BLOOD×14 必ず戻ってくる、私のはじまりの場所へ
こんばんは。U-Gです。
第14話「さいごの日曜日」。
早速、いきましょう。
まず、「赤い盾」の動きについて。
今まで追ってきていたカールは
消息不明となり、ソロモンに関する情報も
未だ皆無に近く、ディーバを追う道が絶たれてしまったかに
見えましたが、また新たに追う対象が話に出てきました。
それは、テッド・A・アダムス。
実験農場で見つかった彼の情報によると、
どうやら、彼は翼手の研究に携わっていたようです。
果たして、彼がディーバに関して何か知っているのか否か、気になります。
そのディーバについてですが、その捜索は本部に任せる模様。
随分あっけなくディーバ追跡を本部に任せるところを見ると、
テッド・A・アダムスは重要人物であることがうかがえますね。
話は変わって、岡村記者についてですが、
どうやら、彼らはリセの学校を嗅ぎ回っていた岡村記者に対して、
何か対策を講じるようです。
個人的には、岡村記者にはそれにめげずに、翼手、小夜の謎を
追っていって欲しいです。この作品の謎解きには、彼はかなり重要な
役割を果たしていると思いますから。
次に、小夜について。
親友の香里の“いってらっしゃい”の言葉に対する、
小夜の“いってきます”という言葉はとても印象的でした。
それには、小夜の様々な思いが表れている感じがしました。
“さいごの日曜日”に、様々な人から託された思いを
改めて噛み締めた彼女に何が待ち受けているのか、
とても気になるところです。
次は、テッド・A・アダムスを追う為、
ロシアに向かうようですね。
ロシア革命前夜を舞台に描かれる、
BLOOD+のコミックスがあるので、
そこに何かがある気がしてなりませんが、
実際のところはどうか、気になります。
では、BLOOD×15で。
エウレカプロプロtype38――俺は必ず記事をものにする
こんばんは。U-Gです。
第37話「レイズ・ユア・ハンド」。
では、いきましょう。
まず、ノルブとグレッグ、ミーシャの対談について。
彼らから、この世の大地、スカブコーラルについて、話が出ましたが、
それを少し、僕なりに分かりやすくまとめました。
・スカブコーラルはとっくに知的生命体のこれ以上の増加に
耐えられず、崩壊してしまっているのだが、
休眠状態に入っているので、まだそうならずに済んでいる。
・グレイトウォールには全ての物理法則が無視される、
歪んだ空間がある。その原因は恐らく、数千年前に
巨大隕石が落下し、休眠状態のスカブコーラルの一部が目覚め、
再び休眠状態に入ったが、その歪んだ空間だけが残った為。
・スカブコーラル全てが目覚めれば、そこの空間全てが崩壊。
そうなる前に対のエウレカ・レントンがグレイトウォールの先を
目指さなければならない。
・トラパー中でエネルギーとなるものは生けるものの思考であり、
魂魄ドライブはそのエネルギーの増幅装置で、地と人を繋ぐもので、
スカイフィッシュやスカブコーラルなどに影響を与える。
こんなものでしょうか、まとめると。
対談を聞いた僕の感想ですが、今まで明らかになったことを
小難しくまとめ、そこに少々新たな情報を加えただけかな、と思いました。
「魂魄ドライブは増幅装置・・・」という話は、スカイフィッシュを
捕獲する回である程度立証されてますし、
「スカブコーラルはこれ以上の知性体の増加に耐えられず・・・」という話も
以前グレッグが語っていたので、そう言っても間違ってはいない気がします。
とにかく、今回の対談はしっかりと理解する価値は十分にありますね。
そういえば、「情報力学」という、いかにも難しそうな言葉が出てきました
けれど、ちょっと興味をあったので調べてみました。
が、ここで語るのはやめときましょう。
内容が難しすぎます!何となくは理解できたんですが、
皆さんに説明できるほど理解できていないので、そうさせていただきます。
でも、これだけは言えます!エウレカセブンの世界観にはピッタリの学問です。
気になった方は大変かと思いますが、調べてみて下さい。
次に、ドューイについて。
メディアを利用し、人々に不安をあおり、そこにアネモネ率いる、
「アゲハ隊」という名の希望を与え、人々を完全に掌握した彼。
着々と計画が進行しているように見えますが、ひとつだけ落ち度があります。
それはドミニクという存在です。
ドューイの「眠れる大地もな・・・。」の言葉の意味を、
ドミニクは理解できていないようでしたが、今後、絶対何かアクションを
起こす気がしてなりません。もしそうなれば、ドミニクの行動が
ドューイの計画にどう影響するのか、注目すべきです。
次に、エウレカについて。
彼女に関して、グレッグは「エウレカの変化が早すぎる。」、
ノルブは「人間になりたがっている。」、
と言っていましたが、前者に反論はありませんが、
後者にはあります。たとえ、彼女が、自分がコーラリアンである事実から逃げ、
人間になりたがっていても、ゲッコウステイトの仲間がいれば、
大丈夫だと思います。特にタルホの存在は大きいです。
でも、ノルブの言うように、グレイトウォールの先を目指すのは
急いだ方がいいのは確かですね。
今後も彼女の急激な変化には注目です。
メディア戦ではかなり遅れをとっているゲッコウステイトサイド。
こんな状況下で、メンバーの一人、ストナーがどのように
メディア戦を戦っていくのか、個人的に非常に気になってます。
(だから今回の記事タイトルにも彼のセリフを入れたんです。)
では、次回の39でお会いしましょう。
今まで、誰かが思い付きそうで誰もが思い付かなかったデザイン
こんばんは。U-Gです。
今回はデザイン。
タイトル通りの面白いデザインを
グッドデザイン賞のサイトにて発見しました!
それは・・・
「デザインバーコード」!!!
それは何かと言いますと、文字通り、商品の情報を
幅の違う数十個の黒い縦線でデータ化した、
あのバーコードを使った、実用的なデザインです。
それがとても面白いんですよ!
例えば、
バーコードを雨に見立てて、
それが傘に降り注いでいる、雨具用のデザイン、
バーコードを麺に見立てて、
それを箸ですくっている、カップ麺などの麺食品用のデザインなど、
ホント、思いつきそうで思いつかない、面白いものばかりです!
ここでリンクを貼りたいところですが、
著作権の問題があるので、気になった方はお手数ですが、
「デザインバーコード」とネット検索して、
実際に目で見て、どんなものか確かめてみて下さいね。
ではでは。
BLOOD×13 俺たち、家族だろ
こんばんは。U-Gです。
第13話「ジャングル・パラダイス」。
早速、いきましょう。
まず、小夜について。
前回、全てでは無いものの、
ベトナムの記憶が蘇り、そして、
今回、ついに暴走を起した彼女。
そうなる直前のシーンで、僕には、
ひとつ気になった事が。
戦いの最中、横たわる彼女が、
壁にかかる額に入った絵画を見て、
彼女の心の中の世界に入るシーンが
出てきましたよね。そこで、古城跡と見られる
建物の一部が出てましたが、恐らく、今まで出てきた古城と
同一のものでしょう。それを加味して考えると、
「古城」は彼女に関する謎を解くためのヒントとなる可能性はあると
思います。これは何度も言ってきたと思いますが、
この作品の謎を解く上で重要なことだと感じたので、
また言わせていただきました。
彼女について気になったことは以上です。
次に、ソロモンとカールについて。
小夜との戦いを妨げたソロモンに、
少々カールは不満を感じてましたね。
ソロモンはその理由に、彼らの兄のことを
口にしましたが、僕が思うに、それは、あくまでも建前で、
実際は小夜を生かしておきたいからだと思います。
その理由はまだ分かりませんが、それには重大なことが
隠されている気がします。
他にも、小夜を正気に戻したカイにカールが迫ろうとした時に、
ソロモンが引き止めたところも気になりますね。
今後も、どう動いてくるか読めないソロモンに注目です。
次に、アルジャーノについて。
今回、彼があまり重要なことを
知っているようで知らなかったことが明らかになりました。
前回、ソロモンのことはよく分からないと言ってましたが、
ただ単に内情を分かっていなかっただけのようです。
これでもう、彼の出番は終わりなのでしょうか。
でも、部下にカールと小夜の戦いを観て、報告するように
指示していたので、もう一回は出番がありそうです。
この物語に散りばめられた謎の数々を解くためには
自分の分からないことを調べようとする彼のような存在は
必要だと思うので、もっと彼の出番が増えて欲しいです。
次回予告を観ると、どうやら今回でベトナム編は
終わりですね。ベトナム編で、分かってきたこともありましたが、
それ以上に、分からないことも増えた気がしますね。
今度はどこが舞台となるのか、注目です。
では、BLOOD×14で。
エウレカプロプロtype37――エウレカのこと、よろしく頼む
こんばんは。U-Gです。
第38話「ファンタジア」。
では、いきましょう。
まず、ホランドについて。
レントンに、レントンのお姉さんで、
ホランドの初恋相手、ダイアンの話や、
エウレカのこと、自分のことなど色々な事を話し、
そして、言葉ではっきりと、エウレカを託しました。
段々と胸の中に押さえてきたものを言葉にするようになった彼。
でも、辛い道のりを歩み、過酷な運命を背負う彼が、
以前まで、仲間がいても、誰にも頼らずに
自分で考え、行動してきた気持ちも
何となく分かる気がします。
今後は彼が、仲間と共にどんな道を進むのか、
気になるところです。
次に、ダイアンについて。
今回、ようやく、彼女の事について
語られました。恐らく、ここまで語られたのは
初めてのことではないでしょうか。
では、ホランドが語った彼女の話について、語ろうと思います。
ホランドによって、彼女が一心不乱に父親の研究を調べていたことが
はっきりとしましたが、それを考えると、その為に、ディーイを兄に持つ
ホランドに近づいたのは明らかだと思います。
ただ、僕が思うに、それでも彼女は本当に
ホランドのことが好きだった気がします。
そして、彼女が消えたことについてですが、
彼女は父親の研究で何かを掴み、消えてしまったのでしょうか。
今回、ここまで彼女のことが分かっても、未だに彼女が消えた理由が
見えてきませんね。ということは、彼女に関してはまだまだ、
何か重要な事柄が隠されているのかも知れませんね。
今後も、この物語の謎の一つである彼女を追っていきます。
次に、アネモネ、ドミニクについて。
もう失敗できないと思い、
必死にデューイにチャンスをもらおうと
懇願する彼女を見ていると、
彼女がとてもかわいそうに思います。
そんな彼女の姿を見ても、
ドミニクはまだ彼女の立場を分からないようです。
でも、アネモネが人型コーラリアンという事実を
知れば、もしかしたら彼は行動に出ると思いますが、
果たしてそうなるのでしょうか。
とても気になります。
いよいよ、デューイは軍艦オレンジで本格的に
動きだし、そして、ホランドにも牙を剥き始めました。
ゲッコウステイトと一戦交える時も近いようです。
そして、ノルブの言っていたボダラクの総本山、
ボダラ宮に向け、船を進めるようです。
次回も見逃せません。
では、エウプロ38で。
BLOOD×12 私は、私でいたい
こんばんは。U-Gです。
第12話「白い霧にさそわれて」。
では、いきましょう。
まず、ディーバについて。
その確保が「赤い盾」の最終目的であり、
その為に、ディーバが原料である
デルタ67、シュバリエの一人、
カール(ファントム)を追っていたと
デヴィットは明かしていました。
そこまでしてまで追うディーバとは
一体何なのでしょうか。
ディーバという名が出てから、
ずっとその疑問と格闘しているんですが、
今回、新たにそれに関する情報が。
それは、ディーバが不思議な歌を奏でる、
ということです。
どうやら、小夜、ハジ、そして、
実験施設の地下にいた、ムイ、リクには
その歌が聴こえたようです。
小夜、ハジ、ムイに聴こえたというのは
説明がつくんですが、では、
なぜリクもそうなのでしょうか。
その訳は分かりませんが、
ただ、一つだけ分かることが。
多分、第9話でムイとリクに聴こえた、
あの電波のようなものは、
ディーバの歌だったのではないでしょうか。
それならば、その説明はつきそうですが、
それだけではまだ不十分です。
そして、もうひとつ気になる事が。
その歌を聴いた時のハジの様子です。
片腕の翼手の腕が震えるのを、
手で押さえていましたね。
それはやはり、彼が
ディーバの守り手ではなく、
小夜の守り手、つまり、小夜のシュバリエ
だからでしょうか。
ディーバについては以上です。
次に、カール(ファントム)が
見つめていた写真について。
その3枚を、映像に出た順に説明すると、
(カッコ内は撮られた日付)
1、カール、ソロモン、その中央に
椅子に座る女性の写真
(1920.11.8)
2、シュバリエらしき人たちが並んだ写真
(1943.6.4)
3、カール、ソロモン、実験施設の職員らが
並んでいる写真
(1972.12.24)
上記について、いくつか話します。
まず、1の女性ですが、
ディーバである可能性があると思います。
確かな根拠はありませんが、
その守り手であるシュバリエ2人の間に
座っているのが、妙に引っ掛かります。
そこがどうも気になるので、僕はどうしても
根拠なしとは思えません。
次に、3についてですが、
ソロモンによると、
3が撮られた2日後に、
カールの腕が無くなったようです。
恐らく、その時に暴走した小夜に
切られ、彼女に恨んでいるのでしょう。
これで、小夜とカールとの関係は、
はっきりしましたが、
しかし、小夜がファントムのシュバリエと
どういった関係なのか、今のところ、分かりません。
その点はとても重要で、今後も
追究する必要があります。
次に、ジョエルの日記について。
また、新たな情報が。
ジョエルの日記の記録によると、
小夜の血を銃の弾に込めても、
翼手には効かないそうです。
様々な情報が記録されているジョエルの日記。
今後も、それについて追っていきます。
ソロモン・・・。
アルジャーノの言っていた通り、
何を考えているか分からない、
謎の人物ですね。
まあ、それはさておき、
カールの口から、「アンシェル」という
新たなシュバリエの名が出てきました。
どんな人物か気になるところです。
では、13で。
エウレカプロプロtype36――俺たちが信じることをやろう、エウレカ
こんばんは。U-Gです。
第35話「アストラル・アパッチ」。
では、参りましょう。
まず、ドミニクについて。
報告書に自分の失敗を書いたかと
必死で聞こうとするアネモネに、
気休めの言葉しか掛けられなかったドミニク。
なぜ、未だに、アネモネの置かれている立場が、
彼には良く分からないのでしょうか。
まだ、デューイのことを信じているからでしょうか。
早くそれを理解し、何かアクションを起して欲しいです。
今後、彼がどう動くか、どうなるのか、気になります。
次に、ノルブについて。
デューイが言っていたように、
彼は全てを託したホランドの側に
付くべきか悩んでいました。
恐らく、僅かな希望を持つものの、
一方で、対は見つからないかも知れないと
多少は諦めや不安を持っていたのでしょう。
でも、ホランドはノルブとの約束を果たしました。
あの光り輝くニルヴァーシュを見て、
驚きを感じていましたね、ノルブは。
今後も、彼の動向を伝えていきます。
次に、デューイについて。
なんと、ホランドの兄であったデューイ。
ホランドがやってきたこと全てを否定し、
「お前は自分には追いつけない」、
と話しました。
この世界にとって、良いのか否かは別として、
彼の野望はとても凄まじいことが、
その言葉でうかがえます。
彼の目的である、この世界の大地、すなわち、
コーラリアン殲滅の先にある、その真意とは
何なのでしょう。
ただ単に、この世界のトップ、英雄となり、
この世界を自分の手中に収めたいだけなのでしょうか。
僕は、絶対それだけではないと思います。
やはり、この作品の大きなテーマである、
「BOY MEETS GIRL」に関係があると思います。
ホランドとの会話の中で、彼は昔の恋人がダイアンで
あることが分かりましたが、そのあたりに
何か関わる事実があるのではないでしょうか。
あくまでも、憶測に過ぎませんが。
でも、そのヒントになりそうなことを
ノルブが彼に言っていました。
「ラスコーリニコフにでもなるつもりか、お前は。」
その名は、世界的ロシア文学の巨匠、
ドストエフスキーの代表作、「罪と罰」の主人公です。
その言葉の意味を調べましたが、敢えてここでは言いません。
その作品がどんな内容か分かると、
デューイの目的の真意が何となく分かった気がして、
その気分を皆さんにも体験して欲しいからです。
ですので、気になる方は調べてみて下さい。
今後も、デューイ大佐の動向に注目です。
最後に、気になったことをひとつ。
“オレンジ”という言葉が、
ここ最近、物語の中に出てきますが、
それは、トレゾア技研が
開発していた兵器のことです。
(そこでオレンジと呼ばれていたので、
もしかしたらその名はコードネームで、
正式名称ではないかも知れませんが。)
もう既に、抗体コーラリアンを意図的に
発生させる為に使用されています。
今まで、その為だけの兵器だと思っていましたが、
まだ、他に別の目的がある気がします。
第35話でも、ノルブがデューイに
「オレンジを止めろ。」とか、デューイも今回、
「あの老人(ノルブ)は必要ない。
我々にはもうオレンジがある。」とか
言っていました。
それらを聞くと、まだ何かあるんじゃないかと
思ってしまいます。
さて、真相はいかに。
ホランドのあのセリフ、
「でも、ちょっとがっかりだぜ。
あんたが全然俺に
追いついていないことをな。」
カッコよかったっ素!
それとノルブ!
何ですか、あの変わり様は!
とてもギャップがあって、
さらに気に入りました、彼を!
では、エウプロ37で。
ゲーム業界の流れを変え、確実に売れるであろうソフトの紹介
こんばんは。U-Gです。
今回は久々のゲームです。
↑これ、確実に売れますよ、これ!
大人のDSトレーニングシリーズ、
第3弾目のソフトですから!
そのシリーズが出ると聞いて売れるだろうなと、
個人的には思ってましたが、
まさかあそこまで売れるとは思いませんでしたよ。
これで、もう映像美重視の時代は終わったと言っても
いいんじゃないでしょうか。
そして、僕が以前、ここで言っていた、
CG技術向上への無関心によるゲーム離れは、
もしかしたら、そうならずに済むかも知れません。
でも、これでゲーム業界は気を抜いちゃいけません。
ここからが勝負です。
まだまだゲーム業界の革新は必要です。
話がゲーム業界全般に反れてしまいましたが、
僕はこのソフト、買います!
と、いうことで、当ブログにて、
このソフトの感想、
出来れば、このソフトを活用した独自の学習法も
紹介していきます。
では、このへんで。
BLOOD×11 ごめんね・・・、ミン
こんばんは。U-Gです。
第11話「ダンスのあとで」。
では、いきましょう。
まず、岡村記者について。
潜入できる手立てが無いまま、
学校の正門から、舞踏会の会場に
潜入を試みた岡村記者。
当然、入れず、途方に暮れていると、
裏手に入る不審なトラックを発見。
その後を追い、
例のコンテナーのある地下室に潜入成功。
それを積んだトラックに乗る人物に見つかりましたが
何とかその危機を脱しました。
そして、偶然にも、小夜とファントムの戦闘に遭遇。
何とかその様子をカメラで押さえたその最中、
大量の76年物のワインを発見。
以上が今回の彼の動きですが、
注目すべきことはやはり、
67年物のワインではないでしょうか。
恐らく、中身はデルタ67でしょう。
「67年物のワイン」、「デルタ67」、同じ67・・・。
その可能性はますます高いと思われます。
いずれにしろ、何か翼手の謎の
手掛かりになる代物だと思います。
今後も、何かしらの謎を解く手掛かりを
見つけるであろう彼に、迫っていきます。
次に、ソロモンについて。
遂に公の場に現れたソロモン。
小夜と踊ったこと、意味深な発言から、
彼は小夜のことをかなり知っていて、
何かを企んでいるように感じました。
そして、彼のあの落ち着き払った雰囲気は
とてもミステリアスですね。
僕の推測は違うか分かりませんが、
とにかく、ソロモンはかなりの重要人物でしょう。
彼にも注目です。
次に、ジョエルの日記について。
舞踏会に潜入し、小夜と少し話した後、
すぐに例の地下室に潜り込みました。
そして、例のコンテナーを発見、確認。
そして、それは「ジョエルの日記」
のものと一致したと、彼は言っていました。
またまた登場、「ジョエルの日記」。
それに関する情報は皆無に近いので、
一体どんな内容の物なのか、
予測するのは不可能です。
まあ、今のところはそれが話題に出たら、
聞き逃さないようにするだけですね。
それ程どんな内容なのか、僕は気になります。
皆さんはどうでしょうか。
最後に、気になることをひとつ。
次回はどうやら、
コンテナーの後を追って、
ラオスに通じる川上流にある、
サンク・フレッシュ・ハルマーシの
実験農場に向かうようです。
前回、カール(ファントム)が
言っていた所ですね。
ルイスによると、そこは
フランス統治時代のプランテーションの
なごりの所だそうです。
その事実にも、何か重要なことが
秘められている気がします。
では、次回の12で。
エウレカプロプロtype35――それが対に成り損ねた者の姿か・・・
こんばんは。U-Gです。
第34話「インナー・フライト」。
サクッといきましょうか。
まず、ボダラクの僧侶ノルブについて。
彼は、サクヤという、人型コーラリアンの対に
成り得なかった敗者として、
SOFの作戦で自分を捕らえに来たホランドに、
本当の世界、本当の大地について教え、
それらの未来を託しました。
ここで、
彼が教え、託したことについて、まとめました。
“大地は人との対話を求め、
その意思により、そして、人を学ぶ為に、
エウレカという、人型コーラリアンが生まれた。
だから、彼女は人との対話を求める。
そして、彼女は次第に人を知り、自我に目覚める。
彼女は何か書く為の白紙同然であり、
そこに何を書くかは、接した人次第。
そうして、彼女は徐々に人へと変化する。
だが、大地を破壊することにエウレカを使う、
ホランド、そして、セカンド・サマー・オブ・ラブを
企むデゥーイには、それは出来ない。
その結果、彼女を壊してしまう。
でも、彼女を、心から変化の証の笑顔にする対を
見つけられれば、彼女は救われる。
そして、大地との対話が果たされ、
希望の道、グレイトウォールへの道が開かれる。”
こうして、彼はホランドに未来を託しました。
そして、その時に、
自分の胸の中心に魂魄ドライブがめり込んでいる姿、
つまり、対に成り得なかった自分の姿を
ホランドに見せました。
そしてまた、時を経た今、デゥーイにもその姿を見せました。
なぜ、彼はデゥーイに会いに来たのでしょう。
勝手な推測ですが、多分、
彼は自分のやってきたことが正しかったかを知る為、
自分の役割を今一度、再確認する為に、
デゥーイの前に現れたんだろうと思います。
今後もノルブの言動に迫るつもりです。
次に、ホランドについて。
ノルブに世界を、未来を託されたホランドは、
エウレカとの出会い、
ノルブに出会ったデルシエロでの出来事を
レントンに話しました。
ホランドがノルブと出会ったその日に、
デルシエロの町は崩れ去ってしまいました。
しかし、それにより、ホランドは
軍が隠し続けた世界を知り、
ゲッコウステイトを立ち上げ、行動してきました。
そして、ノルブと同じく、
エウレカとレントン二人に未来を託すかのように、
レントンに言葉を投げ掛けました。
「エウレカと対になれるのは俺じゃない。
お前だ、レントン。
どうすれば対になれるか、それは分からねぇ。
だがお前は、自分を信じることだ。
お前が最初に彼女を選び、
そして、彼女がお前を選んだんだからな。」
悩みながらも、少しずつ答えを見つけていく
ホランドの姿はとても人間臭くて、
いつの間にか応援したくなりますね。
今後も、リーダーホランドに注目しましょう。
次に、タルホについて。
首都に潜入し、かつての後輩だった
インフォーマー(軍情報官)から
ノルブの情報を得る為、
その人物に接触することになったタルホ。
そんな彼女は、実は、ホランドの子供を身ごもっていました。
それを知ったホランドは当然首都に行くことを止めるように言いました。
しかし、それをやり遂げ、自分の子供、そして、みんなを絶対死なせない
という、彼女の決心は、とても固いものでした。
そして、ホランドも彼女と同じく、
皆全員守り、死なせないという固い決意をし、
彼女を止めませんでした。
ホント、タルホは強くて、カッコイイですよね!
今後も、どんな彼女の姿が見られるのか、楽しみです。
次に、レントンについて。
前とは違い、
エウレカのことを次々と知っていくレントン。
でも、彼の心の中では、
エウレカを守りたい、
エウレカのそばにいたい、
という気持ちには、変わりはありませんでした。
最近のレントンは何だかカッコ良過ぎます!
もっと違う一面を持った彼をもっと見せて欲しいです。
そう期待しつつ、今後のレントンに注目します。
次に、ムンドギーについて。
なかなか自分がみんなの役に立てず、
悩み、人に当たっていたムンドギー。
しかし、遂にその時がやってきました。
作戦の為、操縦席を離れるタルホに代わり、
実は船舶免許を持っていた彼が艦を操縦することに。
そこまでの覚悟がある彼の活躍をもっと見たいですよね。
僕もそう思います。
そう願いつつ、これからも彼に注目していきましょうか。
怪力坊主のノルブ、すごく魅力ある人物ですね。
僕はすごく気に入っちゃいました!
よって、エウプロでは、彼について事細かく追求し、
注目することに決定!
どうぞお楽しみに!(って自分だけか?)
ではでは、次回の36で。
