「えいご漬け」の漬けモノたち -4夜漬け- 前置詞と併せて熟語もね
「えいご漬け」に漬かってる皆様、こんばんは、U-Gです。
今回は、こんな提案です。
それとは・・・
『熟語もやっといてね』
・・・です。
前回の3夜漬けに関連しますが、
熟語の大半には必ずと言っていい程、前置詞が含まれていますね。
と、いうことは、熟語も前置詞と併せて学習すれば、
その前置詞の理解に非常に役立ちます。
何でそんなことが言えるのか。
それはですね、熟語とは、
単語と単語それぞれのイメージを組み合わせたイメージを元に
意味を成すものだからです。
ちょっと分かりづらいので、例を出すと、
「look for・・・」(・・・を探す)という
動詞+前置詞の組み合わせの熟語があります。
それを式で分解して・・・
look for-look=for
と考えてみます。
熟語の意味も、動詞の意味も分かっている。
ということは、それらをヒントにすれば
前置詞の意味が考えやすくなる。
その方が前置詞だけでその意味を考えてみるより、
少なからず、その理解が楽になるでしょう。
しかし、一つ注意して欲しいのは、
前置詞は基本となる、その言葉のイメージから、
複数の意味へ派生する多義語であるので、
一つの熟語だけでそれを理解しようとしないこと。
前置詞が使われている他の熟語も調べることで
前置詞の意味だけでなく、たった一つの、
基本となる、その言葉のイメージを掴むことに繋がっていきます。
また、補足ですが、前置詞の意味を考える時に使う熟語は、
なるべく先程の例の動詞+前置詞の組み合わせにして下さい。
一番分かりやすいですからね。
まずは、トレーニングの「熟語」の問題で使われている熟語の中から
やって見て下さいね。
今回の提案も自ら実践していますが、
それだけで、そう簡単には前置詞を理解する事は出来ません。
皆さんもこれ以外の色んな方法でも前置詞を学習してみましょう。
では、次まで、♪テイキリイージー(英語発音的テイクイットイージー)
エウレカプロプロtype50――あいつはなっちまったんだよ、あいつの親父以上の、ホントの英雄にさ
こんばんは、U-Gです。
エウレカセブン、物語の終わりを迎えました。
第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」。
そして・・・。
最終話「星に願いを」。
今回はこの2話を通して語ります。
まず、デューイについて。
・・・なんというべきでしょうか。
皆、彼の壮大なる計画に踊らされていた・・・。それとも、
彼の大地への復讐劇は完璧だった・・・。
いくらでも形容する言葉が出てきます。
彼の計画の仕上げを簡単に順を追っていくと・・・
1、憎いスカブコーラルの中心、指令クラスターを破壊。
2、胸に魂魄ドライブを入れ込み大地と繋がったデューイ自ら
銃で命を落とす。
3、その後に代わりの指令クラスターになるよう
プログラムを首輪に組み、それを
身に着けさせたエウレカがそのように。
彼の胸に魂魄ドライブが埋め込まれていたのは
一番の衝撃でした。細かく言えば、理解不能からの衝撃ではなく、
理解できたからこその衝撃でした。
その事実は、
ニルバーシュの目と魂魄が彼の瞳の色の淡い青になった所が
その証明に値します。
そして、エウレカのあの首輪の謎の正体については、
明かされるまで分かりませんでしたが、
当初から彼女の首輪がとても気になっていた僕にとって、
その事実には衝撃を受けた、というよりも納得がいきました。
ともかく、
要するに彼はスカブに復讐を果たす為、綿密に組まれた計画を企み、
長い期間を掛けて実行した訳ですね。
恐らく、サマー・オブ・ラブのセブンスウェル現象を見た頃から
既に計画は練られていたのでしょう。
しかし、見方を変えれば、
そんな彼を救えず涙したホランドからも分かるように
一番可哀想な存在であったと思います。
でも結局、彼の計画は最後までうまくはいかなかった。
それは間違いなく、はっきりとしていますね。
次に、ニルヴァーシュ、スカブコーラルについて。
ニルヴァーシュに関しては結局、
その謎の全貌は明らかとなりませんでしたが、
僕はむしろそれで良かった気がしました。
仮に全てそれが語られるとすれば、
それがひとつの答えとなり、
視聴者がそれと自分が出した答えとの差異を感じることで
作品そのもの、そして、作り手が作品で伝えたかったことを
理解することもとてもいいものだし、否定はしません。
しかし、語られなかったことで
観ていた人たちに再び作品について、自分はどう感じ、どう思ったか、
それを考えることで、より深く作品の理解に繋がるし、何より
皆の心に深く印象が残り、思い出深い作品となるのではないでしょうか。
では、僕がニルヴァーシュについて、そのように考えて出た答えは何か。
それは、ニルヴァーシュは釈迦(シャカ)のような存在だったんじゃないか、
ということです。
そう考えるとエウレカ・サクヤという存在もそんな感じじゃないかということにも
なるかもしれません。しかし、ニルヴァーシュとは少し違う気がします。
彼女らはスカブが人間を理解する為に生み出された存在で
“人間を理解する”という具体的な目的があった。
そして、ニルヴァーシュも恐らくスカブが人間の生体そのものと
人間が産み出した機械を理解し生まれた存在だと思いますが、
ニルヴァーシュには、“スカブを導く為、悟りを開く”という大きな目的、
というよりも
大きな使命があったと思います。さらに言えば、
それを果たすことはスカブではなく、
ニルヴァーシュ自身が望んでいたと思います。
その為にニルヴァーシュはエウレカ、レントンをはじめ、生ける全ての存在と
接し、対話を繰り返していったと思います。
そして、互いを理解し合ったエウレカ・レントンの思いを魂魄で受け止め、
悟りを開いたんだと思っています。
次に、ゴンジイについて。
彼はスカブコーラルの一部でゲッコウステイトを監視、というより、
観察していたんですね。
それを知って、僕はスカブの人間を理解したいという強い思いを
とても感じました。
彼も含めスカブは別宇宙へと旅立っていきましたが、
そのスカブの旅立ちを見て、僕はなんだか宇宙のロマンを感じました。
次に、エウレカ・レントンについて。
遂にひとつになった二人。
エウレカを助け、エウレカとひとつになる為、
彼の思いに応えたニルヴァーシュと共に
ゲッコウステイトから旅立ったレントンの姿を見てる時、
今まで僕らが見守ってた今までの彼の姿が
もの凄い速さで僕の頭の中を駆け巡っていました。
必死で彼女を助けようとした時、
彼が今までの全ての彼女の姿を思い出したように。
また、エウレカの“本当に来てくれた・・・”という一言は
とても印象に残りました。
どんなことがあってもレントンを信じる、その彼女の強い気持ちが
その言葉にとても表れていました。
電気グルーヴの「虹」、とても良かったです!
それが流れ始めた直後、曲を知らなかったのに、
“これ電気グルーヴだ!”、とすぐ分かりました!
とにかく、
本当に、色んな意味で、最後にふさわしいものでした。
・・・ついに終わってしまいましたね。
観終わった瞬間、とても喪失感を感じましたが、
でも、
それで空いた空間を埋め合わせるように、
エウレカセブンという作品は、
色んなモノを、
僕らに残してくれた気がします。
次回は交響詩篇エウレカセブンについて、
最初から最後までを通して僕が感じたことを語ります。
では、51で会いましょう。
エウレカプロプロtype49――生きよう、一緒に
こんばんは、U-Gです。
第48話「バレエ・メカニック」。
早速、語りましょう。
まず、ドミニク・アネモネとレントン・エウレカについて。
遂に、アネモネを救う事が出来たドミニク。
エウレカとレントンもその為に一役買っていましたが、
やはりドミニク無しでは救えませんでした。
皆さんも恐らくそうだったでしょうが、
彼らのシーンを観ているとやっぱり、
エウレカとレントンの時のあのシーンが
頭の中で流れましたよね。
エウレカとレントンの時はエウレカが無茶して、レントンが彼女を救った。
アネモネとドミニクの時はドミニクが無茶して、アネモネが彼を救った。
そして、彼に救われた。
この2つのシーンの、そのハッキリとしたコントラストが、
彼らの相手への思い、僕らが今まで見てきた彼らの進んできた道を
全て表していたような気がしました。
次に、指令クラスターについて。
第二射目のオラトリオNo.8の砲撃で
指令クラスターは粉々に。
そして、オラトリオNo.8も・・・。
そうなってもすぐにはスカブコーラルは崩壊しないようです。
となれば、スカブが崩れ、宇宙空間が裂けるまで、
あとどれくらいの時間なのか。
分かりませんが、恐らくそんなに猶予は無いでしょう。
この先、一体どうなるのか。
最後まで見届けようと思います。
放送日はあと一つ。
そして、物語はあと2話を残すのみ。
実は最終回の予想をここでするつもりでしましたが、
止めておきます。
その理由は言わなくとも、分かっていただければ
幸いです。
では、エウプロ50でお会いしましょう。
BLOOD×24 思い出した・・・
こんばんは、U-Gです。
第24話「軽やかなる歌声」。
では、いきましょうか。
まず、ディーヴァについて。
無邪気でいて残酷・・・。
彼女を形容するには、
その表現が的確ではないでしょうか。
彼女は本能で感じるがままに行動し、
その望み通りに行動する彼女のシュヴァリエたち。
彼らは彼女が眠っている間は
アンシェル中心でことが進んでいましたが
より一層彼女を中心に行動していくようです。
ディーヴァ、アンシェルを筆頭とした彼らの
今後の動向には注目すべきです。
次に、小夜について。
遂にディーヴァを狩る明確な理由を思い出した彼女。
またもディーヴァによって大切な人を傷付けられ、
その目の前にある状況の中、思い出したというのは何とも皮肉です。
そして、今回、今まで数回にわたって出てきた、
あの例のシーンは何だったのかが明らかになりました。
そのシーンとは古城ような所の回廊を走って
その先にある扉の錠を持ってきた鍵で開けるシーンです。
先程“今までにも出てきた”と言いましたが、それよりも、
“今までそのシーンの断片となる映像が何度か出てきた”
と言った方が正確かも知れません。
実際、第1話では、その断片の映像が小夜の頭の中で映るシーンが
何度かありましたね。
この表現のやり方は彼女の記憶が無いということを上手く伝えているし、
僕たち視聴者に絶妙に分かりそうで分からない謎を投げ掛けることに
繋がっているので、とても素晴らしいと僕は思いましたね。
まあ、それは置いておき、
結局彼女が監禁されていたディーヴァを外へ出してしまった訳ですよね。
でも、僕が勘繰りが過ぎているだけかも知れませんが、
それもアンシェルが仕掛けたものではないかと考えてしまいます。
今回の出来事が彼女にどのように影響するのか。
それが今後の注目するポイントのひとつですね。
次に、リクについて。
何と彼は助かりそうですが、その代わり
彼の時間は止まってしまいました。
恐らく彼はハジのように小夜のシュヴァリエとして
生きていくと思いますが、
まだ彼に関する謎が明らかになっていません。
それについて一言補足しますと、
彼には、
普通の人間には聴こえないはずの翼手の声が聞けるようです。
今まで、そのふしがあるシーンが数々出てきたのです。
それが今回、彼の身に起きた事の伏線ともとれますが、
僕はどうも納得できません。
今後も、そのところを注目していきます。
次に、カイについて。
彼は小夜に
“リクは、たった一人の弟なんだ。
リクが死んじまったら俺は独りぼっちになっちまう”
と言い、リクを助けるように頼みました。
その言葉は、
小夜の過去を知って彼女のことが分からなくなった彼の心をも
表していました。だから、当然、
その言葉で、
彼女と気まずい雰囲気に。
今後、彼と小夜との関係がどうなっていくのか、気になるところです。
もうこれで、
小夜は記憶が蘇った訳ですが、
全て蘇ったと考えていいのでしょうか。
それとも、まだあるのでしょうか。
僕は後者だと、どうしても思ってしまいますね。
では、次回の25で。
エウレカプロプロtype48――帰ろう、僕たちのいるべき場所へ
こんばんは、U-Gです。
第47話「アクぺリエンス・4」。
では、語ります。
まず、スカブコーラルについて。
その理解を深める為、
スカブに関するダイアンの話をまとめてみると・・・
“1万年前、スカブコーラルは地球に触れた。
スカブの元となるものは人工的、あるいは自然発生で生まれたのか
分からない。しかし気がつくとそれは海の中に。
海中の生物を取り込み融合し、次第に成長し巨大なものとなり、
スカブコーラルはやがて人間の脅威になった。
そして人類はスカブに対し攻撃を始めた。
しかしスカブは自己の成長を脅威と思わず成長を止めず、
人類はそこから去っていた。
その後、次々地球上生物と融合し続け、地球と同じ大きさに。
しかしその時には周りには誰もいなかった。
そこでスカブは気付いた。
自分以外の相手がいることの大切さ。
それを宇宙空間が教えてくれたのだ。
それから、何百何千年とスカブはひとりぼっちだった。
そして再び人類が戻ってきた時、スカブは嬉しかった。
しかし慎重になっていた。
人類が自分を脅威と感じているのは分かっている。
それでも対話がしたい。
しかし、スカブは融合することでしか
自分の意志すら伝えられないのに
人間と共生するにはどうすればいいのか。
そもそもそんなことが可能か。
その答えを出す為、
サクヤ・エウレカという人型コーラリアンを送り出した”
ひとつひとつ検証してみましょう。
まずはスカブコーラルが地球に触れたということでしょうか。
なぜその前に打ち上がったスペースシャトルに衝突したシーンが出たのか
分かりませんでしたが、その理由はすぐに分かりました。
衝突でバラバラになり海の中へ落下した破片に「EUREKA」の文字が。
スカブがそれを取り込み融合しそのシャトルの情報を手に入れたのか。
そもそもスカブはその時に文字を理解できていたのか。
そのところは、はっきり分かりませんが、とにかく、
それが“エウレカ”という名の由来と関係しているのは明らかです。
次にスカブは初めは海中の生物と融合していったということですね。
これによって色々な謎の答えが分かります。
なぜ地表のスカブは珊瑚のようなものなのか。
なぜフテ級(抗体)コーラリアンが魚類に似た形態なのか。
以上の二つはその事実の伏線でもあったと思います。
また、具体的な理由は分かりませんが
もしかすると、それを行っていく内にスカブは地球上の海をも理解し、
トラパーというものを生み出したのかも知れません。
次に、ダイアンについて。
生きていた、
というよりも、
スカブと共有した意識の中で生きていた、
と言った方が正しいのでしょう。
彼女自身も言っていましたが、
人類が助かるには、スカブと融合しひとつになり
意識だけの存在になることだそうです。
彼女自身は父であるアドロックの研究を引き継ぎ、
調べていく内にあの図書館のような場にいる人たちと
話していた、と言っていました。
確証はありませんが、それを聞いた僕が思うにスカブと人類との融合とは
お互いを理解し共に生きていくことを決めることだと思います。
そして、これはあくまでも僕自身の一説ですが、
それをし損ねた人たちがいわゆる絶望病となるのでしょう。
とにかく、これで今までダイアンの存在が謎の一つだった理由が
よく分かりました。
あとはエンディングを迎えて彼女はどうなるのか。
気になるのはその辺でしょうね。
次に、アドロックについて。
遂にレントンは父親とも再会を果たしました。
しかし気になるのは、
アドロックが何も語らなかった、ということですね。
彼の瞳であらゆることを語っていたとも言えますが、
そう素直に納得していいのでしょうか。
とにかく、
エンディングまでに彼が語る姿が見たいですね。
僕にとって、この第47話を見ることは、
今までの出来事という点の数々を線で繋いでいく作業に近かったです。
最終回まであと僅か。
しっかりと全てを見届けたいと思います。
では、エウプロ49で。
BLOOD×23 そんなことない!
こんばんは、U-Gです。
第23話「ふたりのシュヴァリエ」。
では、参ります。
まず、カイについて。
小夜の過去を知って怖気付いたかと、
デヴィットに言われてしまったカイ。
でもデヴィットから、カイの父親ジョージは
その全てを知りながらもそれを受け入れていたと聞かされ
彼はハッとさせられました。
やはりジョージは全て知っていたんですね。
それを知ったカイは、ジョージというそんな父親の偉大さ
を感じたんじゃないでしょうか。
果たして、ジョージのように家族である小夜の全てを受け入れ、
そして、彼女を守る事が出来るのか。
カイの成長も、物語に大きく影響を与えそうです。
次に、リクについて。
今まで、リクが小夜と同じような能力を持っている伏しがあるシーンが
いくつかありました。そして今回もそんなシーンが。
翼手の血を持つ小夜やシュヴァリエに聴こえないはずのディーバの歌を
リクは聞き取り、あの牢屋のある塔へ向かいました。
赤い盾ナンバー2のコリンズが“宮城リクの件がありますので・・・”、
と現代ジョエルに言っていたところからも、
リクには何かあると言っても過言ではないと考えられます。
果たして、その真相はどうか。
そして、ディーバに血を吸われてしまったリクはどうなるのか。
次回に注目しましょう。
次に、コリンズについて。
彼が始めて物語に登場した時もそうでしたが、
僕は今回も彼には何かがある予感がしました。
デヴィットとの関係とは、そして、ジョエル一族との繋がりとは。
これからも彼の動向には注視していきます。
遂にディーバが小夜の前に・・・。
次回の内容がとても気になりますね。
絶対見逃せません。
では、次回24で。
「えいご漬け」の漬けモノたち -3夜漬け- 前置詞を制する者は、英語を制す!?
「えいご漬け」に漬かってる皆様、こんばんは、U-Gです。
今回は、皆さんに敬遠されてしまうかも知れませんが、
こんな提案をします。
それは・・・
『前置詞に注目!』
・・・です。
前置詞とは、簡単に言うと、
「to」、「at」、「from」、「with」などのような単語のことです。
それって英語の難しさの要素の一つとなっていますよね。
それをどうしても避けたいと思うのは非常に分かります。
しかし、それと上手く関わっていけば、いつしか分かってくると思います。
僕の場合は、なるべく文章の中の前置詞を見たら、
なぜこの意味でその前置詞が使われているのかをまず辞書で調べ、
そして、自分なりの解釈をしてみるようにしています。
それで理解できるかどうかよりも、それを繰り返すことが大事です。
まあ僕も、前置詞のことを100%理解できている訳ではありませんが、
それによって英語の感覚を掴めたし、何より前置詞に対する
恐怖感みたいなものを感じなくなったと思います。
僕の例はともかく、
前置詞が出てきたら、どうしてこの意味で使われているのかと
自分なりに考えてみてください。
また、レベル順にやるだけでなく、それと平行して
「前置詞」の問題だけのトレーニングを
繰り返しトライしてみるのもいいでしょう。
前置詞を理解するのは大変ですが、まあとにかく
しんどくならない程度で自分に合ったやり方で
それを学ぶのが、一番大切です。
では、次回まで、♪テイキリイージー(英語発音的テイクイットイージー)
エウレカプロプロtype47――やれることをやろう
こんばんは、U-Gです。
第46話「プラネット・ロック」。
では、語らせてもらいます。
まず、デューイについて。
遂にスカブコーラルの中心核、指令クラスターの位置を
特定したデューイ率いるアゲハ隊。
そこを破壊する為、そして、最終目的に向けて動き始めました。
指令クラスターとは恐らく、レントンたちが見た
あの甚大な巨木のようなものであるようですね。
それはともかく、
デューイのあの結果を見透かしているような表情は
とても印象的であったと思います。
そして、それによって改めて彼の大いなる野心が
強固なものであることを感じました。
物語の終焉で彼を待ち受けていることとは何か。
その時の彼の動向は非常に気になります。
次に、エウレカとレントン・子供たちについて。
エウレカの変化した姿を見て
「キレイだ」、と言ったレントン。
あの蝶のような姿を見て、何となくスカイフィッシュのことを
僕は思いました。
そして、その彼女の姿が意味することとは何なのか。
それが知りたいと思うとますます最終回が見たくなりました。
それは置いておいて、
レントンを介抱したことによって、彼らの絆がまたより深まりましたね。
特に、エウレカが姿を変化させた後のシーンは
とても重要で印象深かったです。
そこで初めて本当の親子になったような気がします。
特にモーリスはその事実をよく分かっていますが、
自分たちの親を殺したにもかかわらずエウレカを母親と認める、
そのような絆の強さに僕は胸打たれました。
最後に、気になったことをいくつか。
細かいところもありますが、どうかご容赦を。
一つ目はエウレカの姿に関して。
さっきも話しましたが、それを見てスカイフィッシュのことを
思い出したんですよ。その生き物が関係するどうかは別として、
なぜ蝶のような姿なのか、今のところ分かりませんが、
ともかくその点を頭に入れておいた方がいいようです。
二つ目はミーシャがグレッグに託したエウレカの生体データに関して。
グレッグがそれについて、「まだこれがある」、と言っていましたが、
その言葉がとても頭に引っ掛かりました。
もしかしたら、単なるエウレカの生体データではないかも
知れませんね。それも要注目です。
そして三つ目、特に一番気になったのはレントンの姉ダイアンです。
当企画では彼女のことを重要視してきましたが、
やはりこの時点出てきましたね。あの小高い琥珀にあった足跡を見て、
予感はしました。彼女の姿を見た瞬間、やっぱり生きていんだと
安直に思ってしまいましたが、その後、冷静に考え直すと
まだ断定は出来ないという判断に至りました。
次回予告の映像を見ても、エウレカ・サクヤなど彼女らの精神世界らしき
空間に必ずと言っていい程出てくる本棚が映っていたので、
完全に生存しているとは判断し難いと考えます。
まあとにかく、次回はかなり重要なものになるのは間違いありません。
あと二週で最終回・・・。
録画とはいえ、毎回欠かさず見てきたので寂しいですが、
結末が待ち遠しいです。
では、次回のエウプロ48で。
BLOOD×22 だから私は、あなたの側にいることができるのです
こんばんは、U-Gです。
第22話「動物園」。
では、早速いきましょう。
まず、ジョエルについて。
今回、回想で登場したジョエルという人物は
どうやら初代であるようです。
ということは、赤い盾の現トップのジョエルは
何代目にあたるのでしょうか。
それは分かりませんが、とにかくこれで
小夜と赤い盾との関係性がはっきりしました。
そして、恐らく「赤い盾」の由来は
赤い目を持つ小夜の盾となる組織、そういう意味合い
があるということも分かりました。
しかし気になるのは、今のところ初代ジョエルについて、
大富豪であること以外分からないということです。
それを考えるには次回まで待った方がよさそうです。
次に、ハジについて。
今まで彼の情報は、ほぼ皆無に等しかったですが、
今回ようやく明るみになりました。
回想シーンによると、
彼はジョエルにもらわれやってきて、
小夜と出会い、ハジが彼女のシュヴァリエとなった
あのような出来事が起きた・・・。
それに対し、それを思い出した小夜は
彼に申し訳なさを感じていますが、
そうだから小夜の側にいることができるという
彼の言葉はとても印象的でしたが、
彼にそう言われた小夜にとってはとても複雑な思いがするでしょうね。
でも、それはそれとして、
彼と小夜との関係が家族以上の深いものであるのは確かですね。
最後に、気になることをひとつ。
今回どのようにシュヴァリエになるのか、
それが分かりました。それによって、恐らく
シュヴァリエは皆もとは人間であるということも分かりました。
でもこれで、小夜とディーバはどのように生まれてきたのか、
それに対するさらなる疑問をより感じましたね。
その答えはまだ先になるのでしょうか。非常に気になりますね。
ソロモンの登場で幕を閉じた22話。
次回も何かが明らかになるのでしょうか。
それを期待しつつ、待ちたいと思います。
では、次回の23で。
エウレカプロプロtype46――こんなところにもう一人いるぞ、どっかの誰かさんみてぇな奴がよ
こんばんは、U-Gです。
第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」。
残り数話、丁寧に語ります。
まず、ドミニクとアネモネについて。
遂に彼はアクションを起しました。
これでデューイと対立することになりましたが、
その行動によって、アネモネはどうなっていくのか。
そして、その行動の中にある彼の思いは彼女に伝わるのか。
最後まで分かりませんが、その答えは、
彼女が彼から貰ったアネモネの花が物語っているかも知れません。
次に、エウレカとレントン、モーリスについて。
あの真夜中の森の中のシーンには
様々な思いや、様々なメッセージが込められていました。
特に、モーリスがレントンに銃を向ける所は
とても印象に残りました。
みんなと一緒に居たい、けれど、皆と違い変わっていく自分が
嫌われることへの不安で行き詰まるエウレカ。
そんな彼女に気付かず無力な自分を嘆き責めるレントン。
存在無二の親代わりのエウレカをレントンに取られ、
親をまた失ってしまう不安を抱えていたモーリス。
しかし、その心の内の思いが表に表れたことによって、
相手の気持ちを理解し合えた気がします。
そして、彼らの強い絆を、その絆がより深まっていくのを
感じた気がします。
さて、迫る最終回まで、
長きに渡るクイズの答え合わせをするような感覚も持ちつつ、
この物語の行方を見守りたいと思います。
では、47で。
