「年に2回だけ鍼灸を受けるなら、いつがいいんだ?」

「月に1回も通えないよ。」

「3か月に1回だと忘れてしまう。」

「そうは言っても、そろそろ定期的に身体は整えておきたいと思うときもあるんだ。」

「一番少ない回数で効率よく治療を受けるなら、いつ?」

以前、合理主義の友人にこんなことを聞かれました。


私の答えは、

「春と秋、お彼岸の頃」

です。


人間の身体は、外の気温が変わっても体温を一定に保とうとします。

つまり、暑ければ熱を逃がし、寒ければ熱を作る。

季節の変わり目は、簡単に言えば夏仕様の身体と冬仕様の身体を切り替える時期です。

しかも朝は寒く、昼は暑く、夜はまた寒い。

一日の中でも何度も切り替えなければならないので、身体には思っている以上に負担がかかっています。


ものすごく調子が良い状態を「+10」、普段を「0」、ものすごく悪い状態を「−10」とすると、季節の変わり目は全体のパフォーマンスが「−2」くらいに下がっています。



普通に生活できるけれど、少し調子が下がっています。

このくらいのところで一度リセットして、0に戻しておくと、疲れもたまり過ぎず、安定したまま走ることができます。


身体は疲れが溜まり、緊張が強くなると、なかなか自分ではリラックスできなくなります。

鍼は、その緊張をほぐして、身体も心もリラックスする方向へ誘導するのが得意です。

身体と心は、一回の治療で戻せる範囲に限界があります。

「−2」なら一度整えておくことで、0に戻すことができます。

「−5」まで落ちてしまったら、3回くらい治療が必要になります。

そんなイメージだと、わかりやすいでしょうか。


普段は特に不調がない。でも、これからも安定した状態でいたい。

そんな方が、できるだけ少ない回数で身体を安定させ、良い状態を保つには、春と秋、お彼岸の頃に年2回受けるのがベストなタイミングだと私は考えています。


地下鉄青山一丁目駅から治療院までの行き方

地下鉄青山一丁目駅5番出口を出たら、百八十度振り返り、交差点を後ろにしてそのまま進みます。

横断歩道の向こうに「WIN青山」の看板が見えてきます。横断歩道を渡り、看板と焼肉店「のんき」の間を右に入ってください。

建物沿いに進むと、奥にエスカレーターがありますので、2階へ上がります。

そこからエレベーターで11階へ。降りたら右に回り込み、10メートルほど進んだ右側の1133号室です。

ドアノブに掛かっている葉っぱのオブジェが目印です。

胃腸に負担がかかっているときの体質別対処法。


  身体のだるさが抜けないとき:
 対処法、おなかがすくまで食べないことを実践します。
食べ物を消化するために体力が必要になっています。
食べる量を減らして、胃腸を休める必要があります。


  手先や足先が冷える、眠れない:
 身体の中から熱を作り出すことが必要です。
 軽い体操や、できる方は軽い筋トレなどで筋肉から熱を出してあげると心深から身体が温まります。

  朝起きたときに身体が思い:
 夕食を早めに終わらせて、身体を修復する時間をとりましょう。
 脂っこい食事をさけ、野菜を中心にしためにゅーいをチョイスすると良いでしょう。

水をたくさん飲んで、どんどん疲労物質も出してしまいましょう^_^
やらなければならないことは、午前中に片づけておきましょう。
水をしっかり飲むことが大切!!
午後になると疲れがでてきます。
身体の中の水の流れが滞るとき。
#青山一丁目 #心の治療 #セルフメンテナンス

手や指、鼻を通して病気の侵入の可能性が強い日。
療養機関明けの身体からは感染力の強いウイルスが放出されています。
今だからこそ手洗い、うがいをしっかりして、ビタミンとミネラルをしっかりととって、身体を守っていきましょう。
#青山一丁目 #心の治療 #感染注意