284. 旅館組合の月例会
昨夜 毎月恒例の 旅館組合月例会が開催されて 出席してきました。
もう何年前になるのでしょうか。当時 理事長をされていた 大谷山荘の
大谷社長の発案で 月に一度 皆で集まって 諸問題の解決や情報交換を
しませんか、と言う事から開始して もう10年くらいが経過しています。
旅館として 一応 ライバルでもあり 最初のうちには 支配人がこられたり
営業部長の出席だったりしていた会員があったものの この数年は 議題も
増えて 本音で会話しないと 前に進まないというか 進めなくなったりする
場面が随分と増えて 殆んど 社長か 決裁権限のある方々ばかりが集合
する様になって 湯本温泉の諸問題を決めていく 非常に重要な会になって
いる。
この会の楽しいのは 喧々諤々のやりとりの後の懇親会でして 三千円の
会費で 湯本にある スナックや おすし屋さん 料理屋さん等を月替わりで
訪問することなのですよ。女将連は新規のお店の開拓も早いのだけれど
男連中は そんな情報もつい遅くなりがちで そういう点からもありがたい
企画ではある。
なにせ 飲み物含んだ会費にて 一応 追加なしの飲み放題。 大谷氏から
続いた白木屋グランドホテルの白木社長も 現在の玉仙閣の伊藤社長も
否定はされるものの 随分の補填をされているようで 恐縮しつつも つい
甘えてワイワイガヤガヤとにぎやかな 懇親会を継続している。
始めた当座は 大体予定の時間に訪問して ほぼ二時間、会議で決定
出来なかった問題を解決したり 新しい提案で盛り上がったりしていた
のだけれど ここ数年は 本会の会議が長くなりすぎて 19時半予定の申込が
一時間遅れになったりご迷惑をおかけしながら 続けさせて頂いている。
ちなみに昨日も 湯本のこれからの将来展望の議論で 議論が沸騰し
何とお料理屋さんについたのが21時すぎ。
普通のお店だったら いい加減にしろ なんて事態に発展しそうですが ここの
お店のママもできた方で ゆっくり待って頂いて 笑顔でお迎えして頂きました。
所謂 大人の会合で 本会での意見としてはかなり ガチンコ勝負で かなり
激しいやりとりがあっても 食事会では 違う雰囲気の中 いろいろと話が
進みます。
流石に昨日ばかりは 22時になった時点で 御迷惑をおかけしてはと 早々に
失礼した 宿屋のおやじ 連中だったのでした。
どうぞ これからの 湯本温泉をお楽しみに。
283. 湯田温泉からの帰り道
農協観光様の山口支店長の歓送迎会に参加しての帰り道、いつもと
違う道を通ってみようかと 少し大回りで帰ってまいりました。
これが酒を飲まない というか 飲めなくなった者の特典と言うか
ありがたいところです。
ふと立ち寄った ディスカウント店。山口市はやはり学生の多い町で
訪問者の年齢は僕だけが突出している風情で 殆んどが 20歳前後。
中には 二人が手をつないで買物をしている者もいて ひとり淋しく四年間を
過ごした学生としての先輩として なんだお前らは 学生だろ、勉強やってん
のか・・・、と心の中で 叫びつつ ぶらりと観覧してまいりました。
それにしても 信州大学と 山口大学の 学生の同棲( 今はなんて言うん
でしょうか。僕達が新入生になる前年の昭和48年頃に 同棲時代 なんて
映画を観たような気がするのですが。それも 窓口で 『 あのー 未成年
なんですが いいですか 』と問合せして。キチンとしヒゲを蓄えてらっしゃった
おじさんが 『 い、いいから 入れ 』と言われた事だけは覚えているけれど。)
率が高いという話を聞いた少し後の事・・・・。
かなり前に 知っている山大の卒業生の女性に これこれこういう噂は本当?
なんて聞いてみた事があります。
この人も とても素直な素敵な方で 「 エーッと ウーンとねー、それ
ノーコメントにしてくれない・・・。」というお返事で いわゆる 肯定したと同じ
お返事にて そうなのか、と 非常にうらやましく感じた事がある。これも
殆んどの山大卒業生の皆様から ちょいと批判が出そうなので やめます。
で、価格が安くてビックリしたのが カセットテープ対応のデッキ。2480円
には驚きました。
現在というか 聞いたのが随分前で もう立場が変化しているかも知らない
けれど 関西のある県の 白バイ隊のリーダー達を指揮する立場にいる
いた? それでもって 高校時代にはバイクで暴走していた A君。
中学二年の時に彼から 当時の最先端の機械で カセットテープより少し
大きいだけのソニーの機械を あの当時 山の木出し のバイトでためた
ほぼ全額 一万数千円で買ったことを考えると 愕然としてしまう。それも
あいつは 半額以下やぞって言ってたもんなあ。
つい ディスカウント店に寄っただけで いろんな事を思い出す事の出来る
宿屋のおやじでした。
282. 岩国の柴田様よりコメント頂戴
早速に 岩国の柴田様よりコメントを頂きました。
どうぞ どうぞ とのご案内にて記入させて頂きます。
創作建築「 和 家 」( なごみや )さんの 柴田洋平氏でした。
僕は旅館か何かの建築記事で拝見した記憶がありますし、頭に残る社名にて
各種の本で目にされた方も多いのではないか、と思います。
「 創作建築 和 家 」さんそのままの検索で ページが取れます。
どうもありがとうございました。
朝も早くなり もうすでに かなり強い朝の日差しがこの事務所に差し込んで
きております。
心に残るいろいろなフレーズの中で 「 過去を忘れる勇気 」ってのが
あります。ポールジェイマイヤーと言う方の本だったと記憶しますが。
いろいろいやなこととか、つらかった事は もう過去の事として 勇気を持って
忘れてしまおう。今あるここで 精一杯生きよう・・・というような解釈でいいと理解
していますが 朝の日差しを見ると さぁ頑張るべ・・・と元気になります。
今日は 今月30日 の日曜日の 「 春のカラオケまつり 」の出場者を募集する
ためにカラオケ店や カラオケ教室を徘徊いたします。 ではでは。
281.岩国の柴田様との会話とカセット型のビデオレンタル
一昨日の夕方 フロント近くに立っておりましたら ある方から「 いつも
ブログを書かれていますよね 。」とお声を掛けて頂きました。
その方のお名前を書いていいかどうか うっかりお伺いするのを忘れてしまい
とりあえず イニシャルにて。
岩国の建設会社 N をされている S田さんと言われる方でした。
時々見させてもらっています、に何とも言えぬ 嬉しい気持ちと 半分冷や汗
一斗半。 奥様も隣にいらっしゃって お子様もおいででしたので 長話は
いけないと感じつつ 少しお話したら 御本人も書かれている ということを
キャッチ。丁度 井手らっきょ さん マギーしんじ さん 藤井あきら さんの
入浴シーンの撮影ががスタートしそうな時間でもあり プロデューサーの方から
「 よければ お客様もご一緒に 」という連絡を頂いていたので とりあえず
御案内。
フロントが若干落ち着いた時分に その方のホームページから ブログを
読ませていただいた。
お客様の健康や 地球の環境に対する考え方や ロハス的な発想の事やらに
真面目に取り組んでいらっしゃるご様子が キチンと伝わってくるホームページ
とブログでした。
連絡がついて オーケーをいただければお名前を書こうと思います。
僕もそうでしたが お名前をみられて そういえば各種の本に会社のお名前が
出ていたと思い出される方も多いのではないかと思われます。
でその日の夜遅く 妻と家に帰りつつ そういえば この最近 ビデオを借りて
いないねぇ、久しぶりに行ってみようかになりまして、久方ぶりに出かけて見ました。
我が家では 家族みんなで見る部屋での、といっても今は僕と妻だけなので
なんの不満もないのだけれど ビデオはまだカセットビデオの対応しか出来て
いないのですよ。
晴屋・はるや・さんという地元では大きな書店に行きまして 探そうとしましたら
これが又 DVDだらけ パソコンでは見られるものの 我が家の状態では
二人一緒に観られないから なんとかならないかと 佐賀市 いえ 探し
まわりました。 それに気付いたせいかどうか 妻は 本のコーナーにいつの
間にか移動してました。気になってた本があったから、とはいってましたが。
ありました。ありました。一隅とはこういう場所なんだろうなぁ、と実感するほどの
隅の方に テレビドラマの 北の国から のシリーズ物 がずらりと。
いやはや正直 嬉しかったですね。お前が このお店 最後の生き残りかよ、と
頬ずりしたくなったくらい。
久しぶりに まっさんの あーあーあああああーあー、を拝聴いたしました。
ご本人も 自分の歌の中で 日本の皆様から一番の支持を頂いた曲かも
しれない と言われる名曲に浸ったのでした。妻は早々と夢世界、僕が目覚め
た時には自動的に画面が消えた後ではありましたが・・・・。
さださん 倉本せんせ どうもすみませんて゜した。
280. あっという間の 撮影現場。とカクテルスナック ロペにて
体験後記もなにも あっという間の 撮影でした。
どどどっ・・とカメラや照明等の資材が搬入されまして 御挨拶もソコソコ
に すぐに撮影開始。山田アナといとうあさこさんのお風呂シーンは貸切
にて撮影。ただ男 三人組のお風呂は 御自由にどうぞ・・・でしたので
偶然に入浴された方も 大いに楽しまれたとの事でした。
名物フロントの 木曽君も あちらへ こちらへと獅子奮迅の活躍・・・・。
18時40分には ゲストの皆様を スタッフの皆様と一緒にお送りいたしました。
残念ながら 内容については サッパリ分かりません。
とにかく何の事故もなく終わったことで ホッとしている 宿屋のおやじでした。
改めてご案内。
29日( 土 )の10時から YABの 「 青い空が 好きっ 」を
ご覧下さいませ。
追伸
昨日 当館一階の カクテル スナック ロペ さんとこのお嬢ちゃんの結婚式でした。
僕の同級生で 未だに その同級連から リンダ と呼ばれる山本マスター。
その彼が 傍目にもわかるくらい気合を入れて 大切に 育てあげた自慢の
お嬢ちゃんでした。
僕の長女と同い年だったから P を通じていろいろの活動も一緒で 学校時代
には知らなかった彼の人となりを あらためて知ったりしていたので 彼が
いかにショックをおこすものか 日常の、というか とりあえず当日の振る舞いに
どのような変化が生じるものか 楽しみにしていたのですが。
仕事の都合で 出席できなかったお詫びとお祝いに夕方 行きましたら 意外と
淡々としたものでした。
そうなんですよ。僕は当日くらい休んでゆっくりしたら・・のつもりだつたのですが
「 そうも思ったけどなぁ ヤッパリいつもの生活に早く戻らないといかん、と
考えていたし、丁度 予約も入ったから 帰ってきた。」と福岡からママと一緒に
帰宅してお店をオープンしていたのでした。
勿論 メソメソした彼は想像も出来ませんでしたし あいつには絶対に
似合わない雰囲気ですので、考えもしませんでしたが。
「 おう ありがとう。意外とな 冷静に対応できたぞ。今度な、お前が 花嫁の
父になる時には 心構えや それぞれの対応をレクチャーしてやる。 」と
強気一辺倒。ただ 活字にしたら伝えられない、なんとなく 不安定な父親の
気持ちも伝わってきて ( あぁ ヤッパリ こいつも 動揺している )と
なんとなく納得した 宿屋のおやじ でした。
「 おとうさん。会って欲しい人がいるの・・・・・。 」
世の体験者の皆様 どんな気持ちになるものですか?
やっぱり リンダの レッスンを授けるべきでしょうか。
279. 本日 テレビ朝日 YAB 様 御来館
テレビ朝日の 土曜お昼の 人気番組 「 青い空が好きっ 」の取材と
いいますか ロケ隊が 来られて 17時頃から撮影です。
今回は 29日の10時からの放映分の取材だそうです。いつもはそれぞれ
お一人で 県内のいろんなスポットを取材される ゲストタレントの方が
一同にご集合。 県内の三点の地域を同時取材のスペシャル番組だとか
でにぎやかな内容になりそう との御連絡でした。 その日の夕刻に
わが宿で集合されて 御夕食という設定とのことです。
何度となくページに書き込みしていますが わが宿の名物フロントで、
井手らっきょ さんの友人 木曽君の これまた張り切るまいことか。
昨日の それなりの打ち合わせでも 「 これこれこうで・・・。はい、ここは
僕が担当で、 ここのこういう処理は 僕が駆けつけまして、で、 もしココで
こういう事態になったら 僕が指示に行きます・・・。」
なんとか聞いていた僕も 流石に フンフンとうなずいていられなくなって
「 そんなに張り切ったって 物質的には 体は一つなんだから キチンと
それぞれの補佐も 決めておかないと・・・・。」と 要請した次第。
お風呂班 「 らっきょ 氏、マギーしんじ 氏、藤井あきら 氏」
フロントでのハッピ着用のお迎え班 「 ハマカーンのおふたり組 氏と
やまもとまさみ さん 」
そして 湯本温泉中央を流れる 音信・おとづれ・川に伝わる おとづれ恋伝説
にちなんだ企画班が 「 前田 健 氏 いとう あさこ さん、山田香菜子
アナ 」
の三つそれぞれに カメラがつくそうで・・・。
どうなりますことやら・・・体験後記の報告をお楽しみに。
278. 「 ラフィネ 」のあるトレーナー
全国のいろいろなショッピングモールに マッサージやエステをされる
「 ラフィネ 」というお店がある。
かなり以前に 東京で10分マッサージと言う店が出来てまもなくの頃
東京駅の「 てもみん店 」とかいう所で体験の機会があって なかなか
いいものだなぁ、かなり需要希望はありそうだと感心していたことがある。
まもなく山口の あちらこちらのモールにも出来始めた。
九州への出張の行き帰りの途中に 寄りやすいショッピングセンターがあって
これまた随分前に 寄ることがあった。二度ばかりお邪魔して ( これは
クセになりそうだ )と少々警戒しながら さりとて 中々の満足感で納得して
いた。それからしばらく経って そこのトレーナーさんが上司と なんと 我が
宿に おいでになった事がある。
「 毎日 かなりの方に力をいれて対応されてたら 御自分の肩も こるんじゃ
ないですか。休みの日には ご自身のマッサージも必要でしょう 」なんて聞い
たら「 そうなんです、凝ってこって。知ってるスタッフのいる店には 行きにくい
から わざわざ九州まで行ったりして・・・。何の為の休みか わからないです
ねぇ。」等と 楽しい受け答えをしてもらったりしていたから その人である事は
すぐにわかった。
自分の会員登録に詳しいことは書いていなかったから びっくりされた様だった。
そのトレーナーさんから 昨日問合せがあった。生憎 御友人からのGWの
ご希望に添えられなくて失礼したのだが その時に オヒト言。
「 すこし お太りになられたとか、お体お大切に 。」 「えっ、何で知ってんの。
だれから聞かれた ?? 」の問いに 「 えへへへ。ブログ見てますよ。」に
こちらが ドギマギ・・・。
思いもしない人から そう言われると なんか いっぱしの作家になったみたい
に勘違いしてしまいそうで さりとて単純にうれしくもあり こういう体験をした人
が 毎日自分のコーナーに書き足し続けていらっしゃるのだろうなぁ。と再認識。
それにしても こんなブログなんぞというコーナーを考えたついたアイディアマン
も大したものだと感心している 宿屋のおやじ でした。
いつか彼女の許可がでたら ヘンなお客様のお話も書きたいですねぇ。
これ読まれたら 女性用の下着をつけてこられるオジサマ・・いや オヂ゙さま
か、の話なんかしていいですかね、○原さん 連絡くださいな。
277. 宿屋の子供と両親の関係
多分 ごく普通の旅館の息子であった僕と両親の係わり合い。
小学校入学までの思い出。
その頃から 湯本温泉は 高温の湯が湧出していたわけではなかった
様で 父が毎朝 随分早い時間に起きて お風呂の掃除や ボイラーで
使う 薪の準備なんかをしていた。
僕が幼稚園の時分の事だと思うが 周りの人にとっては 多分 大迷惑で
あったであろう大きな事件がある。
このマキを作る場所がお茶碗等を洗う洗い場の一角にあった。
普通の男の子として やはり 刃物に対しては興味深いものがあって
僕もやりたい、と強く懇願していた。
どこでどういう風の吹き回しだったのか知る由も無いが あるとき突然に
手伝いを許してもらったようだった。
しばらくは父の指導で そのうちに 何でも屋の おじいちゃん・・・たいてい
どこの宿屋でも 番頭さんみたいな人がおられた。電気や床の修繕から
お掃除なんかをされていたが わが宿のおじいちゃんは 手が少しご不自由
だったこともあり お客様のお迎え 布団敷きというような事は出来なかったが
随分 かわいがってもらったものだった。
多分 そのおじいちゃんに手ほどきを受けていたはず、だか 記憶は無い。
記憶にあるのは 何故か笑いながら( これだけはよく覚えている ) 斧を
振り下ろした時の感覚と、自分の足の何倍もある父の靴を履いていたのだが
その右の靴の上半分に 突き刺さった斧の一シーンだけ・・・。
同時に 「 キャー 」 「 まぁー 」っという悲鳴が洗い場のとなりのチャブ台
から。そう 巨人の星 の星一徹が 時々 お茶碗ごとひっくり返して 明子姉
を泣かせていたあの丸い 何でも対応できる万能テーブルである。その台の
ある 僕の後ろから聞こえた。
記憶は それっきり。 それなりのやさしさも持っていたから 怪我をせずに
済んだことを ありがたい と思うより先に、これで 荒井のおじいちゃんが
父から こっぴどく 怒鳴りちらされるであろう事態に どうしよう、どうしよう
・・・とひたすら動揺していた気持ちだけが蘇る。
日々にあまり会うことのなかった両親との思い出話のはずが いつものような
寄り道。いずれまた 書き足します。
276. まだまだ 寒い朝です
随分と日の出の時間は早くなったのに まだ寒い日が続いています。
子供の頃には 遠足や何か楽しい行事があるときにしか 目覚める事の
出来なかった習慣が いつの頃からか変化してきて 大体希望する時間に
目覚めるようになってしまった。
昔の旅館には 玄関を入られて すぐの所に 「 帳場 」というスペースが
あって そのすぐ後ろが 宿屋の家族の生活の場になっていた。
あちらこちらから チントンシャンと三味線の練習の音のする通学路を学校
から帰ってしばらくすると お風呂場から ワッハッハ ワイワイ ガヤガヤ
といろんな声が聞こえてくる。
そのうちに 真っ白の顔をされた お姉さん達が 「まっ 大将( 父の事 )。
今晩は。お元気ぃ?。お久しぶりぃ。今日は何人の団体?。よろしくー。 」と
ぞろぞろと 自分の名が書かれた小伝票を 帳場裏手の机に置いて
階段を上っていかれる。
洗い場のおばちゃんやお手伝いさんたちと夕飯を取っていたら そのうちに
「 カンパーイ 」・・・・。勉強してるうちに 19時半か20時前には 必ず
「 ヤーキューウーぅ スールなら、コーユー具合に しやさんせ 」と
間違いなく 野球拳が始まって、・・・・。大学になって ジャンケンに負け
たら裸にならないといけないゲームであることを 初めて知って 研究熱心な
僕は 初めて帰省した夏休みに よく面倒を見てもらっていた芸妓さんから
その場面場面の 打者や野手のポーズを学習したのでした。
中学入学まで20時には就寝していた僕も 何かの具合で 夜遅く、と
言ったって 多分23時頃でしょうが その頃に目覚めると たいてい
表の道路で あるいは さっきまでにぎやかだったはずの宴会場で
「 ナンジャと、オドレ スドレ」 合間に 「 マーマーマー 」という合いの手
いえ、仲裁に入られる声。
たいてい こんな 毎日でした。
何を書かんとしていたか 分からなくなりまして、もう一度確認後
書き始めます。 失礼致しました。
275.YAB テレビ 様「 青い空が好きっ! 」収録
今月15日( 土 )に YAB テレビ様の「 青い空が好きっ! 」の収録が
決まりました。
前回は 井手らっきょ さんと当館の名物フロントの木曽が 20年ぶりに
再会する、という内容でした。 大学時代に 土居まさる さんの番組
テレビジョッキー のザ チャレンジ コーナー「 モノマネ選手権 」で
当時のモノマネ王 竹中 直人 氏を破ってチャンピォンになって例の
白いギターをもらった思い出を語る なんて趣向で進んだのでした。
この夜には 20数年来の「 モノマネ 」封印を解いて らっきょ氏が
ぶっつけ本番で 報復絶倒の30分を作って頂きました。
この時に友情出演して頂いた 堺まちあき氏( 堺正章 氏のソックリさん )
には今月30日に わが宿の「 春のカラオケまつり 」に御登場頂きます。
今回は この「 青い空 好きっ 」コーナーに出演されている 手品の
マギーしんじさん 藤井あきらさんとか ハマカーンさん いとう あさこ
さん等 全員が県内のアチコチを走り回り わが宿の お風呂で
ゆったりくつろがれるという流れとかで これまた 木曽の
張り切るまい事か・・・・・。
昨日 無事打ち合わせも 済んだようです。
これまた 放映日 時間など詳細が決まりましたら 御案内致します。
どうぞ お楽しみに。
決まっていました。今月3月29日の10時からだそうです。
ではでは。