424. 朝のお抹茶タイム
健康と朝のスタートのけじめに 出社後すぐに 抹茶を頂く。
立ったマンマで 茶せんを使って、 たまには 腰掛を使用するものの ほぼ
毎日 起立の姿勢で 飲まさせてもらっている。
まったく 珠光さんも 紹鴎さんもビックリの ふるまいなのだけれど ここ数日
気候の変化もあって 大変においしい。
夏の一日 少し汗をかきながら飲むのも一興ながら ヤッパリ寒い時期の
暖かい飲み物の味は さすがに素晴らしい。
体は温かい状態でいたほうが良いという情報は 整体の先生や 最近の各種
情報書で知る機会が増えて 以前は時々していた お風呂上りの水の一かぶり
を止めてしまって もう随分経ってしまった。
今日は もう近所の小学生達の笑い声が 事務所の前の小道を通過して行き
ました。
朝の陽射しが静かにこの部屋に差し込んでまいりました。今日もおだやかな
一日のようです。
そういえば 昨日は カクテルスナック ロペの リンダマスターのおたんじょうび
でした。夕方に合って話をした時には つい言い忘れていて、 ( これは
しまった。忘れてた。 )と、改めて21時頃に駆けつけた時には お店一杯の
お客様にて 残念ながら 帰宅後 メールで おめでとう。
53才にもなると いくら同級生でも 言う方も 言われる方も 正に ビミョウ、
微妙な世界のようで。
ただ 宿屋の おやじ は ひたすら単純に ひとえに純粋に お祝いの気持ち
を伝え続けたいと念願したのでした。
423. おとずれ夜市 雨にて中止
毎月第一日曜の夜開催の おとずれ夜市 じゃらん じゃらん が 二ヶ月
連続の雨天中止になってしまいました。
夏まで好調で 「 もしかすると 全月 開催か 」とかなり意気込んでいたのだ
けれど なかなか思うようには行かないみたいで残念でした。
という事は 来月の開催で 今年は終了になります。大きなテルテル坊主でも
作るべきやもしれません。
どうぞ 気楽にお付き合い下さい。
雨上がりの朝 まだ 雲がかなりありますが いずれ 晴れそうな 明るい空の
湯本温泉からでした。
422. アクセス数
このページを見ていただいた方の 「 数 」だけが 翌日に掲示される。
相手の方のアドレスもわかれば、と思うことも多いのだけれど 残念ながら
それは出来ないらしい。
なにせ 書き込むばかりで せっかく 嬉しい コメントを頂いていても 最近
までお返事の仕方が分からなかった事もあって そのまま ほったらかし
みたいになって 失礼この上ない対応になっている。
少し前に 知り合いにならせていただいた方から 返事の仕方を習って 一度
お返事した事はあったけれど 何せ そういうことは日数がたつと まったく
忘れてしまう性格にて この最近また不安な心持になっている。
他の方々のページを見せていただくと 特に 女性 あるには 主婦と思しき
方々は コメントのひとつ一つに キチンとお返事されていて うらやましい限り。
初めてこのページをオープンして頂いたその日に 何も書かれていない この
空ページに 確か 20数通のアクセスがあったのを知ったときには いきなり
力コブが入ってしまった。
あれから 満二年 この一年くらいは 日々150から280の間で推移していた
アクセスが しばらく 少ないなぁ、と感じていたら 時々 500になったり つい
先週には 一度 700になった事がある。
ちょいとびっくり。 画像も 映像もない 活字ばかりのページにも関わらず
ただひたすら感謝感謝の そして、またまた ちから の入った宿屋のおやじ
なのでした。
あまり気にせず 気楽に書き続けるつもりではあります。
421.朝の書き込みタイム
大抵 このページは朝の時間を利用して記入しているのだけれど
ここ三日間 楽天さん じゃらんさん のクチコミのお返事にかかって
おりました。
さすがに18通も溜め込んでしまうと 画面を見ただけで 緊張してしまう。
今回はいい評価ばかりだったので 比較的に書きやすかったはずなのに
やっぱり三日かけても ついに三通は書き残しになってしまいました。
該当の方、近いうちにお返事しますので しばらくお待ち下さいませ。
さて 昨日は急な社用で 福岡に行く事になりました。以前は 車で何の気なし
に直行していたのに この頃は 小倉から新幹線で行く事が多くなりました。
車内の読書用に さだまさし 氏の単行本を背広のポケットにつめて行きまして
ペラペラと読み進みました。
氏の 自伝と言うか 章が独立している書き物で 高校時代の思い出の日記風
になっていました。
たった15分の乗車時間に読んだのは 高校卒業の頃の 今で言う 卒業旅行
のはなしでした。
仲良しグループが 二手に分かれて 玉造や津和野で 素敵な旅をされた
思い出話で つい車内でのホンワカ タイムを過ごせました。
最終のページを見ますと 前回は 平成十年の四月に読み終えているとの事。
道理で随分とページがうす茶色になっていた訳でした。
ん、てぇ事は 僕は四十三歳だったわけですね。
ここで ここで チョイと席を離れないといけなくなりました。また続きを
書きます。と言って 以前から かなり中途半端なまま 終わっている箇所が
あるようですが 気にせず勝手に終わります。
どうぞ 気長にお付き合いしておくれやっしゃ。宿屋の おやじ でした。
今日も おだやかな一日になりそうな 朝の光が 事務所に入り込んでいます。
420. 無事に初日 終了
ゆけむりビンポン イン 湯本温泉 の初日の競技が無事に終了しました。
今年は 北海道 や 沖縄 からの御参加はありませんでしたが やっぱり
他県からおいでになったチームが中々お強いようです。昨日で言えば
千葉県とか 四国 丸亀からおいでのチームが なにやら優勝候補みたいに
つぶやかれています。
ここ数年 旅館組合の青年部で一チーム、とか 女将チームを出してちょうだい
よ などという問合せを頂く事もあるのだけれど あの強烈なラリーを拝見して
いたら 複数の参加者はきっとケガするなぁ、と容易に予測できてしまい、二の
足を踏まざるを得ません。
最初っから オチャラケで 出場可能なときに検討させて頂きます。
スタッフが交代で食事をとっている間に 地元の卓球協会の会長が こんな
話をされました。
「 みんな女装させたチームを考えてみるか・・・。」
勿論 冗談トークで、本気話をされているわけでないのは わかりましたが、
つい体験者の僕が一言。
「 いやー 会長、なかなかいいものですよ。 しばらくパフパフされた後に
『 はい、ゆっくり目を開けて下さいネ。 』 といわれて鏡を見たときには
まんざらでもない気がして クセになります。 なんでしたら 来年二人で女装
して 皆様をお迎えしましょうか。 」 なんぞと答えましたら 流石に 目を
シロクロなさいまして 「 いや、それは チョット・・・。」と 言葉をつまらせられ
ました。
その場の 卓球協会関係の四人の方と 旅館組合関係の五人の方々の
奇妙な笑い顔が 続きました。
考えたら 中学校 高校の体育祭、 地元に帰ってからは 先輩や 同級生の
婚礼で 何回 女装して ウェディングドレスを着たのかしらん。
体育祭では 確か 誰かのお姉さんだったか お母さんのものだったかは
忘れたけれど、「 これはね ネグリジェ、という女性のパジャマみたいなもの
なんだよ。」 と化粧してくれる女の子から聞いて こんなうすいものを着て
女性は寝るのかぁ、他の目的に気付くべくもなく、僕の寝相では毎朝 裸同然
にまくれあがっているのだろうなぁ、と半ば 感心しながら顔に おしろい と
口紅をつけてもらったのでした。
顔が整っているから とか 背が高くてスマートだから ではなく 恐れ知らず
恥ずかしいという感覚があまりなくって、 たがための人選だったけれど
今から思えば大変に楽しい思い出になっています。
来年は 十周年と言う 節目のピンポン大会になります。
それなりのサプライズも必要かなぁ、と考えている 宿屋の おやじ でした。
419.本日より二日間 ゆけむりピンポン イン 湯本温泉
第九回目を迎える 表題の大会が 今日と明日の二日間 長門ルネッサにて
開催されます。
あるお年を越えられた方に 楽しんで頂こう とスタートしたこの催しです。
開始年には 山なりのラリーを想定していたのですが ユニホーム や 矢の
様なピンポン玉の応酬に 本当に驚きました。
今年も 出場参加条件確定のために 二百名弱の方が 当地にご宿泊になって
おりまして、九時四十分が開会式です。
あれこれと準備委員会も開き 毎年の反省会も開いて なるべく多くの皆様に
喜んで頂こうとするのですが 百パーセントの方々の御満足というわけには
いかず、 それでも かなりの皆様には喜んで頂いているようで 一回目から
連続参加の方も 大勢いらっしゃいます。
北海道や 以前は 沖縄から また 九十歳を過ぎられた おばあチャマにも
おいでいただいて 特別賞を突如作った事もありました。
今年も お怪我に気をつけられて 無事に 楽しい思い出を作って頂きたい と
願う 宿屋の おやじ でした。
418. 涼しくなって・・・・いえ もとい
涼しく、どころか 一気に呵成に 冬になってしまったようです。
昨夜 シミジミと妻が わがパートナーが「 ウーン コタツがいるかも・・・。」
婚約中に 何かの話の続きに 梅雨が終わる頃まで コタツを使っている、と
いう事を聞いてびっくりした事があったけれど 急な温度変更に 戸惑っている
だけであろうと 勝手に判断して まだ押入れから 引っ張りださずにいます。
昨夜は久しぶりに 御宿泊の三つのグループそれぞれに 3から4名のコンパ
ニオンさんが入ってくれまして 飲めや歌えやのドンちゃん騒ぎの宴会タイム
でした。
ここ当分は 満館になりつつも 女性の割合が七割を超えた状態では
カラオケもあまり使われず、よって勿論 手拍子 足拍子は望むべくもなく
ただ静かに お食事の時間がすぎていたのですが 久しぶりの 「 おーい 酒
もってこい。」 「 こりゃ 飲まんか。」 とにぎやかな一時でした。
数年前まではごく普通の毎日の出来事であった 宴会場前のソファーで 大の
字に パンツ丸見えそのまんまでスヤスヤとお休みの複数の方を拝見いたし
ました。
かなり前に書いたかもしれません。十年以上前の事。
精進料理で有名な お寺さんに 平日に行く機会があった。席に着くまでの間
聞こえてくるのは 全部女性の声ばかりで 御案内の方に 女性の割合を聞き
ましたら 「 今日 男性は お客様の三人さんだけなんです。」と回答頂いた。
その三人が 三人とも 「 皆さまのご主人は 今 世間と言う荒波の
中で 力一杯闘っていらっしゃいます。今日 お帰りになりましたら、精一杯の
労いの言葉をお願いしますよ。」とレクチャーしなけりゃならん。「 日本はこれで
いいのか。」 「 けしからん。」 などと ボソボソと話を せっかくの庭のすぐ横
の大変に良い席で 帰省 いや 気勢を上げて あげただけで 帰ったことを
思い出します。
やっぱり 世の男性の皆さまの多くは 一所懸命に頑張っていらっしゃるのだと
昨夜は 大変に いとおしく ただ 愛すべき 対象として 御宴会場所を
いったりきたりさせてもらいました。
ご自宅でお待ちの奥様方 以前よりは かなり減ったであろう お酒の席で
たまに酔ってお帰りになられても ソコントコロ どうぞどうぞ 宜しく前向きに
ご理解下さいませ。
今朝は お願いごとの 宿屋の おやじ でした。
417. 日経 望郷の道 あとわずか
日経の最終面の 望郷の道 という連載小説があとまもなくで終了だそうで
残念に思っています。
最初のしばらくは 任侠ものかと勘違いして 日本経済新聞がこんなものを
載せたりして、と感じつつも さりとて前々作の 失楽園の例もあるからなぁ、と
読み進んでいたら やはり引き込まれまして なかなか楽しい物語でした。
北九州の 飯塚か田川あたりか 稼業のカラミで 仁義にもとる人間をあやめ
ようとした青年が 背中にわざわざ緋鯉の刺青をして嫁いできた妻と 九州
からの放擲を 大親分に言い渡されて 台湾に渡って キャラメルの製作に
取り掛かって あれこれのドラマが続きました。
人との出会いや いろいろな問題に対する 考え方など 随分と勉強になり
ました。
随分昔に 細腕繁盛記をテレビで見て しばらく後に その原作というか本を
読み始めて この はなとこばこ という人は こういう旅館の裏話をどこで
仕入れたのだろうかと感心した事がある。
なんとも中身が辛らつで 心が重くなって おしん の本と同じように 途中で
読むのを止めてしまったけれど、新聞での 毎日少しづつ進む読み方のせい
で長続きが出来たのかもしれません。
どういう終わり方をするのか 楽しみにしています。
416. やっと 朝夕 涼しくなってきました
朝夕 やっと涼しくなってきました。
今朝もおだやかな雰囲気の温泉の里です。
女将さんの蔵出し市も かなり盛況のうちに終了したようです。
最初は すでにアチコチに開催されているフリーマーケットなんかがあるために
動員そのものがどうなんだろうか、と疑問に思っていたので 少々驚きました。
湯本温泉の夏や冬の企画をあれこれと考える中で 今までも ソレナリに
女将さんの意見を聞いていたつもりなのだけれど まだまだ 今まで以上
積極的に取り入れなければならないのだという現実を見せ付けられた気も
いたしました。
今月末で 山口ディスティネーションキャンペーンも終了です。
来週の日曜日の 「どこでも紙芝居 」で 湯本の取り組みも一旦閉じます。
県内各地でも様々な企画が それぞれに幕をひかれると思います。
お時間があれば 御近所での各 催しを覗いて見られて下さい。
天気に合わせて おだやかな 宿屋の おやじ よりの御案内でした。
415. 女将さんの蔵出し市 初日
昨日 湯本温泉の 女将の会 主催の 蔵出し市 が開催されました。
各旅館で使われなくなった品物を提供して 皆様に楽しんで購入してもらおうと
いう企画でした。
ホテル長門はらだ さんの女将さんなんかのアイディアだったそうですが 昨日
スタート、といっても 今日との二日間ですが、なかなか好評だったそうです。
たまたま この会の 幹事役に 大谷山荘の女将さんと 私のパートナーとが
なっていて 少々緊張しながら 当日を迎えたようでした。
緊張の原因は 山口新聞さんと 長門時事さんに 思いのほか大きく取り上げ
られてしまった、という理由もあったようです。
十時という開始時間を伝えていなかった為に 会場である ホテル長門はらだ
さんのロビーには 八時半からご婦人方が おいでになられたそうでした。
九時には ロビーに入りきれなくなったとかで 緊急の動員がかかってきて
妻も駆け足で出かけました。
昼過ぎには 品物薄で これまた アチラコチラのホテルから 品物が搬入され
まして あわただしい一日が終了いたしました。
途中で 品物の持ち込みに協力した僕も 何となく興味もあって 夕方帰って
きた彼女に様子を聞いてみました。「 結構 面白かったよ。」と答えた後で
長女が大変にお世話になった大学時代の恩師もおいでになった様子も
聞きました。
ある女将さんから 「 ねぇ、キョウコさん 」と話しかけられた一言を聞かれて
「 『 もしかして チャンのお母さん ですか? 』って聞いてもらって
すごく嬉しかった 」と弾んだ声で 教えてくれました。
この先生のお陰で 十八年間 勉学というものに 興味を示さなかった 長女が
全国で一年間に一人という難関の 編入試験に合格して 関西のある有名大学
の人気ゼミに入れさせてもらったのですから 人の出会いと言うのは すごい
ものだと体験させてもらった 大恩人なのでした。
こちらが御実家で 御親戚の方と来訪頂いたとの事でした。
「 嬉しくてねぇ、ついつい今の娘の自慢話を 親ばかそのマンマに お話しして
しまった。 」と言っていましたが、先生、よく声を掛けて頂きました。ありがとう
ございました。
今朝は 妻と同様に 親ばか に なってしまった 宿屋の おやじ でした。
わすれてました。今日も 蔵出し市 は ホテル長門はらだ さんで十時から
開催です。
ただ 昨日も何人かの方から お問合せがあったようですが 地元の萩焼の
先生方の作品を安く扱っている、という事はありませんので どうぞ 誤解
されませんようにお願い致します。