あなたの人生が好転し始める! -184ページ目

「聴く」対話!?

おはようございます。

今週も機嫌よく過ごせますように!


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    命懸けで聴く?!

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(参考)


 話を聴いている、というと

 「聴けばいいんですか」
 「誰にでもできることですね」

 と思う人がいらっしゃるでしょうけど、

 臨床家として私が意識しているのは
 命懸けで話を聴くということです。

 一人の人の声に五十分間、
 ひたすら耳を傾けます。

 「ああしたらいい」という話は
 一切しません。


   命懸けで人の話を聴く

                           臨床心理士 皆藤  章 
    
 
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の仕事の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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私たちの「対話」は、

 「話すこと」が主になっていて、

「聞くこと」は、

 何かに応えるための「取材」や
 自分が話すための「材料」

くらいにしか考えていないかもしれません。

自分から「話しかける」ときも、

 何かの反応を期待している

ということは多いでしょう。


一方で、

 「本当に聴いてもらいたいとき」に、
 ちゃんと聴いてもらえることは少ない


ようです。

そういう時に限って、

 話の途中で、いろいろ指摘されたり、
 場合によっては、説教されたりします。

 「この人に話すんじゃなかった!」

と後悔する瞬間です。


今日の皆藤さんの話は、

 ちゃんと聴けば、
 「聴く」だけで「対話が成り立つ」


という世界です。

それは、

 「聴く」という付き合い方をする

ことが目的のようです。


「話す人と話す人の対話」ではなく、

 「聴いてもらう人と聴く人の対話」


という世界を知っておく必要がありそうです。

 
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<今日の「智&慧」>

 ひたすら耳を傾ける。

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 一度、「聴く」ことだけに
 集中してみましょうか?!