窓付き封筒のリサイクル
家に届いた郵便物の窓付き封筒の窓の部分にこんな一文を発見しました。「封筒の窓部分にはグラシン紙を使用していますので、剥がさずこのままリサイクルできます」と書いてあります。グラシン紙は紙なので、そのままリサイクルできるんですよね。いつも取る必要がないのかもと思いつつはがしていたので(窓の部分なので)、そう書いてもらえると気持ち的に楽にリサイクルに出せます。そもそもグラシン紙の封筒はリサイクルに出すときどのような扱いになっているのか、気になって住んでいる市町村のホームページを見ていたら窓付き封筒のビニールは取り除くと書いてありました。ということはきちんと確認していたらそのままリサイクルに出しても大丈夫だったんですね透明なのはビニール、半透明っぽいのはグラシン紙で見分けるとわかりやすいと思います。あとは手で破れるのがグラシン紙、やぶれないのはビニールなど。コロナで古紙価格が下落したりといろいろ影響がありますが、どうやら来年から中国が古紙の輸入を禁止するみたいなので、来年以降はそちらの影響も出てくるのではないかという気がします。中国は今は雑がみのみが禁止です。アメリカは中国への古紙の輸出がかなり多いので、アメリカは日本以上に影響が出てくるのかもしれませんね。古紙はその国で極力再生するのが配送などのエネルギーを考えるといい気がするのですが、古紙回収などをストップする業者なども増えるかもというのが気になりますそれに際して中国のサイトを読んでいたのですが(翻訳頼みですが)、外国語のサイトを読むとその国の言葉を勉強したくなります中国語では紙ではなく纸というんですね。もっと上手な時間の使い方ができればもっといろいろなことを勉強できるのにと思います。