飼われ猫の生活 -2ページ目

ねことおひるね


去年末からずっと残業続きで

2時間残業で帰宅は20時半前くらい

帰ったらまずハラヘリの猫たちにご飯をあげて

それから着替えに2階に上がるんだけど

階段を上っている途中で変なニオイがするなと思ったら

案の定、猫ゲロ


まあ

吐かれるのはよくあるし

床だったら掃除もしやすいからいいんだけどね


2階はクローゼットだけの衣装部屋と

だだっ広い部屋のふた部屋しかなくて

広い部屋にベッドを置いてある

ドアを閉める事もないし

日当たりがいいので冬場は猫らがベッドでゴロゴロ寝てる


そんな感じに猫に自由にしてもらっているので

自由に吐いたりする


この前

いつもより長く残業して帰ってきたら掛け布団に吐かれてて

膝から崩れ落ちた


夏なら肌掛け布団で洗って乾燥機ですぐ乾かせるけど

羽毛布団はちょっと・・・


掛け布団にはすでに何度か吐かれてて

その時は汚れたところだけを洗って除湿機で乾かした

まだ残業がない時期だったから寝るまでに乾いたけど

この時のはわりと水分が多くて広がってたので部分洗いでは無理そうだし

時間がないので乾かない



とりあえず羽毛布団をバスタブに突っ込んで洗った

空気をいっぱい含んでいるのでなかなか沈まず

けっこうな重労働だった

ある程度水を切って脱水しようと思ったら洗濯機に入らなくて

天気予報を見て翌日に雨は降らなさそうだったのでベランダに干した

予報通り晴れてくれたけど乾くわけはなく

コインランドリーも遠いので

洗濯物を干している衣装部屋で除湿機にかけた

時々、固まった羽毛をほぐしたりして

1週間かかってやっとふかふかになった


その間は毛布と夏の羽毛肌掛けとポリエステル綿の掛け布団を重ねて凌いでたけど

なんか重かったわ


そして

そのポリエステル綿の掛け布団にも吐かれまして

それもいつもより長く残業した日

なんでだ


再び膝から崩れ落ち・・・てる場合ではなく

カバーを外してバスタブに突っ込んだ

これも空気を含んでるので沈めるのに苦労した

そして

洗濯機には入らない

前回と同じ流れになりました


この時は羽毛布団が乾いてたので寒い思いはしなくて済んだけど

何とかせねばと調べたら

防水加工の布団カバーがありました

「ねことおひるね」って名前の

すぐ買った

買うでしょう


おしゃれとか可愛いとかは無しだけど

とにかく布団が無事に済むならそれで充分

洗い替えもいるよねー



2回目初詣


お正月もだいぶ過ぎたけど

1月11日の日曜日に前職の人と京都の平安神宮に初詣に行ってきました

・・・2回目だから初詣じゃないか

前に嵐山に行った時と同じメンバーに加えてもう1人来ていて

わたしを含めて6人

よく旅行にも行った面々です


この日は寒くなるという予報で

天気予報が当たってめちゃくちゃ寒かった

時々、雪がチラついたりして



平安神宮で出初式があったみたいで

消防車がたくさん停まっていて

なかなかの光景でした


そして

初めて来た平安神宮はデカかった

お財布に500円玉しかなくてお賽銭にするのに迷ったけど

(これ以上大きな硬貨はない→大きな効果はないって事らしい)

神社でお願い事はしないのでお賽銭にしてお詣りの挨拶をしてきました

おみくじは福井の劔神社で大吉が出たので引かず



お昼ご飯まで時間があったので

琵琶湖疏水まで歩いて水路閣を見て

流れの速さにビビりました

落ちたらえらい勢いで流されてまうなーって




その後

寺町に移動してお昼ご飯

お肉食べました

柔らかい赤身のお肉で美味しかった



お茶を買いたい人がいたので

錦市場に行ったんだけども

まあ、相変わらず人が多い

わたしはごまめを買いました

田作りが好きなので作ろかなと


それから建仁寺に行き

仏殿の天井に描かれた阿吽の龍を見る

めちゃくちゃカッコいい



で、最後に七味唐辛子作り体験

わたしは分量を入れ損なってたみたいで

みんなより出来上がりの量が少なかったけど

使ってみたら

山椒と柚子を多めにしたので香りが良くていい感じでした


真剣


約1年ぶりに会って

また遊びに行こうねって別れたんだけど

一緒に働いてた時と変わらずでみんな楽しい

1番年上の人がわたしより5歳上で

1番年下の人がわたしより29歳下

それなのに付き合えてるって凄いなー


楽しかった

年末年始


年末

12月27日に仕事納め

28日は洗濯しただけで何もせず

29日は運動せなイカンと思い

帰ってきてる主人と散歩

十三峠というところの頂上まで上り

出かけたのが15時で上りきったのが16時

ゆっくり下りてると日が暮れるので

「走るぞ!」と言われて走って下りてきました

走っている途中で血行が良くなったお尻や太ももが

お湯に浸かった時みたいに痒くなってたまらんかった

そして

この時からすでに太ももが筋肉痛になりそうな感じに



峠の頂上

日が暮れそう

ゆる走り

トレッキング用の靴なので走りにくい

ついに日が暮れた


30日は案の定、家の階段の上り下りにも支障をきたすほどの筋肉痛


31日は筋肉痛の脚にムチ打って

再び十三峠

けど、上り切れる気がしなかったので

わたしは途中の、いつも行く水呑地蔵尊まで行って折り返し

主人は峠の頂上まで行って折り返し

下りのどこかで合流という事にしたんだけど

水呑地蔵尊を折り返して少し歩いたら主人が背後から走ってきた

いや、どんだけ早いねんな


あけまして

1月1日

この日はさすがに家から一歩も出ず

朝から食っちゃ寝


2日は久しぶりの山、金剛山へ

寒いなーとは思ってたけど

山に入ったら雪が舞っていて

山頂も雪がいっぱいあるかなと期待して登ったんだけど

雪はうっすら

ただ、気温は−5℃でした


いつもの登山道

木が倒れてた

山頂のお寺



3日は主人の故郷である福井県へ初詣

お義父さんから家の周りに積もった雪の画像が送られてきていたので

雪の高速にびびってました

北陸自動車道の途中でタイヤチェックがあって

冬用タイヤかチェーン装備のない車は高速を下ろされてたようです

確かに雪はあったけど

道の凍結もなかったし

北陸出身の主人は慣れたもんで

無事に福井に到着

お義父さんと合流してお墓参りと初詣に行ってきました


こんな感じの雪道


4日は朝から洗濯

埃っぽいので掃除もしようと思ってたけど

洗濯で力尽きて

なんだかダラダラして日が暮れました


明日からまた仕事だなー


年末年始はずっと鍋

ついに買い溜めしてたカセットガスが切れて

OD缶で鍋