洗わない
虫がいない
 
そんな野菜から考えたこと
 
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【プロフィール】
石井千賀子(東京/大田区)
◇子どもの食育スクール「青空キッチン」
大田区久が原校主宰(2019~)
◇現役薬剤師
◇JACK認定キッズコーチングマスターアドバイザー
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こちらのフリルレタス。

 

 

野菜室から取り出して、

 

あることをしないのです。

 

 

さて、何でしょう^^

 

 

それは

 

 

水で洗う

 

 

という工程!

 

 

(社)日本キッズ食育協会のカンファレンスで協賛いただきました
株式会社MIRAI様 フリルレタス・リーフレタス・ロメインレタスです。

↓HPはこちら

 

 

今回、いただいたのは、フリルレタスです。

 

MIRAI株式会社は、
「植物工場」という技術を活用し、
安心・安全で美味しい野菜を生産されている企業。

 

 

工場では、
外気や虫の影響を受けない環境で野菜を育てるため、
農薬を使わず、安定した品質の野菜を作ることができるのだそうです。

 

 

 

実際にいただいたフリルレタスは
とてもやわらかく、
えぐみが少なくて、子どもでも食べやすい味。

 

もちろん、サラダにするのもいいですが、

 

 

水分をしっかりとらないといけない

 

 

・お弁当に入れる時

 

・サンドイッチにするとき

 

などに、絶大な効果が発揮されるな^^と感じました。

 

 

 

食育の現場では、
「どんな食材を使うか」もとても大切です。

 

 

・どこで作られているのか
・どうやって育てられているのか
・どんな人が関わっているのか

 

 

そんな背景を知ることで、
子どもたちの 食への興味や探究心 は一気に広がります。

 

今回のフリルレタスを通して、

 

「農業 × テクノロジー」


という新しい食の形も考えるきっかけになりました。

男の子とかはまりそう・・・^^

 

 

未来の食を支える企業と、
子どもたちの学びがつながること。

これは食育活動をしている私にとって、
とても嬉しい瞬間なのです^^

 

 

 

 

MIRAI株式会社の皆さま、
素晴らしい食材のご協賛をありがとうございました。

 

 

 

サンドイッチを提供する企業さまや、

 

絶対に「虫」などがあってはならない、

外食産業や、給食、お弁当業者さま

 

 

そんな会社様にとっては、

 

 

 

・洗う人手の削減
・作業時間の削減
・異物混入リスクの低減

 

 

など、

 

 

さまざまなコスト削減につながる可能性

 

 

もありそうですよね。

 

 

それにより生まれた時間で、

 

 

現在MIRAI様が行っている

 

 

開発・キャリア支援

 

 

などに時間と素敵な想いを注いでほしい。

 

なんて、そんなことも思ってしまいました^^

 

 

 

 

でも同時に思うのです。

 

本来の

 

・野菜が育つ環境
・野菜の育ち方
・料理の仕方

 

 

こうしたことも

 

大切な教養であり、文化。

 

 

だからこそ

その価値を伝え続けるのが
私たちの役目なのだと思います。

 

 

その上で様々な選択肢を子ども自身が選べる力をギフトしてあげたいものです。

 

 

 

 

 

これからも
子どもたちの「食べる」「知る」「考える」を
大切に育てていきたいと思います。

 

 

 

協賛、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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(社)日本キッズ食育協会の10周年という節目に、

 

 

協会大賞

理事長賞

生徒総数賞

今期生徒増加人数賞

 

 

受賞して参りました^^

 

カンファレンスには沢山の企業様から協賛いただきました。

そのお礼はまた別記事で。

 

 

スクール講師の住澤陽子先生は

 

勉強会出席皆勤賞を受賞。
こういうところも本当に、尊敬できる信用できる先生です。

一緒にスクールを支えてくださることに、心から感謝です。

 

 

 

さて、

 

 

一体なんぞや?

 

 

という賞ですが、

 

 

 

私は、「子どもの食育事業」を行う中で、

 

 

FCの形の子どもの食育スクール「青空キッチン」を運営しています。


その母体となるのが、

 

 

(社)日本キッズ食育協会

 

です。

 

 

この協会の認定資格をとったトレーナーのみが講師になれる

 

子ども専門の食育スクール。

 

 

私自身も講師ですし、

 

スクールには、他講師3名+アシスタント4名の7名体制で

 

久が原・大森のスクールを運営しています。


アシスタントと言っても、

 

皆さん講師ができる資格を持つ皆さま。

本当に層の厚いチームになりました。

 

 

 

この青空キッチンという食育スクールは

 

 

「地域の食のボトムアップ」

 

を目的としています。

だから、

砂糖は○○しか使わない
野菜は必ず有機

 

といったような
特定の食事法を押し付ける教室ではありません。

 

 

毎日の生活の中にある「食」から

 

 

楽しく
感覚として
経験として

 

 

学びを取り入れてほしい。

 

そして、そこから広がる世界を感じながら
心と体が豊かに育ってくれたら嬉しい。

そんな想いで運営している教室です。

 

 

言い換えるなら、

 


人間力の土台を育てる場所。

 

 

 

だからこそ、

地域の子どもたちが
当たり前のように通える場所にするというのが代表の想い。

 

 

教育として


「食べるとは何か」
「食とは何か」

 

そんなことを、成長のどこかで
少しでも考える時間を持ってほしいと思っています。

 

 

 

通ってくださっている生徒さんは総勢120名。

 

 

これは、全国の青空キッチンの中でトップ。

 

 

そこに携わってくれているスタッフの人数もダントツ1番です。

 

 

 

自分の生活も大切にしながら事業を止めず、

むしろ拡大していけたという側面が評価されました^^

 

 

これは一人ではできないこと。

 

 

チームでやるからできることです。

 

 

 

女性が仕事を諦めなくて良い。

 

 

 

でも、女性だからこその「やりかた」はあると思う。

 

 

独身の男性と同じにはできません(*^^*)

 

 

今の時代、副業だって大事だし、

 

いつか「好きを仕事にしたい」と、ちょっとずつ

積み重ねている姿だってとっても素敵。

 

 

 

子どもがいる時間は子どもと向き合いたいから

 

 

と、午前中に仕事するスタイルも良いと思う。

 

 

 

輝く女性

笑顔なママって

 

 

ほんっと最高!

 

 

 

そんな循環が生まれてくれたら嬉しくて

 

私は「トレーナー育成」という最初の入り口のお仕事も

させてもらっています。

 

 

女性の選択肢、増やしたいじゃない!?

 

と思って^^

 

 

 

 

そんなお話ができる機会を作りたいと思っています(*^^*)

 

 

またお知らせしますね!

 

 

最大の仲間「マスタートレーナー」の皆さま。&可愛い息子君♡

 


 

「正しい食は子どもの将来を輝かせる」

 

で繋がる仲間たち。

 

協会代表も、チーフトレーナーも一緒に!

 

 

 

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~3月のお知らせ~
 

 

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青空キッチン大田区久が原校

3月レッスンのお知らせです。

 

青空キッチン久が原校の体験のお問い合わせはこちらから

 

 

<3月>

基本メニュー:10,11,12,13,14,15

おやつメニュー:17,18,19,20,21
アレンジメニュー:24,25,26,27,28,29 

 

4月のレッスン予定は3月半ばにお知らせします。
 

 

3月のレッスンメニューです音譜

 

A基本メニュー

 

 

しらすと春キャベツのスパゲッティ

ミネストローネ

 

*幼児 (しらすと春キャベツのスパゲッティ)

 

 

<食育学習内容>

小学生・・・スパゲッティ・旬について

幼児・・・キャベツ・スパゲッティについて

 

Bおやつメニュー 

 

 

ミルクレープ

キウイソーダ

フルーツミルクレープ

 

*幼児 (ミルクレープ)

 

<食育学習内容>

小学生・・・ミルクレープ・食選力について

幼児・・・カタカナ・好きなおやつについて

 

 

Cアレンジメニュー 

 

ロールキャベツ

あさりのバターソテー

おにぎりミモザサラダ

 

※幼児 (ロールキャベツ)

 

<食育学習内容>

小学生・・・キャベツについて・新年度の目標

幼児・・・ロールキャベツ・作ってみたい料理について

 

*食育学習内容については変更になる場合があります

 

 

 

 

青空キッチンについてよく読まれる記事
○ 【質問】子どもが3歳で青空キッチンでは何をしますか?
○ 子どもがお料理のッスンに参加できるか不安な方へ
○ 子どもの偏食少食は治るのか?「たくさん」から「楽しく」へ
○ 食育スクールのアレルギー対応について
○ 大田区/久が原/ 子どもの食育教室の男女比は??時代はジェンダーレス
○ 子どもが伸びるお料理教室を選ぶなら食育スクールがオススメ 全国/東京/大田区
○ 料理は苦手だけど子どもには好きでいてほしいママへ

 

 

 

いよいよ年度末。


卒園・卒業のシーズンです。


レッスン台に立つのも大変だった3歳さんが、すっかりひとりで包丁をもってお料理している。

 

鉛筆も握れずに、うすーい字だったお子さまが、しっかりお名前を書いている。

 

 

子どもの成長に驚かされつつ。

 

 

自宅でレッスンしていた時から通ってくれていた子が

 

今や私の身長を越え、

 

中学生になる今年。

 

 

成長を頼もしく感じると共に、

 

 

これから「自分」にどんどん向き合っていく彼らに

 

 

最大限のエールを送る3月にしたいと思っています。



卒園・卒業がなくても

 

 

ワクワクとドキドキが重なる一か月。

 

 

ぜひ、青空キッチンの1年前のワークを見返してみてください。


「こんなに成長したんだね」

 

「すてきだね」

 

 

そんな声掛けと共に、

 

 

最大限、1年間の頑張りを労い、4月に向けて背中を押してあげてくださいね^^

 

 

散歩の達人 2026年2月号

 

散歩の達人に青空キッチン久が原・大森校が掲載されています\(^o^)/

 

 

 

 

 

4月からの新規生徒様、募集中です♪

 

 

 

3月からは鵜の木スクールも開校決定!

下丸子・南久が原・鵜の木・御嶽山など通いやすいです♪

 

 

 

 

食育の輪が広がりますように!
1人でも多くの子どもたちに食育を届けられますように。

 

 

 


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InRed「理想のママライフを叶えてくれるサポーターリスト」に掲載

 

 

 



 




 

 

 

 

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中学受験が終わったというお話は何度か書いていまして。

 

で、思うのです。

 

これ、きっとこのタイトルで

この記事を読もうとしてくださったあなたは

 

 

「うちも同じ」

 

 

なんて思ってたり

 

 

「去年こうだったなあ」

 

 

なんて感じていたり。

 

 

経験者ではないでしょうか?^^

 



あんなに毎日机に向かっていたのに。
夜遅くまで塾で勉強し、平日も休日も関係なしに、

全てのものを我慢して勉強していたのに。

 


今はというと…

ソファにごろん。

ベッドに横になり。
スマホ片手にゲーム。
YouTube。
またゲーム。


「そんなにやってて飽きない?」

「いつまでやるんだろう」

 


って、心の中で何度もつぶやいている私がいます。


もちろん、口にはしません。


今まで本当に頑張ってきた。
小学生なのに、あんなに努力した。
だから、解禁したスマホ。
ご褒美のゲーム。

頭では理解しているし、

心の底から思う存分楽しんでほしい!


そう思っているのです。

でも、どこか気になってしまうのは、


このまま、せっかく身についた力が
すーっと消えていってしまわないかなって。

 

思っているからだと思います。


中学受験の3年間、私はそばで見てきました。

 

 

あの当時は「合格をつかみ取るための勉強」

 

として本当に1点をつかみ取る勉強をしていました。

 

でも、

 

 

終わってみてわかるのは、中学受験を経験したからこそわかる

 

 

「自立のための学び・成長」

 

 

がたくさんあったこと。たくさん成長したこと。

 

これは、中学進学と同じくらい、ないしはそれ以上の喜びでした。



考える力も、あきらめない力も誰かに感謝する心も。

 



だからこそ思うんです。

ゲームが悪いわけじゃない。
YouTubeスマホも悪じゃない。



でも、あの「考え続ける姿」が、
今はちょっと見えなくなっているのが、


なんだかさみしい。




ある振り替え休日、思い切って言ってみました。

「ねぇ、スマホでレシピ調べてパスタ作ってくれない?」


正直、断られると思っていました。



でも意外にも
「え、いいよ」と。


それが、あさりと野沢菜のパスタ。



スマホでレシピを探して、
材料を確認して、
フライパンを出してきて。


「これで合ってる?」
「塩ってどれくらい?」
「火強すぎる?」

キッチンに立ちながら、あの子の頭が動いているのがわかる。

 

 

やたら聞かれたり、

日本酒が見つけられず、味

醂やごま油入れそうになっていて

ちょっと驚いたけれどw

 

 

 

でも、

 

ああでもない、こうでもない

 

 

あ!これか!そうか!

 

とハッとする姿や、

 

 

PC作業しながらの背中側で聞こえてくる声に

 



ああ、この感じ。
懐かしい。いい感じ。

 

 

 

と感じたのです。

 

 


出来上がったパスタは、
とってもおいしくて。
「美味しいよ」と言ったときの
あのちょっと誇らしげな顔。



ゲームのハイスコアとは違う、
静かな自信みたいなものがありました。



食育の先生してますが、

 



料理って、すごいなと思いました^^




レシピを読むのは読解力。
完成をイメージするのは逆算思考。
同時進行は計画力。
味を直すのは検証力。



受験で使っていた力が、
そのまま台所で動いている。




ああ、ちゃんとある^^


そう思えた瞬間でした。




とはいえ、毎回なんて無理です。


私も忙しいし、
正直、余裕がない日がほとんど。


だからどんどんハードルは下げていい。



レトルトパスタでいい。
トーストに何乗せるか考えるだけでもいい。
卵かけご飯を研究してもいい。
お茶漬けの具を工夫するだけでもいい。

全部ひとりで完結できるもの。


完璧じゃなくていい。
ちょっと考える時間があればいい。


それだけで、
なんだか空気が変わる気がします。


YouTubeをやめさせたいわけじゃない。

ゲームも、今の時代の楽しみの一つ。


でも、
消費だけの時間じゃなくて、
創る時間もあってほしい。



きっと私がモヤモヤしていたのは、

「もったいない」

その一言だったんだと思います。



あんなに頑張って身につけた力。
消えてほしくない。



だったら、
台所という小さな場所で
また動かせばいい。


週に一回でもいい。
一品だけでもいい。

「今日、何かお願いできる?」


そう声をかけるだけで、
あの子の目が少し変わる気がしています。

 

もちろん、強制はしなくていいと思うけれど。

 

でも実は、

 

楽しみの選択肢もなくなってしまってるかもしれなくて。

 

料理=楽しいこと

 

の記憶が少し薄れてしまってるのかも。

 

 

だからこそ、強制せずに楽しめるように伝えることが

デジタルネイティブ世代の6年生に響く声掛けなんだと思います。



YouTubeばかりでやだな、って思うのは。


たぶん、
わが子の可能性を信じているから。


だったら、
怒るよりも、禁止するよりも。

そっと、キッチンに誘ってみる。

それくらいが、
今の私にはちょうどいいのかもしれません^^

 

 

 

 


HPにもコラム書いています

 

 

okutomanabuto.com/1072/

 

 


 

 

 

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そんな想いで続けている「食と学ぶと」の活動。

 

 

運営する食育スクール「青空キッチン」でも、

 

 

家庭料理から、

 

普段なら、お店で買うようなもの

 

例えば、いちご大福とか、角煮まんとか^^

 

も、手作りをするカリキュラムがあります。

 

 

事業として行う「子どもの食育イベントレッスン」でも、

 

 

本物や原材料を知るということ

 

 

とても大事に考えています。

 

ですが、私一人の力で伝えられることには限りがあります。

 

そう、

 

 

餅は餅屋なんです^^

 

 

だからこそ、

 

 

地域の企業様が持つ専門性や現場の力をお借りすることで、教育の可能性は無限に広がります。

 

 

私たちは、

 

 

子どもたちが前向きに行動したり

子どもたちにわかるように説明することが得意です。

 

 

それが、私たちの強みです。

 

 

 

だからこそ、

 

 

企業と教育が交差する場所に、新しい価値が生まれると確信しています。

 

 

 

 

先日2月23日の祝日に、 大田区の老舗・守半海苔店さんのご協力をいただき、 

特別な食育プログラムを開催しました!

 

 

実はこの企画、今年で3年目を迎えます。

 

 

なぜ「本物」にこだわるのか

今の時代、私たちの周りには「完成品」があふれています。

利便性もかなり高まっています。
 

そこに至るまでの職人さんの手の熱、工場の音、受け継がれてきた歴史といった

「プロセス」に触れる機会は、

どんどん少なくなっています。

 

スーパーにもいろんなものが売っているし、

 

インターネットでポチッとすれば

 

翌日には玄関前に届くのです。

 

 

正直、私は

 

 

どんなものなのか

どんな背景があるものなのか

 

詳しく考えずに、

 

 

値段や配送日時などで商品を決めてしまうこともあります。

 

 

とくに忙しいと!!

 

ほんっと「忙」心を亡くすと書く…

 

 

様々な選択肢を持つことはとっても大切ですが、

 

一度は「本物」を感じてほしい。

 

 

教科書で見る知識も大切。 

 

 

でも、五感で味わった「本物の体験」は、 一生モノの自信として、

子どもたちの心に深く刻まれると信じているのです^^

 

 

 

私一人の力では見せられない世界も、 地域の企業様が門戸を開いてくださることで、 

子どもたちに届けることができる。

 

その「つながり」に、心から感謝するばかりです。

 

 

「自分の街」が誇らしくなる魔法

かつて「海苔のまち」として栄えた大田区。

普段何気なく食べている海苔が、

 どんな想いで作られているのかを知った子どもたちは、 

帰り道にはもう、海苔の「博士」です^^

 

海苔がどうやって育つのか?

どんな季節にぐんぐん成長するのか?

どんな色なのか?

 

 

クイズや経験を通して

 

ただの海苔が、ちょっと特別な存在になったのではないでしょうか?

 

 

 

「海苔をつくるのって大変なんだよ!」

「大田区は昔、たくさん海苔をつくってたんだよ!」

 

 

そう胸を張って話す姿。 自分の住む街に誇りを持てることは、 

「自分自身を信じる力」にも繋がっていくと信じています。

 

■テレビ放映のお知らせ📺

今回の温かな学びの時間が、地元メディアでも紹介されます! 

ぜひ、子どもたちの生き生きとした表情をご覧ください。

 

▼イッツコム(地モトNEWS) 3月4日(水) 18:00〜 地デジ11ch

 

 

 

▼JCOM(ジモトトピックス) 3月7日(土) 11:00〜 地デジ11ch 

(スマホアプリ「ど・ろーかる」でも視聴可能です!)

 

 

 

マホで見られるアプリ「ど・ろーかる」
https://www2.myjcom.jp/special/dolocal/

 

 

 

共に未来をつくるパートナーを募集しています

「食」は、教育・医療・産業をつなぐ架け橋です。

 

「わが社の現場を教材に、地域の子どもたちへ届けたい」

 「CSR活動として、本物の食育を取り入れたい」

 

そんな想いをお持ちの企業様がいらっしゃいましたら、 

ぜひ一緒に、子どもたちの未来を彩る時間を創りませんか?

お問い合わせ、お待ちしております!

 

 

 

石井千賀子

 

 

 

 

~子どもの料理イベントのご案内~

 

食のひみつを探る旅♪キッズ食育イベント

 【次回 3月29日(日)

 

 

【時間】

幼児(親子)①13時30分~14時20分

幼児(親子)②14時40分~15時30分

小学生   ①11時00分~11時50分

      

【料金】

1レッスン2500円

 

※事前クレジットカード払い

【定員】

幼児コース 各10組

小学生コース 20人

 

【お申込み方法】

大田区キッズ食育定例イベント公式LINEにご登録の上お申し込みください。

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レシピ&ドリルをプレゼントベル

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↓過去の様子はこちら↓

 

 

 

 

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