エウレカプロプロtype43――行こう、エウレカ、みんなの為に!
こんばんは、U-Gです。
第42話「スターダンサー」。
では、いきましょう。
まず、ノルブについて。
エウレカ・レントンに、
例え、その先に暗闇が広がっていても、
二人の通ったあとには道が出来る、と言った彼。
要するに、エウレカ・レントン二人次第だ、ということですね。
それで世界が救われるか否かが決まる訳ですよね。
でも、それは当然で、周知の事実ですけどね。
そして、“真の約束の地”とは何か、というレントンの問いに対する
彼の言葉が気になります。
ノルブとサクヤ二人に欠けていて、
レントンとエウレカは持ち合わせているもの・・・。
レントンのように、それはニルヴァーシュではないかと
僕も含め、誰もが思いますが、しかし、ノルブの言い方には
とても深い意味がある気がするのは、僕だけでしょうか。
これは、前回、取り上げませんでしたが、
サクヤが言った、“エウレカは色んなものを持っている”
という言葉にも通じるものがあります。
果たして、その持ち合わせているものとは、
ニルヴァーシュ、そして、あの3人の子供たちのことだけなのか。
その答えはエンディングを迎えなければ、分からないのでしょうか。
でも、ひとつだけ分かることは、
それはエウレカ・レントンに関係している、ということでしょう。
とにかく、続きが気になるばかりです。
次に、アネモネについて。
ゾーンで見た光景に、涙した彼女。
その光景で気になる事が。
最後に現れた二つの人影は、あの光景から推察すると、
明らかにアネモネの両親ではないかと思わざるを得ません。
しかし、それが真実となると、アネモネは人間、ということに。
これはどういうことでしょう。
今までの彼女を見れば、当然、エウレカと同じ存在であると思いますが、
こうなってくると、彼女に関して疑問がどんどん湧いてきます。
彼女については、まだ何かあるようです。
より一層、彼女を注目する必要がありますね。
次に、デューイについて。
アネモネがゾーン突破失敗の報告を受け、
手は打ってある、と言った彼。
これはアネモネについて言っているのか、
それとも他のことか、少々微妙ですね。
どちらにせよ、この言葉が彼の計画の一つが
動いている証拠であるのは間違いないです。
遂に、ゾーンを突破。ゾーンを抜け、
大きなトンネルの先には、「地球」・・・。
この後は何をしなければならないのか、全く分からないまま、
今後、あの二人と3人の子供たちはどうなるのか、
そして、どうするのか。
先がますます気になるところです。
では、type44で。
This CM Is Sparkling!!!!!
こんにちは、U-Gです。
今回はホント久々のCMです。
弾け過ぎです!あのCM!
・・・えー、何のCMかと申しますと、
キリンビバレッジの「KIRIN NUDA」ですよ!
爽快感を前面に出しただけのようにみえますが、
僕はそれ以外にも感じたことがあります。
やっぱり、あのロゴですね。
文字と色の配色が見事にマッチしています。
あの2色は爽快感だけでなく、スタイリッシュさも出し、
視聴者にCMを印象付ける決め手となっていると思います。
出演者の映像をモノクロにしているところを見ても、
それは分かりますね。
もしその色が無ければ、随分CMの印象は変わってきます。
一緒に背景として映っている商品よりも目立っていると言っても
過言じゃありません。いや、むしろそうさせています。
CM好きでCMウォッチャーである僕は様々なCMを見ていますが、
ここ最近、ここまで記憶に残るCMは無いです。
僕のCMの評価の基準のひとつは記憶に残っているか、
ということですね。
基本的にCMは、見てもらえないというのを前提に
作られているはずですから、僕のように記憶に残れば、
CMの出来としては完璧です。
このようなCMがもっともっと増えればいいよな、と常日頃願ってます。
あ、ちなみにキリンビバレッジのサイトでこのCM見れますので、
是非、チェック!
では、かなりのCMフリークであることがばれたU-Gでした。
BLOOD×18 すまない、アンドレー・・・
こんばんは、U-Gです。
第18話「エカテリンブルグの月」。
早速、いきましょう。
まず、テッド・A・アダムスについて。
彼はベトナムで、血液学者として他の研究員と共に、
表向きは輸血用血液の保存の研究、
実際は特殊な血液、
つまりディーバの血液の保存の研究をしていました。
そして、テッドら4人はロシアへ亡命・・・。
彼に関して気になったことがいくつかあるので、
ひとつひとつ検証していきます。
一つ目はチェルノブイリ原発です。
話の中で、テッドらがチェルノブイリらしき所で撮った写真が
出ていていましたね。ということは、自ずと86年の
チェルノブイリ原発事故に翼手が関わっているのでは、
という発想が生まれます。
もしそれが事実ならば、絶対見逃せない事項です。
でも、写真は91年のソ連崩壊後のものなので、
今のところ、信ぴょう性がなく、断定はできませんね。
二つ目はテッドの息子アンドレーです。
なぜ彼は翼手になったのか。
テッドの話から考えると、デルタ67の実験台になったと
思うのが自然でしょう。でも、デルタ67で翼手になることは
分からなかったのでしょうか。亡命した一人フィリップとテッドが
アンドレーに対して謝っているところをみると、
そうなってしまうことを知らなかったようにも思えますが、
デルタ67に関わっている時点で知らなかったわけがないとも思います。
また、フィリップがアンドレーに月を見せることを約束していたらしく、
今回のタイトルも加味して考えると、ロシア亡命の理由の一つに
アンドレーの為であることが挙げられるかも知れません。
三つ目はベトナム戦争です。
テッドの話によると、ベトナム北爆で全てが消えたらしいですが、
ということは翼手やデルタ67に関する全てのことを隠滅するためだけに
ベトナム戦争が行われたことになりますよね。
これで、翼手と戦争の深い関係を表す事実が
ひとつ、はっきりしたと思います。
四つ目は亡命した4人のひとり、ボリスです。
冒頭のテッドの話で、その人は研究を続けていることが分かりました。
恐らく、翼手の研究なのでしょう。まだ関わっているということは、
今後、ボリスが出てくるかも知れません。注目すべきです。
五つ目はディーバです。
テッドから、ディーバは美しく、人類にとって最も危険な少女
であることが分かりました。
これでディーバは女性だとはっきりしましたが、
まだまだ彼女について分からないことは、山ほどありますね。
次に、気になったことをひとつ。
今回は核に深く関係する話でしたね。
果たして、翼手と核の関係はあるのか、とても気になるところです。
では、次回の19で。
エウレカプロプロtype42――これは、私が今まで生きてきたことの証だから
こんばんは、U-Gです。
第41話「アクペリエンス・3」。
では、いきましょう。
まず、サクヤとノルブについて。
グレイトウォールの先に進むことに失敗した二人。
なぜ、そうなってしまったのでしょう。
普通に考えれば、ニルヴァーシュという、
その先にいざなう船がなかったから、と
思いますが、それだけと考えるのは安易な発想である気はしますね。
ならばと、その他の理由は、と考えてみると
二人にとっては時期尚早だったのではないかという結論に達しました。
二人が恋仲になってからそうなるまで、
どれくらい経っていたのかは不明ですが、
そもそも、そうするように促したのは周りのボダラクの人間であって、
二人のタイミングで行っていませんよね。
その事実をあるので、失敗してもおかしくはないと思います。
エウレカとレントンのように、ぶつかり合いながらも、
困難を乗り越え、色々な思い出を作って、絆を深め、
二人のタイミングで越えれば、成功したかも知れません。
でも、そうなっちゃったら、この物語は始まりませんけどね。
そして、サクヤについて気になる事があります。
なぜ彼女の体に魂魄ドライブが埋め込まれていたのか。
その訳が、良く分かりませんが、エウレカはどうなのでしょう。
もしかしたら、埋め込まれているというよりは、
彼女ら人型コーラリアンの体の中に魂魄ドライブがあると言った方が、
自然なのかも知れませんね。それだけは言えると思います。
次に、エウレカについて。
サクヤの心の中の空間で、彼女は中身が白紙の本を
見つけてましたね。それは、彼女が大地に戻ろうとした時に、
彼女の心の中の空間で、彼女自身が見つけたもので、
その時の彼女そのものを表していました。
なぜこのタイミングで再びそれが出てきたのか。
多分、僕たち視聴者に、あの時のエウレカと
今のエウレカとの違いを感じさせたかったんじゃないでしょうか。
サクヤが「もうすぐバスが出る時間」と言っている点からも、
そのような意図を感じます。
それが、最後に交わしたサクヤとエウレカの言葉で
良く分かります。
次に、レントンについて。
最近の彼の様子がとても気になります。
グレイトウォールの先に何があるのか、
グレイトウォールを越えたら、一体何をすればいいのか、
誰も具体的に答えてくれないので、少し困惑していますね。
最近の彼の言動から、そう感じます。
今後、それが何かに影響を与えるのか否か、気になります。
では、次の43で。
BLOOD×17 私が、ディーバを狩ったら・・・
こんばんは。U-Gです。
第17話「約束おぼえてる?」。
今回は初めて、過去の話が中心の回となりました。
そして、僕が現在一番知りたかった、
ロシア革命の頃の話でした。
早速、いきましょう。
まず、シュヴァリエについて。
今回は、シュヴァリエが二人出てきましたね。
グレゴリーとアンシェルですね。
アンシェルはこの間話に出ていましたが、
後ろ姿で初めて登場しました。
偉大なる長兄と呼ばれていたので、
恐らく、シュヴァリエのトップなのでしょう。
次はいつ出てくるのか、気になるところです。
そして、もう一人のシュヴァリエ、グレゴリー。
彼は1916年に暗殺されたはずなのに、ソーニャに成り済まし、
生きていた・・・。
ということは、人を作り出す研究をしていた学者、ユーリと
その娘ソーニャはグレゴリーの研究を手伝っていたけれど、
その研究から手を引きたかった、もしくは、
その研究の成果をユーリの研究に活かしたかった。
そして、グレゴリーを暗殺、あの村に戻ったが、
グレゴリーに襲われ、命を落とした、ということなのでしょうか。
それが正しいのかどうかは別として、
シュヴァリエたちは、ユーリのような学者を使って、
人間を翼手にする研究を進めてきたのでしょう。
それだけは、はっきり言えるでしょう。
また、そのグレゴリーが慕っていたアナスタシア
という人物についてですが、その人物もシュヴァリエなのでしょうか。
小夜たちの話を聞くと、どうやら重要人物であることは分かりますが、
それ以外は分かりませんね。
でも、覚えておくべき名前であるのは間違いありませんね。
次に、小夜とハジについて。
ハジは眠れないことが分かりました。
ということは、シュヴァリエたちは皆、眠れないので
しょうか。もしそうでないなら、なぜハジが眠れないのか、
疑問が残ります。
そして、ハジの弾く曲は、実は小夜から教わった曲だったようです。
その曲は、小夜にとっては心地良く、好きなようですが、なぜそうなのでしょう。
その曲にどんな意味があるのか、まだしばらくは、分かりそうにありません。
でも、小夜に深く関わっているのは確かですね。
その小夜は、当時、目覚めてから3年経っていたそうですが、
何度も長い眠りにつくことに、常に、苦しみ、悩んでいるんだなと思いました。
そして、今は、記憶を思い出せない苦しみもあり、
彼女があまりにも過酷過ぎる使命を果たさなければいけないのが、
改めて良く分かりますね。
また、彼女がハジと交わした約束があるのが分かりましたが、
今回、あとちょっとのところで明らかにならなかったということは、
その約束に、何か重大な秘密が隠されているのでしょう。
それも、とても気になります。
今回は、過去の話でしたね。
また過去の話が中心の回があるかも知れませんね。
では、次回の18で。
エウレカプロプロtype41――そう、これがあなたの選んだ道なのね
こんばんは、U-Gです。
第40話「コズミック・トリガー」。
では、いきましょうか。
まず、ボダラクについて。
ノルブの教えに従う教徒の宗派と
それとは別のミョウド派という宗派があることが分かりました。
そのミョウド派はサクヤを目覚めさせる為に
「成人の儀式」というものを行っているようです。
しかし、ノルブによると、
それは、閉ざすサクヤの心を開かせる為に、
選ばれたものが無理矢理に魂魄ドライブと融合し死ぬ行為で、
その意味の無さ、なぜサクヤが心閉ざしたかを分からない
ミョウド派の連中は馬鹿だと、ノルブは言っていましたね。
しかし、ノルブが最初に言っていたように、
ミョウド派もそれが真実だと信じて行っているとは思いますが、
生贄として死ぬより、生きた方がいいのは当然です。
それはそれとして、気になるのは、
なぜサクヤは心を守る為に心を閉ざしてしまったのでしょう。
そして、彼女の心を開かせるその意味とは何なのでしょう。
まあ、次回、サクヤが出てくると思うので、
そこでその答えが見えてくるでしょう。
次に、デューイとドミニクの会話について。
デューイの口から、アゲハ構想の内容の一部が語られました。
「スカブコーラルはこの星にいる全てをコピーし、
情報化することにより、物理空間崩壊後、
イベントホライズンの彼方へ旅立つだろう。」
アゲハ構想最終章の一部のようです。
彼らの話を聞くと、アドロック・サーストンはこの星の全てを
知っていたようです。それはもう分かりきっていることなので
それ以上語りませんが、ただ、気になる単語がひとつ。
それは“イベントホライズン”です。
調べてみると、量子物理学用語で、専門的に説明すると、
物理法則が物理法則を湾曲させ、物理世界に影響を与えること、
だそうです。
これではちょっと分かりづらいので、僕の感覚で言わせていただくと、
重力とか引力など普通に起こる現象がその現象そのものに影響を与え、
非物理的なこと、つまり、普通では考えられないことが起きる、
ということなのでしょう。
それを起こすであろうものがスカブコーラルで、
起す場所がグレイトウォールなのでしょう。
結局、ここまで語ってきたものは、
この間、グレッグが言っていたこととほぼ同じことのようです。
このような類の話は、相対性理論とか、宇宙物理学などに
絡んできますね。そんな話は、僕のような、知的好奇心をくすぐられると
たまらない人には、面白いと感じさせてくれますね。
それがこの作品のおもな魅力の一つですね。
話が反れたので戻りますが、
アネモネをアレと呼んでいるデューイに、
ドミニクは不信感をますます募らせていますね。
ドミニクがアネモネの為に行動を起こす時が、
着実に近づいている気がします。
二人の会話については以上です。
次に、エウレカについて。
今回も、悩み苦しんでいた彼女ですが、
またタルホに助けられましたね。
そのお陰で、ティプトリーと顔を合わす事が出来ましたね。
そのシーンでティプトリーがエウレカに言った言葉、
「これがあなたの選んだ道なのね。」は、
全てを物語っていて、僕はとても印象に残りました。
物語を見ながら、エウレカは本当に色んなひとに支えられているんだなと、
思いましたね。
最後に、ノルブの言葉について。
とても興味深い発言をしていました。
「(サクヤに)会えばよい。そして決断が下されれば、
全てが動き出す。再び戻れぬほどの勢いでな。」
この言葉がこの先のことを暗示するかのように感じます。
ますます、続きが気になるところです。
この場を借りて、非常に気になったことをひとつ。
サクヤの眠るあの球状のもの、あれ、絶対地球ですよね!
そういえば、今日からの新OPの最後にも地球が出てきましたよね!
もうそれ見た瞬間、なんか、
難解なパズルが頭の中で一気に解けていくような感覚になりましたよ!
もう僕の中では、「地球」は最重要キーワードに位置付けられました。
今後、それが出てこないはずは、絶対にないです!
(少々興奮気味になってしまったことをお許し下さい。)
ところで、今回、語りが長すぎてすみません・・・。
申し訳ありませんが、まだ少し更新が本放送に遅れているので、
どうかご容赦下さい。
では、次回の42で。
BLOOD×16 私って、一体何なんですか
こんばんは、U-Gです。
第16話「シベリアン・エクスプレス」。
早速、いきましょう。
まず、青の指輪をはめた謎の人物について。
生まれた孫に会いに行くという、
青の指輪をしたごく普通の老婆が小夜らに接触。
そして、リーザは誰かに襲われ、命を落とした。
彼女の首元には、血を吸われた様な歯形が残っていた。
その後、青の指輪をしたリーザが現れた・・・。
ということは、老婆に成り済ました人物がリーザを襲い、
今度はリーザの姿で現れた訳ですよね。
その人物は一体何なのでしょう。
恐らく、小夜たちの敵で、翼手であるのは間違いないですが、
それ以外は分かりません。
なぜ青の指輪をしているのか気になりますし、
色んな人物に姿を変える事が出来るという点も気になるので、
ますます、何者なのか気になりますね。
この人物が、何を企み、小夜たちに何を仕掛けてくるのか、
注目すべきです。
次に、ジョエルの日記について。
今回も、それについて語られました。
ロシア革命の頃の1918年以降、ロシアでの翼手の報告は無く、
ジョエルの日記にも、ソ連時代の記録は少ないそうです。
なぜそうなのか、気になりますね。
でも、少なくとも、小夜はロシア革命当時に翼手と戦っていただろうし、
ソ連時代では、そこに小夜はいなかっただろうと思いますね。
そうでなければ、ロシア革命を舞台とする、
BLOOD+のコミックスは出ていないはずです。
次に、リクについて。
最近、ハジとの交流が多い彼ですが、
それはさておき、リクはまた、小夜にしか聞こえないはずの、
翼手の超音波のような音に気付きましたね。
主な登場人物の中で、一番年齢が低く、
いくらか、他の人よりも感受性が高いから、というのも考えられますが、
僕は最近、もしかしたら、彼が、以前デヴィットが言っていた
“次の世代の小夜”なのかも知れないと思うんです。
ただ、リクは女性ではないので、可能性としては低い気もしますけどね。
皆さんは、どう思いますか、リクについて。
最後に、言いたいことをひとつ。
リーザの話によると、
89年のアフガンで、撤退間際、
国境付近で翼手が現れ、
彼女のいた部隊は彼女を除いて全滅。
恐らく、それは現実に起きた
79年から89年のアフガン紛争です。
旧ソ連がアフガン侵攻して起きたものですが、
この戦争も酷いものです。
この戦争について知らない方は是非、調べてみて下さい。
戦争が大きなテーマである、この作品を見る上で、
今まで実際に起こった戦争について知ることは、
決して無駄なことでは無いです。
遂に、ロシア編に突入ですね。
そこには一体何が隠されているのでしょう。
まだまだ謎は深まりそうな予感がします。
では、次の17で。
エウレカプロプロtype40――そんなことより・・・、面白かったろ
こんばんは。U-Gです。
いつの間にか、40回に達しました。
第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」。
では、いきますか。
まず、ノルブについて。
今回は、彼の特徴が良く表れていた話でした。
普段から、何も考えていないように見えますが、
実は、ちゃんと考えているんですよね、彼は。
ただ、あの意味深な笑みのお陰で、
今回は本当に考えていたのかどうか、
分かりませんけどね(笑)。
でも、最後の方の彼の言葉で、
ゲッコウステイトメンバーに
何かを感じさせたんじゃないでしょうか。
こんな、色んな意味で魅力的な彼を、
今後も注目していきます。
次に、ゲッコウステイトについて。
なぜ、ノルブは自分たちにサッカーをやらせるのか。
皆、それが分からぬまま、ノルブを完全に信じきっている
リーダーホランドの一声で、サッカーをやる羽目に。
ホランドは、ノルブはグレイトウォールを越える為に
やらせているんだと考えたり、
ストナー、ハップ、マシューは、今回のノルブの意図を
小難しく考えていたり、
レントンはエウレカのちょっとした言葉で落胆したりしてましたが、
結局、最終的には、彼らは知らない内に楽しんでいた気がしました。
そして、結果的に皆の団結が強くなった気がしました。
タルホは少々呆れ気味でしたが(笑)。
最後に、デューイについて。
人類に、三賢人の内の二人が、抗体コーラリアンによって、
命が奪われ、残った三賢人のコーダの命により、
コーラリアン殲滅の為にグレイトウォールを攻めると高らかに宣言。
大いにメディアを使って、嘘をつき、上手く計画を進めていますね。
そのデューイですが、彼のことについて、
まだまだ詳しく語られていない部分がありますね。
それがいつ語られるのか、気になるところです。
今回は、普通に笑えました♪
それぞれの登場人物の一面が随所に出てましたし、
サッカーのシーンはどこかで見たことあるようなものが
いくつかありましたし、とても面白かったです。
特に、エウレカの言葉で一喜一憂するレントンが面白かったです♪
あと、笑えるところではありませんが、
最後の方の、レントンを見て笑顔を浮かべたエウレカのシーンが
印象に残りました、個人的に。
では、41で。
BLOOD×15 待ってなさいよ、カイ!
こんばんは、U-Gです。
第15話「おいかけたいの!」。
遂にきました!岡村記者メインの回が。
では、いきましょうか。
まず、岡村記者について。
リセの学校で例の67年物のワインと
小夜とファントムが戦う現場の写真という、
重要であろう手掛かりを見つけたものの、
沖縄に戻り、それ以降、何の情報も掴めていなかった彼。
しかし、これで彼の動きが止まる訳ではありませんでした。
今回の彼の動きをまとめました。
リセで撮った写真に写る小夜とファントムの姿を見て、
どこかで見覚えのあると感じた。
↓↓↓
その見覚えのあるものは、写真家であった父親がラオスで撮った写真であり、
両方の写真が類似していることが分かった。
↓↓↓
新聞社のオフィスで、今まで得た情報から、
そこに隠された真実は何なのか考えたものの、結局分からず。
↓↓↓
とりあえず、手に入れたワインの中身の分析を
知り合いのいつもの大学教授に依頼。
↓↓↓
教授から、「コザの病院に収容された重傷患者を防護服を着た
米軍が連れ去った」という、思いもよらぬ有力情報を得た。
↓↓↓
その病院の看護士から、重傷患者に関する情報を得た。
↓↓↓
その患者の経営していた店に行ったものの、何も分からず。
↓↓↓
そこで、学生時代の後輩の記者に見せてもらった、
患者が被害に遭った傷害事件の取材メモから、
その患者が小夜の父親であるという重要な手掛かりを入手。
↓↓↓
教師の通り魔事件の現場で小夜の通った高校で、
たまたま小夜のことを話していた、小夜の親友、香里と
いつもカイを追いかける真央に、小夜のことを聞き出す。
↓↓↓
ファミレスで、真央から詳しく小夜のことを聞いたものの、
結局手掛かり掴めず。
↓↓↓
しかも、教授の部屋が空き巣に遭い、ワインだけ消失、
追究の道を断たれる。
少しずつではありますが、真実に近づいていってますね、彼は。
父親と、今の自分の状況を重ねて、
思いにふけるシーンは印象的でしたが、
果たして、彼は父親が知り得る事が出来なかった真実に
辿り着けるのか、気になるところです。
次に、謝花真央について。
やはり、彼女はタダモノでは無かったですね。
カイを追いかける為、不動産会社を経営する父親の裏金5000万を
持ち出して、岡村記者のスポンサーになり、半ば強引に彼と同行する
彼女の行動力はすごいですね。
そんな厄介な彼女に対して何も出来ず、肩を落とす岡村記者ですが、
とにかく新たな手掛かりがあると踏んだフランスに行ける事になりました。
彼女の出現で、岡村記者のヤマ追いにどう影響するのか、注目です。
最後に、シュバリエについて。
また新たなシュバリエが出てきました。
その名はジェイムズ。
どうやら、米海軍人のようですね。
また、彼の言葉から、彼の堅実さを感じますね。
そんな彼はディーバのことをソロモンから任せられました。
ところで、気になった事が。
ジェイムスが“姉さん”という言葉を発しましたが
それはどんな人物なのでしょう。
彼女もシュバリエなのでしょうか。気になりますね。
また、ハジの存在を、彼らシュバリエが
意識し始めたのも気になります。
でも、ハジの情報は今のところ皆無に近いので、
調べようがないですけどね。
ちょっと、この場を借りて、新OPについて話します。
前回よりも、より一層プロダクションI.Gらしいですね。
こっちの方が気に入っていますね、僕は。
ところで、その中から興味深いシーンを見つけました。
最後の方の、黒い布を羽織った子供らしき10人が
並んでいるシーンです。彼らは何者なのでしょう。
あれでは、敵か味方か見当もつきませんね。
まあ、いずれ、どこかで登場するでしょう。
またその時に考えてみます。
では、BLOOD×16で。
エウレカプロプロtype39――アドロックは、だから、私のお父さんだ!
こんばんは。U-Gです。
第38話「デイト・オブ・バース」。
では、参りましょう。
まず、アドロック・サーストンについて。
エウレカから、彼と過ごした日々のことが語られました。
そこから、彼がエウレカのことを家族のように
大切にしていたのがよく分かります。
エウレカにとっても、彼が大事な存在だったのでしょう。
でも、ひとつ、気になる事が。
サマー・オブ・ラブの時、彼は自分の家族、エウレカ、そして、
この世界を守る為、トラパーを強引に外しましたが、
その後、彼は跡形も無く消えて、阿弥陀(アミタ)ドライブだけが
残っていましたよね。普通に考えれば、彼は死んでしまったと
思うが自然ですが、その事実が非常に気になって、
もしかしたら、彼はまだどこかで生きているかも知れない、
あるいは、阿弥陀ドライブに姿を変えたのかも知れないと、
思わずにはいられないんですが、皆さんはどう思いますかね。
次に、ストナーについて。
やはり、あのエウレカとレントンの写真を切り札に出してきましたね。
「ray=out」の再創刊号の表紙にする模様です。
今後、その内容を一部でもいいから、物語の中で伝えて欲しいです。
出来れば、ストナーの語りで。←(すみません、かなり個人的希望でしたね。)
とにかく、メディア戦でのストナーの動きは今後も注目です。
次に、レントンとエウレカについて。
あれほど嫌いだった父親のことを、
自分がとても知りたかったことに戸惑い、
エウレカに、彼女が父親のことを知っていたのに
今まで教えてくれなかったことを責めてしまい、
そんな自分を責めたレントン。
そして、なぜあそこまでレントンが父親の事を
知りたいのか分からず、そんな自分がここにいていいのかと悩むエウレカ。
でも、そんな二人を心配してくれたゲッコウステイトのメンバーのお陰か、
(一部、勘違いしてしまった人が何人かいましたが・・・)
レントンは父親の話を聞き、そこから父親の思いを受け止め、
エウレカは父親、家族というものを理解し、二人はさらに絆を深めたようです。
このエピソードを見て、改めて、
この作品が恋愛、人間模様を軸にしたPFだなと感じました。
今後、物語の終焉に向けて、このようなエピソードが
また何度か出てくる気がしますね。
次に、デゥーイについて。
遂に、自らの手で三賢人の座を奪った彼。
彼の計画は揺るぎ無く進行しています。
最後の彼の表情はとても印象に残りました。
それには恐ろしいほどに、
彼の抱く大いなる野望が満ち溢れているように感じましたね。
果たして、これからどのように計画を進めていくのか、気になるところです。
最後に、ノルブについて。
何も考えていないようで、それとなくゲッコウステイトメンバーを
良い方向に向かわせている姿には、彼の人間性が
よく表れていますね。今回も、“エウレカとどうなりたいのか”と、
レントンに問い掛け、それとなく向かうべき方向にレントンを
導いていたと思います。
これからも、彼の動向に注目していきます。
ホランドがストナーに言った一言、
「『ray=out』の責任者はお前だ。」、
とても良かったです!
まあ、そう思ったのは僕だけかも知れませんが。
では、40で。