申請には2段階の審査があります:

1)スポンサー(夫)審査
  →カナダの永住権・市民権を持つ配偶者の審査
2)永住権申請者(私)の審査


全ての申請書類をミシサガにあるCPC(Case Processing Centre)に送付→1)のスポンサー審査が通ると 2)の審査のため書類が該当ビザオフィスに送られます。

※2)の審査を行う国により、国申請と国申請に分かれます:

申請: カナダ国のビザオフィスで審査
  (申請者はカナダ国内・外どちらに住んでいてもOK)
申請: カナダ国のビザオフィスで審査
  (カナダ国内から申請)

 私は国申請を選びました。
 そのほうが国内申請より審査が早く進む・申請中も出入国ができる、などの理由によります。
 また、私が申請した後、今年7月・12月にいろいろ改定がされましたので、私の経験はすべて、2011年(7月の申請書改定前)のファミリークラス国外申請のことになります(^-^; わかる限り、改定後の情報も書くようにします。



書類が該当ビザオフィス(私の場合は東京)に送られた後は、そのオフィスからの連絡を待ちます。パスポート提出要請が来たらいよいよ最終段階。パスポート提出後、戻ってきたらランディング』をすることで永住権の手続きが完了するのです()。

パスポートリクエスト:

 2)の審査中、担当のビザオフィスより、パスポート提出リクエストが来ます。私の場合は東京のカナダ大使館へ提出しに行きましたが、たいていの人は郵送されているようです。
 審査終了後、ビザステッカーのついたパスポート・申請の際に送った証拠品(写真など)・CPR(Confirmation of Permanent Residence)というドキュメントが送られてきます。

※2011/12/1より、日本国籍の人はこの「移民ビザステッカー」のパスポート貼付過程が廃止になり、審査をパスしたらパスポート送付リクエストなしでCPRが送付され、それを持ってランディング。と、手続きが簡素化されるそうです。
http://visa.jinzaicanada.com/articles/2011/11/post-27.html
※2012/5/1より、在日カナダ大使館の査証部は閉鎖になりました。今後は国外申請を選んだ場合、東京オフィスは選べません。
カナダ大使館のお知らせのページはこちら



ランディング:

 ビザつきパスポート
2011/12/1以降はビザなしとCPRを持ってカナダに入国し、移民局で手続き。これによって、永住権の手続きは終了。
 後日、PRカード(永住権カード)が郵送されるのですが、私は11/29時点ではまだ受け取っていません。(6~8週間かかるそうです)



次は、私の場合の申請タイムラインをざっくり書き留めてみます。




<ブックマーク>

●CIC(Citizenship and Immigration Centre):
http://www.cic.gc.ca/english/index.asp

●日本のカナダ大使館のFAQページ:
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/visas/family_class_faq_classe_famille.aspx?lang=eng
↑スポンサー・永住権申請者別のQ&Aがあり、CICのページには見つけられなかった回答が。(例: 戸籍が結婚証明・出生証明の役目を果たすこと、申請中の出入国などについて)
○2012/5/4追記○ 上記のFAQページ↑は査証部閉鎖に伴い、現在削除されているようです。
ぶじ、カナダに戻ってまいりました^^
PRカードなしでも大丈夫でした

・・・今30分くらいかけて一生懸命書いた文章が消えてしまい、がっかりです


さて 気を取り直して書き直し。
(※下記グレーの文はブラックフライデーをご存知の方は飛ばしちゃってください)


カナダの感謝祭(Thanksgiving Day)は10月ですが、アメリカの感謝祭は11月の第4木曜日

今回はカナダの感謝祭の直前に日本に帰ってしまったのでカナダの事情はわかりませんが、アメリカでは感謝祭の翌日の金曜から正式にクリスマスショッピングが始まるため(最近はもっと前から始まってますが)、この日に国を挙げて(?)の激安セールがあり、ブラックフライデーと呼ばれています。お店が黒字になるからみたいです。



私たちも、アメリカの家族と集まるついでに、毎日お買い物(笑)。

今年はめぼしいセールも少なく人出も少なめ(それでも別の州ではセールに押しかけた客が転んで踏まれて亡くなったりしてますが)、肩透かしを食らった感じでしたが、それでも結局3日間で400ドルくらい使ってしまいました。

今は日本円が強いので、日本円に換算すれば3万円くらい。買ったもののボリュームを考えればかわいいもんですが、ドルで考えるとなんかびっくりしちゃうんだなぁ(´∇`)

ウォールマートでもらったチラシにもびっくり

銃
ライフル275ドル(税込みで2万3千円くらい)・・・。
テレビより安いのねΣ(゚∇゚*)!! 

(この右側には20ドルのピストルなんかも載ってました)

お店の駐車場で見つけたルドルフくんにもびっくり

ルドルフ
かわいぃ♪(*´∇`*)

最後になりましたが、感謝祭につきものの七面鳥丸焼き写真を。

ターキー
おいしかったです