CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -48ページ目

大空翼と、あと、えっ?あの、相方さん?!

こんばんは、U-Gです。

今回はCM。


・・・遂に来ましたよ。

以前ココで紹介したCMの新ヴァージョン・・・。


「KIRIN NUDA」のサッカー日本代表応援

ヴァーーーーーージョーーーーーーン!!!


それは2ヴァージョンあり、

一つ目には「ボールは僕の友達さっ!」(だったっけ?)でお馴染み、

大空翼くんです!

そしてもう1ヴァージョンには、

サポーターの方たちが出ているんですが、

最後の最後で、ほんの数秒ほどあの方が。


ヤァァァァァァァ

ベッチィィィィィィィィ

ーーーーー!!!


いやー、予想できそうで出来なかったサプライズでしたよ。

(えっ?まさか僕だけっ素か?)


まあとにかく、Sparkling NIPPON!!!

(うっわ、ひっさびさの無理矢理)

BLOOD×30 全てを、終わらせる為に・・・

こんばんは、U-Gです。


第30話「ジョエルの日記」。

また、隠されていた事実が明らかに。

では、いきましょうか。


まず、小夜について。

この戦いを引き起こし、悪いのは私だと

強く自分を責める小夜。

結果的には、それが彼女の行いによって起されたことに

変わりはありませんが、

しかし、

それだけのことで始まったことではありません。

初代ジョエルやアンシェルもそのきっかけを作っているはずです。

しかし初代ジョエルは、その後悔を感じ、その責任を果たそうと、

赤い盾という組織の形で後世にもそれらが受け継がれています。

ところが一方のアンシェルには、悪意を伴った静かなる野望が感じられます。

もしかすると、この戦いは、

初代ジョエルの良心と、アンシェルの悪意とのぶつかり合い

と言えるかも知れません。


次に、アンシェルについて。

彼は、研究者としてのジョエルの助手であったという

事実が判明しました。

そして、彼がディーヴァの世話をしていたことも分かりました。

これで、全てのことの始まりにはアンシェルの影があったということが

はっきりしました。

全ては、自分の野望を果たす為に。

あのジョエルの誕生日での出来事も、そして、その後の世界情勢も、

全て彼が裏で動かしていた、というよりは、

動かさせていたと言った方が正しいかも知れません。


次に、カイについて。

段々と小夜が遠くに行ってしまうように感じ、

それが日増しに強くなっているカイ。

それを、最後の歩道の場面が如実に物語っています。

小夜が彼女本人のことを始めとした色々なことを思い出し、

それを受け入れていくのを、

恐らくカイは願っているでしょうが、

そうなることにつれ、彼女がどんどん離れていく気がしているのは、

何とも残酷です。


小夜とディーヴァの誕生の謎が明らかになりましたが、

今回、今後の重要なキーワードとなるものが二つあったと僕は考えます。

それは、

ハジの小夜との約束、

そして、

アイスランド。

少なくとも、頭の隅に置いておく価値はあると思います。


では、BLOOD×31で。

任天堂新ゲーム機、「Wii」の必然たる無限の可能性・・・

こんばんは、U-Gです。

今回はゲーム。


先日、ロサンゼルスで、E3開催前に、

任天堂は新機種、「Wii」

報道向けに発表しました。


僕は、その新機種に大いなる期待を寄せている・・・

と、いうよりは、

絶対に面白い!、という直感的確信を感じています。


“直感的”、と表現したのは、

僕は理屈を考えず確信を持ったからです。

その、経験を与えてくれたのは他でもない、

あの、リモコン型のコントローラーです。


先ほど、理屈なき確信を持ったと言っておきながら、

その理由を述べると矛盾が生じるかもしれません。

けれども、敢えて述べるならば、

唯一の理由があります。

それは、

“コントローラーがシンプル”

という点です。

シンプルと言っても、ただのシンプル、

ではなく、

洗練されたシンプルです。


僕が思うに、

シンプルなものの創造とは、かなり難しい行為

だと思います。

しかし、それが達成された時、

無限の可能性が生まれることになります。

それは今回の場合でもそうで、

あのコントローラーは、

様々なゲームの操作法の構築、

それによる新たなゲームの創造、

という無限の可能性を生み出しています。


僕は今回の発表で、

改めて直感的確信を感じ、そして、

その確信が強くなりました。


では。

CSで三人の侍の道中絵巻を観た!

こんばんは、U-Gです。

今回は一応、音楽です。


遂に観ました、三人の侍の活躍!!!


いやー、言いたいことは考えればいくつもありますが

ここは敢えて全て言わず、三人の御侍様が披露した曲についてだけ

話させていただきます。


絵巻(番組のことです)によると、

どうやら最初の曲としてセレクトしたのは

イーグルスの名曲、「ホテルカルフォルニア」(ライブ地別替え歌編)

でしたね。

僕は、

“おぉぉ!その曲初めに持ってくるとはなかなかシブイ!”と思いましたよ!

その曲、僕は好きですねー。

しかもあのお三方が演奏するとは、ぼくにとっては何とも贅沢でした!

特に個人的にはオリジナルの冒頭のドラム二打の音を

ギターを叩いて出した所は気に入ってます!

・・・でも、OTさんも言ってましたが、

その曲を聞いたオーディエンスは僕みたいな“おお!そうきたかー”という

雰囲気のリアクションというのは、あんまり無かったようでしたね。

僕がもしあの会場にいたのなら、恐らくおぉぉ!っ、

と思わず口にしていたでしょうね。

アブナイアブナイ・・・。

まあそれはそれで、逆に個人的には

嬉しいようでもあり、寂しいようでもありますけどね。


そして、僕が絵巻で披露されていた中で、

もう一つ気になった曲が。

それは、ビートルズのこれまた名曲、「カムトゥギャザー」です!

これはさっきの曲よりもさらにシブイ!、と思いましたよ!

オリジナルの音は、メロディはかなりシンプルで音数も少なめなんですけど

聞けば聞くほどいい味出してくる感じで僕はとてもお気に入りです!

それもあのお三方が演・・・さっきと同文なので以下省略。

まあそれにしても、最後の盛り上げのカムトゥギャザーの連呼は最高でしたよ。

もちろんオリジナルの良さも忘れていない、あのギターサウンドも非常に最高でした。


幸運にも僕のフェイバリットが2曲も三人の侍ヴァージョンで聞けるとは、

ホントに嬉しかったのは正直なところです。


ところで、何と6月にも拡大版の三人の侍道中絵巻が観られるそうです!

それも是非とも観なければっ!

その後、また語らせていただきますね。


ではでは、このへんでドロンさせパスッ!・・・死語でした。


では改めて、このへんで。

BLOOD×29 答えは、私たちが導くものじゃない・・・

こんばんは、U-Gです。


第29話「呪われた血」。

では、語りましょう。


まず、小夜とカイについて。

シフのイレーヌを助けられなかったその出来事で、

自分のことを、心の中で責めている二人。

二人にとっては辛い現実だったその出来事。

しかし、それでも、

答えを出さなければ、前に進めません。

その答えを最後に出すのは、ハジの言葉のように、

他人ではなく、

自分自身です。


次に、ハジについて。

小夜が眠っている時の自分について話したハジ。

あれほど自分のことを話したのは、多分初めてではないでしょうか。

小夜のシュヴァリエとして、どうすべきか。

彼がその答えを自分で見つけた時の話をしたのは、

小夜にも答えを自分で導き出して欲しい、

そう願っているからなんだと思います。

そして、彼のその答えが、

彼の言葉に現れていた気がします。


次に、アンシェルについて。

彼の魔の手が、少しずつ、

ジワリと小夜たちに近づいています。

コリンズへの接触は

どうやらアンシェルの手によるもので、

ヴァン・アルジャーノはその実行の為に動いたようです。

そして、カールのあの手。

しばらく姿を晦ましていたのはその為だったのでしょうか。

そうだったか否かは分かりませんか、

何れにせよ、アンシェルがカールを何かの為に

利用しようとしているのは確かでしょう。

アンシェルら5人のシュヴァリエの一ヵ月後の動きは

注目です。


次に、シフについて。

小夜の血では駄目だと分かった今、

シフたちは今後どうなるのでしょうか。

彼らの動き次第では局面が変わってきそうな気がします。


では、次の30で。

BLOOD×28 カイ・・・、会えてよかった・・・

こんばんは、U-Gです。


第28話「限りあるもの」。

では、いきましょうか。


まず、小夜とカイについて。

シフのことでお互いの意見をぶつけ合う二人。

シフは翼手だけれど敵ではないから戦わないでくれ、

というカイの言い分は分かります。しかし、

今までハジと共に敵として戦ってきた翼手を戦うな、

と言われ困惑する小夜の気持ちもよく分かります。

しかし、カイの言うように

翼手と人間との戦いは、単純なものではないのは確かです。

俺は変わりたくないという希望を抱き、

俺は変わらないという決意をした

カイは、今後も、色んな意味での小夜の戦い方に影響を与えるでしょう。

その変化も物語の焦点のひとつになりそうです。


次に、ジュリアの研究報告について。

リクの血液から発見された新種の塩基(遺伝子を作る物質)は、

分子構造を自在に変化させ、生物の構造を変えることから、

disguise(擬態の意)の頭文字を取って

「D塩基」と呼ぶことに。

なぜ翼手はそんな特殊の身体を持っていながら世界を掌握できないのか。

そういう疑問に行き着きます。

しかし、その答えを見つける為には、

まだまだ解読しなければならない謎があるようです。


次に、岡村記者と真央について。

遂に小夜たちと接触した二人。

真央に振り回せれっぱなしだった岡村記者ですが、

今まで手に入れた情報を巧みに出し、

デヴィットたちに鋭い問いを投げ掛けていました。

まだ、今後、岡村記者はどう小夜たちと関わってくるのか、

物語が進行しないと分かりませんが、

彼がますます重要人物になるのは間違いはないでしょう。

次回の彼の動きに注目です。


では、次回29で。

BLOOD×27 カイ、ありがとう・・・

こんばんは、U-Gです。


第27話「パリ・ジュテーム」。

早速、語ります。


まず、カイについて。

エッフェル塔の上でそこからの景色を見つめながら、

心の中で途方に暮れていると、

偶然にもシフの一人、イレーヌを見かけたカイ。

彼女の話したシフたちのこと、彼女の発した言葉は

良い意味でも、また、悪い意味でも、

彼の心の変化に影響を与えました。

彼が小夜とリクにしてやれることは何なのか。

彼の中で、それが見え始めてきたようです。


次に、アンシェルについて。

やはりシフは

アンシェルの手によって、戦いの為に作られた道具に過ぎなかったようです。

シフについてソロモンが尋ねると、

アンシェルは“未来に対する保険の一つだ”、と言いますが、

それは捉えようによっては意味が変わってくると言えます。

未だ彼の手の内は、はっきりとは分かりませんが、

少なくとも、今後は彼の動向が更に重要なことになるのは必至、

というのは明らかです。


次に、岡村記者について。

彼は少しずつ核心に近づいてきているようです。

ゴルト・シュミット(ジョエルの家系)の衰退と

ゴールド・スミス(ソロモンの家系)の台頭。

“動物園”にはどうやらアンシェルの手が及んでいたようなので、

それらにアンシェルが関係しているのは

間違いないでしょう。

そして次回は、遂に彼と真央は小夜たちに接触するので

次回以降の彼らの動きは注目です。


では、BLOOD×28で。

BLOOD×26 僕、もう前の僕とは、違うんだね・・・

こんばんは、U-Gです。


第26話「サヤに従うもの」。

では、いきましょう。


まず、カイについて。

リクが小夜のシュヴァリエとなった事実を、

理解しつつもなかなか受け入れられないカイ。

デヴィットの言う様に、彼の役目のひとつはそれを受け入れることです。

しかし、そう簡単にはいきません。

今後、彼がどのようにそれを受け入れていくのかも重要ですが、

何より、彼が小夜たちの為に何をするべきかということをどう見出していくのか。

それはさらに重要な点です。


次に、アンシェルについて。

偉大なる長兄アンシェルが何を考えているのか

知りたい様子のソロモン。

ジェイムズは“アンシェルはディーヴァの為に行動し、それを信じている”と

言っていましたが、やはりソロモン同様、

アンシェルがシフという存在を作った、という事実がある以上、

彼はディーヴァの為ではなく他の目的の為に何か企んでいると

疑わざるを得ません。


次に、ジュリアについて。

彼女がリクの観察、研究に没頭しているところを見ていると、

どうも何か予感を感じてしまいます。

彼女のこの後の動向も気になるところです。


OP・EDアニメ、テーマが変わった、ということは

いよいよ第3クールに突入しました。

ここで、OPアニメについて気になったことがひとつ。

冒頭のシーンで長髪の謎の女性が一瞬映りますが、その人物は一体誰か。

恐らく小夜ではないと思いますが、微かに彼女のような気もします。

そこから推測すると、小夜の母親であることも考えられます。

果たしてそうか否か。

いずれにせよ、その人物は何か重要なことを握っているでしょう。

ちなみに、今回のOPは僕の今までの中のベストです!


では、次回27で。


※追伸: 更新待って頂いた皆様、遅れてすみません・・・。

今日の一撮 =第三撮= ある余韻

こんばんは、U-Gです。

今回は久々の写真です。





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これはチョコ蒸しケーキの跡です。


僕は甘党ではないのですが、

甘い物を食べることは好きなんです。

それはただ甘いもの好きだからではありません。


僕は大体、いや、いつも甘い物を食べる直前は、

その形、色、そして、それが食器のどこに配置されているか、

ということをとても注視します。

それらによって美味しそうに見えるかどうか、では無く、

それらによって美しく見えるかどうか、という観点で。


僕は甘い物を食べる直前の、

その行為そのものがとても楽しい、というか面白いから、

それを食べることが好きなんじゃないかと

自己分析している訳です。


そういうことをする、僕みたいな物好きな人はあまりいないかも知れません。

しかし、見た目が美味しそうに見えるかどうか、ということも

甘い物の良さを引き立てる大切な要素の一つですが、

それと同じようでちょっと違う、もう一つの要素、

甘い物の見た目が美しく見えるかどうか。

それも、結構大切なことのような気がします。


そして、

食べた跡に残る、

美味しさ、美しさの余韻・・・。


それも大切だったりする、そんな気がします。


では。

BLOOD×25 ジョエルの中に僅かに残っていた、良心と責任を引き継いだんだ

こんばんは、U-Gです。


第25話「赤い盾」。

では、いきましょうか。


まず、岡村記者と真央について。

小夜たちが去った後の、

真夜中の“動物園”を訪れた二人。

現在の彼らの状況をみると、

次第に赤い盾の動きに追いつき、

それとの距離も縮まってきましたが、

まだ真実の核心にまでは追いついていないようです。

しかし、岡村記者はボルドーの紳士録(資産家の名簿)で

かつての“動物園”の所有者を調べていたところ、

そこから、ジョエルの家系のゴルト・シュミット家から

ソロモンの家系のゴールド・スミス家が

枝分かれしていることが判明。

この重要な事実が分かったことで、再びパリで調べ直すようです。

となると、今後その二人はソロモンに何か影響を与える

ことになるのでしょうか。

そして、

真央が追っているカイにも何か影響を及ぼす

ことになるのでしょうか。

とにかく、彼らの動向も余計に気になるところです。


次に、コリンズとリーザについて。

どうやら、リーザはコリンズの下で

ずっと彼の研究に携わってきたようです。

よって、その関係で赤い盾に所属することになったのは

間違いありませんね。

そのコリンズにあのサンク・フレシュのアルジャーノからの電話が。

これはどう見ても、小夜ら赤い盾側に

影響を与える展開を助長させるものです。

それにリーザが関わってくるのかどうかが、

今後の重要な焦点の一つになりそうです。


次に、リクについて。

彼に今までのあの特異な能力があった、その理由が明らかに。

彼の血液から採取したDNAの塩基(DNAを構成する物質)の一つが、

今までに分かっているものでないことが判明。

恐らく、その影響で彼にその能力を与えたようです。
翼手となった今、彼には他に特殊な能力があるのか。

それが気になります。


次に、小夜とカイについて。

“動物園”での出来事で、距離を置いている二人。

お互いにリクのことで自分を責めているからだと思いますが、

それより気になるのはカイのことです。

小夜は悩みながらも、自分の過去、自分のやるべきことを知り、

自分は戦いから逃げないという固い決心をしましたが、

一方のカイは、自分は何をするべきかも分からず、

何の決心もついていません。

それがカイの行動に影響を与えるのは言うまでもありません。


もう、物語の折り返しに差し掛かりましたが、

様々な思いが交錯する中、

後半はどうなっていくのか・・・。

今後もその後を追っていきます。


では、BLOOD×26で。