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よく見たらチワワじゃなくてチクワ

いやはやまったく、あっという間に29歳になりました。
20代最後の一年だけど、特に目標もなくケジメもなく相変わらずダラけた一年になるYO・KA・N☆
っていうか、迫りくる三十路の波にまったく抵抗することなく呑み込まれそう。ま、いいけど。

映画:「メメント」

メメント


メメント [MEMENTO]

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監督: クリストファー・ノーラン
出演: ガイ・ピアース
    キャリー=アン・モス     他
【解説】
 前向性健忘(発症以前の記憶はあるものの、それ以降は数分前の出来事さえ忘れてしまう症状)という記憶障害に見舞われた男が、最愛の妻を殺した犯人を追う異色サスペンス。特殊な状況に置かれた主人公の心理を再現するため、時間軸を解体した上で再構築された複雑な構成ながら巧みな脚本で衝撃のラストへと観客を導く。監督は一躍ハリウッド期待の新鋭となったクリストファー・ノーラン。主演は「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース。
 ロサンジェルスで保険の調査員をしていたレナード。ある日、何者かが家に侵入し、妻がレイプされたうえ殺害されてしまう。その光景を目撃してしまったレナードはショックで前向性健忘となってしまう。彼は記憶を消さないためポラロイドにメモを書き、体にタトゥーを刻みながら犯人の手掛かりを追っていく…。
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【ややネタバレがあります】
10分しか記憶を維持できないレナード。それに合わせるように映画自体もひとつひとつのエピソードが時間軸を逆にして(現在から過去に向かって)進行していく。レナードがポラロイド写真やタトゥーで記録するのと同じように、観客も前のエピソードを繋ぎ合わせ、再構築することを求められる。
これはもう、アイデアの勝利というか、やられた!って素直に感心する作品。
レナードが謎を追う過程も勿論楽しめるけれども、一つ前のエピソードでは善人に見えた人が、実はレナードの症状を利用する腹黒い人物だったりと、レナードの混乱を観客も一緒に体感できるのが面白い。
時間が逆に進行するというだけでも混乱するのに、さらにエピソードの中で嘘をつく人がいたりするからもう大変。でも、ひとつひとつのアイテムがストーリーの進行とともに完成するジグソーパズルのようにピタリと嵌まっていく快感がたまらない。
そして映画の最後、ストーリーの起点にまで戻ったときに分かる全容。どうしてレナードがあそこまで妻の復讐に執着するのかを考えるととても切ないけれども、レナードの妻への愛を想うと美しくもある。
ガイ・ピアースは無感情に見えて実は熱い男を演じていてストーリーに説得力を与えているし、キャリー=アン・モスもミステリアスな役柄を好演。

【超個人的評価】
★9

ケムマキと影千代

正直、欽ちゃん球団がどうなろうと知ったこっちゃないが、萩本欽一の言動にムカつく。
他の選手やスポンサーのことも考えず、思いつきだけで球団を解散する、って言い出すのもおかしいし、一晩たってみたら「やっぱり続けます。」??(゜Д゜)ハァ?
普通に考えれば、山本をチームから外して、監督の自分が責任を取って辞任、くらいが妥当な流れだと思うけど、結局、「自分が監督やれないんだったら球団なんていらない」っていうワガママにしか感じられない。
それにあのインタビューの受け答えの甘えたようなしゃべり方は何? 元からあんなしゃべり方なの?気持ち悪い。

結構毛だらけ

今朝のフジテレビ「とくダネ!」で、笠井アナが「鉄砲水」のことを何回も「水鉄砲」って言ってたのが笑えた。

彼はコメントも的外れだし、オツムが弱そうダネ!

えのき茸だけ

この前の「エンタの神様」を見ていたら、口パクでネタをやっている人がいて驚いた。

陣内智則みたいに、ネタとして掛け合いになっているんなら分かるけど、

普通に口パクだったのでビックリ。しかも全然笑えない。