BLOOD×10 私は、私がやれることをやるだけなんだ!
こんばんは。U-Gです。
第10話「あなたに会いたい」。
早速、いきましょう。
まず、シュバリエについて。
ジョエルの日記によると、
シュバリエとは、
ディーバの守り手の翼手のことを指し、
ソロモン、カール(ファントム)の会話によると、
シュバリエとは、彼らのことで、
5つの意思を体で分かち合う者たち、だそうです。
そして、どうやらハジもシュバリエのようで、
一体それは何なのか、今のところ良く分かりません。
しかし、少なくとも、それはこの物語の謎の、重要な要素の1つ
であるのは間違いなさそうです。
次に、コンテナーについて。
青いバラの庭園の地下室で、
小夜が発見したコンテナーですが、
どうやら、例の製薬会社の実験農場に
運ばれるようです。
中身は何なのか、気になります。
次に、小夜について。
ハノイの戦争博物館で、
ベトナム戦争当時の写真を見た途端、
“あの時”の記憶の断片が蘇った小夜。
これで、小夜がベトナム戦争の頃から
生きていることが確実となりましたが、
一体、当時、そこで何をしていたのでしょう。
やはり、翼手殲滅の為に戦っていて、
その最中に彼女が暴走した、
ということなのでしょうか。
今のところ、そのぐらいの推測しか出来ませんが
まだまだ、
翼手に関するベトナム戦争での出来事は
はっきりと分かりません。
次に、岡村記者について。
ワイン調査と称し、
例のワインをベトナムから沖縄に送った
会社の人物に接触した岡村。
その人物から、そのワインが保管されている
リセの学校で舞踏会があることを聞き、
何とか潜入できないかと頼みましたが、
その学校のオーナーのカール(ファントム)は
フランス大手製薬会社、
サンク・フレッシュ・ハルマーシの
現地実験農場の主任であり、
それは絶対無理だと言われてしまいました。
その時点でスクープへの道が閉ざされ、
途方に暮れ、歩いていると、
突然、戦争博物館から飛び出してきた小夜が
ぶつかってきました。
声を掛けようとする間もなく、
そのまま彼女は走り去っていきました。
岡村記者は着実に小夜たちの動向を追っていますね。
ところで今回、初めて彼は小夜に接触した訳ですが、
(そう言えるかどうか分かりませんが・・・)
それは何か、今後の展開に関係があるのでしょうか。
まあ、そうなのか否かは別として、
この作品において、このような役割の人物は
必要ですよね。いや、必須でしょう!
今後も岡村記者に注目していきます。
ここで、今さら言う必要はないかも知れませんが、
ちょっと言いたい事をひとつ。
放送は10話より進んでいますが、当記事は一応、
第10話以降の内容は除き、
第10話までの内容の範囲で語っています。
ですので、どうか、そのところは御理解願います。
では、BLOOD×11で。
エウレカプロプロtype34――「パシフィック・ステイト」ってのは、どうかな?
こんばんは。U-Gです。
第33話「パシフィック・ステイト」。
ホント、更新遅れてて、す・・・・、
言い訳ばかりしててもキリがないので
さっさと、語りますね。
まず、レントンについて。
グレミコワの悲惨な状況に、心を痛め、元気の無いエウレカを
何とかしてあげたいレントン。
でも、彼女をそっとしておこうとする彼に、
エウレカのパートナーがそれではダメだとグレッグ。
グレッグは思い出のアイテム、キャンディーを見せ、
“二人だけの思い出を作ればいい”、というアドバイスを
彼に残して去っていきました。
でも、徹夜するほど考えても、
どうすれば良いか分からずじまいのレントン。
そこに現れたタルホに助けを求め、事情を話すと、
タルホは笑いながらも、彼に一言、アドバイス。
“思い出ではなく、相手とどれだけ素敵な時間を
過ごせたかが大事。思い出のアイテムは、
たまたまその時にあっただけ”。
二人の大人のお陰で、また一歩、レントンは成長したようです。
次に、エウレカとレントンについて。
レントンに助言したタルホは、
その素敵な時間を過ごす為の“アイテム”を彼に貸しました。
それは、ホランドとタルホが過ごした、
素敵な時間の思い出の品、“ロングボード”。
“これにエウレカと一緒に乗りなさい”、とタルホ。
“でも、どうやって?”、とレントンは尋ねました。
そこで、タルホはまた一つ、アドバイス。
“見守るのではなく、態度で示せ”。
そして、タルホは去っていきました。
タルホのアドバイスを受け、
レントンはエウレカに、
自分の態度を示すように、
自分の気持ちを言葉にして伝え、
気が向いたら、外に出てと言いました。
それに対するエウレカは
「私、迷惑になってない?」
それに対し、もちろん、レントンはこう答えました。
「そんな訳無いじゃないか。」
そんなレントンの心のこもった態度で、
エウレカは笑顔に。
そして、二人はロングボードで夕映えの大空へ。
これが二人の素敵な時間になったでしょう。
次に、ストナーについて。
エウレカ、レントンの素敵な時間の一瞬を
カメラに押さえたストナー。
タイトルを「パシフィック・ステイト」としていましたが、
ラスト・シーンがその一枚のアップに
なっていたところをみると、
どうやら、その一枚は結構重要な役割を
果たしそうな予感がします。
よって、ストナーの言動も、かなり注目すべきです。
最後に、ホランド、ゲッコウステイトについて。
大ケガの代償でリフの技術の精度が落ち、何度も転げ落ちても、
タルホに最後のリフの姿を見せたホランド。
そんな情けない姿を見せ、
泣きながらも、タルホに初めて本音を話しました。
そのお陰か、彼は新たな決心を胸に、
メンバー全員に、自分がこれから行うこと、
共にその行動をしないのなら、ここを離れていいこと、
そして、ゲッコウステイト解散を伝えました。
でも、やっぱり、ゲッコウステイトのメンバーは
ホランドの元を離れませんでした。
今後、彼らの行く先に、何が待っているのでしょうか。
これからの展開が気になります。
ここで、気になったことを。
今回のOPはいつもと違うことに一瞬戸惑いましたが、
この作品の特徴であるサブカル感がとても
出ていて、かなり良かったです。
その上、ストナーの論理的なナレーションで
その良さがさらに増していました。
もう一回、ストナーの語り中心の回が
あってもいいんじゃないでしょうか。
そう願っているのは僕だけかもしれませんが・・・。
更新がまだまだ遅れているので、このへんで。
次の35で会いましょう。
明けましておめでとうございます!(かなり遅めの)
皆様、明けおめです。U-Gです。
イヤー、更新遅すぎてごめんなさいねー!
(南海山ちゃん風でお送りしております)
ここで、突然ですが、
ちょいとブログリニューアルすることを
宣言します。
・・・といっても、設定しているジャンルを変更したり、
ブログデザインをちょっとずつ自分流にするだけですが。
まあ、そんな訳で、今年も、当ブログ、
宜しくお願いします!
今日は何観る?緊急番組投票ーーー!!
こんばんは。U-Gです。
今回はTV。
突然ですが、午後6時半から9時、
何の番組観ますか?
そこで、コメントで投票お願いします!
先程言った時間帯の今日の番組、
日テレ「笑って笑って笑ってコラえて!」、
TBS「あなた説明できますかスターが知りたい
2つの違い徹底解明SP」
フジ「なるほどザ・ワールド年末の祭典SP」、
テレ朝「銭形金太郎SP」、
どれを観たか、投票お願いします。
ちなみに僕は、
さんまさんと所さんのコンビが面白いので、
日テレに一票。
一言でもいいので、お願いしまーす。
では、U-Gでした。
BLOOD×9 僕、複雑だよ
こんばんは。U-Gです。
第9話「それぞれの虹」。
では、いきましょう。
まず、ムイについて。
彼女はベトナム戦争時の不発弾で父親、
自分の左足を失いました。
そのケガの為なのか、彼女のような境遇の子供たちを
保護する施設を支援している企業の人から
定期的に薬をもらっています。
その企業はどうやらアルジャーノのいる
ところのようです。
そのアルジャーノと企業の関係者らは
夜中、彼女の施設付近で車から
電波らしきものを発信していました。
そして、彼女はその電波に気付きました。
彼らは彼女を
翼手にしようとしているのでしょうか。
僕はそうではないかと思います。
次に、リクについて。
彼はムイとの交流で、複雑な気持ちになりながらも、
家族と一緒に暮らす、ということが
一番幸せなことだと改めて思い、
小夜を探すことを改めて決心しました。
そんなリクですが、ムイと同様、
あの電波に気付きました。
そのせいで、ムイと共に、例の企業の
人物らにさらわれてしまいました。
彼らはどこへ連れて行かれるのでしょう。
注目です。
次に、岡村記者について。
沖縄での一件はベトナムと関係している
ことを嗅ぎ付け、そこへ向かうことにした彼。
その準備中に彼の亡き父の写真を発見。
その写真に、なんと、翼手らしき姿が映っていました。
裏には、“ラオス付近”と書かれていました。
どうやら、彼にも翼手と因縁めいたものが
あるようです。
そして、
今後、翼手の謎解きに彼は重要な
役割を果たしそうです。
彼にも注目すべきですね。
最後に、赤い盾の面々の入手情報について。
まだ、デルタ67はまだよく分からない
ようですが、小夜のいる学校の事件に
ついて、ある事実が判明しました。
それは出血死体の被害者、青いバラを贈られた
行方不明者が小夜に似ている、
ということです。
これで、ファントムは小夜を標的に
している可能性が高くなりました。
ファントムは小夜と
何か関係しているのでしょうか。
気になります。
今回は、しっかりと戦争という現実が
描かれていました。
まだ、地球上には
無数の地雷、不発弾があるということを、
僕達は決して忘れてはいけません。
絶対に。
では、BLOOD×10で。
エウレカプロプロtype33――受け取れ、レントーーーーン!
こんばんは。U-Gです。
まだまだ更新、遅れてます。
(じゃさっさとやれよ)
第32話「スタート・イット・アップ」。
では、参りますか。
まず、ドミニクについて。
アゲハ隊のやり方に納得がいかないようで、
彼女らに不信感を抱き始めた彼。
その上、アゲハ隊のアネモネに対する扱い方は
決して良いとは言えない様子で、さらに不信感が
強まったようで、最終的には、軍自体に不信感を
募らせそうです。
早く、アネモネが利用されていることに気付け!、
とテレビの前で言ってしまいそうになりますが(笑)、
とにかく、ドミニクの今後の動向は注目すべきです。
次に、エウレカについて。
抗体コーラリアンの暴走により、
罪の意識にさいなまれた彼女。
レントンやタルホ達がついているものの、
それでも辛いようです。
人型コーラリアンである彼女は、
言い換えれば、人類とコーラリアンの中間の存在
であるので、そうなってしまうのは当然でしょう。
これもデューイの狙いなのかどうか、気になりますが、
おそらく、デューイの狙いは世論をコーラリアン殲滅論に
向かわせることであるのは間違いないでしょう。
それはさておき、今後、エウレカはレントンと共に、
何を考え、どう行動するのか、注目です。
最後に、ある秒数“1246秒”について。
今回、抗体コーラリアンの活動時間、
ニルヴァーシュのセブンスウェル現象の発動時間が
同じ“1246秒”であることが分かりました。
デューイはそれを利用し、何を企んでいるのか、
気になるところです。
僕の考えですが、おそろく、その企みは
コーラリアン殲滅に向けて、かなり重要な
意味合いを持っていんじゃないかと思います。
今回はアクセル大活躍でしたね!
いかにも死にそうな言動をして、
少しハラハラさせられましたが、
やっぱり大丈夫でしたね。
カッコよかったっ素!
では、エウプロ34で。
BLOOD×8 小夜がどんどん遠くに行っちまう気がする
こんばんは。U-Gです。
第8話「ファントム・オブ・ザ・スクール」。
では、いきましょうか。
まず、ファントムの伝説について。
ルームメイトのミンから、ファントムの
悲しき恋物語が語られました。
そして、その伝説に則って、
10年前、青いバラを贈られた生徒の少女が
失踪した事件があったことも分かりました。
やはり、その事件はジュリアの言っていた事件と
関係があるのでしょうか。あるいは、
同一のことなのでしょうか。
いずれにせよ、ファントムの伝説には
翼手と何らかの繋がりがあるのは間違いないです。
次に、青いバラについて。
ある製薬会社が青いバラを
作っているそうです。
ファントムの伝説に青いバラが出てくるので、
やはり、その製薬会社は翼手と関係があるのでしょう。
遂に、ベトナム編に突入しましたね。
今後、現実にあったベトナム戦争を
どのように描き、翼手の謎と絡ませてくるのか、
気になるところです。
あ、そういえば、この第8話も
録画していなかったので、CSで再度見た後、
書き足すかもしれないので、
そうなったら、時間に余裕がある方は
またこの記事を見ていただければ嬉しいです。
では、BLOOD×9で。
エウレカプロプロtype32――私たちは、選択しなきゃいけないんだ
こんばんは。U-Gです。
第31話「アニマル・アタック」。
さあ、語りましょうか。
まず、グレッグについて。
彼の考えから、
エウレカは大地そのものである
スカブコーラルからの、白紙の
メッセージであるのではないか、
そこに何が書かれるかは人類次第、
そして、根拠はないですが、
スカブコーラル、人類両方が存在すると
この惑星の生物を保持できる許容量は
超えてしまい、消滅してしまうのではないか、
と意見が出されました。
また、アーキタイプ、ニルヴァーシュは
復元でなく、進化を求めていることについては、
ニルヴァーシュ、エウレカは飛びたがっていて、
高速飛行の可能な形態ができるようにすることが
一番よいのではないかと、彼は答えました。
僕は、“エウレカはスカブコーラルからの、
白紙のメッセージ。それに何が書かれるかは人類次第”
という彼の意見に共感しました。
なぜか。それは、僕の考えによると、
エウレカはスカブコーラルから生まれた
人型コーラリアンである、という事実から、
スカブコーラルからの、人類に対する
何らかのメッセージである、という予測が
出来るからです。
また、簡単に言ってしまえば、
グレッグの言う、その白紙に書くのは
エウレカに選ばれた存在、レントンであり、
コーラリアン殲滅をもくろむ存在、デューイ大佐
であるのではないでしょうか。
グレッグや僕の意見が正しいか否か、
いずれにせよ、エウレカが
今後の展開を左右する存在であるのは
言うまでもありません。
次に、デューイについて。
彼は、モリタの言っていたアゲハ隊を
三賢人の一人、コーダに披露しました。
そして、冷酷なアゲハ隊の姿を見せ、
人類に残された道は、コーラリアン殲滅しかないと
断言。彼女に追い討ちをかけるように、彼女の前まで迫り、
それとなく、彼女に自分に協力するように、
働きかけたようです。
どう見ても、これは
ディーイの計画が着々と
進行している証拠でしょう。
全く焦りを感じず、自信に満ち溢れている彼を
見ていると、彼には、真の目的があるような
気がします。
果たして、真相はどうなのでしょう。
最後に、ドミニクについて。
アネモネの異変に気付き、
通信で、デューイ大佐に
これはどうゆうことかと
訊ねましたが、
アネモネは君に一任していると
言われてしまい、通信を切られてしまいました。
これにより、彼にデューイへの不信感が
生まれたのではないでしょうか。
また、アゲハ隊の結成により、
立場も変わりつつあるドミニクは
今後、どう行動するのか。
僕の予想では、
彼はアネモネと共に軍を抜けそうな気がします。
皆さんはどうですか。
いやはや、かなり展開が急ピッチに
なってきました。見逃したら、
後悔間違いなしですね。
では、エウプロ33で。
BLOOD×7 知りたいの、自分のこと
こんばんは。U-Gです。
BLOOD7、エウレカ7!
(何ら意味なし)
第7話「私がやらなきゃ」。
訳あって、7話、8話は
録画していなかったので
これから語ることは多少
事実と異なることを語ってしまう
かもしれませんが、
どうかご了承下さい。
幸いにも、CSでまた観る事が出来るので、
観終えたら、おかしなところはすぐ
修正しておきます。
では早速、いきましょうか。
まず、前回、デヴィットが手に入れたデータについて。
そのデータを解析し、
ヤンバルの自然研究所の納品書らしき
データを発見。
それを見ると、施設とは関係なさそうな
品が記録されていました。
それはワイン瓶でした。
さらに詳しく調べていくと、
その瓶はフランスからの
ボルドー産ワインのものであることが判明。
そして、そのワイン瓶は
ベトナムのお嬢様学校から送られていました。
その上、その学校では10年前に生徒が
出血死体として発見された事件があった、
という情報をジュリアからもたらされました。
結果、デヴィットはその学校に翼手と米軍の繋がりの謎を
解く手がかりがあると判断。そこへ向かう模様です。
次回予告から見ても、これは、
物語は翼手が現れ、米軍が関わった
各地の戦地を辿って進行していく、
ということを表しているでしょう。
今後、BLOOD+の世界を通して、
「戦争」というものがどう描かれていくのでしょう。
僕はこの作品を通して、
「戦争」について、考えていきます。
次に、デヴィットについて。
彼の父親はベトナム戦争で
戦死したそうですが、
その事実は何か翼手と
関係しているのでしょうか。
デヴィットの言動を見ていると、
どうしてもそんな気がします。
次に、小夜について。
ハジに、自分のことを教えて欲しいと
頼みましたが、
彼は、今の彼女には、彼女自身の過去を
受け入れられないと、
答えてはくれませんでしたが、
翼手と戦うことで
次第に見えてくると言いました。
その言葉に、小夜は納得したのか、
降りしきる雨の中、
一人、剣を振るっていました。
このシーンには
彼女の不安、決意、
そして、
彼女の強さ、弱さ
が同居していて、
今の彼女の心を表しているように
感じました。
次第と見えてくる過去を
次第に知って、彼女の心は
どう揺れ動いていくのでしょう。
最後に、色々と。
今回のお話で、
父親のジョージは
本当に、彼ら3人にとって、
かけがいの無い、大切で、
大きな存在なんだなーと、
改めて感じました。
今後も、彼らは
ジョージに助けられて
いくんでしょうね。
話は変わりますが、
今回も気になるキーワードが
出てきましたよね。
ディーバとジョエルの日記。
この二つのキーワードは
分かりそうで分からないですね。
ディーバって、デルタ67に関係しているんでしょうか。
ジョエルの日記に関しては、
多分小夜に従う者であるハジに関係していると
思いますね。
皆さんは、この二つ、何だか分かりますか。
予測でも何でもいいんで、情報くだせぇ。
おねげぇしやす、だんな。
(ところで、お前誰?)
ではでは、×8で。
エウレカプロプロtype31――あなたも変われるんだよ!私みたいに
こんばんは。U-Gです。
もう30台ですか、エウプロ。
(だからどうした)
第30話「チェンジ・オブ・ライフ」。
まだまだ更新が遅れているので、
早速語りましょうか。
タルホについて。
レントンの言葉、ミーシャの言葉に
どうやら、大事なことを気付かされた彼女。
そして、彼女は変わりました。
そんな彼女はエウレカに
やっぱり全然変わっていなかった、
昔に戻っただけ、と
言いましたが、
その言葉に対し、エウレカはこう言いました。
「いいんじゃないかな。
だって、私にはタルホが変わったって
思えるもの。
私も、気が付かないうちに変わったもの。
タルホも変わった。
でもそれって、全然怖いことじゃないよ。」
エウレカの言葉は、
彼女に彼女自身が変わったことを
実感させたようです。
今後も、
変わった彼女たちに注目です!
次に、トレゾア技術研究所について。
トレゾア技研は軍の施設ではありますが、
レントンの言った通り、そこの人々は
軍の関係者である以前に、技術者でした。
その技術者の一人、所長のモリタが
ホランドに少しだけ軍の動向を話しました。
それによると、
どうやら、ドゥーイの計画のひとつとして、
軍に新たな組織が出来たようです。
その組織の名は、
「アゲハ隊」。
“アゲハ”と聞けば、
当然、例のアレが頭に浮かびますよね。
それは
「アゲハ構想」。
また、トレゾア技研は
軍の発注で
新たな兵器を作っている最中で
あるところから見ても、
これらは、
遂にデューイ大佐が、
本格的に動き始めた証拠だと思います。
次に、エウレカについて。
あの映画によると、
エウレカはアーキタイプが発見された
発掘現場付近で発見され、
トレゾア技研に連れてこられたそうです。
新たな事実が明らかになりましたが、
でも、そのお陰で新たな疑問が
僕の中に出てきました。
なぜ、後にニルヴァーシュとなる、アーキタイプ
が発見された近くでエウレカが発見されたのか?
そして、もうひとつの疑問。
そもそも、彼女にエウレカと名付けたのは
誰なのか?
二つの疑問に、自ら答えを見出そうとすると
後者の疑問の答えとなりそうな、ある人が思い浮かびます。
それは、
レントンの姉、ダイアン。
絶対に、彼女はエウレカと深い繋がりが
あるはずです。
30話までの時点で
ほとんどダイアンのことが語られず、
彼女の情報は皆無に近いですが、
僕はそう思います。
(・・・そう言えば、前にも同じこといったような・・・)
最後に、気になったことをいくつか。
所長のモリタの作った記録映画、
「LFO 開発のあけぼの」、
素晴らしかったです!
レントンの言った通り、
変な映画でしたが、
少し古臭そうな映像と、
あまり抑揚のないナレーションが、
映画にサブカル的な雰囲気を
醸し出していました。
そして、トレゾア技研の
あの大音量スピーカー!
なんかよかったです!
特に、定刻のPM6時に
トレゾア技研が
一気に特設のクラブハウスと
化したシーンは
最高でした!
これもなんかサブカル的でしたよ。
いやー、素晴らしかった!
ここから、
一気に物語が加速する予感がします。
もう見逃すことなんて、できませんよ。
ではでは、エウプロ32で。