エウレカプロプロtype34――「パシフィック・ステイト」ってのは、どうかな?
こんばんは。U-Gです。
第33話「パシフィック・ステイト」。
ホント、更新遅れてて、す・・・・、
言い訳ばかりしててもキリがないので
さっさと、語りますね。
まず、レントンについて。
グレミコワの悲惨な状況に、心を痛め、元気の無いエウレカを
何とかしてあげたいレントン。
でも、彼女をそっとしておこうとする彼に、
エウレカのパートナーがそれではダメだとグレッグ。
グレッグは思い出のアイテム、キャンディーを見せ、
“二人だけの思い出を作ればいい”、というアドバイスを
彼に残して去っていきました。
でも、徹夜するほど考えても、
どうすれば良いか分からずじまいのレントン。
そこに現れたタルホに助けを求め、事情を話すと、
タルホは笑いながらも、彼に一言、アドバイス。
“思い出ではなく、相手とどれだけ素敵な時間を
過ごせたかが大事。思い出のアイテムは、
たまたまその時にあっただけ”。
二人の大人のお陰で、また一歩、レントンは成長したようです。
次に、エウレカとレントンについて。
レントンに助言したタルホは、
その素敵な時間を過ごす為の“アイテム”を彼に貸しました。
それは、ホランドとタルホが過ごした、
素敵な時間の思い出の品、“ロングボード”。
“これにエウレカと一緒に乗りなさい”、とタルホ。
“でも、どうやって?”、とレントンは尋ねました。
そこで、タルホはまた一つ、アドバイス。
“見守るのではなく、態度で示せ”。
そして、タルホは去っていきました。
タルホのアドバイスを受け、
レントンはエウレカに、
自分の態度を示すように、
自分の気持ちを言葉にして伝え、
気が向いたら、外に出てと言いました。
それに対するエウレカは
「私、迷惑になってない?」
それに対し、もちろん、レントンはこう答えました。
「そんな訳無いじゃないか。」
そんなレントンの心のこもった態度で、
エウレカは笑顔に。
そして、二人はロングボードで夕映えの大空へ。
これが二人の素敵な時間になったでしょう。
次に、ストナーについて。
エウレカ、レントンの素敵な時間の一瞬を
カメラに押さえたストナー。
タイトルを「パシフィック・ステイト」としていましたが、
ラスト・シーンがその一枚のアップに
なっていたところをみると、
どうやら、その一枚は結構重要な役割を
果たしそうな予感がします。
よって、ストナーの言動も、かなり注目すべきです。
最後に、ホランド、ゲッコウステイトについて。
大ケガの代償でリフの技術の精度が落ち、何度も転げ落ちても、
タルホに最後のリフの姿を見せたホランド。
そんな情けない姿を見せ、
泣きながらも、タルホに初めて本音を話しました。
そのお陰か、彼は新たな決心を胸に、
メンバー全員に、自分がこれから行うこと、
共にその行動をしないのなら、ここを離れていいこと、
そして、ゲッコウステイト解散を伝えました。
でも、やっぱり、ゲッコウステイトのメンバーは
ホランドの元を離れませんでした。
今後、彼らの行く先に、何が待っているのでしょうか。
これからの展開が気になります。
ここで、気になったことを。
今回のOPはいつもと違うことに一瞬戸惑いましたが、
この作品の特徴であるサブカル感がとても
出ていて、かなり良かったです。
その上、ストナーの論理的なナレーションで
その良さがさらに増していました。
もう一回、ストナーの語り中心の回が
あってもいいんじゃないでしょうか。
そう願っているのは僕だけかもしれませんが・・・。
更新がまだまだ遅れているので、このへんで。
次の35で会いましょう。