ジャンクション
携帯で文章を打つことが多かったからか家に帰ってPCに向かっても何かを書こうとなかなか思えない。気が付くと設定したりサイト間をふらふらしたり。
かといって携帯ではもう指が痛くて長い文も書けないし…。
HPを覗いていると凝っていたりとてもいい文章を書いていたり、これは素人なのか…と思わされるものがいくつもある。刺激を受けもするしまた自分を顧みて茫然としたりもする。
これだけ自由に自分を表現できるというのはすごいことだ。
きっと現実の友達に対するよりも、恋人や両親に対するよりも生の自分をぶつけている。
自分をうまく隠しながら綺麗な文でひきつけるには確かな筆力がいる。赤裸々に心情を綴るものはたとえ拙くても心を揺り動かされる。
好き勝手に感情を垂れ流しにしてしまうばかりでもいけない。表現ってやはりそういうぎりぎりがオモシロイんじゃないだろうか。世界に向かって放っている以上、読む方がオナカいっぱいになって目を背けてしまうのでは哀しい。
こういう中から自分を発掘していくのはもしかしたら手段の少なかった昔よりも難しいのかもしれない。
かといって携帯ではもう指が痛くて長い文も書けないし…。
HPを覗いていると凝っていたりとてもいい文章を書いていたり、これは素人なのか…と思わされるものがいくつもある。刺激を受けもするしまた自分を顧みて茫然としたりもする。
これだけ自由に自分を表現できるというのはすごいことだ。
きっと現実の友達に対するよりも、恋人や両親に対するよりも生の自分をぶつけている。
自分をうまく隠しながら綺麗な文でひきつけるには確かな筆力がいる。赤裸々に心情を綴るものはたとえ拙くても心を揺り動かされる。
好き勝手に感情を垂れ流しにしてしまうばかりでもいけない。表現ってやはりそういうぎりぎりがオモシロイんじゃないだろうか。世界に向かって放っている以上、読む方がオナカいっぱいになって目を背けてしまうのでは哀しい。
こういう中から自分を発掘していくのはもしかしたら手段の少なかった昔よりも難しいのかもしれない。
Birthday
今日は彼のBirthday。本当は年の最後と年の始まりを一緒に過ごしたかったけれど仕事の飲み会にとられてしまった。
まぁ仕方がない。
淋しい~からクマちゃんのビーズクッションと寝る!
…というのは嘘だけれど手触りのキモチいいこいつと寝ると安眠できる。むにむにいつまででも触っていられる。しまいには噛みたくなるくらい。
友達が赤ちゃんを生んだばかりの時に、とてもいいクッションがあるの、と教えてくれたのがこのビーズクッションだった。
私はこのクマちゃんを買ってしまったので座ることはできないけれど。
今頃会社のしょうもないベッドでへべれけになっているのだろうか。
誕生日だからベッドを使わせてもらってないってことはないよね。
甘い謝罪
ぞくぞくするみたいに
ヒトリボッチな瞬間
あとから思えば
おまけが甘美で
私は
記憶に紗をかけた
いつでも呼び出し可能
そして
奥歯を噛み締める
事実を磨り潰してしまいたいみたい
痛みを堪えるみたい
だって
茫然とその
蘇る記憶の苦さや
鋭い悪意を
見過ごすしかないの
まるでガラスのなかにあって
声の聞こえない
生まれたばかりの
赤ん坊を見守りたいみたいに
これじゃあ
これじゃあ
ぽろぽろ抜け落ちちゃう
これじゃあ
これじゃあ
芯がカチカチになっちゃうよ
帽子を深く被って
落ち葉を踏んで
なぜかしら、と
滲む地面に呟いた
ヒトリボッチな瞬間
あとから思えば
おまけが甘美で
私は
記憶に紗をかけた
いつでも呼び出し可能
そして
奥歯を噛み締める
事実を磨り潰してしまいたいみたい
痛みを堪えるみたい
だって
茫然とその
蘇る記憶の苦さや
鋭い悪意を
見過ごすしかないの
まるでガラスのなかにあって
声の聞こえない
生まれたばかりの
赤ん坊を見守りたいみたいに
これじゃあ
これじゃあ
ぽろぽろ抜け落ちちゃう
これじゃあ
これじゃあ
芯がカチカチになっちゃうよ
帽子を深く被って
落ち葉を踏んで
なぜかしら、と
滲む地面に呟いた
うつろい
分厚い雲の隙間から見える秋の空もいいものだ。
ビルの隙間で生きているとその狭間から見える空もとても大事に思えるけれど、やっぱりもう無駄に広い空もみたくなる。
たくさんの雲、たくさんの太陽を浴びて。
秋の太陽は優しいから沈んでいなくなっても淋しくない。
静かな呼吸をするように町の灯りがそれにとって代わり闇がやわらかにしみ込んでくる。
夏のように激しくなくて冬のように取り残されない。
大切なものがたくさんあって本当はいつも追い続けたいけれどくるくる目まぐるしく変わるこの周囲の、私の色にすぐ目を奪われてしまう。
ビルの隙間で生きているとその狭間から見える空もとても大事に思えるけれど、やっぱりもう無駄に広い空もみたくなる。
たくさんの雲、たくさんの太陽を浴びて。
秋の太陽は優しいから沈んでいなくなっても淋しくない。
静かな呼吸をするように町の灯りがそれにとって代わり闇がやわらかにしみ込んでくる。
夏のように激しくなくて冬のように取り残されない。
大切なものがたくさんあって本当はいつも追い続けたいけれどくるくる目まぐるしく変わるこの周囲の、私の色にすぐ目を奪われてしまう。
モンチッチに変身
今日は髪を切った。
前回かなり短く切ったので2ヵ月ぶりの美容院。
不思議なもので髪の毛はある日突然邪魔になる。昨日まで大丈夫だったのに今日はもう切らなきゃキモチ悪い、という風に。
何でかな。
バレエの舞台があるから短くするつもりはなかったのにまたもやモンチッチになってしまった。
あと3ヵ月でなんとか誤魔化せるまでになるだろう…と楽天的だけれど。
何年か前までなかなか自分の思うように切ってもらえなかったりセットできなかったりしていた。でも今の美容師さんは以前一緒にショーの仕事をした人なので気心も知れている。色々わかってくれて似合う髪型にしてくれる。
モンチッチだけど、可愛くなってよかった。
余談だけど生徒の子供たちに私の似顔絵を書いてもらうとみんな髪型をみつあみに描く。
一回も長くしたところを見せたことはないのに…なんでだろう。
前回かなり短く切ったので2ヵ月ぶりの美容院。
不思議なもので髪の毛はある日突然邪魔になる。昨日まで大丈夫だったのに今日はもう切らなきゃキモチ悪い、という風に。
何でかな。
バレエの舞台があるから短くするつもりはなかったのにまたもやモンチッチになってしまった。
あと3ヵ月でなんとか誤魔化せるまでになるだろう…と楽天的だけれど。
何年か前までなかなか自分の思うように切ってもらえなかったりセットできなかったりしていた。でも今の美容師さんは以前一緒にショーの仕事をした人なので気心も知れている。色々わかってくれて似合う髪型にしてくれる。
モンチッチだけど、可愛くなってよかった。
余談だけど生徒の子供たちに私の似顔絵を書いてもらうとみんな髪型をみつあみに描く。
一回も長くしたところを見せたことはないのに…なんでだろう。