先日コンゴ人から教えてもらったコンゴ料理!
【フンブワ】または
【フンブワポワソン】
※もしくはフンボワ、フンヴァなど
※コンゴ民主共和国の公用語はフランス語
独学ですがww早速作ってみました!!!
この料理は燻製させた魚出汁に
ピーナッツバターとエルゥ(またはオカジ)の葉を使ったシチューのことです!
早速つくっていってみましょう!
まずは主食である【フフ】の用意です!!
アフリカの主食といえばフフ!というイメージがありますが
実はアフリカの主食はとても複雑で
主に東部、西部、南部などで呼び方と定義が変わってきます!
簡単に説明をすると
フフか、フフじゃないかで分けるとわかりやすいかもです◯
主に東部と南部アフリカでは
フフじゃないものとして
ウガリ、ンシマ、ポッショ、パップなどと呼ばれている主食を食べます!
原材料はとうもろこし粉、キャッサバ、ソルガムなどなど
ちなみに同じ原材料でも
地域によって呼び方と製法が異なることもあります!
例えばキャッサバを発酵させるかさせないか
青バナナか完熟バナナか、、など!
今回使うこの乾燥フフはガーナのもので
ガーナでは主に
プランテーンという青バナナとキャッサバ(生)のフフになります!
さらにいうとナイジェリアではヤムイモのフフで
コンゴはとうもろこし粉やセモリナ、米などなどなど
アフリカの主食については地域によって違いがありすぎるので
もっと勉強して覚えていきたいとおもいますww
計量〜
一カップでおにぎり3つ〜4つ分できます!
色は特についてないようだけど、、、
お湯に入れたらまっきっき!!
こりゃ食欲をそそる幸せの黄色カラーだな!!!笑
まるで蒸しパン!この色味すきやー
水を少しずつ加えながら練る
加えて練る、加えて練る、、そして汗だく!笑
しっかりめに練ったら包みます!
乾燥対策!!
これはなかなか大変すぎる、、
ここからはフンブワ!
コンゴではエルゥ
ナイジェリアではオカジと呼ばれるこの葉っぱ!
乾燥してるので水で戻して洗い、加熱!
このオカジ、またの名をエルゥと呼ぶこの葉っぱ
調べても野生のほうれん草とどこにも書かれてますがwww
沸騰した香りを嗅ぐと、、、
かなり「よもぎ🌿」
夫はわからない!といってましたが
私はこれ、、かなりよもぎの香りを感じます。
でも固いところの葉っぱです!
結構しっかり水に戻しておくことをおすすめします!
沸騰して水分が飛ぶまで加熱したエルゥの葉に
ローリエ、トマト、たまねぎ
あと我が家で残ってたズッキーニ
みじん切りまたはサイコロ
細かく切っていれます!
本来はここで乾燥の魚を入れますが
ないので、、、このあと日本とアフリカを繋ぐ!?秘密兵器をいれますよ!!笑
その前に味の決め手である
ピーナッツバター!!!
これをいれなきゃ始まらない!!笑
そして最後にこちら!!!
カツオの香りが香る!ほんだし!!!
そうなんです!!!
鰹節も燻製された魚なのです!!!笑
このクレイフィッシュ(ザリガニ)の燻製粉が
かなり鰹節の香りに近かったので!!
これをヒントにいれてみました!笑
燻製魚についてはまだ書きたいことがあるのですが
長くなるので今日はやめときますww
なかなか面白い見た目してる!!笑
味見をしてみたけどこれがね、、、
うまいんすよwww
魚とピーナッツ!?と思うかもですが
ピーナッツのコクと甘みが案外燻製香とマッチングしてるんですよね、、香ばしいからかな?
味はまろやかなのに!
あとエルゥはシャキシャキでしたww
味もそんなに癖はなくて美味しい!
どちらかというと歯応えに癖がありますねww
どうですか!?
コンゴ人から教えてもらったのとちょい似てる!?笑
ちなみにエルゥにはデトックス作用があるそうで!
確かにこの食物繊維感はデトックスだわ、、と思いましたww
作るの楽しかった〜![]()
でももっと色々知りたくてヤバイwww
そして今週土日には!
代々木にてアフリカフェスがあるのでそっちも行ってきますww
👇そして行ってきたwww
ではでは!




























