【プロフィール】
石井千賀子(東京/大田区)
◇子どもの食育スクール「青空キッチン」
大田区久が原校主宰(2019~)
◇現役薬剤師
◇JACK認定キッズコーチングマスターアドバイザー
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子どもが輝く!ママが輝く!そのために活動中です♡
こんにちは。
お読みいただき、ありがとうございます^^
東京大田区で、
「食」を通して子どもの生きる力を育む事業「食と学ぶと」をしております。
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今日は、
「中学受験」のお話です。
我が家の長男も、首都圏の中学受験を経験し、
この春から中学生になりました^^
首都圏での中学受験。
それは「過酷」と言われているほどに過熱しているようにも感じます。
4年生からの3年間でこんなにも積みあがるテキストたち。
(特に塾以外プラスの問題集等全くやっていません。
それでもこれだけになる)
子どもももちろんですが、
親への心身の負担。。。

特に働く40代のお母さんにとって、
日々のスケジュール管理や、なかなか思うように進まない勉強に、
「今日もまた…」とため息をつきたくなる夜があるのは、
私だけではないはず。
※次男5年生のため、またやってくるww
周りがみんな順調に見えて、
なんだか自分たちだけが取り残されているような、
言葉にできない焦りを感じることもあるかもしれません。
今日は、そんな風にモヤモヤを抱えるお母さんたちに、
ぜひシェアしたいお話があります🌿
先日、
「良い受験とは何か?」という対話型ワークショップに参加させていただきました。
そこで体験したのが
苫野一徳先生の
「本質観取(ほんしつかんしゅ)」という考え方。
↓苫野先生のVoicyも人気だそう^^
私は、恥ずかしながら、
「本質観取」という言葉も初めてでしたが、
ナビゲートしてくださった苫野先生の穏やかなお人柄のおかげで、
「難しい」「怖い」「間違えたら恥ずかしい」なんて感じることもなく、
とても良い時間を過ごすことが出来ました。
本質観取とは、とても難しく表現されているようにも見えましたが、
「これがないと、○○とはいえないよね!」
という共通理解・合意を、各々の経験・体験を「対話」を通して見つけていくこと。
と、私は理解しました。
子育てや教育って、
「家庭によってそれぞれだよね」
「結局子どもによってちがうよね」
で終わらせてしまいがちです。
もちろん、子どもは一人として同じ子はいないし、
親も同じ人間は居ません。
だから「個最適化」が大事。
でも、そこで思考を止めず、
バックグラウンドの違う10名以上が集まって、「良い受験とは」について約2時間、じっくりとお話したんです。
「良い受験とは何か?」と考えたときに
参加された皆さんのお話を通して、ハッと気づかされたことがありました。
振り返った後に「良い受験だった」と「する」ために、
受験前、そして受験後に周りの大人が出来ることがある。
受験後の生活を彩る「意志」があること。
もしかしたらこれこそ、周りの大人が持っていたい考え方なのかもしれません。
精神的にどんどん逞しくなっていく受験生ですが、あくまでも小学生。
まだ子どもです。
周りの大人が出来るのは、
・受験後の生活が彩るよう準備すること
・合格のゴールと共に、その間の達成したいスキルに目を向けること
結果だけでなく、そのプロセスで子どもが身につけた「生きる力」や成長に目を向ける。
これは普段のレッスンでお伝えしている、
理系脳や人間力を育む食育の考え方にも、とても通じるものがあるなと感じました。
そして何より大切なのは、
子どもを孤独にさせず、
サポートする側のお母さんも孤独にならないこと。
べったり常に横にいることが「孤独にさせない」ことではないですよね。
その子その子との距離感は大事。
あくまで「あなたはお母さんにどうしてくれたら嬉しい?」
の精神で見守るスタンスなのかなと感じています。
ちなみに我が家の場合・・・。
長男は基本的に、
「提案はしてもいいけど、遠くから見てて。ひとまず自分で道探すから。でも、いざとなったら助けも受け入れるよ。」
というマイペースなスタイル。
一方の次男は、
「一緒に楽しくゲームみたいにいこ!でも、ぼくはぼくのやり方ありますんで!」
みたいな感じw
むずっ。(笑)
兄弟でも全然違いますよね。
でもやっぱり根っこには
「孤独でない」という安心感があるのかな、と思います。
ちなみに。「孤独でない」を言い換える言葉があんまり見当たらなくて。
寄り添う?付き添う?伴走する?うーん。。。
「孤独とはなにか?」についても、また根っこ探し(本質観取)が必要そうです^^
上手くいかない日があっても大丈夫。
私たちお母さん自身も決して孤独にならず、周りを頼りながら進んでいきたいですね!
苫野先生の著書も、これからじっくり拝読したいと思います。
一緒にお話させていただいた皆様も、ありがとうございました!たくさんの刺激、学びをいただきました☺️
「本質」に向き合うことはちょっと面倒くさいと感じることかもしれません。
でも、
「これだけは」
という共通理解があると
親子間も、家族間も。
更には人間関係全てにおいて
うまくいくのかもしれませんね。
このあたり、子どもと一緒にできるのかな・・・
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2026年2月16日号
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・J:COM
J:COM『ジモトトピックス』にて、守半海苔店様との共同企画
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