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ねるねるねるねを敢えて混ぜない勇気

MSNマネー 節約アドバイス を見て驚いた。


謎のお得情報
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「年間購読にすると21,000円で、初回は189,000円に割り引き。」

初回は割引どころか、べらぼうに高い金額を搾取され、


「毎週購入すると600円×50冊で30,000円だから911,100円のおトク。」
もはやどういう計算式で911,100円が出てきたかさえ謎。


MSNに何が起こっているのか。狂気の沙汰。


節約って、とっても奥が深いNE☆

映画:「ナイロビの蜂」

ナイロビの蜂


ナイロビの蜂 [The Constant Gardener]

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監督: フェルナンド・メイレレス Fernando Meirelles
出演: レイフ・ファインズ Ralph Fiennes
    レイチェル・ワイズ Rachel Weisz     他
【解説】
 ケニアのナイロビ。ガーデニングが趣味の英国外務省一等書記官ジャスティン。事なかれ主義の彼は、アフリカで精力的に救援活動を続ける妻テッサの行動には深く立ち入らず、見ない振りを通していた。ところがそんなある日、テッサは救援活動中に何者かに殺されてしまう。警察はよくある殺人事件の一つとして処理しようとしていた。しかし、事件に不審なものを感じたジャスティンは、意を決して自ら調査に乗り出す。やがて、事件には国際的陰謀が絡んでいたことを知るジャスティンだが、そんな彼にも身の危険が迫っていた…。
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社会活動に熱心だった妻の死の真相を探るイギリス外交官が、多国籍企業と国家の陰謀に巻き込まれていくという物語。
妻の死を巡るミステリっぽい側面、企業・国家の陰謀を巡る社会派の側面、ジャスティンとテッサのラブストーリーの側面、色々な切り口から楽しめる作品。
「シティ・オブ・ゴッド」でブラジルのスラム街の悲惨な日常を描いたフェルナンド・メイレレスらしく、アフリカの抱える厳しい現状を描きながら、それでもその中にある美しさを映し出す映像は流石。ストーリーの主軸を妻の死の解明に置きつつ、それ以外の要素も分かり易くまとまっていて、後半の謎が解けていく時のスピード感や解放感にグイグイ引きこまれる。
また、物語の結末を企業の陰謀の告発ではなく二人の愛にしたことで、青臭い政治映画にならずに済んでいる。内向的なジャスティンと活動的なテッサ。妻の死後、彼女の足取りを追っていく中でジャスティンは初めて彼女の本当の姿を理解する。序盤に描かれる二人の何気ないやり取りが活きてきて、ジャスティンの心境に観客の気持ちがシンクロする。
「目の前に救える人がいるのに!」と言うテッサに「一人を救ったところでどうなる?」と言っていたジャスティンが、最後には「どうして目の前の一人も救えないのか」と変わっていくのも納得できるストーリー展開でした。
レイチェル・ワイズ演じるテッサの意志の強い瞳が印象的。

【超個人的評価】
★7

仕方ないよ・・・ね?

激動の5月。
いろいろあってしばらく更新できませんでした。


ま、一番ショックだったのは、じいちゃんが死んでしまったことです。
G.Wに会ったばっかりだったのに。。。
その時もかなり弱ってたんだけども、まだ普通に話したり歩いたりしてたから、大丈夫かなって。
「お盆にまた帰ってくるよ。」って言ってるのに、「手を握らせてくれ」とか、「ワシが死んだら遺稿を親戚の誰某に預けてある」とか、ワシが小学生のときの修学旅行のお土産に買ってあげた掛け軸をいつも拝んでる、とか。。。
じいちゃんは分かってたのかな。


親や親戚からは「あんたに会えて安心したのかもね。最後にじいちゃん孝行したね」って言われたけど、そんなのワシが帰ったからじいちゃん死んだみたいじゃない?
G.W明けに会った友達が同じようなこと言ってて、思わず考え込んでしまったよ。
今でも時々急にじいちゃんを思い出して涙することもあるけれど、いつまでもグジグジしてても仕方ないもんね。
じいちゃん、ありがとう!

言うはやすし、行なうはきよし?

G.W.は人より長く休みを取って実家に寄生、もとい、帰省して来ました。

姪っ子が人語を解するようになっていたので、いろいろと吹き込んできました。あぁ、楽しかった。 (ノ´▽`)ノ


NUDA

で、帰省の道すがら、涼しげなボトルの色に誘われて、KIRINのNUDAを買って飲んでみたのですが、いや・・・、あの・・・、まったく自分には合わなかったッス。

なんつーか、ただの炭酸水でもなく、かと言ってスポーツ系飲料のような味でもなく、苦味&酸味の悪夢のコラボレーション?的な。。。

ま、そもそも炭酸飲料が苦手だからね。ちょっとずつしか飲まないからだんだんぬるくなって、さらに極悪テイストだし。コーラとかをガブガブいける人ならいいのかもね。

それよりびっくりしたのが、商品名ですよ。てっきり「ヌーダ」だと思っていたらまさかの「ヌューダ」。言いにくい。ってか発音できない。

映画:「ブラウン・バニー」

ブラウン・バニー


ブラウン・バニー [the brown bunny]

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監督: ヴィンセント・ギャロ Vincent Gallo
出演: ヴィンセント・ギャロ Vincent Gallo
    クロエ・セヴィニー Chloe Sevigny     他
【解説】
 バイクレースで各地を巡業するレーサーのバド・クレイ。ニューハンプシャーでのレースを終えた彼は、黒いバンに自分のマシンを積み、次のレース開催地であるカリフォルニアへ向かう。その道中である日、かつての恋人デイジーの母が住む家に立ち寄るバド。そこでは、デイジーとの幸せな思い出の象徴だった茶色い子ウサギが今も変わらぬ姿で飼われていた。動揺しながらも再びアメリカ横断の旅に出たバドは、それぞれ花の名を持つ女と出会っては立ち去ることを繰り返す。やがて、デイジーと一緒に暮らしていたロスの小さな家に辿り着くのだが…。
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「バッファロー‘66」でもそうだったけど、ヴィンセント・ギャロの自意識過剰、ナルシスト映画としか思えない。
それでも「バッファロー‘66」がマシだったのは、登場人物の心情がそれなりに理解できるものだったから。
この作品では、登場人物の行動が動機も理由も何もなくて、誰にも感情移入できない。最後に一応オチ(?)があって説明しているつもりかもしれないけど、「だから何?」ってな感じ。
監督、製作、脚本、撮影、美術、編集すべてギャロがやっているらしいけど、自己完結してしまっていて何も伝わってこない。
花の名前を持つ女と行く先々で出会い、何故かいきなり一目惚れ状態になるけど結局ギャロが逃げていく、というパターンが延々と繰り返されて、その間にはただ道路とギャロの横顔が映し出されるだけ。ロードムービーを勘違いしているとしか思えない。
最後の問題のシーンも「だから何?」と言いたくなるような、何というかしょうもないストーリー。
思うに、ヴィンセント・ギャロは「見た目はワイルド、でも心の中は繊細で女々しい」っていう自分のイメージビデオを撮りたかっただけではないのかね。それは自分の内輪だけで楽しむべきで、映画として出すべきではなかった。

【超個人的評価】
★1