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【プロフィール】
石井千賀子(東京/大田区)
◇子どもの食育スクール「青空キッチン」
大田区久が原校主宰(2019~)
◇現役薬剤師
◇JACK認定キッズコーチングマスターアドバイザー
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こんにちは!「食と学ぶと」の石井千賀子です。

5月31日(日)、「大田文化の森」にて
ツリーファイナンシャル株式会社様との共催イベント

『親子でつくろう!笑顔のピザ&マネーセミナー
〜感謝と未来をカタチにする特別な1日〜』


を開催いたしました!


子どもたちの真剣な眼差しと、

親御さまの深い頷きが印象的だった当日の様子をご報告いたします。

 子どもの「想像力」と「生きる力」を育むピザづくり
前半は、子どもたちが主役のピザ作りワークショップです。

今回は、母の日と父の日のちょうど真ん中の時期。
テーマは「家族へのありがとう」です。

お花やネクタイ、大好きなパパ・ママの笑顔を、

色とりどりの具材で表現していきます。

「どう配置したらお父さんが喜んでくれるかな?」
「このお野菜で、お母さんの髪の毛を作ろう!」

と、子どもたちは一文字に口を結んで真剣そのもの

どんなピザも大正解。
「自ら考え、表現し、形にする」。

これこそが、私たちが大切にしている

「生きる力を育む食育」の実践の場です。




焼き上がった4枚のオリジナルピザは、

あふれる感謝の気持ちと一緒に、大切にラッピングして

お持ち帰りいただきました。


親御さま向け:日々の「食」から紐解く、目からウロコのマネーセミナー
後半、子どもたちがラッピングや撮影に夢中になっている時間を活用し、

親御さまを対象としたマネーセミナー

(講師:畠山由衣氏)を同時開催いたしました。


子どもの教育、これからの家族の暮らし……
40代を迎えると、未来への「お金」のリアルな選択が増えますよね。


今回のセミナーの核となったのは、
「料理における食材選び」と「人生におけるお金の選択」の共通点。


単なる「苦しい節約術」ではありません。
毎日の食卓で「家族の健康のために何を選ぶか」と同じように、

自分たちの未来にとって本当に「価値ある選択」とは何かを、

ロジカルに紐解いていきました。


 「今」を最高のカタチに残すフォトプレゼント
最後は、自分で作った「笑顔のピザ」と親御さまの弾けるような笑顔を、

プロのカメラマンがパシャリ。

家族の今しか見られない特別な瞬間を、

最高の形で思い出に残していただきました。

参加者さまから嬉しいお声をいただきました


「子どもは生地からピザを作って、食材で顔を作るのを楽しんでいました。親はお金の話をしっかり聞けてよかったです」


「お料理イベントの楽しさだけでなく、

普段なかなか聞けないお金のセミナーが同時に聞けてよかったです」


ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました^^

「食と学ぶと」がイベントに込める想い


一人の人間を育て上げるという一大プログラムにおいて、

子育ては選択の連続です。


私たち親が子どもに贈れる最高のギフトの一つは、
これからの時代を生き抜くための

「選ぶ力(意思決定の力)」を育む教育だと考えています。



だからこそ「食と学ぶと」がお届けするイベントは、

単なる「子ども向けのお楽しみ」では終わりません。

このような外部のプロの力も借りながら、

大人である私たちが

「これからの家族の未来」を安心して考えられる時間を作ること。

この2つを掛け合わせることで、

家族みんなにとってプラスの循環が生まれる場を目指しています。

 



住まい、お金、健康、教育……。
これからも、子育てに必要な「大切なピース」を皆さまに繋ぐ架け橋となれるよう、様々なコラボイベントを企画してまいります!



企業・団体・自治体の皆さまへ
食と学ぶとでは、

「医学×食育×教育」の視点を取り入れた、

ロジカルで満足度の高い出張セミナー・

ワークショップの企画・講師登壇を承っております。


子育て世代(ファミリー層)との深い繋がりを作りたい、

自社のサービスを「子育てに必要な情報」として

丁寧にお届けしたいとお考えの企業様、ぜひお気軽にご相談ください。

 



【過去のテーマ・コラボレーション例】

「親子のコミュニケーションを育むキッチン動線と食育ワークショップ」
「家族を病気から守る!腸内環境を整えるロジカルクッキング」
「生きる力を育む、食育×ライフプランセミナー」

「こんなターゲットに響くイベントがしたい」

という段階からのブレストも大歓迎です。

一緒に親子の笑顔を増やしていけますと幸いです。



▶︎ 【企業様向け】お問い合わせ・講演依頼フォームはこちら

 

 



【イベント概要】

日時:2026年5月31日(日)14:00〜16:00
場所:大田文化の森 3階 調理室
共催:ツリーファイナンシャル株式会社

イベント概要

 

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みなさん、こんにちは。
食と学ぶとの 石井千賀子 です。

先日、発売された『AERA』(2026.5.25 No.23)を読んでいて、
胸がぎゅっと締め付けられると同時に、
じんわりと温かい気持ちになる素晴らしい記事に出会いました。


AERA Womanスペシャルサポーターをさせていただいています^^

 


今日はそのお話をシェアさせてください。


「外食をあきらめない」スープストックトウキョウの挑戦


記事の中で紹介されていたのは、

「ソーシャルインパクト」という言葉と、あるお母さんの挑戦。


重度の障害がある娘さんをもつ加藤さくらさん。
加藤さんは、嚥下(えんげ)障害者への配慮食やサービスの導入を、

なんと10社以上の外食企業に提案されたそうです。

その中で、唯一それを形にしたのが『スープストックトウキョウ』さんでした。

スープストックトウキョウさんのコンセプトは、「Soup for all!」。

あらゆる人が一つの食卓を囲み、

笑いあい、あたたかな食事をとれること。


今や街には外食産業があふれかえり、

私たちは「選択肢が多すぎる」くらい恵まれた環境にいます。



でも、その反面で、

実は外食することに「緊張」や「諦め」を

強いられている方がいるという事実を、

私はこの記事で初めて知りました。


想像するだけで、胸がきゅっとなります。



「慮る(おもんぱかる)」というやさしさの連鎖


お店のスペースや様々な事情から、

すべての店舗で同じように対応するのは、

現実的には決して簡単なことではありません。

しかし、このサービスを導入したことで、

当事者やご家族が救われただけでなく、

店舗スタッフの方々の接客意識にも、

素晴らしい変化(好影響)があったそうです。


それは、

 

「目の前のお客さまそれぞれが、

様々なバックグラウンドを持っている」

 

と想像できるようになったこと。

まさに、相手を「慮る(おもんぱかる)」ということですよね。

「目の前の人の役に立ちたい」という想いや実感は、

働く人の大きな原動力になります。
これこそが「やさしくなりたい」の連鎖。

読むうちに、きゅっとなっていた私の胸が、

少しだけ温かくほどけていくのを感じました。


ちなみに、スープストックトウキョウさんのオンラインショップでも

、この「食べやすさ配慮食サービス」が利用できるそうです^^

また、系列の「100本のスプーン」でも、

個別に対応する形で形態を変えたお食事を提供されているとのこと。

困っている方々への「選択肢の一つ」として、

この優しいサービスがもっともっと広がっていくことを心から願っています。



素敵なサービスを教えてくれた

 AERA(@aera_net)さん、本当にありがとうございます!

 

 

******************************************* 

ちょっと、私の個人的な話をさせてください
この記事を読みながら、

私は自分が病院薬剤師として働いていたころの、

ある記憶を思い出していました。


当時、末期のがんを患っていた私の母。
抗がん剤の激しい副作用に苦しみ、

ほとんどの食事が喉を通らない状態でした。


そんな母が、唯一「卵サンドイッチなら食べられる」と言った時期があったのです。


それから毎日、私はシンプルな卵サンドを作りました。
そして昼休みに母の病室へ行き、

一緒にその卵サンドを食べました。

今でも、あの味と病室の風景が鮮明に蘇ります。


「食」には、生きるための栄養を補給するという、

絶対的に大事な役割があります。



でも、それだけではないんです。

「生きがい」や「安心」といった、

『心の栄養』としての役割も、同じくらい大きい。



心の栄養が満たされることが、

実は体の栄養を吸収する力、

生きる力につながっていくーー。

 


薬剤師として、そして食育に携わる人間として、

その側面をもっともっとたくさんの方に感じていただきたいと、

改めて強く思いました。



すべての人が、それぞれの彩りで「食」を楽しみ、笑顔になれる社会へ。
私も自分の場所から、できることを発信し続けていきます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。




【プロフィール&活動内容】

食と学ぶと 代表 / 石井千賀子(薬剤師)
食・教育・医療の視点から、子どもと家族の選択肢を広げる取り組みをしています。

食を教材とした学びの場づくり
子どもと親世代に向けた体験型プログラムの設計
薬剤師の専門性を生かした食と健康の啓発・セミナー・執筆
食・教育・医療分野を横断した知見の提供・監修

#AERAWomanスペシャルサポーター #AERA #aeradigital #aerawoman #スープストックトウキョウ #食育 #心の栄養 #バリアフリー #薬剤師

 

 

 

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レシピを渡さない料理教室を開催しました。

〜中高生のための「まなびじかん」 第1回「究極の親子丼定食」〜

 

イベントの概要はこちら


先日、「食と学ぶと」では、中学生・高校生向けプログラム
「まなびじかん」第1回を開催しました。


今回のテーマは、

究極の親子丼定食

です。

究極と聞くと、特別な技術が必要そうに聞こえるかもしれません。

でも、今回私たちが大切にしたのは、
高級料理を作ることではなく、

普通の家庭料理を、自分の頭で考えて作れるようになること。

でした。


中高生のまなびじかんでは、最初から完成されたレシピを渡しません。

まずは、講師が用意した材料を見ながら、

「これで何が作れそう?」
「どんな組み合わせがいい?」
「副菜どうする?」

と、みんなで話し合うところからスタート。

スマホで調べたり、
「こっちの作り方の方がおいしそう」
「この切り方の方が食べやすいかも」
と比較したり。

料理をしながら、自然と

・情報を検索する力
・比較検討する力
・自分なりに判断する力

を使っていきます。


 

メインの親子丼のほかには、

 

 

・えのきとカブの葉の味噌汁

・きゅうりとカブとツナの和え物

 

を作ってくれました^^



今回のテーマのひとつは、

親子丼の卵を、どうしたら「ふわとろ」にできるのか?

でした。

実はこれ、ただの感覚ではありません。

卵は、温度によって固まり方が変わります。

火を入れすぎるとボソボソに。
逆に弱すぎると半熟すぎる。

「なんとなく」ではなく、

なぜそうなるのか?

を考えながら料理することで、
料理が「科学の実験」に変わっていきます。



今回、とても印象的だったのは、


「ちょっと味濃いかも」
「水足してみる?」
「卵あとから追加する?」


と、自分たちでリカバリーを考えていたこと。

今は、答えがすぐ検索できる時代です。


でも、本当に必要なのは、
正解を暗記する力ではなく、


うまくいかなかった時に、自分で立て直せる力

なのではないかと、私は思っています。


料理は、その練習ができる最高の教材です。


中高生だからこそ、好きを学びに変えてほしい。



中高生は、
日々たくさんの「評価」にさらされています。

テスト。
偏差値。
SNS。
周りとの比較。

 

思春期にも入り、親との関係性もこれまでと同じではなくなります。



だからこそ、この場所では、

「こうしなきゃいけない」
「これが正解」

ではなく、

「自分はどうしたい?」
「自分は何が好き?」

を大切にしたいと思っています。

 

 

なりたい自分

 

探しができるのも、好きなことをやっている時間なのかもしれません。



料理を通して、

・考える
・試す
・失敗する
・修正する
・人と違う工夫を認める。

そんな時間を積み重ねることで、

自分で自分を養える力

を育てていけたら嬉しいです。



レシピは、きっと忘れます。

でも、

疲れた日に
「何か作ろうかな」

と思えること。

冷蔵庫の中を見て、
「これなら作れそう」

と考えられること。

情報に振り回されず、
自分で選択できること。

それはきっと、
10年後、20年後の人生を支える力になります。

「食と学ぶと」の「まなびじかん」では、
これからも料理を通して、

好き を、生きる力へ

変えていく時間を作っていきたいと思います。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました^^

 

 

6月は23日、28日を予定しています。
少人数制なので、ご興味がある方はお早めにお問い合わせ下さい。

 

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青空キッチン大田区久が原校

6月レッスンのお知らせです。

 

青空キッチン久が原校の体験のお問い合わせはこちらから

 

 

<6月>

基本メニュー:9.10,11,12,13,14

おやつメニュー:16,17,18,19,20
アレンジメニュー:23,24,25,26,27,28
日曜日講師:

6月14日ー住澤
6月28日ー石井

 

<7月>

基本メニュー:1.2.3.4.5.7

おやつメニュー:8.9.10.11.14
アレンジメニュー:15.16.17.18.19.21

日曜講師:

7月5日ー石井

5月19日ー住澤

 

 

 

6月のレッスンメニューです音譜

 

A基本メニュー(第1週)

 

 

焼きおにぎり・たたききゅうり

わかめとお麩のみそ汁

海苔入り卵焼き

 

*幼児 (焼きおにぎり・たたききゅうり)

 

<食育学習内容>

小学生・・・米・朝食について

幼児・・・いただきますについて

 

 

Bおやつメニュー (第2週)

 

 

五平もち

アイス抹茶ラテ

あんころもち風

 

*幼児 (五平もち)

 

<食育学習内容>

小学生・・・五平餅・梅雨について

幼児・・・五平餅・夏について

 

 

Cアレンジメニュー (第3週)

 

 

七夕そうめん

コーンと枝豆のかき揚げ

 

※幼児 (七夕そうめん)

 

<食育学習内容>

小学生・・・七夕の節句について

幼児・・・七夕について

 

*食育学習内容については変更になる場合があります

 

 

 

 

5月メニューで大人気だったベルギーポテト。

 

 

ポテトって・・・・揚げ物だし、糖質だし、、、

 

 

栄養って観点でどうなの?

 

 

と思われることもあります。

 

 

もちろん、

 

 

そればっかりになってしまっては心配だけれど

 

 

 

「じゃぁ、どんなものを足せばいいかな?」

 

 

と考えられるようになったらいいし、

 

 

 

手先をつかって同じ大きさに均等に分け、成形する。

 

という、集中力や手先の感覚を豊かにしてくれる

大きな力があります。

 

ベルギーという国を知るきっかけにもなります。

 

 

 

 

 

「食」を、栄養【だけ】を補うものとしたらもったいない。

 
 
毎日あるからこそ、
 
 
そこから得られることをたくさん
子どもたちにはお届けしていきたいと思っています^^
 
 
 

 

 

熱中症や食中毒が気になる時期になってきます。

 

 

 

レッスンには「水筒」をお持たせください。

 

 

また、できる限り、試食時間内で食べていけるよう

声かけしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

6月といえば梅仕事。

 

 

梅仕事もたくさん手先を使うのでお勧めです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

体験レッスン受付中です。

https://ameblo.jp/chikakoishii/entry-12455001084.html

 

 

 

 

 

散歩の達人 2026年2月号

 

散歩の達人に青空キッチン久が原・大森校が掲載されています\(^o^)/

 

 

 

 

 

4月からの新規生徒様、募集中です♪

久が原・大森共に、若干名ですが新規募集受け付けております(*^^*)

 

 

3月からは鵜の木スクールも開校決定!

下丸子・南久が原・鵜の木・御嶽山など通いやすいです♪

 

 

 

 

食育の輪が広がりますように!
1人でも多くの子どもたちに食育を届けられますように。

 

 

 


◆ 雑誌掲載情報



InRed「理想のママライフを叶えてくれるサポーターリスト」に掲載

 

 

 



 




 

 

 

 

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こんにちは。

お読みいただき、ありがとうございます^^


東京大田区で、

 

「食」を通して子どもの生きる力を育む事業「食と学ぶと」をしております。

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今日は、

 

 

「中学受験」のお話です。

我が家の長男も、首都圏の中学受験を経験し、

 

この春から中学生になりました^^



首都圏での中学受験。

 

それは「過酷」と言われているほどに過熱しているようにも感じます。

 

 

4年生からの3年間でこんなにも積みあがるテキストたち。
(特に塾以外プラスの問題集等全くやっていません。

それでもこれだけになる)

 

 

子どもももちろんですが、

 

親への心身の負担。。。

 

 


特に働く40代のお母さんにとって、

日々のスケジュール管理や、なかなか思うように進まない勉強に、

「今日もまた…」とため息をつきたくなる夜があるのは、
私だけではないはず。
※次男5年生のため、またやってくるww



周りがみんな順調に見えて、
なんだか自分たちだけが取り残されているような、
言葉にできない焦りを感じることもあるかもしれません。



今日は、そんな風にモヤモヤを抱えるお母さんたちに、
ぜひシェアしたいお話があります🌿



先日、
「良い受験とは何か?」という対話型ワークショップに参加させていただきました。


 

 

 



そこで体験したのが

 

 

苫野一徳先生の

 

「本質観取(ほんしつかんしゅ)」という考え方。

 

↓苫野先生のVoicyも人気だそう^^

 



私は、恥ずかしながら、

 

「本質観取」という言葉も初めてでしたが、

 

ナビゲートしてくださった苫野先生の穏やかなお人柄のおかげで、

「難しい」「怖い」「間違えたら恥ずかしい」なんて感じることもなく、

とても良い時間を過ごすことが出来ました。



本質観取とは、とても難しく表現されているようにも見えましたが、

 


「これがないと、○○とはいえないよね!」

 


という共通理解・合意を、各々の経験・体験を「対話」を通して見つけていくこと。
と、私は理解しました。

 



子育てや教育って、

 

「家庭によってそれぞれだよね」

 

「結局子どもによってちがうよね」

 

 

で終わらせてしまいがちです。

 

 

もちろん、子どもは一人として同じ子はいないし、

 

親も同じ人間は居ません。

 

 

だから「個最適化」が大事。

 


でも、そこで思考を止めず、

バックグラウンドの違う10名以上が集まって、「良い受験とは」について約2時間、じっくりとお話したんです。

 



「良い受験とは何か?」と考えたときに
参加された皆さんのお話を通して、ハッと気づかされたことがありました。





振り返った後に「良い受験だった」と「する」ために、
受験前、そして受験後に周りの大人が出来ることがある。

 



ということです。


それは、

 


受験後の生活を彩る「意志」があること。



もしかしたらこれこそ、周りの大人が持っていたい考え方なのかもしれません。



精神的にどんどん逞しくなっていく受験生ですが、あくまでも小学生。

まだ子どもです。
周りの大人が出来るのは、

 



・受験後の生活が彩るよう準備すること
・合格のゴールと共に、その間の達成したいスキルに目を向けること

 

 



結果だけでなく、そのプロセスで子どもが身につけた「生きる力」や成長に目を向ける。


これは普段のレッスンでお伝えしている、

理系脳や人間力を育む食育の考え方にも、とても通じるものがあるなと感じました。




そして何より大切なのは、

子どもを孤独にさせず、
サポートする側のお母さんも孤独にならないこと。




べったり常に横にいることが「孤独にさせない」ことではないですよね。

 


その子その子との距離感は大事。


あくまで「あなたはお母さんにどうしてくれたら嬉しい?」

の精神で見守るスタンスなのかなと感じています。

 



ちなみに我が家の場合・・・。


長男は基本的に、
「提案はしてもいいけど、遠くから見てて。ひとまず自分で道探すから。でも、いざとなったら助けも受け入れるよ。」
というマイペースなスタイル。



一方の次男は、
「一緒に楽しくゲームみたいにいこ!でも、ぼくはぼくのやり方ありますんで!」
みたいな感じw




むずっ。(笑)


兄弟でも全然違いますよね。




でもやっぱり根っこには
「孤独でない」という安心感があるのかな、と思います。

 

 



ちなみに。「孤独でない」を言い換える言葉があんまり見当たらなくて。

 


寄り添う?付き添う?伴走する?うーん。。。

 



「孤独とはなにか?」についても、また根っこ探し(本質観取)が必要そうです^^

 

 



上手くいかない日があっても大丈夫。
私たちお母さん自身も決して孤独にならず、周りを頼りながら進んでいきたいですね!

 

 



苫野先生の著書も、これからじっくり拝読したいと思います。

 


一緒にお話させていただいた皆様も、ありがとうございました!たくさんの刺激、学びをいただきました☺️


「本質」に向き合うことはちょっと面倒くさいと感じることかもしれません。


でも、

 

 

 

「これだけは」

 

 

という共通理解があると

 

 

 

親子間も、家族間も。

 

 

 

更には人間関係全てにおいて

 

 

うまくいくのかもしれませんね。

 

 

このあたり、子どもと一緒にできるのかな・・・

 

 

 

 

 

 



 

 

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