SMAP、ホットペッパーの素材に!
こんばんは、U-Gです。
やってくれましたねぇ・・・。
ホットペッパー!!!
あのアテレコCCCCMに、
あのSSSSMAPがなんて・・・!
予想外なようで有り得た。いや、
最強のコラボ、いやいや、史上最高のコラボ。いや言い過ぎにも
程があるか。んん、いやそうでなゴスッッッ!!!
(全く無駄な一人コント御静読ありがとうございます)
まあ、どう言っても形容し切れませんが、
とにかくオモロイとだけ言えば充分でしょうか。
ちなみに、けっこう前から設置しておいた当ブログ、ブックマークの
ホットペッパーサイトに飛べば分かりますが、
ヴァリエーションは五つあり、
・「うん、知ってる」篇
・「アホな」篇
・「ホッペクン」篇
・「ゾロ目」篇
・「居酒屋クーポン」篇
です。
僕のベスト&お気に入りは
「居酒屋クーポン」ですね。
ああっ、「ゾロ目」も捨て難い・・・。
最後に言うものじゃありませんが、
見所は何気にアテレコがそれなりにそれぞれのメンバーの
特徴を抑えているところですね。
そのへんが面白さを発揮している部分ですね。
あ、じゃあ見所じゃなくて聞き所ですねぇ。
・・・。
ハイッ!分かっております!無駄口です、社長!(あんた誰?)
まあとにかく、サイトチェェェック!、してみて下さい。
全ヴァージョン見られますから。
↑クリックすると以前載せたホットペッパーに関する記事に飛びます。
BLOOD×37 俺は、お前を守りたい
こんばんは、U-Gです。
第37話「狂おしいまでに」。
では、いきましょうか。
まず、カールについて。
ディーヴァのシュヴァリエとなった時点で、
すでに全て運命づけられていた・・・。
彼の一生の幕引きを目の当たりにして、
そんな風に思いました。
アンシェルの冷酷で淡々とした言葉によって、
カールがシュヴァリエとなった理由が
分かりましたが、
それがシュヴァリエの研究の実験台にする為だったとは。
まあ、小夜から片手を奪われた彼に、
武器として新たな手を与えていた所を考えれば、
確かにそうでしたね。
ともかく、
シュヴァリエとして選ばれた時のカールの様子から見ても、
シュヴァリエになった時点で、彼はその為にそうさせられたと
薄々分かっていたのはよく分かりますね。
でもなぜここまでアンシェルに従ってこれたかというと、
敵でもあり、
同じ境遇同士でもあり、
愛しき存在でもあった
小夜、という存在があったからこそです。
その辺りも上手くアンシェルに使われたのかと思うと、
カールに慈悲を感じます。
皆さんはカールについてどう思われたでしょうか。
次に、ソロモンについて。
小夜たちに自分たちの活動予定を報告する彼。
小夜とカールを常に気に掛け、見守り続けてきたカールにとっては、
同じようで少し違うその二人の存在をよく分かっていたのでしょう。
だからこそ、余計に小夜の存在は大きなものとなっているのでしょう。
そして、ある意味自由だったカールが羨ましかった。
彼の今後がますます気になりますね、
次に、小夜について。
仲間は要らないと拒み続けていたはずなのに、
彼女の周りにはいつの間にか仲間が。
仲間の為にそうしてきたが故に、そうなったのだと思います。
果たして彼女の心は再び開くのか。
直ぐには無理でしょうが、でも、
彼女が泣くのを噛み締めて我慢する姿からは、
その兆しがありました。
では、次の38で。
BLOOD×36 大事なもん、どっかに落としてきたって顔してるぜ
こんばんは、U-Gです。
第36話「すれちがう想い」。
では、語ります。
まず、カールについて。
自分の存在は小夜の為だけにある、というぐらいの勢いで
小夜の元へ自分を出すことを懇願する彼。
彼に対し、
“残念だ”と呟くアンシェルの表情から、
アンシェルにとって彼はもう必要ないことは
一目瞭然ですが、カール自身もそのことには
分かっている気がします。
でなければ、あんな態度を取らなかったはずです。
今後の彼の行く末が気になります。
次に、カイとデヴィットについて。
最後の、二人のあの表情はとても印象的でした。
カイは小夜に対して、デヴィットはジュリアに対して、
自分はどうすることもできず、
自分の不甲斐なさを感じた、といったところでしょうか。
今後も、この二人を対比させる場面が増えそうです。
次に、D塩基について。
ジュリアの話によると、どうやら
D塩基にも好みがあり、その対象が子供であるようです。
リクとシフのことを考えれば、納得がいくと思います。
しかし、まだその理由がはっきりしていないのもまた事実。
今後の展開に向けて、興味深く、頭に入れておくべき話であるのは
間違いないようです。
次に、岡村記者の報告について。
ディーヴァのオペラのスポンサーを洗った結果、
サンク・フレシュファルマシーと
ゴールド・スミスホールディングスが
共同で軍用食品事業に着手していることが判明。
オペラのことも含め考えると、
デルタ計画の狙いというものが
所々分かってきたと思います。
音楽と軍用食品、
この二つの繋がりには何があるのか。
それがとても気になります。
では、次の37で。
当ブログ、スタートから1年が経ちました
こんばんは、U-Gです。
早いもので、当ブログ「CHOCCOLUMN」は、
立ち上げから1年が過ぎました。
あまりに短い言葉を並べ、感謝の言葉で記事を締めくくるのも、
ちょっと嫌だなと思ったので、
ここで、ブログについて少し語ることにします。
ブログの定義は、一般的には「日記風ホームページ」となっているとはいえ、
ウェブ上に存在している以上、
自分を見つめ直すの為だけに書く日記、では無く、
夏休みの宿題の絵日記のように、他人に見られるものなのです。
それは周知の事実ではあるのですが、非常に頭に置いておくべきことです。
自己満足の為だけにブログを作っているならば、
他人のことを気にしなくても良いのかもしれません。
しかし、少なくとも、僕は読者のことを常に考えて作ってきたつもりです。
その証明を見せることはちゃんと出来ませんが、そうしてきたお陰で
文章力がアップしたと感じるし、それに、
文章を作ることの楽しさも分かりました。
他人が見ていることを意識する。
それによって、
ブログだけでなく、何かを作っている時、
現時点での作っているものの良くない部分、
良い部分が見えてきて、
作るものを良いものへと昇華させていくと信じています。
つまり、ブログ制作において見ている人、
つまり読者の存在は非常に大切なのです。
そして、感謝すべき存在です。
だから、最後に一言を言いたいと思います。
本当にありがとうございます。
2年目も、それを意識しながら、ブログ制作に励んでいきます。
BLOOD×35 彼女にも、無いのかも知れない
こんばんは、U-Gです。
第35話「希望のない明日」。
では、参りましょう。
まず、小夜について。
シフたちとの今回の出来事で、
彼女の今の心情が垣間見えました。
誰かの為の悲しみ、悔やみはもうしたくない、
だから、
仲間は持たない・・・。
そういった思いをしたくないという理由は
もちろん彼女の本心ですが、
でも、もう一つ理由があります。
それは、
仲間をこれ以上危険な目に遭わせたくない、
だと思います。
前者の理由と多少、矛盾が生じますが、
そんな思いも彼女にはあるはずです。
そしてまた、その“矛盾”から、
彼女の歯がゆさも伝わってきます。
僕もそんな彼女を見て、
何とも言い難い歯がゆさを感じます。
次に、シフについて。
あれから一年間経ち、
生き残りの内のグドリフ、ダーズの二人には
ソーンが現れてしまいましたが、
しっかりと生き続けていました。
しかし、彼らの前に突如現れた、
シフの完全体とも言うべき人型兵器、コープスコーズと
それらを率いたジェイムズ。
そして、その兵器の顔がシフのモーゼスと同じだったことが分かり、
驚愕するモーゼスたち。
もしやこの襲撃は、
その事実を彼らシフに知らしめる為だけのものなのか、と思うと、
アンシェルの冷酷さを感じずにはいられません。
しかし、その襲撃で
受け入れ難い事実を知っても、大切な仲間を失っても、
彼らは自分たちの悲しさ、悔しさを晴らすために、
決して挫けませんでした。
その強い意志が小夜を突き動かしたのではないでしょうか。
今後もこのように、
シフたちが良い意味で様々な部分で影響を与えそうです。
次に、岡村記者について。
デヴィットに、
ディーヴァのオペラ公演のスポンサーの背後関係を
洗うように頼まれた彼。
この展開は今後、彼はより一層、必要不可欠な存在になることの表れ
だと考えます。
今後もより一層、注目です。
では、次回36で。
BLOOD×34 小夜の、望み・・・
こんばんは、U-Gです。
第34話「俺たちのいる世界」。
では、参りましょう。
まず、コリンズとジュリアについて。
彼を見るジュリアのあの怖れの表情からも分かるように、
完全にD塩基の魅力に取り付かれてしまったコリンズ。
まるで、
自分自身まで己の研究の被験者になろうとするくらいの勢いで。
こうなってくると、今後の彼の行く末は、
どうやらジュリアの行動によって変化しそうですね。
また、それに応じて彼の行動も左右されるでしょう。
何せ、彼女はコリンズの研究には欠かせない存在ですから。
ジュリアの行動に注目です。
次に、小夜とカイについて。
やはり彼女らの間には、
“一年間の空白”という心の溝が生まれていました。
果たすべきことは二人とも同じであるはずなのに、
それに対して立ち向かう姿勢、動機付けに
違いが生じている。その上、小夜には焦りもある・・・。
何とも歯がゆい限りです。
そんな今の彼女を、今のカイが支え見守ることが出来るのか。
その辺りは、カイにとっては複雑な所であり、そして、重要な所です。
次に、ディーヴァについて。
美少年のような容姿になっていた彼女。
リクの命を奪ったことに関与しているんではないかと
思わずにはいられません。
今までの内容を辿れば、シュヴァリエたちは人間に成り済ますことが
できることは分かっています。
しかし、それと同じように、
その彼らの力を与える血を持つディーヴァが
元の姿から人間の姿に成り変わることができるのか。
恐らくそうだと言えると思いますが、
ディーヴァの場合とシュヴァリエの場合とでは
多少の差異がある気がします。
その違いには何があるのか、とても気になります。
では、また次回で。
破壊という名の激しさ・・・
こんばんは、U-Gです。
今回はCM。
シンプルの中に際立つ、激しさ・・・。
あのCMを何度か観て感じて頭の中に生じた言葉でした。
あのCM、とは何か。
ヴォーダフォンの新CM、
「TSUKI」篇、「KERI」篇の
2作品です。
「なぜ海外で使えるケータイが少ないのか?」。
壁を破壊するが如く、
今の携帯の実情を打ち破る携帯が登場した、
ということを上手く伝えている良質な作品です。
壁を破壊する・・・。
その行為そのものに充分インパクトはありますが、
あまりにも在り来りだな、と思われるかも知れません。
実際、僕はそう思います。
では、なぜ良質と言えるのか。
そこで、注目してもらいたいことがあります。
それは、あの、滑らかなスロー映像。
その映像を実現したのは、
日本には殆ど無いハイスピードカメラで、
1秒を1000コマに分割し撮影することはできる代物だそうです。
でも、ある疑問が生じます。
スローにしたら、
破壊という激しさのインパクトが小さくなるんじゃないか、と。
僕はそうは思いません。
むしろ、そうすることでその激しさが際立っていると考えます。
そして、さらにそれを際立たせているのはあの音楽。
単調なメロディーを奏でるパンクロックのギター音。
無機的電子的な人声。
そして、絶妙な無音の空白。
これらの音が見事に絡み合い、CMの質に磨きをかけています。
故に、良質なCMと評価しました。
今回紹介したCMを見て、
皆さんがどうゆう印象を持たれるか気になりますが、
とにかく、何事も百聞一見に如かず。
すぐ見たいなら、
ヴォーダフォンサイトCM情報ページへ。
では。
BLOOD×33 あいつは生きてる
こんばんは、U-Gです。
第33話「信じるチカラ」。
では、いきましょうか。
まず、カイとデヴィットについて。
あれから一年。
小夜は生きていると信じ、
そして、彼女との約束を守る為、
ロンドンで、今も生きている世界と向き合い、
翼手との戦いを続けていたカイ。
その一方、
“赤い盾”という自分の指針を示すものを失くし、
毎日酒に明け暮れていたデヴィット。
この対照的な二人の姿はとても印象的でした。
そして、そこから
信じ続けることの難しさ、大切さというものが
感じられました。
一年前まで、カイを導く役割だったデヴィット。
今後、その彼が今のカイに導かれ、
再び立ち上がる事が出来るのか。
その様子を見守りたいと思います。
次に、デルタ計画について。
ディーヴァのシュヴァリエたちは
着々とその計画を進めているようです。
コリンズらの研究によって作られた人型兵器。
そして、都合が良すぎるほどそれに合わせて増え続ける翼手。
需要と供給を見事に動かし、世界をも動かしています。
それはまだまだ計画の一端に過ぎないと思いますが、
デルタ計画のスケールの大きさが十二分に伝わってきます。
今後もデルタ計画の全貌が徐々に明らかとなるでしょう。
次に、シフについて。
今回、シフの生き残りの内の二人の影がありました。
そこから類推すると、
いよいよシフたちが今後の展開に影響を与え始める
動きをするのではないかと考えられます。
これは注目すべきでしょう。
では、次の34で。
BLOOD×32 カイ、全てを終わらせたら、三人で・・・
こんばんは、U-Gです。
第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」。
では、語ります。
まず、ディーヴァについて。
彼女によって結晶化され、そして、粉々になったリク。
小夜とカイにとって、大事で大切なリクが
こうも呆気なく死んでしまったことへの衝撃。
それが多かれ少なかれ、誰もが感じたと思いますが、
その衝撃に紛れ、見落とされているかも知れない
ディーヴァのある一言が非常に気になります。
それは“この人(リク)からは大切なものを貰ったから”、
という言葉です。
僕はこの言葉の重要性を感じずにはいられません。
もし仮に、彼女のこの一連の行為が
リクの命を奪う為だけのものだとしたら、
必ずしもその言葉は言わない気がします。
また、その言葉を発する時に
彼女が自分のお腹の辺りを触っていたように見えましたが、
その点も非常に気になります。
では、彼女の今回の目的は何だったのか。
それは今後の展開をある程度見なければ
何とも言えませんが、
とにかく、“その言葉には深い意味がある”、
とだけ言っておくことにします。
次に、小夜について。
ハジと共に燃え盛る船上で残り、
ディーヴァとの決着をつけようとした小夜。
次回予告の内容から推察すれば、
それは果たされなかったようです。
しかし、小夜の様子からは本気で
これで終わらせようという決意を感じました。
そして、もう一つ感じたことが。
船内で小夜がカイたちとの別れ際、
彼女は“全てを終わらせたら、三人で・・・”、と
言い掛けようとするも首を横に降っていましたね。
誰がどう見ても、それは“カイとの約束は守れない”
という意思表示であり、その上、
前回も同じようなことを言いましたが、
ハジとの約束に関係していると思います。
でも、それ以前に、
カイたちをこれ以上自分のことに巻き込みたくない
という彼女の思いがあってのことだったのでしょう。
最後の、去りゆくカイを見送ったような彼女の表情にも
それが込められていた気がします。
次回から、あれから1年経った話になる訳ですが、
今後どんな展開になるのか予測できません。
よって見逃し不可ですね。
では、次回の33で。
BLOOD×31 俺、何もできないけど、ずっとそばにいるよ
こんばんは、U-Gです。
第31話「壊れゆく盾」。
早速、語りましょう。
まず、ジュリアとアルジャーノについて。
ほぼ、大体の視聴者(かどうか分かりませんが・・・)の予想通り、
ジュリアは赤い盾を離れ、コリンズに付いて行かなければならない
状況になりました。
ところで今回、彼女が、かつてコリンズの下で
学んでいた同士のアルジャーノと顔を合わせたシーンが
初めて出ましたが、その中の二人の会話を聞いていると
どうも彼らの間に因縁めいたものを感じました。
事実、アルジャーノは、コリンズに認められ在学中に
コリンズの研究員になった彼女に嫉妬していたことを認めていました。
でも、僕はまだその先に何かがあるんじゃないかと、
少なからず思っています。
確かな確証はありませんが・・・。
それを確かめる為には、
今後、彼らのその学生時代のシーンが流れることを
願うしかありませんね。
次に、アンシェルについて。
ソロモンからカールとディーヴァがいなくなったとの知らせを受け、
急遽コリンズらと会うことを断ったアンシェル。
その知らせを聞いた彼の反応が無いに等しいとは言えませんが、
ただ、妙に小さかった気がしてなりません。
多少はそうなることを予想していたかのようにも見えました。
果たして、本当のところはどうなのでしょう。
ますます彼の動向が気になるところです。
次に、小夜とカイについて。
船上の甲板で向かい合って言葉を交し合う二人の場面は、
とても印象的でした。
カイの“みんな終わったら沖縄に帰ろう、三人でな”の言葉に、
笑顔を見せる小夜。
カイのその言葉は彼との約束と言っても間違いないですが、
果たしてその約束は果たされるのか。
小夜はそれ以前にハジと約束を交わしています。
その為、そのふたつの約束が今後の彼女の行動に
どう影響するか非常に気になります。
そのシーンを見ながら、そんなことを考えていました。
では、次の32で。