夢でもサワヤカだった | アマヤドリ

夢でもサワヤカだった

なんちゃって恋の夢。

私は高校生。
何かの実行委員みたいなものをしている。
一緒にその実行委員をしている男の子とはずっと仲が良くて、もう私は惚れたハレタの関係じゃないと思っている。
でもふとその子の気持ちに気付く。
その子もそろそろ私に気付かせたいと思っている。

ここらへんで、なぜか気持ちは社会人になる。

好意を見せてくれるその男の人にたいして、私も悪い感情はないし…好きになってもいいかなぁ、と思う。

その頃には男の子は織田ユウジになっている。

「この人忙しいし、付き合ってもなぁ…」とか思う。


かなり私が本気になってきた頃彼は教室からでていってしまい、私ももうすぐ夢から覚めることを察する。

ああ、残念。
と思いながら目覚めた。