アマヤドリ -301ページ目

夢でもサワヤカだった

なんちゃって恋の夢。

私は高校生。
何かの実行委員みたいなものをしている。
一緒にその実行委員をしている男の子とはずっと仲が良くて、もう私は惚れたハレタの関係じゃないと思っている。
でもふとその子の気持ちに気付く。
その子もそろそろ私に気付かせたいと思っている。

ここらへんで、なぜか気持ちは社会人になる。

好意を見せてくれるその男の人にたいして、私も悪い感情はないし…好きになってもいいかなぁ、と思う。

その頃には男の子は織田ユウジになっている。

「この人忙しいし、付き合ってもなぁ…」とか思う。


かなり私が本気になってきた頃彼は教室からでていってしまい、私ももうすぐ夢から覚めることを察する。

ああ、残念。
と思いながら目覚めた。

充電

【memo】
・体は全部対角線に使う。うん、忘れてた。
・どうしても逆の脇がお留守になる。
・反るとき、両方の骨盤を持ってゆく。
・ランベルセは横に倒すのではなく軸足に、逆の骨盤を重ねる→背中は真後ろに反る。
・ソテは上で1をとる(もちろん逆もあるけど)。

久しぶりの広い稽古場。
光を浴びながら踊るのは心地いいな。
久しぶりのひともたくさん。みんな覚えていてくれた。

お風呂に入ってスッキリ。

さ、これから舞台稽古。
6時迄もつように、ご飯をしっかり食べた。

太陽くんと一緒

寝言!
まさに寝言だなぁ。
痛いとかだるいとか。

ふふ、この明るい日差しのなかではそんなこと関係ない。
今日も一日頑張ったりへこんだり発見したりするだけ。

さ、今から稽古をがんばってこよう。
体の痛みは昨日すこし和らいだし、こんなに天気はいいし。


今日初めて日傘を手にした。
あんまり服装にあわなくて日傘ってさしたことなかったけれど、このかんかん照りに負けないように、母に日傘を貸してもらって。
あんまり可愛いすぎないやつ。


夜は父と母をつれて沖縄料理を食べに行く。
あんまりにも母が「お父さんがどこにも連れていってくれない」とぶうたれるものだから。
気に入ってくれたらいいな。

寝言

体が痛くて目が覚めた。
あと、熱くて。
暑い、じゃなくて。熱い。

なので、こんな時間なのにアイスを食べて、おまけに慰めにビスケットを食べる。

静かだな。
だるい。

変わってしまった腰の骨の部分が痛い。
このことで、憎むことがつらい。
このことだけがあの時間たちの思い出になったりしませんように。



車の音。

私は真剣で、
…真剣すぎたくらいで、
ほかになにも見なかった。

それをまっすぐとか純粋とか言うことは、ただ甘い思い出の壁紙をぐりぐり、無理矢理重ねているのと等しいのかもしれない。




なにを抱き締めて眠ろうか?

叱咤激励、私に。

久しぶりだ。
へとへとに疲れて、電車でもとにかく眠り、ほうけながらご飯を口に運び、痛い体をひきずってお風呂に入る。
子供みたいにこうしていちから。
だんだん慣れていくって知ってる。
だからこれは寧ろ心地いい。

それ以外の生活や友達のこともちゃんと濃く見えてくる。


疲れた体の中にあって思考のうちある部分はいつもより鮮明だったりする。
いつもより冷静な私。
厳しい自分。
だから、離れたりすることもある。壊したくないものからは。


私はまっすぐ、走るだけ。
迷走することもあるけれどそれはどんなに曲がろうと行く先はひとつだ。いくつもの枝にはわかれない。
そんなものしかほしくない。
ガラスのように脆いものを愛してもいるけれど、それ自体で壊れようとしているものならば一度壊れてしまえと踏み付ける。
さあ、その粉々から立ち上がってごらん、て。

どちらかだよ。
そしてどちらもおなじなのかも。
どちらも極めたものだから。


諦めるのも、他に道をみつけるのも、何かで補おうとするのも、勝手だ。
うん、人のことはわからない。
私は。
自由な私のこの意志は、そうしたくないものだから、こうしてまっすぐ向かう。
だって言い訳したらそこまでだもの。言い訳して諦められるなら、それたけだと思う。
全部認めて、だってほしいのはその先だから。

全然それは別世界のことじゃない。そう思っていたら手のひらには落ちてこない。
逃げてるだけだ、近付けないことへの、これも言い訳。
でもおごってもいけない。わかってると思うなんて、それこそ目を閉じ耳を塞いでいる自分に気付かなくなっちゃうだけだもの。
嘘もいけない。


私はそのさわりや薄皮を知りたいわけじゃないから。本質を知りたい。
そうして強くなってゆきたい。
打ちのめされてもいいんだ。
だって。
好きなんだから。
手に入れたいんだから。

すごーく簡単、で単純明快。
でもそこに辿り着けなくて回り道することだってあるんだ。
それも、いい。
ひっつきむしをたくさんつけた私だってきっと、良い。

心は真正面からぶつかるしかない。
そうして、ぶつかるだけじゃなくて耳を澄ませなきゃいけない。本当に私は薄皮だけに憧れちゃっていないだろうか、って。そのもしかしたら差し出された何かを見逃していないだろうか、って。
盲目な自分を、見限られてはいないだろうか、って。

ああ、恐いな。
そうなったらおしまいだ。核に触れることは難しい。
だから。
ちゃんと価値のある私でいなければ。


そのくらい。
そんな重労働。

神経の太い私でよかった。…いや、だから繊細に踊れないのだけれど。
少なくとも、このファイトがあってよかった。

未熟だからこそ。
スタートラインから落ちこぼれないように頑張ろう。