永住権まとめ・申請から取得までの流れ | chocolate lover

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カナダの永住権を得るまでの道のりを、今まではバラバラ書いてましたが、少しずつまとめていこうと思います。いろいろ迷うことわからないことが出てくるたびに検索しまくり、いろいろな方の情報・ブログ・アドバイスに助けられました次は私の書くことで少しでも誰かのお力になれればいいなと思います。

さて、まずはだらだら書いてみて、追ってちょこちょこ編集していくことにします。

※以下、すべてのリンク・情報は2011年11月時点のものです。
※2012年5月追記: ’11年11月時点の状況からずいぶん変更がでてきました。最新の情報をCICのウェブサイトで確認されることをお勧めします


まずは、CIC(Citizenship and Immigration Centre)のサイトを読んだりネットで検索したりして、結婚後夫をスポンサーとして永住権を申請する方法(ファミリークラス)があることを知りました。


ファミリークラスでの永住権申請には2段階の審査があります:

1)スポンサー(夫)審査
  →カナダの永住権・市民権を持つ配偶者の審査
2)永住権申請者(私)の審査


全ての申請書類をミシサガにあるCPC(Case Processing Centre)に送付→1)のスポンサー審査が通ると 2)の審査のため書類が該当ビザオフィスに送られます。

※2)の審査を行う国により、国申請と国申請に分かれます:

申請: カナダ国のビザオフィスで審査
  (申請者はカナダ国内・外どちらに住んでいてもOK)
申請: カナダ国のビザオフィスで審査
  (カナダ国内から申請)

 私は国申請を選びました。
 そのほうが国内申請より審査が早く進む・申請中も出入国ができる、などの理由によります。
 また、私が申請した後、今年7月・12月にいろいろ改定がされましたので、私の経験はすべて、2011年(7月の申請書改定前)のファミリークラス国外申請のことになります(^-^; わかる限り、改定後の情報も書くようにします。



書類が該当ビザオフィス(私の場合は東京)に送られた後は、そのオフィスからの連絡を待ちます。パスポート提出要請が来たらいよいよ最終段階。パスポート提出後、戻ってきたらランディング』をすることで永住権の手続きが完了するのです()。

パスポートリクエスト:

 2)の審査中、担当のビザオフィスより、パスポート提出リクエストが来ます。私の場合は東京のカナダ大使館へ提出しに行きましたが、たいていの人は郵送されているようです。
 審査終了後、ビザステッカーのついたパスポート・申請の際に送った証拠品(写真など)・CPR(Confirmation of Permanent Residence)というドキュメントが送られてきます。

※2011/12/1より、日本国籍の人はこの「移民ビザステッカー」のパスポート貼付過程が廃止になり、審査をパスしたらパスポート送付リクエストなしでCPRが送付され、それを持ってランディング。と、手続きが簡素化されるそうです。
http://visa.jinzaicanada.com/articles/2011/11/post-27.html
※2012/5/1より、在日カナダ大使館の査証部は閉鎖になりました。今後は国外申請を選んだ場合、東京オフィスは選べません。
カナダ大使館のお知らせのページはこちら



ランディング:

 ビザつきパスポート
2011/12/1以降はビザなしとCPRを持ってカナダに入国し、移民局で手続き。これによって、永住権の手続きは終了。
 後日、PRカード(永住権カード)が郵送されるのですが、私は11/29時点ではまだ受け取っていません。(6~8週間かかるそうです)



次は、私の場合の申請タイムラインをざっくり書き留めてみます。




<ブックマーク>

●CIC(Citizenship and Immigration Centre):
http://www.cic.gc.ca/english/index.asp

●日本のカナダ大使館のFAQページ:
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/visas/family_class_faq_classe_famille.aspx?lang=eng
↑スポンサー・永住権申請者別のQ&Aがあり、CICのページには見つけられなかった回答が。(例: 戸籍が結婚証明・出生証明の役目を果たすこと、申請中の出入国などについて)
○2012/5/4追記○ 上記のFAQページ↑は査証部閉鎖に伴い、現在削除されているようです。