姐の部屋 -70ページ目

走り続ける感じ。

止まらない。
止まると倒れる独楽だから。
止まるとやばい…  


目の前しかあまり考えてないかな。
 
あれこれシミュレーションして考えるわりには、いざとなると猪突猛進かもな。
破滅は不思議としないけど
なんでだろう?
計算してないようで、ぎりぎりのラインは無意識に計算してるんだろうきっと。
 
 

自分の人生の流れが かわっていく節目を感じるときって、ない?
 
自分がどうこうしようとしなくても、勝手に大きな流れがやってくるとき。

いま その最中にいるような気がする。

こういうときは、流れには逆らわない。
 
来た波には片っ端から、乗る。
 
考えない。
 


波が別の波を呼ぶから、そしたらそれにまた乗る。
 

木の葉がどこかに漂着するように、あるべきところに流れ着くと思うから。
 

面白いじゃない。

行先知らずのミステリーツアーみたいで。



大事なのは ひとつひとつの波に全力で乗ることぐらいかな?
 


何事にも手抜きはしないこと。

レンアイでも なんでも。 


それがとてもほしいと感じたら、躊躇しない。

 


半端は大嫌い。
 



 


もし半年後に死ぬっていわれたら?

もし いきなり、余命半年ですとかいわれたらどうするだろう
 
会いたい人に捨て身で逢いに行くのか
それとも
 
石投げられようが 先が決まってると何でもできそう

 
でもね。 
本当は「半年先」だろうが、「いつか」だろうが
本質は一緒なんだよ。
早ければ 数分先。
遅くたって100%死ぬことは保証されてるんだもの。
明日死ぬよ、っていわれてしたいこと、があるなら
それは明日死ななくても、同じはずなんだ。
私はいつもそういう気持ちで日々を生きてる…
 
母親が昔 いってたように。
たとえば別れ際に喧嘩しないこと。
出かけていってそのまま帰らぬ人になったら、
喧嘩したのが最後になってしまって永遠に後悔するから。
  
一瞬一瞬が この世の最後だと思って行動を選択すること…


「明日死ぬといわれたら やっておきたいこと」 をやろうと いつも思ってしまう
  

伝え残したことを置いては死にたくない。




言葉の玉手箱;「★詩と言葉

公式ブログ:★セロ弾き猫の日記

猫好き専用:★猫雑貨のまたたびSHOP

ひとりごと

いいよ。
別にリアルでまわりにいる人間とうまく響き合えなくなって。
 
星の王子様が空を見上げて、あの中のどこかに自分のバラの花がいると思えば、すべての星が自分に笑いかけているように感じたように、ネットの海のどこかで、瞬間的にコアなところを共有できる瞬間があるから、それで。
 

目の前に居るその人に何も伝わらなくても
音、言葉を通じて 返してくれる誰かの存在を感じるとき
孤独じゃないから
 

9月に弾いた私の拙いBACHに なぜだか涙を流してくれた人がいるの
たまたまその人が抱えていた何かと呼応したのかなぁ
 
わたしの抱えていた何かが音楽を通じて そのひとの何かとシンクロできたのなら
それは とても 自分にとって 染みわたる体験だ
 
おなじように 私の心にシンクロしたある詩のことばが、 顔も名前も知らない誰かの心に届く。
 

わたしは、 そういう一瞬のなかに永遠があると感じる。 
あるいはこうもいえる。
 
「一瞬のなかにしか真実は存在しない」
 
 

そういう一瞬をもとめて 表現を積み重ねてゆこうとするのだろう
 
 
わたしは 宇宙の永遠のなかの、その一瞬の交差に すべてを賭けてもよいと感じるのです。
 

からだは滅びる。

言葉は永遠に残る。

残ることばを つむぎたい。