前の記事で仕事熱心な議員センセの行状を取り上げましたが、その翌日やはり期待どおりのオチがありました(笑)しかし、その責任の取り方に納得しがたい大差がつきましたが、何でこんなにちゃうの?
自民党松本純議員の一人呑みのウソは写真で曝かれる
自民党の方は期待どおりのオチを披露していただきました。長時間の深夜残業までして、かつ濃厚接触も厭わずに銀座クラブのママと膝をつき合わせて要望を聞き取ったらしい与党自民党の松本純議員(70)前国対委員長代理は「1人で要望・陳情を聞いた」と強弁していました。与党自民党は当初は国対委員長代理というスペア役職を辞任させる処分としましたが、その期に及んでも「1人で要望・陳情を聞いた」と言い張っていたようです。
しかし、国民にはコロナで行動自粛を要請するどころか国民に課す刑罰まで検討している国会議員が、コロナのさなかに銀座のクラブで夜遊びするとはけしからん!国民の99%ぐらいはそう思うのではないでしょうかね?ふざけた国会議員にこそ懲役刑を科すべきだという声までありますが、まーその気持ちは分かりますなぁ…。
ところがその後に銀座クラブへ“要望を聞き取りに行った”メンツは3人だったという写真が出回っている(ネットなのか永田町界隈かは不明)事を知った森山国会対策委員長に呼びつけられた松本純議員「実は3人で夜遊びしてますた」とゲロったらしい。銀座クラブに出入りしている議員が分かる写真っていったい誰が打った大砲なんだい?……?🤔?……!🤪
自民党の松本純議員(衆院・神奈川1区選出)と一緒に夜遊びしていた自民党議員は次の2名。
田野瀬太道・前文部科学副大臣(衆院・奈良3区選出)
大塚高司・前国対副委員長(衆院・大阪8区選出)
いずれも「代理」や「副」が付くスペア役職という点が共通という点が面白いですなぁ。スペア役職という立場はよほどお気楽なんでしょうね?
この連中は物証が無ければウソを通すつもりだったのでしょう。これは、モリ・カケ・桜問題でウソを突き通したと評される前総理を見習ったのかも、という同情論?もあるようです(笑)しかし同情はいらん。国会議員として言語道断なウソツキは神聖な国会議事堂に立ち入らせるべきではないのです。
公明党の方は議員辞職でけじめ
与党公明党の遠山清彦前議員は「潔く議員辞職すべき」と議員を退くことを発表。さらに、次の選挙には不出馬を表明し、政界からの引退に追い込まれるらしい。うむ。国民の代表である国会議員としてはテキセツな責任の取り方。見事じゃ、介錯仕るぞ。
この責任の取り方は、多くの国民が「議員辞職は当然だろう」と思った以上のもので納得できるだろう。ま、公明党の政策に賛同する訳ではないし、政教分離原則に反する違憲政党という見方は変わりなしですが。
↑ナイスな場所で謝罪会見しましたね。背景のポスターがなんとも効果的…(笑)
自民党の“極刑”は辞職勧告なのか?
公明党が議員辞職なのに対して、与党自民党は銀座夜遊びスペア議員どもにユル〜い離党勧告処分としたようです。どうして処分に差が出るのでしょうか?遠山清彦前議員は、政治資金でキャバクラ代を支払っていた悪行、自民党3バカ・スペア議員どもはウソツキという悪行。両者はどっちもどっちの悪行であり、国民的には即刻議員辞職と政界引退という引導を渡すべきと思いますが、自民党にとっての“極刑”が辞職勧告なのでしょう。
遠山清彦前議員は見事に切腹しましたが、居直る自民党3バカ議員は切腹するつもりはないようです。国会議事堂に入れてはならない連中なのに、ほとぼりが冷めた頃に選挙に出て「みそぎが済んだ」とこっそり自民党に復帰するのは目に見えています。自民党が本気で見放すなら、フテキセツな連中の選挙区に対立候補を立てるべきかと思います。で、与党の共倒れがバストなシナリオなんですがねぇ(笑)もし、のこのこ出てきたら選挙区の有権者様の鉄槌よろしく願います。
知り合いの女性の店にカネを落としたい国会議員🤪
呆れたことに、田野瀬太道・前文部科学副大臣(衆院・奈良3区選出)は、銀座のクラブで夜遊びしていた理由を「もともと私の知り合いの女性で コロナで時短要請で苦しんでいる中 よかったら食事でもして お店にもお金を落として“元気出していこう”ということもしたかった」と言っていました。
おいおい、コロナ禍で国民に自粛をさせておいて、自分は「知り合いの女性がいる店にカネを落とすから」って国会議員という立場を理解していないようですね。バレなきゃ、秘書にやらせて飲み食い交遊費を税金で支払うつもりだったのではないですか?やはり国会議事堂に入れてはならないゲスな連中なんだと確信しましたよ。
ユルい自民党に明日はあるか?
離党勧告と議員辞職と言えばあの人たち。だいぶ前に公選法違反で有罪判決を受けた河井案里被告は失職する前に議員辞職するらしい。そこまで追い込まれないと恋々と議員職にしがみつく国会議員はフテキセツの極み。だいぶ前から「仕事しない議員に報酬を払うべきじゃない」とさんざん言われても自分らにとってフテキセツになる事はさっぱり改善しないのが自民党なんですね😠
テンプレ謝罪原稿を読み上げるだけの総理
今回の不祥事はスガ総理大臣が謝罪するレベルですが、その謝罪も毎度同じフレーズを使い回しています。この人が感冒長官だった頃から「モンダイナイ」「テキセツに」とかワンパターンのフレーズが鼻についたのですが、謝罪もほぼ同じフレーズを使い回しています。
こいうのを「バカのひとつ覚え」と言うのでしょうか(笑)
よほど語彙が乏しいのでしょうが「判で押したような」あるいは「紋切型の」と形容されるような「心からのおわび」では国民の心に届くはずがないと思います😩











