あなたの人生が好転し始める! -182ページ目

届かない声!?

おはようございます。

今日も機嫌よく過ごせますように!


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     祈り!?

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(参考)

 私が相談を受けていた一人に、長年
 不登校だったお子さんがいました。
 
 (中略)母親ががんに罹った時、
 朝早くお百度参りをするんですね。

 こんなに若い子がお百度を踏むんだと
 驚いたんですけど、

 私が神仏に祈るのとは全く比較に 
 ならない、すごい祈りだと思うんです。

 で、ある時、
 これは私が臨床でやっている

 魂のお話をすること、命懸けで話を聞く
 ことと同じではないかと気づきました。

 相手の命が自分の中にグッと入ってくる
 瞬間は、まさにそれではないのかなと。

 別の言い方をすると 
 相手の命の声を聴くことでもあるし、

 祈り、沈黙というものに近いのかも
 しれません。 


   命懸けで人の話を聴く

                           臨床心理士 皆藤 章 
    
 
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の仕事の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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この「お百度を踏んでいる」子どもは、

 それを通して、無言の神仏と
 心で対話している

のでしょう。

その姿を通して、

 自分の「命懸けの心」を伝えよう

としており、一方、神仏は、

 その「命懸けの祈り」を聴こう

としてくれているのかもしれません。

ここには、

 相手の命の声を聴きとろうと

 「向き合う瞬間」
 

があります。


しかし、私たちの日常では、
なかなかこうはいきません。

 話し手が懸命でも、
 聞き手がいい加減であったり、

 必死に訴えているのに、
 何かをしながら適当にしか聞いていない


といったケースはよくあります。


「適当な聞き方」をしている限り、

 「永遠に届かない声」はたくさんある

ようです。


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<今日の「智&慧」>

 命懸けの話を、命懸けで聴く。

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 「命の声」が聴こえていますか?!