ラグビーを頑張るわが娘を応援しています♪親はこどもにどう接するのが正解?に悩んで試してどんどん進んでいこうとしているブログです!こどもの成長にはスポーツの練習と同じくらい食事からの栄養も大切です。もちろん睡眠も。できることを楽しく笑って学びましょ〜う♪
コーチングとは?コーチ(Coach)とは馬車を意味します。馬車とは人を目的地に運ぶ手段です。有名なブランド、Coachのロゴが馬車ですよね。これはある場所(目的)に人を導くことがコーチの語源となっているんです。目標に向って進みたい人の、エネルギーとモチベーションを最大化することをお手伝いする役割を担うのがコーチです。お手伝いする対象をクライアント(あなた)と呼んでいます。では、コーチはどの様にクライアントのお手伝いするのでしょう?イメージとしては、クライアントとコーチは同じ方向に向かって並んで座っています。コーチはクライアントと同じ方向を共に見つめ、寄り添い、これからクライアントが目指したいゴールのイメージをキャンパスに描いたり、そこへの道程を一緒に歩く。そんな存在です。先ずコーチは、・クライアントの置かれている状況、・考え・想い・気がかりなどを理解することに全力を尽くします。その上で、様々な問いかけをしたり、率直に感じたことを伝える(フィードバック)することによって、クライアントの中に新たな「気づき」や「視座」が生まれることを支援していきます。コーチング(Coaching)が~ing の「進行形」になっている理由は、コーチングが継続的な活動であることを意味しています。期間の長短はケースバイケースですが、コーチングは一度の対話で済む特効薬ではありません。このようにある程度長期的な目線を持っていくのがコーチングです。よく間違われる「ティーチング」「カウンセリング」や「コンサルティング」の違いを簡単に説明すると、「ティーチング」何かを教えること「カウンセリング」心を癒すことや、悩み相談に乗ること(ヒーリング、セラピー、メンタルケアなどもここ)「コンサルティング」特定の課題に対し提案し行動を促すことです。コーチとクライアントの対話を「コーチングセッション」と呼びます。コーチングセッションは100%クライアントのための時間です。従って、コーチ同様、クライアントも集中し全力を傾けてこの時間を使うことが求められます。セッションは安心・安全の場です。クライアントの話す内容についての守秘義務は、コーチングを始める際にコーチが書面にて約束いたします。セッションでは、クライアントが真摯に考え、本音を言語化することによって、自身の中に気づきや新たな視座が生まれる場をコーチのサポートによって作り上げていきます。コーチングは医療行為ではありません。クライアントとの契約行為になります。コーチ、クライアント、双方の立場から、求めること、すべきことに対して合意の上でセッションを進めます。契約行為ですので、コーチングセッションに期待された効果が無いと判断されれば、クライアントはセッションの進め方について変更を求めたり、セッションの中止を要求することもできます。一方コーチは、クライアントの状況を理解した上で、コーチングセッションに効果が無いと判断すればコーチングを中止することもあります。例えば、クライアントに必要なのはメンタルケアや医療行為であるとコーチが判断した場合や、クライアントが真摯にコーチングセッションに取組んでいないと判断される場合もこれに該当します。ですので、「もう話ししたくないのにな〜。」と思えばいつでもその旨をコーチに話し中断できる安心感の中でセッションをしていただくことができます。コーチングについて少しはご理解いただけましたでしょうか?次回は実際のコーチングの流れについてお話しますね。
アシュタンガヨガはサンスクリット語で「八支則」と訳され、その内容はヨガの経典「ヨーガ・スートラ」にまとめられています。八支則とは、物事の考え方や呼吸法のことを意味するヨガの基本で、全部で8つあります。八支則とは?1つ目 「ヤマ(禁戒)」暴力や盗みなど日常生活で行ってはいけない心得2つ目 「ニヤマ(勧戒)」向上心を持つなど日常生活でするべき心得3つ目 「アーサナ(坐法)」瞑想を深めるために身体を鍛えて心を整えること4つ目 「プラーナヤーマ(呼吸)」瞑想に集中するために呼吸を整えること5つ目 「プラティヤーハーラ(感覚の制御)」どんなことにも動じない精神を作ること6つ目 「ダーラナ(集中)」長時間集中すること7つ目 「ディヤーナ(瞑想)」は、雑念から開放され、感情を制御し集中していること8つ目 「サマーディ(三昧)」は、ヨガの最終目標で、煩悩から解放され悟りを開いた状態アシュタンガヨガはマントラで始まりマントラで終わるヨガで、感謝の気持ち、幸せや幸福を祈り行うものです。特徴アシュタンガヨガ最大の特徴は、決められたポーズを決まった順番で繰り返し行うことです。ポーズは途切れることなく続き、通常のヨガに比べるとかなりの運動量です。「ヨガ=ゆっくりと身体を動かす」というイメージを抱いている方は、予想以上の激しさに驚くかもしれません。ただ、ポーズを切り替えるテンポは自分で調整できるので、自分のペースで進めていけるのもアシュタンガヨガの魅力の一つです。基本ルールえ?ヨガにルールがあるの?と思った方もいらっしゃいますよね。アシュタンガヨガは伝統的なヨガなのでルールがあります。礼儀を重んじているルールもありますが、より効果が出やすくするためのルールや、運動量の多いヨガなので、これを守らずに無理をすると体調を崩してしまうこともありますのでご注意ください。こちらでは代表的な6つをご紹介します。アシュタンガヨガルール(一部)☑ 練習前は食事をしない☑ 練習中は水を飲まない☑ 練習前はシャワーで身を清める☑ アーサナは順番通りに行う☑ 満月、新月は練習を行わない☑ 月経1~3日は練習をしないなどなどです。ヨガの伝統的な流派の1つであるアシュタンガヨガは、珍しいパワー系のヨガ。ポーズだけでなく八支則という日常生活で意識する思想や礼儀なども重視しており、肉体的な部分はもちろん、精神的な変化も感じることができるでしょう。師や周りへの敬意を持ち、同じクラスを受ける人と上手く関係を築き、アシュタンガヨガを学びましょう。ヨガって、ずいぶん奥が深いですよね。
青色申告のメリットそれは税金が安くなる可能性大!!なこと。開業届けを出したら毎年3月に去年1年間の売上を申告することになります。その時の経費を引いた手元に残った収入によって払う税金が決定し支払います。しかし!!この時に青色申告届けを出していて、所定の書式で申告さえすれば!最大で65万円分を所得額から差し引くことができるのです!!例えば色々差し引いて所得額が65万円しかなかったら、「所得額65万円 ー 控除65万円 = 0 !!」課税対象額がゼロ円なので払う所得税はゼロになります。 うひょ~!!(でも、1年間で65万円しかシュウニュウがない状態にはなりたくないですよね。。。)まあ、そういうことです。ちなみに税務署さん曰く、白色申告なら経費とか帳簿とか申告しなくていいようです。以上、今日の勉強はおしまいです。経営者ミヤがんばります!!
VUCAの時代になった。と言われていた10年前あれから世の中は変わったのでしょうか?VUCAとは・Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)の頭字語で、ビジネスでは主に「予測困難の状況」を意味します。そしてこれからは、この予測困難の状況がより加速していくと言われています。予測困難な状況に必要な力それは、「柔軟性」ではないでしょうか。あなたがビジネスをする上での明確な目的(使命)、存在意義は何ですか?「誰かが必要としているから続ける!!」こう思えることこそが、予測困難な時代でも存在し続けることが可能な存在になるのではないでしょうか。そのために必要なことこれについて今後お話していきたいと思います。