多肉村のその後です。
多肉村に使っている、さざれ水晶を見ていたら、
水晶の街、昇仙峡、山梨、山梨の旅行…
と、我が家は昔から
滅多に家族旅行へは行ったことがないけれど、
昔、小学1年生の冬休みに、ツアーで山梨の方へ家族旅行へ行った時のことを思い出しました。
何故か絵画コンクールがツアーの中であり、
各々の家族の子供たちが画用紙に絵を描いて
順位を決め、1位の子には山梨のお土産を頂ける…といった小さなイベントで、
絵が得意だった私が家族代表で
鶴の絵を描いたんです。
そしたら1位になって記念品を頂けたのですが、
その鶴の絵を見た他の家族の大人たちは、
子供にしては上手い絵だったらしく、
「親が描いたに違いない!!」
と決めつけた発言を本人に確かめることもなく、
聞こえるように言っていたのですよね…💧😅
いや、鶴は私の18番の絵で、よく描いては
上手い!と褒められていたので、
本当に小学1年の私が描いたんですけどね💧
我が子が一生懸命に描いたものを
嘘だと言われたら親としてはとても辛いし、
腹が立つ話。
どうしてそんな疑いや思い込みで勝手に他人を傷つけるのか、理解不能…💧
母は悲しみ、怒っていましたが、
私は「それだけ上手いってことだよね?」と、
あまりのくだらなさに、単純に思った記憶があります。
そういえば、
小学3年生の夏休みの課題の工作で、
お土産用のお菓子の箱で、筆箱を作ったことがありました。
千代紙を表面に綺麗に貼り、
上箱を工夫して留め金もつけて、
それはそれは、土産品の和紙の筆箱として
売られていそうな見事な筆箱が完成し、
教室の後ろのロッカーの上に並べられいる作品の中で、一際目立った作品でした。
すると、参観会でそれを観た親たちやその子供たちが、
「親に手伝って貰ったに違いない!」
と言い始めました。
おいおい✋
私ってそんなに才能あるの?✨
私にとってはよく出来た満足する作品で、
一生懸命に作っただけなので、
何で「本人が作っていない」という発想が出て来るのか理解不能💧😅
それを聞いた母は、我が子が一生懸命頭を捻りながら作っていたのを見ているので、
親の方が傷ついて悲しみ、腹が立ったと思います。
子の私はといえば、自分が疑われたことよりも、
傷ついた親が可哀想だった…という記憶があります。
しばし、同級生たちに「親が作った!」と
心ないことを言われてましたが、
「オメェら…私が工作が上手いことを教室で見て分かっているよなぁ…💢」
という自信があったので、
「バーカ。」と思うものの、そこまで相手にしなかったと思います。
あ、でも…なかなか奇抜な発想の紙で作った帽子を隠された時は、ガーン…とショックでした。
記念撮影で自分で作った帽子を被った集合写真を観る度に、
私は友達に借りた、可もなく不可もない、個性も面白みもない帽子を被っていた苦い思い出があります。
私は昔から、友達という友達を作らない可愛げのない子でして、
ひとりでアレコレ考えて、思いに耽ったり、
何かこしょこしょ作って喜んでいるのが好きだったので、
仲間外れとか、あまり氣にならなかったです。
集団で無視されたり、揶揄われたりしたら
「〇〇くんに虐められましたー
」
と、いちいち先生にチクってました。
そしたら、先生にチクったなー!とまた虐められると、「先生ー!〇〇くんが先生にチクったなー!とまた虐めて来ましたー
」とチクり、
大概みんな諦める…という感じでした。
はっ! いつもの如く、話が脱線しました💦
まぁ、けど、そんな虐めっ子たちが逆の立場になった時は、相手の勘違いや思い込みで疑われたりする気持ちが分かるので、
私は助けたり、庇ったりしてましたけど。
ただ… その時分かったことは、
親が手伝っているに違いない。
…と思う人の方が、
親に手伝ってもらっていたんですよね。
というか、
手伝うどころか全部やってもらって課題を提出。
(やって貰っても子供の私より下手という…(^^;;)
私にはそんな発想がないので、
道理でそういう発想が思いつくのだな。
という勉強になりました。
そして、例えズルいことをしていたとしても、
最終的に本人の在り方の問題で、
それは自分自身で氣づいて学んで成長していくことだと思っています。
一番怖いことは、勘違いの思い込みだけで、
人の粗探しをしたり、蹴落としたりして、
冤罪のようにさせてしまうことかな…
と思っています。
小さな事でも、私にもあり得ることなので、
特に、相手の話を聞くこともなく決めつける発言には氣をつけたいと改めて思います。
私も未熟なので、よくやっちゃうんですよね…
母に「ここにあった〇〇どこやった?」とか、
決めつけて聞いてしまうこと💧でケンカ勃発😅
(誰もが被害者、加害者の経験がある話かな?と思います☘️)
愛 (多肉村からここまで話が広がるという…(^^;;)
































