BLOOD×6 明日の為に、今日を生きろ
こんばんは。U-Gです。
第6話「おとうさんの手」。
当ブログのBLOOD+企画、
「BLOOD×」。
こちらも更新再開です。
遅れた分をどんどん更新していきますので、
復習のつもりで読んで下さい。
まず、米軍について。
彼らは、
兵器のマウス、すなわち、人工的に作られた翼手を
隠蔽する為、ヤンバルの自然研究所への空爆を
決めました。
そんな動向を見せる米軍ですが、
デヴィットは施設内のPCから
情報を調べつつ、
米軍と翼手の関係について、語っていました。
彼によると、ベトナム戦争以前までは
翼手の出現はさほど無かったのですが、
ベトナム戦争以後、翼手出現の報告が
急激に増え始めたそうです。
また、それ以降、世界で起きた戦争の中で
翼手が現れた戦地には、必ず、
米軍及び連合軍がそこへ赴いているそうです。
そうなってくると、
当然、この物語の謎を解くカギは
米軍が関わった戦争にある、
ということになってきます。
段々と、戦争と翼手との深い繋がりが
見え始めてきました。
これが物語の展開にどう影響するか、
気になるところです。
次に、デルタ67について。
今回の話で、
「デルタ67」は人間を人工的に
翼手にする為の液体であることが
判明しました。
これで米軍は
人工的に人を翼手にしている
ことが明らかとなりましたが、
果たして、それは、
ただ単に翼手を兵器として
実用化する為なのか、
それとも、
また別の目的の為なのか、
まだどちらとも言えませんが、
そのところがとても気になります。
最後に、小夜について。
自分の血で、
翼手に成りかけた父、ジョージを
死なせた彼女。
彼の望みとはいえ、
とても辛い現実です。
しかし、ジョージが最期に
小夜に伝えた言葉に、
彼女は自分のやるべきことを悟ったのか、
瞳が血のような赤に染まり、
翼手を一気にせん滅しました。
しかし、彼女の心の中の
悲しみは消えませんでした。
果たして、彼女は自分の運命を
しっかりと受け止めることができるのか、
そして、その運命に
どのように立ち向かっていくのか、
皆さんも分かっているかと思いますが、
そのへんが今後の見所の一つだと思います。
第1話を見た感じでは
正直、IGらしさがちょっと無い気がしましたが、
さすがはプロダクションIG!
これぞIGだ、と思わせる
ストーリー展開になってきました。
この作品で、
僕たちの心に、
何を投げかけてくるのか。
何を問いかけてくるのか。
そして、
何を残すのか。
非常に注目です!
では、BLOOD×7で。
エウレカプロプロtype30――君は君だよ
こんばんは。U-Gです。
祝30回ーーー!
第29話「キープ・オン・ムービン」。
管理人である小生による、復帰後
初のエウプロ更新ですが、
物語の復習がてらに見て下さい。
まず、ドミニクについて。
ベルフォレストに潜入して、
半ば彼の独断による、レントンの調査を
開始したドミニク。
その調査のため、
レントンの祖父、アクセル・サーストン
に接触をしました。
が、レントンのことを調べるつもりが
アクセルの人柄に触れ、
それがとても溢れている、
彼の別れ際の言葉に
思わず涙してしまいました。
これはドミニクの心境の
変化の兆しを表した印象的なシーンでした。
それによって、ドミニクが
今後どのような行動に出るのか、とても注目です。
そんな彼ですが、
彼を監視する、謎の3人が
出てきました。
多分、ドゥーイ大佐の指示に
よるものだと思われますが、
これは何を意味しているのでしょうか。
それが何にせよ、
それがドミニクの未来に影響を
与えるのは間違いないでしょう。
次に、タルホとレントンについて。
ホランドに、
「私も背負わせてもらうわ、あなたの苦労を。」
と言った彼女。
この言葉に、彼女の一大決心の表れが
感じられます。
そして、彼女はレントンに、重大な事実を明らかにします。
それは、
エウレカは人型コーラリアンであること、
今なお続く戦争が始まった、そもそもの原因は
技術者だったレントンの父、アドロック・サーストンにあること。
彼女の決心が込められた、この2大事実を聞き、
その直後は、動揺はしたものの、
チャールズ・レイの二人の分まで、エウレカと一緒にいる、
何があっても、エウレカを絶対に守るという固い決心をした
レントンは、それをしっかりと受け止めました。
最後に、気になることをいくつか。
通信傍受により、
州軍は対コーラリアン部隊を組織、
そして、対コーラリアンの兵器を開発
しているとの情報を手に入れたらしいですが、
これはドゥーイ大佐の計画が
着々と進行している証拠であるのではないでしょうか。
今後も州軍の動向は注目すべきです。
いやー、今回は、
突然のタイミングと思われる
重大事実の発表がなされましたが、
僕は、ストーリー的には
憎らしいほどに絶妙なタイミングだなーと、
感心しましたよ。
うまいです。うますぎます!このタイミング!
ところで、この場を借りて、ちょいと言いたい事があるんです。
今回、エウレカが人型コーラリアンであることが判明しましたが、
それ、結構、僕の仮説に7割ぐらい近かったんですよ!
いや、6割くらいかな・・・。
まあ、いずれにせよ、あくまでも自己評価にすぎませんが・・・。
でも、とにかくそれくらい近かったわけですよ。
その仮説ですが、
この「エウプロ」第13回にて、エウレカを中心に
エウレカセブンの謎解明に挑んだときに
仮説を出したんですよ。
本当に僕の仮説は近かったか否か、
確認したい方は
エウレカプロプロtype13 を見てちょ。
では、次回のエウプロ31で。
アイムケイムバーーーーーーック! (レントン少年風)
お久しぶりです。U-Gです。
いやー、なんか久々に
更新するんで、何を語ったらよいか
はっきり言って分からない状態ですが、
とにかく語りますね。
皆さん、ご心配お掛けしました。
・・・まあ、全く心配していなかった方も
いるかもしれませんが。
とにかく、ご心配お掛けしました。
ここ一週間の訪問者の方の数を
確認しましたが、
更新していないにも関わらず、
見ていただいた方が予想以上に
いたので、驚きました。
そして、感謝の気持ちが
湧きました。
本当に、ありがとうございました!
話は変わって、
今後の当ブログの予定についてですが、
一時中断していた各企画を少しずつ
進めたいと思います。
特にアニメ関係の企画を
まず、更新していきます。
4週間分ほど進んでいないので、
多少時間は掛かると思いますが、
そのへんはご了承下さい。
ではでは、今後も
当ブログ、「チョッコラム」を
よろしくお願い致します。
BLOOD×5 カイは来ないで
こんばんは。U-Gです。
第5話「暗い森のむこうへ」。
ではでは、語りたいと思います。
まず、デヴィットが携帯で言っていたことについて。
小夜の起したベトナムでの出来事のことを
「ベトナムの再現」
と言っていました。
今までも何度かベトナムでのことが
映像やら会話やらでちらほらと見え隠れ
してきましたよね。
でも、覚醒した小夜が暴走したのは
ベトナムのときだけだったのでしょうか。
今まで出てきた情報から推測すれば
多分そのときだけだったと思えるのですが、
デヴィットが彼女を監視し続けてきたことを
考えると、どうもはっきりしませんね。
気になります。
次に、新聞記者の岡村について。
前回からの登場ですが、
彼が様々な謎を解く為のキーマンとなる
のは、言うまでもありません。
いまのところ、デヴィットらが
得た情報を後から追う形で手に入れ、
まだ彼だけ重要な情報を得ることには
繋がっていませんが、
今後、その可能性は非常に高いと思われます。
よって、彼には注目すべきです。
次に、那覇大学教授の撮った写真について。
米軍が防護服を来て、遺体の回収を
行っている様子が写っていました。
これにより、人が感染すると
翼手になってしまうことが
確実になりました。
次に、米軍とあの男について。
アルジャーノのいる組織が
デルタ67=翼手という兵器の技術提供を
しているのはどう見ても明らかですが、
彼が翼手に関して、軍よりも強い権限を
持っているような発言がありました。
今までもそんな感じの発言は多々あった
と思いますが、今回はより、その権限が
高い印象を僕は受けました。
彼のいる組織は
(軍需産業系の大会社だと思いますが)
一体どのような組織であるのでしょうか。
どんなものであれ、
そこにいくつか謎が潜んでいるのは
間違いありません。
僕は今回、大学教授のセリフが
とても印象に残りました。
現実の世界でも、沖縄の現状は
必ずしもいい方向に向かっているとは
言えません。
最近は、米軍基地の移設問題が
取り沙汰されています。
それも、とても重要な問題です。
しかし、本当に考えなければ
いけないのは
どうして人類が軍を持たなければ
ならなくなったのか、
どうしてそのような社会に
なってしまったのか
だと思います。
それらを考えていかないと
たとえ沖縄の米軍基地などの問題が
解決しても、
決して世界平和は達成されません。
僕はそう思っています。
では、次回のBLOOD×6で。
菊池成孔さんという人物、シビレルゼ!
こんばんは。U-Gです。
今回はTVです。
昨日放送の、
僕のフェイバリット番組、
「英語でしゃべらナイト」に
出ていたゲスト、
ジャズアーティスト、ライターなどを
中心に活動されている菊池成孔さんについて、
ちょっと言わせて下さい。
僕は、彼の考え方、そして、生き方に、
とても人間としての面白さを感じました。
そして、そこから滲み出る、
彼の音楽スタイルにも
かなりの興味を持ちました。
特に僕は、
彼が様々なジャンルのものに好奇心を持っている
ことにとても共感しました。
このブログを見ても明らかですが、
小生も多ジャンルに好奇心を持つ、変わった奴なので、
とても気持ちが分かります。
でも、それって、物事をクリエイトする者にとって、
とても大事なことの一つだと
思いました。
・・・・ちょっと思いついたことをどんどん羅列してる感じで
申し訳ありません・・・。でも、菊池さんという人物を知って
これだけ何かを感じたんだ、ということを伝えるには
むしろいいやり方だと思うので、
あえて編集はしません。
いやー、菊池さんのアルバム聴いてみたいですねー!
でも、お金が・・・・・何とか手に入れますか。
あー、聴きてぇー!
常に色んな人から影響受けてる(いい意味でだよ♪)
U-Gでした。
エウレカプロプロtype29――みんな勝手だよ
こんばんは。U-Gです。
もうすぐ祝30回!
第28話「メメントモリ」。
また更新が遅れてしまいましたが、
語らせていただきますね。
まず、レイについて。
過去に、セブンスウェル現象によって、
子を産めない体になってしまった彼女。
その時の現象をエウレカが引き起こしたかどうかわかりませんが、
エウレカがセブンスウェル現象に深く関係していることには
間違いありませんし、レイが、自分がそのようになってしまった原因が
エウレカにあると思うのは、仕方がなかったのかもしれません。
しかし、彼女は死に際に、
本当に大切なことは何だったのか、気が付いたようです。
次に、タルホについて。
ホランドがレントンから輸血することに
かなりの嫌悪感を感じた彼女。
単純に考えれば、それはただのレントンの姉ダイアンに対する嫉妬から
だと思うのが普通ですが、僕は他に何か理由があるんじゃないかと
思わずには居られません。果たしてそうなのかどうか、とても気になります。
でも少なくとも、ホランドとダイアンとの間には、
何か重要な事柄が隠されているのは確かです。
今回は、まだ他にも気になった事が結構あったのですが、
どうもまだ、頭の中で上手く整理が付かないので、
言葉で表現するのはこの辺にしときます。
次回は謎解明に繋がるようなことが明かされそうですね。
そのせいで、記念すべきエウプロ30で
文章の文字数が天文学的数字にならなきゃいいですが・・・。
(いくらなんでもそれは言い過ぎ)
では、エウレカプロプロtype30で。
BLOOD×4 俺、また何もできなかった・・・
こんばんは。U-Gです。
第4話「アブない少年」。
また遅れすぎましたが、語らせてもらいます。
まず、ジュリアについて。
僕も含め、
皆さんも多分初めからお分かりだったと思いますが、
やはり彼女は「赤い盾」の関係者でした。
彼女が小夜を診ている時点で、だいたい分かりますよね。
次に、ジュリアとデヴィットの会話について。
ジュリアが
「感染の可能性は?」
とデヴィットに聞いていましたが、その言葉は
“人が感染して翼手になることがある”
ということを意味していると思います。
もしそうならば、あのフォレストは翼手から感染し
あのようになってしまった可能性はかなり高いです。
そして、彼らの会話の中で、ハジのことが出ていましたが、
ハジのことをジュリアは
「ジョエルの日記」
と呼び、デヴィットは
「小夜に従うもの」
と呼んでましたね。
そのように呼ばれている
意味とは何なのか、とても気になります。
また、ハジは30年前に確認されたのを最後に
消息不明となったそうですが、
その事実を知って、
僕はますます、彼は人間ではなく翼手の血を持った存在で
あると思いました。
そして、彼はかなり長い間、生き長らえてきたとも思いました。
ハジにはまだまだ、謎が隠されているようです。
今回は気になった点は少なかったですが、
そこには様々な謎を解くことが出来るファクターがありました。
次回も見逃せません。
では、BLOOD×5で。
エウレカプロプロtype28――金枝を受け継ぐ者は、ホランド、お前じゃなくて残念だったな・・・
こんばんは。U-Gです。
衝撃からの3rdシーズン突入です。
第27話「へルタースケルター」。
遅れましたが、語らせてもらいます。
最初に、人物別に語ります。
まず、ホランドとチャールズについて。
チャールズがサラッと重要な事柄を言っていましたが、
その言葉で、“ホランドとの決着”の意味がわかりました。
ホランド同様、チャールズもSOF機動部隊の隊長だったんですね。
今回のように、彼らが敵同士となり、
銃を撃ち合うことになってしまったのは、
ホランドが軍を抜けたのも、原因の一つではあると思いますが、
そうなってしまった背景には、
やはりアドロック・サーストンがいるのは間違いありません。
次に、レイについて。
子供たちに囲まれたエウレカを見た後の彼女の言動から見ると、
前回同様、彼女にエウレカに対する憎悪があると思わざるを得ません。
そして、そのようになった要因、これはあくまでも推測ですが、
エウレカが直接的、もしくは、間接的に、
彼女の子供を殺してしまったか、
または、エウレカが関わることによって、
彼女の子供が利用された、もしくは、殺されたのではないでしょうか。
もしそうでなければ、あそこまで彼女が、
エウレカが子供たちの母親代わりに
なっていることに、執着しないと思います。
ここからは、気になったことをいくつか。
まず、ニルヴァーシュが勝手に動き出したことについて。
こうなることは、ほぼ毎度のことであるので大して驚きはしませんが、
疑問なのは、今回の動き出したときの状況です。
ホランドとチャールズとの白兵戦、という状況。
その状況下でのホランドの心情に呼応し、
動き出したと見て取ることができますし、
レントンのエウレカを絶対守るという意志が
動かしたとも、見て取る事ができますが、
果たしてそれらが正しいかどうかは不明です。
ところで、チャールズは
そんなニルヴァーシュが暗闇の中、輝いている様子を見て、
「そうか。やはりそうだったのか。」
と、何かを悟ったようです。
次に、チャールズが死に際に、ホランドに言ったセリフについて。
「甘いな。その甘さが、お前の負けの理由だ。
・・・もう、気が付いてるはずだ。
俺はあいつと出逢ったときに気が付いた。
王の資格を受け継ぐ者、王が残した金枝を受け継ぐ者は、
ホランド、お前じゃなくて残念だったな・・・。」
このセリフは今後のストーリーを理解する為に、
大変重大な言葉だと思ったのは、僕だけでしょうか。
そして、そのセリフには、大変重要な意味が込められています。
細かく解説すると、
“あいつ”とはレントンのことであり、
“受け継ぐ者”もレントンであると思います。
他にもまだ色々な意味が隠されていると思いますが、
全てはまだ分かりません。
分かったら、また別の機会に語ることにします。
3rdシーズンがスタートしたばかりなのに、
もうこんな展開なんですから、
今シーズンはかなり急展開になりそうな予感です。
ますます見逃せません。
では、次のエウプロ29で。
BLOOD×3 俺もお前も、ここからはじまったんだ
こんばんは。U-Gです。
第3話「はじまりの場所」。
遅ればせながら、語らせていただきます。
まず、ジョージについて。
やはり彼は元軍人でした。
彼が「ベトナム戦争」で戦っていた時の
ある恩人に、眠り続ける小夜を見守るように
頼まれた、という事実が新たに分かりました。
彼が「赤い盾」のデヴィットと関わっている所から見ると、
その恩人も、「赤い盾」の一員だった可能性が高いです。
その恩人は一体誰なのか、とても気になります。
次に、小夜について。
ベトナム戦争の頃から眠り続けていたということは、
やはり彼女は正統な人間ではないようです。
デヴィットのセリフで
「彼女の望まぬことをした結末は、ベトナムで学習済みだ。」
という一節がありましたが、
それはたぶん、
第一話冒頭のシーンの出来事を言っているのでしょう。
なぜ、ベトナムでそんなことが起こってしまったのか。
そして、“彼女の望まぬこと”をしてはいけない理由とは、
一体何なのでしょうか。
それらを解くカギは「ベトナム戦争」にあるようです。
最後に、気になったことをひとつ。
第2の翼手が現れましたが、
その翼手は自分が真の姿に戻ることを
必死に耐えている様子が伺えました。
米軍に見つかりたくないという意識の表れなのでしょう。
やはり、米軍に何かされたのでしょうか。
でも、米軍が管理していた翼手であるので、
その翼手が何かされたのは間違いないでしょう。
徐々に、小夜が背負わなければならない、重い現実が
押し寄せてきました。
これから、彼女には、一体何が待ち受けているのでしょうか。
ではでは、BLOOD×4で。
今しりとり竜王見てます
今回はケイタイから。
いや~、まだ体調治ったばかりで、
今日はパソコン控えたんです。
で、ケイタイからなんです。
テレ朝さんの虎の門、おもろいですよねー。
特にオキニの企画はしりとり竜王ですね。
そんで、今見てます。
突然ですが、ここで僕もお題に挑戦!
「ちょいワルな言葉」
細かいお金を持っていたのだが、一万円札で払った。