ポイント募金と支援の形
服や靴を極力買わない生活『服や靴を極力買わない生活』プラステックゴミ、生ごみ、紙類、繊維など生活の中で様々なゴミが出ると思います。使えるものは最後まで使うということを意識して生活をしていますが、個人的に頭を悩ま…ameblo.jpという記事をかいたようにあまり服や靴は買っていません。たまに期間限定ポイントのようなものがつくことがありますが、よくポイントの募金をするようになりました。それまで期間限定ポイントがあればいいものがないかなと探すこともあったのですが、服を買わなくなってから探すこともなくなり(見ると欲しくなってしまうので)、ポイントを寄付する頻度が高くなったと思います。そういう面では時間の節約にもなっている気がします。寄付ができないところでは消費せずにそのまま期限切れになることもしばしば…。ポイントを付与することで購買意欲を促すということが、期間が限定されてつくポイントの本来の意味なのかなとは思うのですが、消費に拘らず様々な選択肢を残してくれているのは個人的にとてもありがたいですね。現実的な話としては会社にとっては税金面での控除などもあるのかなとは思いますが、それでもありがたいと感じます。ポイントは現金での募金に比べると金額的には少ないですが、少しでも役に立っていたらいいなと思います。学生の時はポイントカード類をたくさんつくったり、クーポンなどを積極的に活用して、ポイントカードやクーポンなどで商品を安く買えたときに、その安く買えた分を募金専用の貯金箱に余計に貯金していき、たまったお金を寄付したりもしていました。わたし個人の場合、現金での寄付の場合はある程度限られたところに限定されてしまいますが、ポイントでの募金は支援先が決まっていることも多く、こういう支援をしている団体もあるのかと知る機会にもなります。今回の災害でも様々なところでポイントを活用した募金があるので、クレカを含めた現金での募金に加えて、いろいろなところでポイントの寄付しています。募金という形でなくてもその地域のものを買うのも効果的だと言われますね。GOTOキャンペーンはあるものの、今はコロナがあるので旅行という選択肢はなかなか難しいでしょうけど、長期的に様々な形で支援していくのが一番なのかなと思います。ふるさと納税もありますし。今はコロナにかからないようにする、広めないこともとても大事だと思います。暑い日もありますが、とりあえずマスクは欠かさないようにしています。明日以降は天気が崩れるようで、これ以上被害が出ないことを願っています。でも昨年は8月に大雨が降ったことを考えると、梅雨が明けても心配はありますが。インド洋の負のダイポールモード現象が今年の夏に起こるのではないかと言われているので、そちらも心配ですね。