エウレカプロプロtype38――俺は必ず記事をものにする
こんばんは。U-Gです。
第37話「レイズ・ユア・ハンド」。
では、いきましょう。
まず、ノルブとグレッグ、ミーシャの対談について。
彼らから、この世の大地、スカブコーラルについて、話が出ましたが、
それを少し、僕なりに分かりやすくまとめました。
・スカブコーラルはとっくに知的生命体のこれ以上の増加に
耐えられず、崩壊してしまっているのだが、
休眠状態に入っているので、まだそうならずに済んでいる。
・グレイトウォールには全ての物理法則が無視される、
歪んだ空間がある。その原因は恐らく、数千年前に
巨大隕石が落下し、休眠状態のスカブコーラルの一部が目覚め、
再び休眠状態に入ったが、その歪んだ空間だけが残った為。
・スカブコーラル全てが目覚めれば、そこの空間全てが崩壊。
そうなる前に対のエウレカ・レントンがグレイトウォールの先を
目指さなければならない。
・トラパー中でエネルギーとなるものは生けるものの思考であり、
魂魄ドライブはそのエネルギーの増幅装置で、地と人を繋ぐもので、
スカイフィッシュやスカブコーラルなどに影響を与える。
こんなものでしょうか、まとめると。
対談を聞いた僕の感想ですが、今まで明らかになったことを
小難しくまとめ、そこに少々新たな情報を加えただけかな、と思いました。
「魂魄ドライブは増幅装置・・・」という話は、スカイフィッシュを
捕獲する回である程度立証されてますし、
「スカブコーラルはこれ以上の知性体の増加に耐えられず・・・」という話も
以前グレッグが語っていたので、そう言っても間違ってはいない気がします。
とにかく、今回の対談はしっかりと理解する価値は十分にありますね。
そういえば、「情報力学」という、いかにも難しそうな言葉が出てきました
けれど、ちょっと興味をあったので調べてみました。
が、ここで語るのはやめときましょう。
内容が難しすぎます!何となくは理解できたんですが、
皆さんに説明できるほど理解できていないので、そうさせていただきます。
でも、これだけは言えます!エウレカセブンの世界観にはピッタリの学問です。
気になった方は大変かと思いますが、調べてみて下さい。
次に、ドューイについて。
メディアを利用し、人々に不安をあおり、そこにアネモネ率いる、
「アゲハ隊」という名の希望を与え、人々を完全に掌握した彼。
着々と計画が進行しているように見えますが、ひとつだけ落ち度があります。
それはドミニクという存在です。
ドューイの「眠れる大地もな・・・。」の言葉の意味を、
ドミニクは理解できていないようでしたが、今後、絶対何かアクションを
起こす気がしてなりません。もしそうなれば、ドミニクの行動が
ドューイの計画にどう影響するのか、注目すべきです。
次に、エウレカについて。
彼女に関して、グレッグは「エウレカの変化が早すぎる。」、
ノルブは「人間になりたがっている。」、
と言っていましたが、前者に反論はありませんが、
後者にはあります。たとえ、彼女が、自分がコーラリアンである事実から逃げ、
人間になりたがっていても、ゲッコウステイトの仲間がいれば、
大丈夫だと思います。特にタルホの存在は大きいです。
でも、ノルブの言うように、グレイトウォールの先を目指すのは
急いだ方がいいのは確かですね。
今後も彼女の急激な変化には注目です。
メディア戦ではかなり遅れをとっているゲッコウステイトサイド。
こんな状況下で、メンバーの一人、ストナーがどのように
メディア戦を戦っていくのか、個人的に非常に気になってます。
(だから今回の記事タイトルにも彼のセリフを入れたんです。)
では、次回の39でお会いしましょう。