エウレカプロプロtype46――こんなところにもう一人いるぞ、どっかの誰かさんみてぇな奴がよ
こんばんは、U-Gです。
第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」。
残り数話、丁寧に語ります。
まず、ドミニクとアネモネについて。
遂に彼はアクションを起しました。
これでデューイと対立することになりましたが、
その行動によって、アネモネはどうなっていくのか。
そして、その行動の中にある彼の思いは彼女に伝わるのか。
最後まで分かりませんが、その答えは、
彼女が彼から貰ったアネモネの花が物語っているかも知れません。
次に、エウレカとレントン、モーリスについて。
あの真夜中の森の中のシーンには
様々な思いや、様々なメッセージが込められていました。
特に、モーリスがレントンに銃を向ける所は
とても印象に残りました。
みんなと一緒に居たい、けれど、皆と違い変わっていく自分が
嫌われることへの不安で行き詰まるエウレカ。
そんな彼女に気付かず無力な自分を嘆き責めるレントン。
存在無二の親代わりのエウレカをレントンに取られ、
親をまた失ってしまう不安を抱えていたモーリス。
しかし、その心の内の思いが表に表れたことによって、
相手の気持ちを理解し合えた気がします。
そして、彼らの強い絆を、その絆がより深まっていくのを
感じた気がします。
さて、迫る最終回まで、
長きに渡るクイズの答え合わせをするような感覚も持ちつつ、
この物語の行方を見守りたいと思います。
では、47で。