アマヤドリ -354ページ目

NIN

ナイン・インチ・ネイルズの5年ぶりのアルバム『ウィズ・ティース』が気になっている。

『ダウンワード・スパイラル』の中のcloserが映画『セブン』に使われていて好きになったのだけれど。

『フラジャイル』はちょっと静か過ぎてもやの中を漂っているみたいだった。嫌いじゃないのだけれどどうしても舞台に使うことを考えちゃうから
それには暗すぎた。


昔みたいな、ちょっとパンチが効いていて悪そうな内容だといいな。




アーティスト: NINE INCH NAILS
タイトル: Downward Spiral



アーティスト: Nine Inch Nails
タイトル: The Fragile

ひこうき雲とお月さま

まっさおな空にひこうき雲が今まさに作られていて、
その間近に白い月が浮かんでた。
ひこうき雲はまっすぐなまま風に吹かれてはいないのに
月はどんどんひこうき雲を追い越していった。

地球はあんなにぐんぐん動いてるんだよ。
月はあんなにいつのまに流れていってるんだろう?

そう思って空を見上げているその間にも
ひこうき雲とお月さまは離れてく

そんなものさしがなかったら
なかなかわからない世界の出来事を
いつまでもはしゃいでまぶたに焼き付けているのが私で
それを笑ってポケットに手を入れて歩いていっちゃうのがあなたなのよね

新生品川プリンスホテル水族館編

水族館はまだ魚が少なくて淋しかった。でもニモやサメを見てやはり興奮。
トンネルの上をノコギリ鮫が横切りオナカが見えたり、小さい熱帯魚が揃って泳いだりしているのを見ると心落ち着く。
水って不思議だ。
水の中の魚やペンギンを見ているとその肌が濡れていないみたいに見える。ごく薄い完全に乾いた空気を纏ってるみたい。とても触ってみたくなる。
魚の目線になって水面を見上げたり上ってゆく泡を見つめたりしてると時間を忘れる。
カニやエビもいた。
そういえばエビのところにはすごくヘンな奴がいた。千と千尋の神隠しの坊みたいなやつ。赤ちゃんの拳骨くらいに小さくてムクムクうごいていた。エビの幼生みたいなやつかな…。
水族館は撮影禁止だったから残せなかった。元気のないまんぼうを撮っていたら係の方に注意されてしまった。

見ていたら「今からアシカのショーの訓練をします」とアナウンスが入ったので観に行く。まだうまくバケツを被れなかったり意志疎通ができていなかったり。
アシカだったかアザラシだったか忘れたけれど、生きものの中で一番毛の密度が高いそうだ。1平方センチメートルあたりに人間の大人の髪の毛と同じ本数の毛が生えてるらしい(これは美容院で聞いた話。さすが美容師さんだと思った)。
アシカはたくさん見ているとツルツルだし変な姿だ。なめくじみたいに見えてくる。可愛らしいのだけれど。

訓練がおわったので本命のイルカを観に行く。
ここが一番力を入れているところだろうか。
自然光を取り入れた円形のステージ。八景島シーパラダイスのスタッフがイルカを調教している。上手な子もいればまだばしゃんとすぐに水に落ちてしまう子もいた。
イルカの声はアシカに比べて可愛かった。人間の子供のはしゃいでる声に似てた。あとちょっとうがいしてるような。
みんな調教師の指示をまっすぐ待ってる。
くちばしが少し微笑んでいるところが可愛い。

以前友達に聞いてその時は「まさか」と笑い飛ばしていたんだけれど、鯨の中で体長4メートル以下のものをイルカと呼ぶらしい。
それは猫とチーターってこと?!と驚いた。
じゃあイルカは歯鯨の仲間なんだ。
今度ちゃんと調べてみよう。

新生品川プリンスホテル遊園地編

4/8にOPENする品川プリンスホテルの遊園地と水族館を先がけて見てきました。
昔、その場所にはスケートリンク場があったそうな。父や母がの思い出の場所であるようでした。



平べったい建物は本当にここにジェットコースターが入っているの?と思わせる。
入るとすぐに青色発光ダイオードで飾られたメリーゴーランド。水族館付属の遊園地なのでやはり海のものだらけ。真珠貝にいるかにタツノオトシゴにラッコにサメに…。



子供でごった返していたので先に海賊船を見に行く。

壁と船の間の距離や、世界観を作るための背景の配置に苦労したと聞いていた。狭い空間をぎりぎりいっぱいまでよく使ったものだ。狭いからお客さんの目からもアラが見えないように何度も船に乗ってキョロキョロしたみたい。



映像と動く座席の(東京ディズニーランドのスター・ツアーズみたいなもの)は、思ったよりも激しくて面白くて酔いそう。動きのパターンがちょっと少ないかなあとも思ったけれど。
そしてやっぱりディズニーランドのものみたいに宇宙船として囲まれていないから本当に宇宙みたい!という雰囲気は味わえなかった。スター・ツアーズは本当に一度どこかへ出掛けるみたいな感覚だから。
実際には3D眼鏡を付けて見るものらしい。そうしたらまた違うのだろうな。でもますます気分が悪くなりそうだけど…。

ちょっと導線計画に難あり?もしいっぱいお客さんがいたらちょっとストレスを感じそうな出入り口。次にどこに進めばいいのかわからなくなっちゃうかも。でも仕方ないなあ。誘導でカバーするんだろう。
それからやはり遊園地としての演出がうまくない。単独でお客さんを呼ぶのは難しいんじゃないかという気がする。
OPENまでにどんな風に変貌するのか楽しみだ。

なっちゃんLEGOブロック



なっちゃんに今、可愛いおまけがついている。
りんごやみかんをブロックで組み立てるのだ。

他にチェリーやマンゴーもある。


LEGOブロックの名前の由来は、
“デンマーク語の「LEG GODT=よく遊べ」という意味”
からきているそうです。
しっかりとお互いがくっついて離れないおもちゃ
積み木のように一瞬で終わってしまわない事が
考えたり創作したりする能力のまたひとつ別の側面を
照らすと考えられたのかな。

でも組み立ててみたらあまりがでてしまった。
ふたつつくれるのかな、と考えてみたけれど
ちょっと違うみたいだ。

さすが考えさせるおもちゃ。
なっちゃんもそこを考えてか、
あえて組み立て図などは載せていない。



これは余っていいのかな。
それとも、もしかして抽選で当たる
お家のどこかパーツに使えるのだろうか。

考えると楽しくなってくる。


なっちゃんHP の「レゴブロックの笑顔」の扉から