どこがいいのか…
ゴリエのCDが売れてるらしい。
ま、TV絡みだからある程度は売れるのは分かるけど…。でもチャート1位って…。
昔、浜ちゃんがCD出したときは小室の全盛期だったから売れたんだろうと納得。
くずが売れたのは、結構真面目に歌ってるからだろうと納得。
でもゴリエって、何が売れる要因なの?ガレッジセールってそんなに人気あったの?
せいぜいはっぱ隊くらいかと思ってたよ。( ´_ゝ`)
ま、TV絡みだからある程度は売れるのは分かるけど…。でもチャート1位って…。
昔、浜ちゃんがCD出したときは小室の全盛期だったから売れたんだろうと納得。
くずが売れたのは、結構真面目に歌ってるからだろうと納得。
でもゴリエって、何が売れる要因なの?ガレッジセールってそんなに人気あったの?
せいぜいはっぱ隊くらいかと思ってたよ。( ´_ゝ`)
エゴイスト、モラリスト
よく環境保護団体とかが「自然環境を破壊する○○反対!!」とか「絶滅危惧種を守れ!!」とか言ってるのをTVで見ますが、あれってどうなんでしょ?
人間のエゴのために他の生物を危険にさらす訳にはいかない、という主張はすごくまっとうで道徳的に聞こえるけど、何か変だと思う。
だって、人間が種として誕生する前にも、いろんな生物がいて環境変化や生存競争に負けて淘汰されてきたわけでしょ?
例え人間のせいである種が絶滅したとしても、それは生物全体の進化の過程の一部であって、そこだけを取り上げて人間が悪いって言うのは「木を見て森を見ず」な気がする。
将来的に人間を絶滅に追い込むような種が生まれた時に、必死で抵抗しても敵わなかったら、それは人間が滅んでも仕方ないと諦められるのよ、ワシって。
そこが納得できない人たちが環境保護運動をしてるのかなぁ?すべての種が生き残れる=人間(自分)も生き残れるはず、という論理?それこそモラリストに見せかけたエゴイストじゃない?
それともただ単に自分の目の前で(というか知ることのできる範囲で)生物を絶滅させるのがしのびないってだけ?それはそれで自己満足だけのエゴイストな気がするけど。
人間が自分たちにまで危害が及ぶようなことをするのはおかしいと思うけど、なんでもかんでも保護しようとするのもよく分からない。
人間のエゴのために他の生物を危険にさらす訳にはいかない、という主張はすごくまっとうで道徳的に聞こえるけど、何か変だと思う。
だって、人間が種として誕生する前にも、いろんな生物がいて環境変化や生存競争に負けて淘汰されてきたわけでしょ?
例え人間のせいである種が絶滅したとしても、それは生物全体の進化の過程の一部であって、そこだけを取り上げて人間が悪いって言うのは「木を見て森を見ず」な気がする。
将来的に人間を絶滅に追い込むような種が生まれた時に、必死で抵抗しても敵わなかったら、それは人間が滅んでも仕方ないと諦められるのよ、ワシって。
そこが納得できない人たちが環境保護運動をしてるのかなぁ?すべての種が生き残れる=人間(自分)も生き残れるはず、という論理?それこそモラリストに見せかけたエゴイストじゃない?
それともただ単に自分の目の前で(というか知ることのできる範囲で)生物を絶滅させるのがしのびないってだけ?それはそれで自己満足だけのエゴイストな気がするけど。
人間が自分たちにまで危害が及ぶようなことをするのはおかしいと思うけど、なんでもかんでも保護しようとするのもよく分からない。
映画:「シッピング・ニュース」
シッピング・ニュース [THE SHIPPING NEWS]
――――――――――――――――――――――――――――
監督: ラッセ・ハルストレム Lasse Hallstrom
出演: ケヴィン・スペイシー Kevin Spacey
ジュリアン・ムーア Julianne Moore 他
【解説】
新聞社に勤めるクオイルは、父親の厳しい教育がトラウマとなって自分の殻に閉じこもる孤独な男となってしまった。そんな彼は、美しい女性ペタルと出会い初めての幸せを味わう。結婚もし、女の子も生まれるが、ペタルは娘をほったらかし、若い男と遊んでばかり。そして、ある日、突然に娘を連れ去り、男とともに家を出ていってしまう。次にクオイルのもとに届いた知らせは、ペタルの交通事故死と、彼女が娘を養子として売り飛ばそうとしていた事実だった。失意のクオイルは人生をやり直すため、娘を連れ、父の故郷ニューファンドランド島へと向かうのだったが……。
――――――――――――――――――――――――――――
あ~う~、面白くないわけじゃない。出ている俳優も演技派ばかり。
でも、主人公のキャラクターが受け入れられない。大の大人の男がイジイジしているのを見せられても…。おっさんの成長物語を見せられても…。(´・ω・`)
いや、おっさんの成長物語でもいい。それまでの人生である程度築き上げてきた価値観があって、でもある出来事をきっかけにその価値観が変わっていくとか、そういう話なら(ありきたりのストーリーだけど)。子どもの成長物語なら、ある経験を通して自分の世界を見つけていくストーリーもいいかもしれない。でも、わざわざ大人の主人公を持ってきたからには、何かその人物の背景となる価値観を見たい。
この話の主人公は中身は子どものまま大人になって、妻に捨てられ、娘とも上手く接することができず、ただただイジけている。自分の父の故郷に(自分の意思ではなく叔母さんに連れられて)行き、自分の先祖のルーツを知ることで自分のアイデンティティーを確立しようとする。それが見ていて非常にもどかしいのは、自分にも重なる部分があるからなのか。
話自体は悪くない。ただ、見終わった後、心に残るものは少ない。
【超個人的評価】
★★☆☆☆
――――――――――――――――――――――――――――
監督: ラッセ・ハルストレム Lasse Hallstrom
出演: ケヴィン・スペイシー Kevin Spacey
ジュリアン・ムーア Julianne Moore 他
【解説】
新聞社に勤めるクオイルは、父親の厳しい教育がトラウマとなって自分の殻に閉じこもる孤独な男となってしまった。そんな彼は、美しい女性ペタルと出会い初めての幸せを味わう。結婚もし、女の子も生まれるが、ペタルは娘をほったらかし、若い男と遊んでばかり。そして、ある日、突然に娘を連れ去り、男とともに家を出ていってしまう。次にクオイルのもとに届いた知らせは、ペタルの交通事故死と、彼女が娘を養子として売り飛ばそうとしていた事実だった。失意のクオイルは人生をやり直すため、娘を連れ、父の故郷ニューファンドランド島へと向かうのだったが……。
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あ~う~、面白くないわけじゃない。出ている俳優も演技派ばかり。
でも、主人公のキャラクターが受け入れられない。大の大人の男がイジイジしているのを見せられても…。おっさんの成長物語を見せられても…。(´・ω・`)
いや、おっさんの成長物語でもいい。それまでの人生である程度築き上げてきた価値観があって、でもある出来事をきっかけにその価値観が変わっていくとか、そういう話なら(ありきたりのストーリーだけど)。子どもの成長物語なら、ある経験を通して自分の世界を見つけていくストーリーもいいかもしれない。でも、わざわざ大人の主人公を持ってきたからには、何かその人物の背景となる価値観を見たい。
この話の主人公は中身は子どものまま大人になって、妻に捨てられ、娘とも上手く接することができず、ただただイジけている。自分の父の故郷に(自分の意思ではなく叔母さんに連れられて)行き、自分の先祖のルーツを知ることで自分のアイデンティティーを確立しようとする。それが見ていて非常にもどかしいのは、自分にも重なる部分があるからなのか。
話自体は悪くない。ただ、見終わった後、心に残るものは少ない。
【超個人的評価】
★★☆☆☆
過去形レストラン
ファミレスで人と待ち合わせ。
約束の時間まで余裕があったので、ドリンクバーを頼んで時間をつぶそうと呼び出しボタン(?)を押してウエイトレスを呼ぶ。
「ご注文お決まりですかぁ~?」
「ドリンクバーお願いします。」
「以上でよろしいですかぁ~?」
「はい」
「それではご注文を繰り返させていただきます」
(えぇ~っ、一つしか注文してないじゃん( ´Ω`)…)
「ドリンクバーがおひとつ、以上でよろしかったですかぁ?」
(……出たよ)
なんか結構前から「よろしかったですか」について議論されてるような気がするんですが、未だに直さないんですね。
ファミレスのマニュアルがそうなっているのか、たまたまそのウエイトレスがそういう言葉遣いの人だったのかは不明ですが、「よろしかったですか」って聞かれたら、何に対して過去形なのかちょっと考え込んでしまうワシ。
どうして「よろしかった」だけ過去形なのか?どうせならしょっぱなから全部過去形にしてしまえばいいのに。
「ようこそいらっしゃいましたぁ~」
「お煙草はお吸いになりましたかぁ~?」
「喫煙席ならすぐにご案内できましたが、いかがなさいましたかぁ~?」
「ご注文お決まりでしたかぁ~?」
「それではご注文を繰り返させていただきました」
「以上でよろしかったですかぁ~?」
「合計525円になりました」
「こちら、お釣りが475円になりました」
「ありがとうございましたぁ~」
………、やべぇ、こんな店があったらちょっと行きたくなってきた。(´▽`)
約束の時間まで余裕があったので、ドリンクバーを頼んで時間をつぶそうと呼び出しボタン(?)を押してウエイトレスを呼ぶ。
「ご注文お決まりですかぁ~?」
「ドリンクバーお願いします。」
「以上でよろしいですかぁ~?」
「はい」
「それではご注文を繰り返させていただきます」
(えぇ~っ、一つしか注文してないじゃん( ´Ω`)…)
「ドリンクバーがおひとつ、以上でよろしかったですかぁ?」
(……出たよ)
なんか結構前から「よろしかったですか」について議論されてるような気がするんですが、未だに直さないんですね。
ファミレスのマニュアルがそうなっているのか、たまたまそのウエイトレスがそういう言葉遣いの人だったのかは不明ですが、「よろしかったですか」って聞かれたら、何に対して過去形なのかちょっと考え込んでしまうワシ。
どうして「よろしかった」だけ過去形なのか?どうせならしょっぱなから全部過去形にしてしまえばいいのに。
「ようこそいらっしゃいましたぁ~」
「お煙草はお吸いになりましたかぁ~?」
「喫煙席ならすぐにご案内できましたが、いかがなさいましたかぁ~?」
「ご注文お決まりでしたかぁ~?」
「それではご注文を繰り返させていただきました」
「以上でよろしかったですかぁ~?」
「合計525円になりました」
「こちら、お釣りが475円になりました」
「ありがとうございましたぁ~」
………、やべぇ、こんな店があったらちょっと行きたくなってきた。(´▽`)
映画:「ザ・セル」
ザ・セル [THE CELL]
――――――――――――――――――――――――――――
監督: ターセム・シン Tarsem Singh
出演: ジェニファー・ロペス Jennifer Lopez
ヴィンス・ヴォーン Vince Vaughn 他
【解説】
TVCFやミュージック・ビデオで活躍しているターセムの初監督作品で、サイコ殺人鬼の心の中に入り込んで事件解決をしようとする心理学者の異様な体験を描いたスリラー。「アウト・オブ・サイト」のジェニファー・ロペスが初主演している。シカゴ郊外にあるキャンベル研究所。若き心理学者キャサリンは人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究していた。そんな彼女のもとに、ガラス張りのセル(独房)に女性を閉じ込め溺死する姿を見て性的快楽を得る殺人鬼の心の中を覗いて欲しいという依頼が舞い込む……。
――――――――――――――――――――――――――――
冒頭からいきなり観客を突き放すように突然物語が展開し、それについて行こうと必死になって見ました。しかし、次第にストーリーの筋が追えるようになると、ストーリー自体はそれほど難解ではない(どちらかというと陳腐な)事がわかります。いろいろと伏線のような箇所があり、ここがきっと後で使われるんだろうなと思っていたら、結局なんにも使われず。脚本が悪いのか、思わせぶりな監督が悪いのか。ラストもドンデン返しがあるかと思ったら、特に何もなく終わってしまい、なんとなく消化不良の感あり。
CMやPVを手掛ける監督らしく、映像は凝っていて楽しめました。影を強調した画面や鮮やかな色彩のコントラストなど、日本でいうと宇多田(夫)の紀里谷氏に近いものがあるような気がします。
ストーリーよりも映像重視の人にはウケるかも…。
【超個人的評価】
★★☆☆☆
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監督: ターセム・シン Tarsem Singh
出演: ジェニファー・ロペス Jennifer Lopez
ヴィンス・ヴォーン Vince Vaughn 他
【解説】
TVCFやミュージック・ビデオで活躍しているターセムの初監督作品で、サイコ殺人鬼の心の中に入り込んで事件解決をしようとする心理学者の異様な体験を描いたスリラー。「アウト・オブ・サイト」のジェニファー・ロペスが初主演している。シカゴ郊外にあるキャンベル研究所。若き心理学者キャサリンは人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究していた。そんな彼女のもとに、ガラス張りのセル(独房)に女性を閉じ込め溺死する姿を見て性的快楽を得る殺人鬼の心の中を覗いて欲しいという依頼が舞い込む……。
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冒頭からいきなり観客を突き放すように突然物語が展開し、それについて行こうと必死になって見ました。しかし、次第にストーリーの筋が追えるようになると、ストーリー自体はそれほど難解ではない(どちらかというと陳腐な)事がわかります。いろいろと伏線のような箇所があり、ここがきっと後で使われるんだろうなと思っていたら、結局なんにも使われず。脚本が悪いのか、思わせぶりな監督が悪いのか。ラストもドンデン返しがあるかと思ったら、特に何もなく終わってしまい、なんとなく消化不良の感あり。
CMやPVを手掛ける監督らしく、映像は凝っていて楽しめました。影を強調した画面や鮮やかな色彩のコントラストなど、日本でいうと宇多田(夫)の紀里谷氏に近いものがあるような気がします。
ストーリーよりも映像重視の人にはウケるかも…。
【超個人的評価】
★★☆☆☆