宿屋のおやじ日記 -8ページ目

1064. ホタル順調な仕上がり

数日の強風下では ただでさえ飛行が苦手な彼らにとっては 大変


な日々だったようです。


当館下流の 門前橋周辺の様子です。


多少の風なら 草むらの下側で 明滅させているのに ここ数日は一切


の光が閉じておりました。


昨日は岩国から アチコチの寄り道の結果 午前二時に自宅に着いたの


ですが、ここ数日の運動不足を解消すべく 普段はほとんどの仲間が


寝ている時間なのに 夜更かしの十匹ほどのホタルがゆらゆらと漂って


おりました。


毎年恒例の彼らに感謝の言葉を語りかけて激励しつつ、一日も早い


それぞれの彼女との結びと二世誕生を祈ったのでした。


先ほど自宅からこちらに来る途中にも すでに 二十は超える明滅が


見えましたし、早くも地元の皆様と思しきお子様の歓声が上がっており


ました。


昨年には機械を使用して 石も草もめちゃくちゃになって壊滅状態でした


が見事に復活してくれました。 素晴らしいものです。


先日 京都で 大谷山荘の大谷社長から仕入れた いい話。


「 岩国では 日本酒乾杯条例 ッてのが成立したらしいよ。」


昨日の岩国でのパーティでは ダッサイ を始め、五橋 さん、金冠黒松


さんなどの 蔵元が勢ぞろいでブースを出されて 参加者は にわか


テイスターになって楽しんだのでした。


県旅連 いわくに支部の皆様 大変にお世話になりました。後で車の


運転がある僕を始め 多くの人が利き酒大会を残念がって眺めており


ました。


1063. 出た出た ホタル

三年続けてホタル鑑賞に来られたお客様 お二組を渋木の例の川沿いに


ご案内いたしました。


昨日まで飛んでいなかった事をご説明して「 もし飛んでいたらラッキ


ー。」位の気持ちでお願いします・・・。と車をスタートさせました。


あにはからんや 総数三、四十匹ほどのホタルが飛び始めており、


お客様は大喜びでした。


その中に 当館一階前の 清流 おとずれ川 の 下流域にも 二匹


飛んでましたよ・・・。と言われた方があって とにもかくにも フェイス


ブックに投稿してから 今 確認に行きましたら 五匹、少し風の出た


飛びにくそうな状況下で はらはら飛翔しておりました。


いよいよ これから一月半 ホタルシーズンの到来のようです。


飛び始めの今宵にて、寿命一杯で 死ぬ前になって高く飛びはじめる


蛍はさすがにいませんでしたが、その内に 当館の屋上や 六階の


客室の窓にへたりついた数匹や、逆に低いところ フラフラと露天風呂


に迷い込む 迷いボタル・・・ その彼に歓声を上げられるお客様の


様子を・・・勿論 私が覗いているわけではありませんえ、念のため・・


・・・お届け致します。どうぞお楽しみに。  ではでは・・・。

1062. まだまだホタル・・・と青海島ダイビングショップ

この数日 毎夜毎夜 ( 今日か 今宵か )と楽しみに自宅周りを散策


しているのですが、ホタルの出ている様子はありません。


先日 ある会合でお会いした湯田の方に聞きましたら そちらは もう


それなりに登場していて地元の皆様も楽しまれているようでした。


又いずれ 楽しい報告をさせていただきます。


今朝は 五時五十五分に、昨日は 五時半に ウグイスが鳴き始め


ました。  最初の発声は やはり彼も緊張するようで ゴニョゴニョと


不安そうに 「 ホーホケキキョ 」と彼独特の言葉で鳴き始めます。


その内に きれいな ホーホケキョ になり、こちらの出社時間になる


のでございます。


青海島に 当日の申し込みでも ダイビングが楽しめるという、ショップが


出来まして オーナーと仲のよい 白木屋グランドホテルの 白木専務に


紹介していただくべく 初めてお店に行きました。


一度体験したら ほとんどの方は ファンになっていただけるはずで 


行き帰りの車の中で どうしたらまずそういう体験者の方を増やせられる


か話しをしながら、また 三好オーナーの話を聴いて過ごしました。


いずれ 湯本全体で取り組むのか 有志でそれなりの会をつくるか


具体的な話にしたいと思います。


私は レスキューの方法をほとんど忘れているレスキューダイバーなの


ですが、とにもかくにも会の設立運営には関係ないことですので 


こちらのお話も どうぞ お楽しみにお待ちください。

       ではでは 皆様、今日も素敵な一日でありますように。 

1061. そろそろホタル

昨日は 山陽筋からの帰りで 一足早くホタル見学でも、と毎年シーズン


インになると渋滞する渋木の細道の見学に行きました。


残念ながら 一台の車とも出会わず ホタルも一匹も飛んでおりません


でした。


それとそれと、別のはなしですが、チョクチョクこのページにも登場頂く


・・・というか 僕が勝手に出ていただいている 一級下の 長門市市議会


議員の 三輪 徹 氏が 市議会議長におなり遊ばしました。


嬉しい事です。いろいろと若手の発想で素晴らしい地域の育成に取り


組んでいただきたいと、念願しております。


となると つい いつもの馬鹿話や 昔の話で 彼のイメージを壊し


そうな事は書けなくなったのかなぁ、と少し ほんの少々気になり始め


ました。


さて 今朝の ウグイス はお留守だったようで、残念な出社でした。


あしたも素晴らしい一日でありますように。


 できたら そろそろ 成長のホタルさん、飛んで見られてもいいですよ。


お待ちしております。

                    ではでは。

1060. 朝のウグイス

昨日は 五時四十分、今朝は五時半ちょうどに鳴き始めてくれました。


近くで ピーヒョロ ピーヒョロ ヒョロ ヒョロ・・・と鳴いているのは ひばり


なんですかね。


小学校時分から 動物や花の名前には興味が行かず 同級生の「 今日


とんびを見た。一昨日の 鷹は すごい目をしていた。」 「 雨にぬれた


アジサイってきれい。これこれの場所に 山茶花 が咲いていた。」なんて


会話が本当に苦手でした。


三色スミレ、チューリップ、はと、モンシロチョウ・・・の区別くらいしかできず


さりとて テストの点が悪いわけでもなかったから 不満にもならず その


ままで過ごしてきて、季節感や時の流れの感じ方は もっと含みのある


過ごし方が出来たのかもしれんなぁ、とその点だけは 少し残念に思って


います。


さて、昨夜の じやらんじゃらん の実行委員会では、六月一日に向けて


のいろいろの取組が検討されました。


子供の遊びとして 今月の ベーゴマ、けんだま、に加えて、紙相撲、


チョロQレースを開催いたします。


射的と違い 無料で 旅館組合事務局の女性陣の手作りの 道具で


楽しく過ごしていただくつもりです。


その頃には そろそろ門前橋の下流に ホタルが飛び始めている


かもしれません。


昨年には この下流域の、草場 石場が なぜかショベルカーで


根こそぎ全部ひっくり返されてしまい、ホタルも壊滅状態でしたが、


今年は それなりに葦もはえてきていますので 今から楽しみに


している宿屋の おやじ なのです。なにせ 昭和三十二年に


全国で十箇所の「 源氏ボタル 発祥の地 」として厚生省から


指定を受けた大切な場所ですので、精一杯見守りたいと


思います。


ではでは、今日一日も 素晴らしい一日でありますように。


          全ての方々に素敵な出会いがありますように。



1059. 三代目のウグイス

昨日から声の若いウグイスが自宅となりの梅林で鳴き始めました。


あれは、末娘が高校一年の頃でしたから もう九年くらい前になりますか


・・・。 とある日曜日。


低音の「 ホーホケキョ 」ときれいに鳴く大人の近くで 「 ホーホケ、


ホッケツキヨ キョ」と心細げになく二羽がいましてね、「 これはきっと


親子だね。」「 きっと練習してるんだよね。」と父と娘は話しており


ました。


一週間が過ぎて 今度は 甲高い声の一羽だけが鳴き始めたのでした。


「 あっ、この前の子供のほうだね、きっと。」と聞く準備をしておりましたら


いきなり「 ホーホケッキョ ケキョ ウケッ」・・・「 ケッ 」なんて声が


届いてきまして 二人が申し訳ないくらいに大声で笑ってしまったの


でした。


突然 ばさばさばさっ という音がしまして その声は途切れてしまっちゃい


ました。


しまった・・・・。と反省しましたが すでに逃げられちゃったあとでござい


まして、どうにもなりません。  この親子が帰ってくるのを二日間待った


父娘でございました。


それから何年かは父と子の二羽で鳴いていたのですが その内に


一羽だけで楽しませてくれておりました。


今回の一羽で この子の父を思いだしたのですが なぜかしらこの時の


ウグイスの子供だと確信しております。


指導途中でいなくなってしまったのか、二代目の完成された泣き声を


聴いていないのですが、この父のクセがなにやらうつってしまって彼


独自の鳴き方になったようです。


娘もいなくなって僕だけが鑑賞しております。


妙なクセが ただこれはもう完成されたとして 本人も気にしていない


もの全てを受け入れて楽しもうと考えています。


いずれにしても 彼の声を聴いてるうちにホタルの季節になるのだろうな・・


・・、と 季節の移ろいを味わっている 宿屋の おやじ なのでござい


ました。   ではでは・・・。

1058. あれは 狸か ハクビシンか

我が家から宿に向う道の両脇に 桜や やしの木や サクランボの木が


とりとめもなく雑多に植えてあります。


最近では毎朝早くから 多くの鳥達がチュンチュン ピーピーとこの


サクランボなんぞをつついておりまして やかましいばかりなのですが 


今日の夕方 事務所で ある仕入れ業者の方が「 お宅の雑木の中で


ハクビシンを見た。」と言われておりました。


猫はちょこちょこ見るのですが 猿 や 狸の類は 見たことがなくて


「へー。」としか思わずただ漠然と聞いておりました。


その後自宅に帰る途中に その道にその方の車が止まっておりまして

「 ほら、あそこ、あそこ。」と指を指されておりました。


ふとその方を見ますると 確かになにやら猫ではない小動物がこちらを


不安そうににらんでおりました。ただ私にはそれが狸に見えたので


ございます。


その方も「 あら、こりゃ、タヌキかなぁ。」「朝見たときには 鼻筋に白い


線が見えた気がしたけれど・・・。」と残念そうでしたが、その内に 


山すその小さな穴の中に隠れたようでした。


随分と小さく見えたもので、どの穴だったか確認しようと近づきまして


その方と「 猿じゃないですよね。」「 子供のタヌキですかね。」などと


話していましたら その穴が行き止まりかなにかだったりして 突然に


中から出てきたのですよ。  それが遠めに見た大きさよりも二周りも


大きなしろもので、正直 両手でも抱きかかえられない程のもので


ございました。


思わず「 うわっ。」と悲鳴が出まして 僕はのけぞりつつ 四、五歩


後ずさりしました。


相手の方は 微動ともせず「 ほー。」と感心されておりました。


タヌキの彼も随分慌てていたようで すぐ近くのとなりの穴に飛び込ん


だのですが、そこは昔から 山水がたまった小さな池しかないのは 


私の先刻承知の穴でございまして 案の定 バシャっという タヌキの


飛び込んだ閑かな乾いた水の音がしたわけでございます。


ここでは 慌てて出てきた彼が 犬の水滴飛ばしみたいに体を振るわ


せて 水もダニも飛ばされてはたまらない、と一目散に逃げましたが


もう一人の観察人はやはりそのまましばらくその場におられました。


不思議だったのが 随分と長い間 その小動物が中から出てこな


かった事でありまして、池しかなくて足の踏み場がないので 泳いで


いたとしか思えないのですよ。


もう一人の方が怖かったのかしれません。


やはり 変わっておりません、なんでもない日常を ひたすら長文に


してしまうこの癖は。


どうもどうも失礼致しました。

1057.お久しぶりのブログ画面です

.三ヶ月ぶりにブログを開けましたら、なにやら緊張してしまいました。


おそる恐る進入した フェイスブックが 掃除用以上に いや 想像以上に


大変で すっかりとしびれて退却しておりました。


改めてこの三ヶ月を思い出しますと ネタも随分とあったのですが  全て


空にしまして今宵からの再挑戦に致します。


途中まで「 最近はどうしたんですか。更新がないけれど。」と 長門市


市議会の議会事務局の和田君を通じて応援というか、心配して下さった


三輪市議殿・・・どうもありがとうございました。 改めてよろしく。


以前からあまりテレビは観ていないのだけれど たまたまBSのスイッチを


入れた時にこの最近続けてアルパチーノの「セントオブウーマン」と「リンダ


リンダ」そして今日は「スイングガールズ」が放映されていて三作ともいい


作品だとこちらも改めて思いました。


とりあえず そろそろ ホタルのシーズン・・・という事だけをご案内して


とりあえず 本日ここまで。


                 ではでは。

1056. 高校出るまで NHK のみ・・・???

一昨日の夜 車内でふらりとエフエムをつけましたら、大谷やすべー氏

の「 ムーブマン 」が始まっておりました。


県内のいろいろな会社の社長などを呼ばれての三十分程のトーク番組

なのですが、話を想像しますと、今回は どうやら 機械で 声 を作り

出される会社のようでした。


福島県のご出身とかで、以前 パソコンなんかの指導で当地にこられて

いたのがご縁で こちらに起業されたようでした。


やすベー氏の 巧みな聞き出しの中で びっくりしたのが「 高校卒業

まで家庭の方針で NHK しか観たことがなかった。」というくだりでした。


今時 こんな方がおられるんですねぇ。


僕も 中学校に入るまで 「 夜の八時からは大人の時間。」という事を

心から信じていて、青い山脈 の 松原智恵子 と 舟木一夫 のキス

シーンをあれこれ会話する 同級生を羨ましいとも感じず、不良の始まり

みたいにおもつていたくらいでしたが そんな雰囲気が高校まで・・・とは

それも NHK だけ・・・とは おどろきましたねぇ。


やすべーさんも 大笑いしながら「 それじゃ、大学に入って はじけ

ちゃったでしょう。」の問に「 そうですね。」


   これには 僕も 笑ってしまいました。


「 エイ クラフト 」という会社でした。


トンネルの続く地域でしたので 聞き漏らしてはもったいないと しばらく

路肩で停車してメモをしたのですよ。


とりあえず 住所でも調べてみよう、とアイタウンを調べましたがカタカナ

の入力が悪かったせいか 調べられず、帰社してネットをみました。


メールをどうぞの コーナーがあり、つい投稿しましたら、さっそく

 お返事を頂いて さすがだな、と納得したしだい。


いろいろな素敵な会社があるものです。


これからも やすべーさん がんばつてください。

 楽しみにしています。                ではでは。

1055. 思った以上に忙しいフェイスブック

いろいろと 承認、と いいね、と コメントにも数通書き込みましたが

なんとも忙しくて しばらく 休みます。


「 最初は送ったメールが あっちに飛び こっちに飛びで往生しますが

その内になれますよ。」と励ましてくださった、某協会の専務もおられ

ましたが、どうもいけません。


ちょうど二月上旬ってのがシーズンオフ気味で 心が落ち着いていない

からかもしれません。


いずれにしてもその内に帰りますので しばし お待ちくださりませ。


それにしても ご夫婦それぞれで 取り組んでいらっしゃって どちらを

先に承認かなんて 悩まずともいい場面で悩んでしまう 宿屋のおやじ

なのでございました。


                             ではでは。