一部の都道府県で緊急事態宣言が出ましたね。福岡でも閉まっているお店が増えたり、営業時間が短縮されたりなど変化は出てきています。
病院でも付き添いの制限や面会の禁止となっていて、父親が通院している病院も例外なく、緊急事態宣言が出される少し前からいろいろ制限が出てきています。病院で感染者が出ると本当に大変ですものね…。
わたしは以前から用事がないときは家にいるため、今までとはそこまで大きく変わらない日々を送っています。
家でできる趣味が多いからか、外出するより家にいるほうが好きですね。
家の中にいるメリットといえば紫外線を浴びなくていいことでしょうか。
出掛けない日でも晴れた日はビタミンDの補給も兼ねて窓辺で日光を浴びています![]()
お米と強力粉はいつも20キロから30キロ単位で購入しているため、庭の野菜を食べればそんなに頻繁に買いものにも行かずに過ごせそうな気がします。
買いだめと備蓄と買い占めについてなんとなく考えていて、その三つは同じことのような気もするし、程度とタイミング、状況次第なのかもしれない。
家に全く食べ物がないのは控えたほうがベターだと思うし、買い物を行く回数を減らして家にいたら感染したり、自分が無症状で感染していた場合人に感染させるリスクは減るけれど、たくさん買いすぎると買い占めになり、かといって毎日買い物に行く程度の買い物しかしなければ人と関わる分感染のリスクは高くなる。要はほどほどにということなのでしょうけれど。何もないときからコツコツ少しずつ多めに買っておくのが正解なのかなという気がしました。
強力粉もお米も普通のお店で買ったら買い占めみたいになってしまいそうだなと考えてみたり。
週ニキロくらいパンを焼いているので、まとめて買っておかないとすぐになくなってしまいます。
庭ではルッコラと菜の花が咲いていて、ちょっとしたお花畑ができています![]()
よく蝶が飛んでくるので、それを窓辺から見て癒されています![]()
少し前はエンドウに鳥が飛んできていて、それを見て微笑ましく思っていました。
家の野菜も三月の下旬あたりから食べられるものがかわってきています。
花が咲くと食べごろなのか虫がつく野菜が多いのですが、ルッコラはあまり虫にとってはおいしくないのか、今でも虫がついていませんでした。
おかのりは食べられるものもありますが、半分以上は虫のたまごがついてしまっているので(モンシロチョウ?)、卵がついていないものを探さないといけません。そして先月倒れてしまったおかのりに花が咲きかけているのを見て、おかのりの強さに感動しました。
おかのりの花はすごくきれいです。
ケールやブロッコリーも虫の卵がついていないかよく見ないといけません。
アイスプラントは3月の中旬には少ししおれた感じになってしまっているので、もう食べるのは無理そうです。
冬場はもっときれいな緑でした。
大きくなっているのがパクチー。
去年はルッコラがなかったのでパクチーばかり食べていました。
パクチーも虫がついていないので食べやすいです。
あとは菜の花や大根なども食べています。
そして、今年は霜が降りなかったため、地上に残っていたおかわかめに新しい葉ができているので、おかわかめも食べ始めました。ただ、鬼柚子を覆いそうな気配を見せ始めたので、鬼柚子の近くのものは近いうちに撤去しようと思っています。

