姐の部屋 -58ページ目

偏食。

何を隠そう(隠してないけど)、うちの相方は他に類を見ないほどの「偏食」だ。
 
茄子、バナナはこの世にあってはいけないもの。 
ホウレンソウだの小松菜だのの青菜も 歓迎されず。
芋類全滅。

 
米麹製品全滅。 
日本酒NG。
 
味噌は「敵」
  
敵意は味噌を使ったものすべてに及ぶ。
肉の味噌漬け、だめ。
しゃぶしゃぶに「ごまだれ」もってのほか。

米そのものは別に一生なくても未練なし。
日本のコメよりアジアの長米の方がよし。(まあ私もインディカ米やら好きだけど。)
 
「かまどさん」で炊き上げた、
炊き立ての「おこげ」つきごはんのみ、召し上がる。
週に1、2度ならね。
 
・・・・電気炊飯器はカバーかけたまま眠ってます。

魚は、伊東の地魚寿司レベルの鮮度いい魚なら「好き」 (呆)
(父親が趣味で海釣りに連れて行ったりしてたせいで鮮度に敏感)
  
光物好きなので、さんま、アジの焼き魚なら「たまになら食べてあげてもよくってよ」
煮魚は絶対NG.
 
肉じゃがみたいな味付けの系統、すべからく、嫌い。
ほら、和惣菜って、
全般に、出汁+醤油+味醂OR砂糖、っていう「甘辛系」が基本じゃないですか。
 
あの和風の甘辛が嫌いなんですね。
で、「甘酢」はもっと嫌いね。 南蛮揚げやらの系統。ま私もこれは嫌いだけど。
 
(でもさ 焼き肉のたれが甘辛くても文句言わないのはどーゆーこと。)
 

和のごはんで文句いわないのは、
きのこの天ぷら
揚げ出し豆腐
木綿豆腐の冷奴。
かなり鮮度いい近海ものの刺身。
 
あとはもう、居酒屋のつまみ系をつくるしかないわけです。
なんてったって、敵ははなから米を食べる気がないわけですから 
まさに居酒屋状態になってしまいます。
ビール(ビール系飲料)を1リットルぐらい毎晩いかれちゃう。
 

しかし私は、肉じゃがだの、肉豆腐だの、きんぴらだの、トン汁だの、コロッケだのが大好き。
手間かけて和惣菜つくって出しても、 無言で一皿手つかずで残しやがります。
傷つくわほんま。
 
自分の名誉のために弁解すると、
私は料理下手ではないつもりです。
うちに集まる連中はみな、私の手料理が主目的です。
和洋問わず、学生時代から人に食べさせて喜ばれてまいりましたわ。
 
でもその料理の腕は、和に関しては少なくとも、現在「無価値」化されとります。
ああ(ため息)
 

個別の食材だけでなく、ざっくり料理のジャンルでも、偏りが目立つ。

和洋中でいえば、洋しか基本はNG.
中華は点心以外、すべてNG。
和惣菜全般 「きらい」 あるいは NO THANK YOU
 

アルコールなしの夕飯はありえない。
酒と食べ物はセット。
 
でも 銘柄指定のビール(ハートランドとかエビスとか。
第3ビールは妥協でジョッキ生のみ。
安売り常連銘柄の金麦や、麦とホップじゃだめなんだと)
および
レベルチェックをパスできた赤ワイン(国産と大手酒造メーカーによる輸入ものは全滅)、
(白は基本飲まない。シャルドネぐらい。ドイツ系絶対NG。あとは泡ものぐらい。)
そのほかは 「黒糖焼酎」のみ召し上がる。
 
日本酒NGだからね

 
ビールにはビールにあう食べ物。
和洋折衷とかああいうのは だめ。
 
洋は 赤ワインの人だからどうしても肉にせざるをえない。
 
近所のスーパーで売ってる肉は、お決まりの鶏、豚、牛のみ。
骨付きラムを売ってるところは限られる。
ましてや鴨やら鹿やらはもっと限られる。
 
でもって、鶏はお嫌い。
いやお嫌いというより、オージービーフのひれステーキより高価な「阿波踊りちゃう阿波尾鶏」ぐらいいかないとダメなので、 クリスマスぐらいしか買わない(苦笑)

 
そうすっと、豚、牛のローテーション。
 
週の半分を肉、っていうのは私の胃袋には耐えられないのでござります。
 
野菜料理と和食が胃にやさしいのでございます~
 

文句300%、わがまま1024%、 偏食4096%のこの方を誰かどうにかしてくださいませ!!!

 

私の苦労、誰かわかって~~~~

 


と愚痴ってみた。









春の庭

姐の部屋 
姐の部屋 姐の部屋
 

球根は人間が忘れても 芽を出すのを忘れないね。
 

人間のつくりだした芸術がどんなに美しくても
 
木や草や花、 森や林、 空に雲に星、  
そういうものたちの美しさにこの世は満ちているし
やっぱり 彼らのほうが より美しいとしみじみ思う。
 

猫は何もしなくても美しいのに 
人間は醜いから 色々と、あがかなければならないのだなぁ

春萌

里山の雑木林がいっせいに芽吹いてきた
この色彩がとても好きです。
胸がしめつけられるぐらいにドキドキします。
 
こんなに美しいものは他にはないんじゃないかと思うほどに。
 
芽吹きの林のなかに埋もれる山桜の淡い薄ピンクは
単独で咲き誇るソメイヨシノとはまったく違う美しさがあります。

 
$姐の部屋-里山の春

今日は 午前中にレッスンがあったあと、
本当は家にすぐ戻ってさらわなきゃいけないところを
「ガス抜き」と称して 春を満タンに体に補充することにしました。
 
寺家ふるさと村の春:
★寺家ふるさと村★


姐の部屋-寺家ふるさと村3 姐の部屋-寺家ふるさと村2

姐の部屋-寺家ふるさと村1

桜シリーズ。
時間が前後しますが、先週(4/8)の 「麻生川」(新百合と柿生駅の間がずっと桜並木)
★麻生川

姐の部屋-麻生川 姐の部屋-麻生川 姐の部屋-麻生川 $姐の部屋-麻生川
  
こちらは花桃なんですが、同じ日に横浜市青葉区にある「花桃の丘」でのショット。
ここは超おすすめスポットです。

★花桃の丘


姐の部屋-花桃の丘
 
姐の部屋-花桃の丘

姐の部屋-花桃の丘

最後に 再び 4/12の画像に戻って…
 
桜、桜、桜でしめくくり。
 

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