BLOOD×41 あたし、決めたからね
こんばんは、U-Gです。
第41話「私の居場所」。
では、いきましょう。
まず、真央について。
小夜が30年の眠りに就く日が近いという、
大切なことをなぜ皆に隠していたのかと
小夜を叱った真央。
それに対し、自分の為にいる皆だからと言う小夜。
その時の状況によって、どちらを取るか変わってくることもある。
そうであるが故に、複雑です。そして、そこに居合わせる人の気持ちも。
しかし、その気持ちを感じて、何かを見つけ決意を固めることができる時もある。
真央は、小夜との会話の中で
自分の居場所・自分の役割を見つけ、
困難であっても、その役割を果たそうと決心したんだと思います。
次に、アンシェルについて。
この回を見て、改めて
彼は人間の心理を上手く利用するということが
良く分かりました。
それはジュリアをディーヴァの担当にしたことに
よく表れています。
今までも、そして、これからも彼はそのようにして
ディーヴァの、
翼手の世界を創っていくのでしょう。
ところで、
彼の口から小夜・ディーヴァの母親というキーワードが出ていましたが、
この時点で、まだまだそれに関する情報が視聴者側には出ていません。
少なくともジョエルの日記を読んでいる赤い盾の者たちと、
カイはある程度はそのことを知っているでしょう。
となると、やはりその事項は結末に絡んでいるのでしょうか。
また、それにはカイたちも知らぬ事柄はまだあるんでしょうか。
謎は深まるばかりです。
ここで、今さらながらOP曲について二言三言。
その、ジンの『雷音』は4クール現在の物語の状況、作品全体をも
上手く形容しています。
しかしながら歌詞については、聞き取りづらい箇所があり、
上手くは表現が伝わりきれていないと思います。
メロディはUKロックに見え隠れするような悲壮感と激しさとが
出ていて非常にいいんですがね。
個人的にはもう一押しなところですね。
では、次回の42話で。
2日前の、長崎・原爆の日に考えること
その日の3日前の記事に、
「人々の戦争・原爆の記憶が薄れゆく速度が
早まっているのは、その記憶を自分のことのように
感じることのできる、想像力が弱まっているからだ」、
と言った。
しかし、そうゆうことを改めれば、
戦争・核廃絶、平和実現ができると
断定できないのも事実だ。
そして、また考えた上で思い至ったことだが、
ニンゲンが戦争を起こす虞(おそれ)が常にある、
というのもまた事実だと思う。
それはあまりにも不謹慎だと思われるかもしれないが、
今から語ることを聞いてほしい。
少し科学的学問的で正確な情報かどうか確認してないのだけれど、
人間の脳に大脳新皮質が生まれ、
人類は欲望の自制・倫理観を持つことができるようになった。
それでも、人間の欲望はあり続ける。
それは決して悪いことではなくて、人間が生きる為には必要である。
しかしながら、
それが戦争を起こす虞が常にある要因のひとつでもある、と思う。
だからといって、
欲望を無くすこともできない。
こうなってくると、それじゃあどうすりゃいいんだということになる。
でも、それに対する答えは、単純明快だと考える。
脳ミソを進化させればいいんじゃないのだろうか。
その為には、例えば戦争・原爆・平和のことを加えると、
戦争・原爆を廃絶する最適な方法、平和を建設する最適な方法を
何度も考え、その都度、試し、それを続ければいいと思う。
また、次の人類の世代にそれを受け継がせる為に、
当たり前だけど、反戦反核を
訴え続け、願い続け、祈り続けることも
確実に絶対に必要だ!
それを強く思いながら、その日を過ごした。
8月9日午前11時2分
長崎に原爆が投下
BLOOD×40 戦いを忘れられる、幸せな時間を与えたいのです
こんばんは、U-Gです。
第40話「シュヴァリエの見る夢」。
では、語りましょう。
まず、ディーヴァのシュヴァリエについて。
ネイサンの、“あなたの望みは”との質問に、
当然の如く、ディーヴァの望みこそが私の願いだと
答えたアンシェル。
何か釈然としないと思うのは僕だけでしょうか。
何度も言っていますが、
ほぼ完璧と言っていいほどに計画を進めている彼に限って、
それだけの為に動いていると言えるでしょうか。
その辺りが引っ掛かります。
また、ソロモンは遂にその彼らとは別の道を歩むことに。
自分の今の正直な気持ちを口にしました。
何とも彼らしい行動です。
その流れの中で、自分の過去も言葉にしていました。
医者だった彼の望みは、アンシェルの望みに通じていると
言えなくはないですが、
同調しているとまでは言えなかったようです。
そんな彼にアンシェルが
「小夜をお前のものしたくば小夜を殺すことだ」、
と言葉に発したのは
考えを改めさせる余地を残した気がします。
今後のソロモンの行動に注目です。
ところで、ジェイムズは、実は瀕死の状態だったらしく、
何とか生き延びたようです。
彼も気になる存在です。
次に、ハジについて。
小夜の寝顔を見て、
彼女とのあの約束を思い出していた彼。
やはり、物語の上で、
その約束は非常に重要なものなのでしょう。
それが結末にどう起因してくるのか、気になる所です。
では、41で。
広島・原爆の日に思うこと
8月6日午前8時15分
広島に原爆が投下
この時期になるといつも、
原爆のこと、戦争のこと、ヒトのこと・・・。
いろんなことを考え、その都度、
こうなんじゃないか、ああなんじゃないかと
思っています。
そして、今年もまたそうでした。
時が経つにつれ、
次第に薄れゆく、戦争、原爆がもたらす悲しみ、苦しみ、
そして、戦争、原爆の恐ろしさ。
それを体験している人々の、その当時の話を聞く事が
非常に大切であるのは言うまでもありませんが、
もうひとつ大切なことは、
それを自分のことのように感じることのできる、
想像力だと思います。
僕が思うに、戦争、原爆の記憶が人々の記憶から薄れゆく
スピードが速まっているのは、
その想像力が弱くなっているからなんだ、
という気がするのです。
しかし、そうだとしても、
それを強めるには相当な時間が必要になると思います。
そこで僕が今、必要なものとは何だと考えたのは、
戦争・原爆のことをテーマにした、
あるいは反映させた作品を作ることです。
日本は今まで様々な分野でそのような作品が
作られてきましたが、
まだまだそれを作るクリエイターが少ない気がするのです。
その為には、やはり、
戦争のこと、原爆のこと、世界のこと・・・。
実に様々なことを知って、感じたこと、思ったことを
様々なヒトに伝えなければいけないです。
今年も、この日にいろんなことを考えていました。
皆さんは、この日を迎えて、何を考えていたでしょうか。
えっっ!!?CMのCMがあのCMとコラボCM!!?
こんばんは、U-Gです。
今回はCMです。
CMCMうるさくてすいませんね。
でもそう言いたいくらいに驚いたんですっ!!!
なんとっ・・・、
ホット
ペッパーが
CMのCMと
コラボレーショーーーーーンッヌ(?)
これはこれはビツクリですよ。(なんか古い)
もうこの際、説明はノッシング、即ち、いりません!
是非、TVで見るか、もしくは「CMのCM」とネット検索して見て下さい。
ではでは。
あっ、ちなみに、名優、大滝秀治さんのあのCMともコラボってます。
それもグッッ!(ット)
BLOOD×39 なんくるないさ
こんばんは、U-Gです。
第39話「魔法の言葉をもう一度」。
では、語りましょう。
まず、アンシェルについて。
アルジャーノにアメリカ支社のCEOの就任を
命じた彼。
今までの流れから見れば当然の展開だ、
とは思うのですが、
気掛かりなのは一体どういった目的でそうするのかということです。
真っ先にその影響を受けるのはソロモンだ、
とは周知の事実ですが、
それがアンシェルにとって、どういった意味を成すのか、そこに尽きます。
ここまできて、まだ彼の全てを掴めないとなると、
ますますこの先の物語の進展が気になるところです。
次に、カイについて。
住まわせてもらっているグレイから、
釣りを通して、大事なこととは何かを教わったカイ。
その事実は、彼が再び口にしたあの“魔法の言葉”が
大いに物語っているでしょう。
そしてそれと同時に、
彼が改めて固い決意をしたんだなとも、
感じました。
ここで、最終の第4クールのOP、EDについて。
OPはいかにも、これで最後のクールだなと感じさせるものでした。
しかしながら、翌々考えてみると、
誰もがそうであることは知っているはずです。
となると、わざわざそういう見せ方をする必要は無いのでは、
という考えに行き着きます。
まあ、あくまでも僕にはそんな風に見えたまでで、
実際のところは分かりませんが。
何れにしろ、僕にとっては物足りなさを感じました。
一方、EDですが、コチラの方がOPよりは良かったです。
今回も恒例の蒼井地図さんのイラストでしたが、
中にはあるメッセージが込められていたと、
少なくとも僕はそういう印象を受けました。
特に、ソロモンが描かれたもの、
小夜とシュヴァリエを思わせる、
赤青のワンピースの女の子を描いたもの、
でしょうか。
はっきりと、こんなことを密かに表現しているんだとは言えません。
しかし、どうしても何かを感じたと思わずにはいられません。
皆さんはどう思われるでしょうか。
遂に舞台はアメリカへ。
もう見逃すはず、ありませんよね。
では、次回の40で。
BLOOD×38 我々は君を支える為にいる
こんばんは、U-Gです。
第38話「決戦の島」。
では、語りましょう。
まず、シュヴァリエについて。
そう上手くはいかないと思っていましたが、
やはりそうでした。
アンシェルはソロモンの動きを完全に見切り、
ディーヴァのいないクリスティーナ島に
小夜たちを誘き寄せました。
しかし、ジェイムズも葬られました。
しかも、最終的にソロモンの手によって。
あまりに深読みかも知れませんが、
僕にはアンシェルがそれをも狙っていた気がします。
もしそうなら、
彼は唯一のディーヴァとなるつもりなのでしょうか。
非常に気になります。
逆にそうでなくとも、
今後、残りのシュヴァリエ、ネイサン、ソロモンを
どう動かし、どう誘導させるか、
それは注目すべき所です。
アンシェルが目指す先にある真の目的とは何か。
それがまだはっきりとは見えてきませんが、
少なくとも、彼にとって、
自分の側に付くシュヴァリエを失うことは
あまり由々しきことではないようです。
敢えて今回は他のキャラクターを取り上げませんでしたが、
この第38話で、
小夜の周りには仲間が増え、当たり前なことですが
彼らが確実に小夜に多大なる影響を与えていることが
改めて分かりました。
果たして、彼らの行く末はどうなるのか。
ますます、目が離せなくなりました。
では、次の39話で。
超個人的26時間TV報告総評
こんばんは、U-Gです。
今年もあっという間に終わってしまった
26時間TV。
去年よりも満足した、と言いたい所ですが、
そう簡単には言えなかったです。
僕の主観、客観、両面から
ここ2年程の放送も含めた
今回の放送の分析をしてみると、
やはり今年も面白さのピークは
深夜帯でした。
翌日朝以降の企画では、
もちろん面白さは充分出ていましたが、
全体としてはそれはまばらに現れていたと
言わざるを得ません。
しかしながら、何事にも流れにはその緩急の差、波という
のも大事ではあります。
でも、加減を見極めなければ、
上手くいきません。
・・・とは言いつつも、それを26時間という大枠で
行うのは至難の業であるのも事実ですが。
それでも、
もう少しその努力をした方が良かったなぁと、感じました。
さて、ここでいくつか掻い摘んで話しましょう。
まず、なんといっても、「さんま・中居の今夜も眠れない」
でしょうか。
前回は紳助さん参戦ということもあり、
今までとは違う雰囲気で、
それはそれで最高に面白かったですが、
さすがさんまさん、
今回も前回とは引けを取らない面白さがありました。
そのお陰で
大幅に時間を引き延ばしていったんでしょうね。
(まあ毎度のことですが・・・)
まだまだ細かい所まで語りたいですが、
キリが無いのでここいらで止めときます。
次は、「ブスカワコンテスト」でしょうか。
SMAPの効果もあったでしょうが、
広い意味で盛り上がったと思います。
なんか分かりづらい表現ですが、
人間の生きることの辛さ、
その中で得られた生きることの面白さ、素晴らしさを
僕は感じました。
皆さんにも何か感じるものがあったでしょうか。
ほぼ文章の推敲なしで喋ってしまいましたが、
これで総評と致します。
では2006超個人的26時間TV報告、以上。
超個人的26時間TV報告11
次課長河本さん、
自分で蒔いた種とはいえ
ちょっと可哀相でしたね。
それよりも、
ブスカワコンテスト、
非常に良かったです。
当たり前のことですが、
つらい思いをして、
それを乗り越えられた人は輝いて生きられる。
彼女達を見てそんな風に感じました。
超個人的26時間TV報告10
放送ギリギリ綱渡りの雰囲気を
味わいながら見てましたが、
まさかここで彼等を使ってくるとは。
2度目の大胆を感じましたよ。
それにしても放送の限界スレスレだったなぁ。
…いい意味でもね。